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2017年1月8日(日)しんぶん赤旗 安倍政権倒す「本気の共闘」 市民・4野党が大宣伝 多様性もって一致点で団結を
(写真)声援に応える(左から)山口、青木、福島、安住、志位の各氏=7日、東京・新宿駅西口 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は7日、東京・新宿駅西口で新春街頭大宣伝を行い、日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党の代表がそろって訴えました。野党と市民の共闘をさらに広げ、解散・総選挙で安倍政権を退陣に追い込もうと呼びかけると、2500人(主催者発表)の聴衆から拍手が湧きおこりました。(志位委員長スピーチ) 「つながり、変える リスペクトの政治へ」と書いたプラカードを持った市民で駅前が埋めつくされました。日本共産党の志位和夫委員長、民進党の安住淳代表代行、自由党の青木愛副代表、社民党の福島瑞穂副党首が手をつなぎ、主催者が「今年も頑張るぞ」と呼びかけると聴衆から歓声があがりました。 「市民連合」を代表してあいさつした山口二郎法政大学教授は、独裁化して暴走する安倍政権の歯止めがことごとく壊されていると指摘し、「市民プラス野党の協力態勢を組むことなしに総選挙に勝ち抜くことはできません」と強調。「4野党の決意を受け止め、安倍政治を転換し、国民の命と生活を大事にする政治を取り戻すためにたたかっていこう」と訴えました。 志位氏は、この1年間で野党と市民が「大義の旗」を掲げて「本気の共闘」に取り組めば自民党を打ち破ることができる“勝利の方程式”が証明されたと強調しました。 その上で、「解散・総選挙がいつあっても勝利できるように準備したい」と表明し、総選挙で野党共闘を成功させるために共通政策を豊かで魅力あるものにすること、本格的な相互推薦・相互支援を行うこと、政権問題でも前向きな合意をすることが大切だと指摘しました。「お互いに違いを認めあい、尊重しあう。野党が豊かな多様性をもって一致点で団結してたたかう。これで安倍政権を打ち破ろう」と呼びかけると、「そうだ」の声と拍手がおこりました。 安住氏は、「衆院選にむけて野党が具体的に行動することを見ていただきたい。小選挙区で協力の体制をつくりますから応援団になってくださいね。日本には多様性を認めるもう一つの政治勢力があるということをみんなに証明したい」と表明すると、「頑張ろう」の声が飛びました。 青木氏は「野党各党が結集し、しっかりした選択肢を示さなければなりません。安倍内閣の暴走を食い止めるためにみなさんとともに頑張ります」と述べました。 福島氏は「野党と市民が力を合わせて希望を組織化したい。安倍内閣を一日でも早い退陣に迫っていこう」と力をこめました。 2017ファーストアクション@新宿西口街宣の参加者は2500人でした。ともに生きる社会の実現にむけ、手をとりあっていきましょう!
参照記事1(毎日新聞)
参照記事2(週刊現代
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2014年総選挙
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蓮肪氏vs志位氏、党首の本気度が問われている!
年頭のあいさつで党勢が見えるー日刊スポーッ
1月解散説がしぼんだら、2月解散説が浮上しています。
結論的に言えば、安倍氏は、1刻でも早く解散して、憲法改悪に踏み切りたいのです。
しかし、多分二階幹事長その他の周辺は、現時点で解散に踏み切れば、数十議席の後退は免れない。それならば、あと2年残っている任期中に、更に悪法を成立させつつ、グッドタイミングを狙うと言う戦術だと思われます。
野党側から見れば、今すぐ解散になれば3分の2条項はクリアできるでしょうが、過半数をえられず政権は取り戻せない。
ここは、じっくり構えて共闘体制を固め、時至れば一気に過半数を獲得し、政権も取り戻すという作戦と、一方、期は熟しつつあるが、一度に政権獲得を狙うのは無理が生ずる。二度に分けて、政権獲得に向かう方が、失敗が少ないとの見方が交錯していると言えるでしょう。
いずれにしろ、蓮肪、野田コンビの本気度が、成否を決します。
すでに民進党内は、いわゆるかつての保守派を含めて、大勢は、野党共闘のメリットを認識しています。
又、連合内も、連合と共産党の選挙協力は在りえないという態度は守りつつも、野党間の選挙連携は黙認するというところまで来ました。
すでに、共産、自由、社民、沖縄の風の3党1会派は着々と共闘体制を固めつつあり、新社会党、緑の党、更に市民連合の足並みも揃ってきています。
この期に及んで、立憲野党や、市民との共闘を急ぐよりも、見せかけはともかく、本来の政策軸は安部氏に近い小池都知事にすり寄る蓮肪氏の姿は、民進党内の求心力すら失うことになるでしょう!!
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自公ギクシャクで、 逆転区激増97に達するか!−週刊現代 現時点でも、58―毎日新聞 解散が待ち遠しい! 民進党内もジリジリ! 蓮肪さん、野田さんの本気度が試されている
★乙部 宗徳1月5日 20:22 よりシエアさせていただきました。
今朝は『週刊現代』の〝予測〟記事を紹介したが、野党共闘で逆転97選挙区とゲンダイの記事。共闘すれば暴走政権をストップさせられるのはデータで明らかで、民進党の本気度が問われていると書く。
14年基に試算でもー逆転58−毎日新聞
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民進、連合、すきま風!
蜜月、今はむかし!
組織力、共産が上
共産党ほど票がだせるのか!
田中 隆夫氏Twitterよりシエアさせていただきました。
連合トップの発言に関心が集まる。読売12.24は〈連合自民の接近〉と〈民進連合のすきま風〉を対比させている。野党共闘が注目される中での連合の動きをとらえた記事ともなっている。政党関係に口出しする連合に、〈共産党ほど票が出せるのか〉と話す民進衆院候補のいらだちを紹介している。(津)
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北海道で、続々、市民+野党共闘進む! 北海道2区(札幌北区、東区)、 同4区(札幌手稲区、小樽市、後志管内)等 ドカ雪なんの会場ビッシリ! ★北海道2区(札幌北区、東区) 戦争させない市民の風・北海道さんFBよりシエアさせていただきました。 12月21日(水)札幌市エルプラザにて、市民と野党の共闘を求める2区の会キックオフ集会と市民トークが行われました。最初に、会の方から活動の趣旨と、申し合わせ、活動方針、役員について提示された案と市民との質疑応答が行われ、採択がなされました。 第2部に、市民の風共同代表の 川原茂雄 さんから基調講演が行われ、また、各方面の4人の市民から今の社会に対して発言がありました。 その後、社民党、市民ネット、自由党の山本太郎氏のからメッセージをいただき、また、立候補予定の民進党松木 けんこうさん、日本共産党 金倉まさとし さんからご挨拶をいただき、衆院選小選挙区2区の共闘の礎が作られました。 ★北海道4区(札幌手稲区、小樽市、後志管内) 大雪の中、『市民と野党の共闘を求める手稲区民の会』が誕生しました。JRが乱れ、高速道路が止まり、国道も大渋滞・・・「おお、神様!」という気候状況でしたが、なんと会議室の定数を超え、準備した資料が不足する約80名の方が参加。改めて、安倍自民党政権に対する市民の怒りが沸騰していることを感じました。 4区の候補予定者である本多平直(民進党)さんと佐々木あけみ(共産党)さんも参加・挨拶し、記念講演の講師で市民の風・北海道・共同代表の結城洋一郎小樽商大名誉教授と、がっちり握手。 さあ、4区は、ここから市民と野党の共同・共闘の始まりです。
★緊急シンポジウム・市民が変える✕政治を変える・ 戦争させない市民の風・北海道さんFBよりシエアさせていただきました。 17日14時から札幌市の自治労会館で『緊急シンポジウム・市民が変える✕政治を変える・市民と野党の共同で安倍政権の暴走を止めよう!』(主催:市民の風・北海道、医療九条の会・北海道、市民連合北広島)が開かれました。土曜日の午後、しかも雪道の中でしたが200名を超える大勢の方が参加されました。 政党からはシンポジストの荒井さとし衆議院議員(民進党)と畠山和也衆議院議員(共産党)の他に、民進党から松木謙公衆議院議員、池田まき5区候補予定者、共産党からは金倉昌俊2区候補予定者、川部竜二3区候補予定者も参加されました。2区と3区は野党候補予定者のそろい踏みでしたが、3区の川部さんからは「私が闘う相手は荒井さんではない。安倍自民党政権だ!」との強い宣言がありました。
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