東京都ブロック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
都知事選有力3候補の
鳥越俊太郎氏小池百合子氏、増田寛也氏が
19日、フジテレビ系「バイキング」に生出演。
 
© デイリースポーツ/神戸新聞社 都知事選有力候補の(左から)小池百合子氏、鳥越俊太郎氏、増田寛也氏よりシエアさせていただきました。
 
 
小池氏が行った街頭演説について、鳥越氏が激しくかみつく場面があり、スタジオに緊張感が漂った。
 
 番組では3候補がそれぞれに直接質問をぶつけるコーナーがあったが、最後に鳥越氏が小池氏に「これだけはどうしても聞きたい」と切り出し「小池さんは街頭演説の中で、病み上がりの人を連れてきてどうするんだ、ということをおっしゃいましたか?」と質問。小池氏は「記憶にないです」と答えたが、鳥越氏は「ここに証拠があります」とテレビ番組のニューステロップが写った紙を見せ「これはガンサバイバーにたいする大変な差別、偏見ですよ」と声を荒らげた。
 
 更に「ガンサバイバーは東京都に何十万もいる。その家族もいる。そういう人たちに、1回ガンになったら何も出来ないんだと決めつけるのは」と小池氏に激しく詰め寄ると、小池氏は「これが選挙なんですよ、坂上さん」といきなり司会の坂上忍に振り、坂上も困惑するシーンも。最後に「これから気をつけて」と言われた小池氏は「ガン検診も含めて、徹底してやって頂きたいと思います」と交わしていた。
 
 このやり取りに、坂上は「直撃LIVE グッディ!」とのリレータイムで「もう、鳥越さんが小池さんに詰め寄る場面でハラハラドキドキしました。印象的だったのは小池さんの『これが選挙です』という言葉ですかね」と、キャスターの安藤優子に緊迫シーンを報告していた。

安倍政権の暴走を東京から止める。

弱者が大事にされる政治を東京からつくる。
そのために、みなさんの力が必要です。


イメージ 1


鳥越さんとともに新しい都政を作っていきましょう。
永田浩三さん

(元NHKプロヂュサー、現武蔵野大学教授)
わたしはこれまで宇都宮健児さんを、
一生懸命応援してきました。
 
西沢昭裕さんのFBヨリシエアさせていただきました。
1時間前2016.7.18.am9

永田浩三さんの応援演説を紹介させていただきます。
池袋駅東口のみなさん こんにちは。
永田浩三と言います。鳥越俊太郎さんの応援にやってきました。いまは練馬区にある武蔵大学という大学の教員をしていますが、その前はNHKのプロデューサーでした。「クローズアップ現代」や「NHKスペシャル」といった番組を長くつくってきました。
わたしはこれまで宇都宮健児さんを、一生懸命応援してきました。貧困や格差の問題を一刻も早く解決するために、宇都宮さんがいちばん都知事にふさわしいと信じてきたからです。


今回の、鳥越さんの政策の柱は「困ったひとを助ける政治」です。
 鳥越さんが、宇都宮さんのこころを引き継いでくださったことに感謝しています。

鳥越さんは、長くテレビ朝日の『ザ・スクープ』でキャスターをしてこられました。おなじようにテレビの報道に携わる人間として、仰ぎ見る存在でした。かつて、NHKの海老沢会長時代、職員による公金の使い込みや番組改変事件などがありました。このとき、NHKのスタジオで、海老沢会長に引導を渡したのが鳥越さんでした。わたしはそのときスタジオにいましたが、毅然とした発言に感動したことを覚えています。
特筆すべき仕事は、埼玉県桶川市で起きたストーカー殺人事件です。いまもストーカーの痛ましい事件はあとをたちませんが、当時まだストーカー問題への理解がほとんどないときに、鳥越さんは、ストーカー行為の底知れない恐ろしさをいち早く伝え、警察の対応のずさんさを批判し、世の中の理解を訴えました。そのことをきっかけに、警察の制度が動いたんです。

 

「サンデー毎日」の編集長だったときの鳥越さんの業績は、イエスの箱舟事件でしょうか。おっちゃんとよばれるリーダー・千石イエスに惹かれる人たちの真実を丁寧に伝え、警察からもマークされました。
相手が警察であっても、闘うときは闘う。
これが、ジャーナリストの気骨というものです。

 

きのう、鳥越さんの街頭での演説で、道行くひとを立ち止まらせたエピソードを紹介します。
鳥越さんの父・鳥越俊雄さんは、こころを病むひとでした。福岡で初めて精神障害者の共同作業所を立ち上げ、理事長を務めました。鳥越さんは若い頃、繊細で弱いところのある父親が好きではありませんでした。お父さんが亡くなったとき、共同作業所のひとたちが弔辞を読んでくれました。そこで鳥越さんは知ります。父はいつも弱い人とともに歩んだひとだったんだと。

困ったひとを見捨てないという政策の原点は、鳥越さん自身の体験のなかにありました。

若者の奨学金、非正規雇用、生活保護、原発に頼らないエネルギー政策、子育てで悩む人たち、保育園の待機児童問題、認知症のひとを地域で支えること、自殺対策、外国人学校への異常な差別といじめ、LGBTのひとをこばむさまざまな壁。
東京は、生きづらさをかかえるひとたちであふれています。
こうした生きづらさをなくすために鳥越さんは立ち上がりました。

 

ほかの有力候補をみてください。
ひとりは政治家としてのし上がることしか考えず、今回自民党にケンカを売ることで支持を集めようとしています。日本会議や在特会とも太いパイプが取り沙汰されています。


もうひとりは、東京電力の社外取締役をついこの間まで務め、ファーストクラスは当たり前、岩手県の借金を2倍にしたひとです。
こんな候補にわたしたちの未来を任せるわけにはいきません。

 

今回、鳥越さんが立候補した最大の理由は、安倍政権の暴走をなんとしても止めたいという思いでした。憲法を改悪し、東京が差別と排外主義に覆われ、一部の人が富を独占し、戦争に突き進むような町であって、いいわけはありません。

政権の悪にブレーキをかけ、声を上げられないひとの声に耳を傾ける、世の中にそれを伝える。これこそメディアの役割であり、ジャーナリストの使命です。鳥越さんはジャーナリストとして、そのことを50年以上続けてきたのです。

安倍政権の暴走を東京から止めましょう。弱者が大事にされる政治を東京からつくりましょう。

安倍政権の暴走を東京から止める。弱者が大事にされる政治を東京からつくる。
そのために鳥越俊太郎さんが必要です。みなさんの力が必要です。
鳥越さんとともに新しい都政を作っていきましょう。
ありがとうございました。

 
伊東 秀武 宇都宮さんの無念を知る永田さんが鳥越さんを応援するこの影響力は、鳥越さんの政策提示の遅れをカバーします。
2016718()
増田知事候補 繰り返し 「原発新増設」
安倍政権下で財界提言を代弁
7・31 都知事選
 
都知事選に出馬した元総務相の増田寛也候補(自民、公明、こころ推薦)は、筋金入りの原発推進派です。安倍政権下で原発政策を議論した経済産業省の各種審議会のメンバーに名を連ね、原発の新増設を促す発言を繰り返し、その主張は財界とそっくりです。(三木利博)

 
イメージ 1

 安倍政権は2014年4月に「エネルギー基本計画」を閣議決定し、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけました。さらに、15年7月に決定した「長期エネルギー需給見通し」では、2030年度の電源構成(全発電量に占める各電源の割合)で20〜22%を原発で賄うとし、原発固執政策を推進しています。

基本政策分科会で
 
 増田氏は野村総合研究所顧問などの肩書で、「エネルギー基本計画」策定に向けた経産省の「総合資源エネルギー調査会基本政策分科会」をはじめ、国内の電力を何で賄うかの電源構成を議論する同調査会「長期需給見通し小委員会」、エネルギー基本計画策定後の原子力分野の方針を具体化する同調査会「原子力小委員会」などのメンバーでした。
 
 増田氏は、どの審議会でも原発の新増設を促す発言を繰り返しています。
 
 基本政策分科会では「新興国が原発を増設していくことを前提に、冷静に受けとめた原子力政策をわが国で考えていく必要がある」(13年8)と主張。同年10月の審議会では、原発のリプレース(建て替え)を「中期的な問題として考えなければいけない」などとして、新増設を促す方向に原発政策を持っていかなければならないと述べています。
 
 原子力小委員会の「中間整理」骨子案が示された時(14年11月)も、増田氏は、「(原発の)新増設やリプレースの方針もこの中に入れていかないといけない」と主張。その後も、新増設やリプレースの記載を求め続けました。
 
 2030年度の電源構成を議論していた長期需給見通し小委員会で増田氏は、「原子力発電の再稼働を含め、あらゆる施策を総動員し、25%程度の確保を目指すべきである」と明記した文書を提出(15年4月)。文書を説明した審議会で、最新の原発を運転する方が「原子力を認める上でも必要」と強調しています。

災害から学ばずに
 
 増田氏の主張と酷似しているのが、経団連が15年4月に発表した提言です。そこでは、電源構成で原発比率を「25%超」とし、既存の原発の最大限の活用と「リプレースを視野に入れるべき」だとしています。増田氏の主張は財界とうり二つです。
 
 増田氏の主張は筋金入りです。同氏が座長を務める「日本創成会議」が出した提言(11年10月)に、原発は「最新のものにリプレースしていくことを検討する」と明記。東京電力福島第1原発事故からわずか7カ月後の提言です。
 
 都知事選告示直前に東電社外取締役を辞任した増田氏。原発による類を見ない深刻な災害から何も学んでいないかのようです。
2016718()
弱者に寄り添う やさしい東京にしよう
町田で街頭演説 共産 吉良氏 民進 蓮舫氏ら応援

(写真)吉良よし子参院議員、蓮舫民進党代表代行とともに訴える鳥越俊太郎都知事候補=17日、東京都町田市

イメージ 1

 
東京都知事選(31日投票)で、野党統一候補の鳥越俊太郎氏は17日、東京・町田駅北口で街頭演説し「憲法を守り、弱者に寄り添う政治、人にお金を使うやさしい東京にしよう」と訴えました。日本共産党の吉良よし子参院議員と、民進党の蓮舫代表代行が応援演説しました。
 
 吉良氏は、「都民目線」「納税者目線」に立つ鳥越氏を通すことが「政治とカネ」の問題で不祥事続きだった都政を刷新することにつながると強調。「憲法を守る人こそ、暮らしをよくする政治ができる。税金は、公共事業優先から、暮らし優先へと切り替え『住んでよし、働いてよし、環境によし』の東京にし、みんなに都政を取り戻そう」と訴えました。
 
 蓮舫氏は、鳥越知事を誕生させることが、今の政権に目を覚まさせることになると述べ「格差と貧困を広げ、自己責任を推し進める政治を終わりにしよう。平和を守る都民の圧倒的な声があれば、時の総理は絶対に無視できない。そのことを改めて証明しよう」と呼びかけました。
 
 弁士の訴えに聴衆からは何度も拍手が湧き起こりました。「みんなに都政を取り戻す。」と書かれたプラカードを持って応援していた女性(67)=町田市=は「税金の無駄遣いを見直し、若者や子育て支援に回してほしい。自民党型の政治から革新的な政治へと切り替えていきたい」と述べました。
 
2016718()
認可保育園 増やすチャンス
共産 田村氏 民進 柿沢氏ら
池袋

イメージ 1

東京都知事選(31日投票)で野党統一候補の鳥越俊太郎氏の勝利を必ずと17日、日本共産党と民進党の国会議員が、市民とともに都内各所で街頭演説しました。
 
 豊島区の池袋駅東口では、共産党の田村智子副委員長・参院議員、民進党の柿沢未途衆院議員と、ジャーナリストの丸山重威氏、元NHKプロデューサーの永田浩三氏が訴え。
 
 
 
 田村氏は「鳥越さんが知事になれば、安心して子育てできる認可保育園を増やすチャンスです。私たちの要求が実る、憲法を守り生かす都政をつくろう」と呼びかけました。
 
 柿沢氏は「都民と一緒に都政をつくる鳥越候補を、私たちの手で、皆さんの手で押し上げよう」と訴えました。
 
 丸山氏は「鳥越知事の誕生で安倍政権の憲法改悪ストップの風を吹かせ、平和な都政を実現しよう」と主張。永田氏は「弱者を大切にする政治をつくるために力を合わせよう」と呼びかけました。
 
 1歳の子どもを連れて訴えを聞いた板橋区の女性(37)は「認可保育園に入れず、時間の短いベビールームに預けています。都知事選が認可保育園を増やす機会だというのは、その通りだと思う。鳥越さんを知事にして実現したい」と語りました。
 
 この日は、共産党の笠井亮、宮本徹、池内さおりの各衆院議員、民進党の初鹿明博、落合貴之両衆院議員、作家の小中陽太郎氏らも各所でマイクを握りました。

.
琵琶
琵琶
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事