2014年総選挙

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20161227()しんぶん赤旗

日本共産党

衆院小選挙区 必勝区15予定候補(1次分)発表
立候補予定者総数=比例は34人、小選挙区は257人、
内重複12人1226日現在)


日本共産党の小池晃書記局長が26日の4野党書記局長・幹事長会談で提示した、15の衆院小選挙区必勝区(1次分)と予定候補15氏は次の通りです。(選挙区、予定候補者名、年齢、現職・新人の別、経歴。印は比例重複予定候補)

 

★埼玉15区 

梅村 さえこ 52現

 衆院議員1期、党准中央委員

 
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★千葉13区

さいとう和子 42現

 衆院議員1期

 
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★神奈川10区

はたの 君枝 59現

 衆院議員1期、党中央委員

 
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★東京12区

池内 さおり 34現

 衆院議員1期

 
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★東京20区

宮本   徹 44現

 衆院議員1期、党中央委員

 
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★長野4区

もうり 栄子 65新

 長野県議3期目、党県議団幹事長、元岡谷市議(2期)


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★京都1区

こくた 恵二 69現

 衆院議員8期、党国会対策委員長、党常任幹部会委員

 
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★大阪3区

わたなべ 結 35新

 党府常任委員、3区国政対策委員長

 
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★大阪4区

清水 ただし 48現

 衆院議員1期、党准中央委員、元大阪市議(1期)

 
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★大阪5区

北山  良三 64新

 党西淀川・此花地区副委員長、5区国政対策委員長、元大阪市議(4期)

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★兵庫8区

堀内  照文 44現

 衆院議員1期、党准中央委員


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★高知1区

松本 けんじ 32新

 党県委員、1区国政対策委員長

 
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★福岡9区

まじま 省三 53現

 衆院議員1期


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★福岡10区

田村  貴昭 55現

 衆院議員1期

 
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★沖縄1区

あかみね政賢 69現

 衆院議員6期、党幹部会委員、沖縄県委員長

 
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20161226日現在立候補予定者

小選挙区必勝区1次分15人、内比例重複12人

比例単独22人、小選挙区単独245人

合計279人(名簿一覧は日本共産党HP)

 

過去関連記事抜粋

共産党、衆院候補比例34人、小選挙区257人 政策はすでに市民連合提示の案で 4野党基本合意! 1月解散に大義はないが 政権交代が早まるチャンス 今後は、4野党間の候補者調整が加速される。 「相互推薦が条件」「政策協定もしっかりと」2016/12/13() 午前 9:232014年総選挙


 共産党は、(2016年12月)12日、衆院比例代表候補11氏、小選挙区候補3氏(いずれも第2次分)発表、第一次とあわせ、比例は34人、小選挙区は257人の候補となります。


 1月解散に大義はありませんが、安部政権が解散に打って出れば政権交代が早まるチャンスとなるでしょう!

野党共同街宣、全国各地で

小樽、札幌、岩手、川崎、横浜、京都等

安部政権打倒へ、のろし上がる!
 

安部政権は、TPP推進、年金カット、カジノ導入の三悪法を、二度にわたる会期延長で通過させ、トランプ、プーチン、オバマと立続けに会談をセットし、政権浮揚をはかり、1月解散、憲法改悪への道を固執していると思われます。

 

然し三悪法についての国民世論は、法案通過後も、反対、もしくは慎重姿勢を崩しておらず、さらに、日露首脳会談は大失敗との見方が強まっています。

 それに追い打ちをかけるように、オスプレイ墜落事故が発生しました。

 「(国民の大半は日露首脳会談の結果に)“ガッカリしている”」との二階自民党幹事長の発言は、解散を焦る安部氏への牽制球とも受け取れます。

 

 その中で唐突に出てきた産経新聞の1月解散断念説は、国民世論への観測球と、野党共闘の進展と選挙準備をおくらせる狙いを持っていると思われます。

 

このような動きの中で、野党側は、着々と、共闘体制と、選挙準備を加速しています。

民進党の議員を集めて野党共闘への意見を聞いたところ、圧倒的に共産党との共闘に期待を寄せ、結果的に連合の支持が得られなくてもやむなしとの意見が大勢を占めたと伝えられます。(サンデー毎日)

その結果、連合も、「共産党と連合との選挙共闘はありえない」としっつも、民進党と共産党との共闘については、「静観する」と後退しました。

 

その情勢の中で、23日(金)には、小樽、札幌、岩手、川崎、横浜等各地で野党共同の街頭宣伝が一斉に行われました。

下記に、川崎で開かれた様子を赤旗記事をお借りしてお伝えします。

 

なお、市民連合の山口二郎氏(法政大教授)は、新潟知事選挙では、民進党支持者の9割、共産党支持者のほぼ100%、無党派の6割強、自民党支持者の2割ほどが米山隆一氏に投票した。「これが勝利の方程式だ」と指摘し、政策のすり合わせや市民+野党の共闘体制の確立の加速を訴えています。

 

安部氏は、公明党に加えて維新を抱き込み、依然として1月解散を目論んでいると思われます。

我われは、全国一斉に、街頭宣伝と、選挙体制を強め、安部政権打倒を目指しましょう!

 
20161225()しんぶん赤旗
がっちり 本気の共闘

小池氏・はたの氏・樋高自由党県連代表が演説 川崎


(写真)小池晃書記局長の訴えを聞く人たち=24日、川崎市の川崎駅東口

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 日本共産党が全国各地でいっせい宣伝行動にとりくむなか、小池晃書記局長・参院議員は24日、はたの君枝衆院議員(衆院比例・神奈川10区予定候補)と、自由党県連の樋高剛代表とともにJR川崎駅前(川崎市川崎区)で演説し「野党の本気の共闘で、安倍暴走政治を止める2017年にしていこう」と呼びかけました。演説後、小池、はたの、樋高の3氏は、がっちり手をつなぎ、集まった市民から拍手が湧き起こりました。

 

小池氏は、23日の国連安全保障理事会で、南スーダン政府への武器輸出の禁止などの制裁を科す決議案に対して、日本政府が中国やロシアなどとともに棄権し、決議案が否決されたと報告しました。

 

 小池氏は、決議案は、欧米諸国などが、内戦状態にある南スーダンでは大量虐殺の危険性もあると憂慮して提出したものだと述べ「日本は南スーダン政府を刺激したくないと棄権した。自衛隊を派遣し続けたいがためだけに、国際社会の努力を妨害したのは本末転倒だ。安倍政権の外交は、世界の流れから孤立するものだ」と厳しく批判。自衛隊の南スーダンからの撤退とともに、「道理ある、憲法9条にもとづく本気の平和外交に転換させよう」と訴えました。

 

 はたの氏は「今必要なのは、地域でまじめに働き、暮らす人を心底応援する政治です」と強調し「野党と市民の共闘を大いに広げ、安倍暴走政権の国会から、市民の立場に立つ国会へと切り替えたい」と述べました。

 

 樋高氏は、今夏の参院選複数区で共産党など野党候補の推薦を初めて決断したのが神奈川だと明かし、「川崎、神奈川から、野党共闘のうねりを全国へ広げよう」と訴えました。

マスコミ報道に右往左往することなく、
12月中に、市民+野党共闘体制を確立し、
早期解散に討って出よう
解散、総選挙の主導権は、総理から国民の手に取り戻そう!
 
安部政権の御用新聞「産経」の21日付け1月解散断念記事は一時驚きをもって迎えられました。しかし、この記事は、解散を焦る安部総理と、慎重論に傾く与党幹部合作の観測気球とみるべきではないでしょうか!
 
安部氏にしてみれば、両院ともに3分の2条項をクリアしている今こそ悲願の憲法改悪のチャンスであり、野党の共闘体制の整わない内に解散に撃って出て、政権基盤を安定させようとの執念に燃えていることは、いささかも変わりないと思われます。
 
その最大の障害は、野党の共闘体制の確立であることは衆目の一致するところです。
唐突なカジノ法案の提出のねらいは、民進党の分断です。
TPPも、年金カット法案も、民進党内、および野党間の足並みの乱れを突いたものです。
特に、カジノ法案の採決は、民進党内に大きな打撃を与えました。
 
それに気をよくした、安部政権は、立て続けに、安倍氏と、トランプ、プーチン、オバマとの会談をセットし、一気に政権の浮揚をはかり、1月早期解散を目論みました。
ところが、これがことごとく裏目になり、安倍氏の外交音痴ぶりを国内外にさらけ出す結果となりました。
 
一方、野党への分断策は急速に修復され、民進党内、および市民と立憲野党の共闘体制は次第に強固さを増しています。(下記の別項記事参照)
 
そこえ突如オスプレイ墜落という最悪の事態が生じました。
その結果1月解散に討って出れば、折角手に入れた3分の2条項を失い、下手すれば過半数すら失いかねないとの情報が出回っています。
 
安部氏の体調悪化もあるかもしれませんが、今、安倍氏自身も、与党幹部も、迷いに迷っています。強硬論と悲観論が入り乱れています。
 
そこで打ち出された観測気球が21日付けの産経記事です。


我われ立憲政治の回復を目指す市民と野党は、安部自公維政権の思惑を乗り越え、政策のすり合わせと、共闘体制の強化、相互協力と、相互信頼を強め、解散は総理の専権事項だなどという迷信を打ち破り、国民自身の手で早期の解散総選挙を勝ち取りましょう!
 
【別項記事】
20161222()しんぶん赤旗
野党・市民の結束強めよう
衆院選へ 市民連合がシンポ
共産・小池書記局長、民進・福山議員参加


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 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)は21日、東京都内でシンポジウム「衆院選挙をどうたたかうか〜立憲政治の再生を」を開催し、衆院選での野党共闘の勝利にむけた課題や意義について交流しました。
 
 開会あいさつした高田健氏(総がかり行動実行委員会)は、参院選では野党4党が共闘し、市民が結束してたたかえば、自公勢力を打ち負かすことが可能だという確信をつかむことができたと強調。この結束は急速に強くなっているとして、「この道を進んでいきたい。野党4党と市民の共闘で、衆院選295の小選挙区で自公勢力を打ち破りたい。そして安倍内閣の野望を打ち砕く」と語りました。
 
 日本共産党の小池晃書記局長があいさつし、立憲主義を破壊した戦争法の強行をきっかけに、「安倍政権は権力行使に抑制を失い、歯止めを失っている」と指摘。「参院選では希望の一票が広がった」として、総選挙でもこの希望を広げるために、政党間の協議を加速度的に進めたいと強調しました。「安倍政権を倒すためには共闘しかありません。前向きの合意ができるために全力を尽くしたい」と語りました。民進党の福山哲郎参院議員は、市民とともに立憲野党4党が結束する必要性を強調しました。社民党、自由党は欠席しました。
 
 東京大学の石川健治教授が基調講演し、立憲主義とは何かについて語りました。
 パネルディスカッションで、東京大学の大沢真理教授、ジャーナリストの山田厚史氏、法政大学の山口二郎教授、筑波大学大学院生の諏訪原健氏が発言し、議論しました。
 
1月解散」断念で噴出安倍首相にまたまた体調悪化情報
 
安倍応援団の産経新聞が「衆院解散 1月見送り」――と1面トップで報じ、安倍首相本人も「頭の片隅にもない」とNHK番組で否定したことで、来年1月解散説が急速にしぼんでいる。「解散総選挙は来年秋以降」というムードが一斉に広がっている。
 
 しかし、本当に1月解散は消えたのか。騙し討ち解散はないのか。
「来年1月解散、2月総選挙が根強く囁かれていたのは、安倍政権にとって早期解散の方が有利だからです。来年秋まで先延ばししても、その頃、景気がどうなっているか分からない。野党の選挙協力も時間が経つほど進んでしまう。さらに駆けつけ警護ができるようになった南スーダンに派遣される自衛隊に何かあったら、解散したくても解散できなくなる恐れがある。そうした状況は、1カ月前と何も変わっていないはずです。なぜ、安倍シンパの産経新聞が1面トップで『衆院解散 1月見送り』と断定したのか不思議です」(政界関係者)
 

■顔色悪くグッタリ…

 実際、安倍官邸は“1月解散”を想定して着々と準備を進めてきた。首相自ら、自民党の選対委員長に選挙情勢の分析を指示している。なのに、なぜ産経新聞は「しぼむ1月解散」と大きく報じたのか。安倍首相の体調が悪化している、という情報が飛び交っている。

「ストレスに弱い安倍首相は、もともと国会の会期末になると体調を崩しやすい。でも、この2〜3週間の顔色の悪さと覇気のなさは異常です国民の目があるところでは元気そうに振る舞っていますが、自民党の役員会などでは背もたれに首をのせてグッタリしている。心配なのは、難病指定されている持病を抱えていることです。安倍首相の場合、ストレスがかかると持病が再発してしまう。日ロ交渉が失敗に終わり、支持率が下落したことで、ストレスも強いはず。1月解散を断念したのは、体調に不安があるからではないか、という見方が出ています」(官邸事情通)

 プーチンとの会談でも笑顔はほとんどなかった。その後、会談失敗を釈明するためにテレビをハシゴした時も、表情は疲れ切っていた。やはり、解散を打てる体調ではないのか。

 
【つぶやき】


もし、安倍氏が、本当に1月解散を断念したとすれば、主たる理由は「体調不良」ではなく、TPP、年金、カジノの三悪法を初めとして、暴走政治への国民の批判が高まり、一方政権浮揚を図った日露首脳会談が不評で、年末のハワイ会談も不評に終わる可能性のおおきいこと。更にオスプレイ墜落が追い打ちをかけたこと!


更に、野党の共闘体制が、意外に進みつつあることが主たる理由ではないでしょうか!
 
しかし、我われ国民にとっては、1日たりとも安部政権が続くことは耐えがたい事です。


我われは、既定方針通り、市民連合+野党連合の共闘体制を12月中に完成して、国民の手で、解散総選挙を勝ち取りましょう!!!

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プーチン(沈)効果―内閣支持率急降下、−5.9

政界地獄耳(日刊スポーツ)

野党は、共通政策と、選挙共闘体制を急げ!

日露首脳会談で政権浮揚を図った 安部政権の思惑外れる!

(その5

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 安部政権の、日露首脳会談で政権浮揚をはかり、1月解散で一気に憲法改悪へ突っ走ろうとの戦略は裏目に出て、支持率は急降下しました。

 

 今度は、年末のオバマとの真珠湾訪問で挽回を狙ってくるでしょうが、日露首脳会談はオバマを激怒させており、更に、オスプレイ墜落にも小言の一つも言えない対米従属ぶりが国民の前にさらけ出され、更なる支持率の低下を招く可能性があります。

 

 カジノ、TPP、戦争法、基地、消費税増税、アベノミクス、年金、福祉、子育て、憲法、等々、個別政策では、政府政策に反対多数でも、内閣支持率が高止まりなのは、マスコミの世論操作もありますが、国民が馬鹿なのではなく、カジノ法案にみられるように、野党第一党の民進党の中でさえ政策の一致が勝ち取れず、連合の一部幹部の、古くさい共産党排除の方針に未だに振り回されているからです。

 

 しかし、もし民進党が、何時までも野党共闘に踏み切れないなら、新潟知事選にみられるように、市民は、立憲諸勢力を糾合して、民進党抜きで、政権交代に立ち上がるでしょう。

 

 もし、安部政権が、1月の解散総選挙に踏み切れないなら、市民+立憲野党勢力は、全国の一点共闘や、総がかり勢力の総力を結集して、自らの最も有利な時期に、解散総選挙に追い込むでしょう!


  2017
年は、激動の年になりそうです。

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