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緊急シンポ 市民が変える×政治を変える
2016年12月17日(土)14:00〜16:00
12・17緊急シンポジウムのご案内です。
「戦争させない北海道をつくる市民の会」と「市民の風・北海道」が統合して新たな市民団体「戦争させない市民の風・北海道」となりました。どうぞご参加を!
緊急シンポジウム、満席で始まっています。
池田まきさんもできたての号外を持参してスタンバイしています。
池田まきさんもできたての号外を持参してスタンバイしています。
第一部は「市民と野党の共同をどうつくるか?」をテーマにして、諏訪原健さん(市民連合・元SEALDs)と神保大地さん(弁護士・あすわか共同代表)のクロストークを、
第二部は「安倍政権の暴走をどう止めるか?」をテーマにして、諏訪原さん神保さんに加えて、荒井さとしさん(民進党衆議院議員)と畠山和也さん(日本共産党衆議院議員)の4人によるシンポジウムを行います。
全体のコーディネイターを川原茂雄(市民の風共同代表)がつとめます。
27日安倍政権の暴走を止めるための市民と野党の共同行動をつくる円卓会議が、札幌市内で行われました。TPPに続き年金改悪でも強行採決を行い、暴走を続ける安倍政権を止めるためには、来たるべき衆議院選挙で、なんとしてでも市民と野党の共闘によって統一候補を実現させなければなりません。そのために市民や関係諸団体が、今後どのように政党との共同を作るべきかについて、それぞれの団体や地域での取り組みの交流や意見交換が行われました。短い呼びかけ期間であったにも関わらず、30近い団体から50人以上の参加者が集まりました。
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2014年総選挙
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共産党、衆院候補比例34人、小選挙区257人 政策はすでに市民連合提示の案で 4野党基本合意! 1月解散に大義はないが 政権交代が早まるチャンス 今後は、4野党間の候補者調整が加速される。 「相互推薦
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共産党、衆院候補比例34人、小選挙区257人
政策はすでに市民連合提示の案で
4野党基本合意!
1月解散に大義はないが
政権交代が早まるチャンス
今後は、4野党間の候補者調整が加速される。
「相互推薦が条件」「政策協定もしっかりと」
1月解散に大義はありませんが、安部政権が解散に打って出れば政権交代が早まるチャンスとなるでしょう!
比例代表予定候補者(第2次)
小選挙区予定候補者(第2次)
★共産党・志位和夫委員長、次期衆院選の野党共闘「相互推薦が条件」「政策協定もしっかりと」
共産党の志位和夫委員長は13日の記者会見で、次期衆院選での民進党など野党間の選挙協力について「相互協力なしには成り立たない」と述べ、選挙区の公認候補を相互推薦することを条件とする考えを示した。
志位氏は「(共産党は候補者を)一方的に下ろすことはあり得ない。お互い譲り合い、相互に推薦し合う体制を作らなかったら、総選挙の本番はとても力が出ない」と指摘。 野党間で政策協定を結ぶ必要性についても「(7月の)参院選のときとは比較にならないほどしっかりやらなければならない」と強調。
更に、共産党は「安全保障関連法の廃止と立憲主義の回復」のみを目的とした連立政権「国民連合政府」を提案している。
志位氏は、共産党と連立政権を組むことを選挙協力の絶対条件とはしない考えを示したが「協力をより強く、しっかりしたものにしていくためには、(政権に関し)前向きな合意が必要だ」とも述べた。 |
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12月12日発表のNHK世論調査に基づく
与党vs4野党の衆院選得票率大胆予測
★NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が39.8%、民進党が9.0%、公明党が2.9%、共産党が4.3%、日本維新の会が1.3%、自由党が0.3%、社民党が0.8%、「特に支持している政党はない」が34.8%でした。計93.2%
★この結果をもとに、4野党の本気の共闘を前提として、与党vs4野党の衆院選得票率を大胆予測してみました。
支持政党無しの3割は与党に、7割は野党に投票すると仮定する。
立憲野党の本気の共闘が成立すれば、自民党支持の2割は野党に投票すると仮定する。
与野党伯仲すれば、投票率は上がるとみられる。
★以上の前提で試算した結果下記のように与野党ほぼ横一線となり、あとは政策と運動量と、得票率をいかに効果的に議席に結びつけるかが勝敗を決することになることが明らかになりました。
★与党側の得票率予測
39.8(自)+2.9(公)+1.3(維)+34.8(無)×0.3=54.44
54.44−39.8×0.2=54.44―7.96=46.48%
★4野党側の得票率予測
9.0(民)+4.3(共)+0.3(自由)+0.8(社民)+34.8(無)×0.7=38.76
38.76+39.8×0.2=3876+7.96=46.72%
★以上、かなり希望的観測が入っていますが、与野党伯仲し、真剣勝負になることだけは間違いありません。
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政策合意へ協議加速
4野党、市民連合の提起受け
2016年12月10日(土)しんぶん赤旗
(写真)4野党と市民連合の意見交換会=9日、衆院第2議員会館
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)と、日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党との意見交換会が9日、国会内で行われました。
意見交換会で市民連合は、立憲主義を破壊し、個人の尊厳をないがしろにする安倍政権への対抗軸を国民に示すための、共通の政策に向けた考え方を提案。これに対し4野党はそれぞれ「基本的な考え方は共有できる」との認識を表明。各党が党内で検討したうえで、政党間で政策合意に向けた協議を加速することを確認しました。
日本共産党の小池晃書記局長は意見交換会で、市民連合に敬意を表明。「これをしっかりと受け止めて、総選挙に向けた共通政策を実らせていきたい」「きちんとした共通政策で合意することが、与党側からの“野合攻撃”をはね返すうえでも大きな力になる」と述べました。
民進党の野田佳彦幹事長は、市民連合の提起に「すべて共感できる」と発言。「市民と野党との連携を加速度的に深めていかなければいけないと思っている」と語りました。
市民連合に参加する団体からは、共通の政策づくりのスピードアップを求める声が出され、4野党は協議を加速させることで一致。政党間協議をふまえ、早期に市民連合と4野党の会合を開くことも確認しました。
また意見交換会では、市民連合以外の団体の声を受け止める必要性や、政策づくりのプロセスが広く国民に見えるようにする重要性を指摘する意見も出されました。
【解説】
安部氏は、日露会談でもはかばかしい成果が得られないと見てとって、今度は、ハワイでのオバマ会談を持ち出してきました。
何としても外交でポイントをあげて、1月解散に持ち込もうとの焦りの現れです。
一方、4野党共闘も、着々と体制を整えつつあり、4党の基本合意の上に立って、市民連合との共通政策合意を勝ち取り、一気に、市民+立憲野党連合による、本気の共闘体制を築きあげようとしています。
小沢一郎氏は、年内に野党共闘体制が整い、本気の共闘に取りくめば、与党惨敗、野党圧勝の可能性があると述べています。
今から、1日、1日が勝負です。
相互の信頼を高め、市民+立憲野党連合の勝利をかちとりましょう!
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共産党衆院北海道小選挙区候補
共闘待ちの5区を除く11氏公表
日本共産党北海道委員会は5日、北海道庁内で記者会見し、次期衆院選の小選挙区候補(第2次)4氏を発表。千葉隆書記長は予定していた11選挙区(5区を除く)すべてで候補者が決まった事を報告しました。
候補を立てない道5区について、千葉書記長は「5区は補選を野党共闘でたたかったあ先駆けであり、共闘を前提に、敢えて候補を擁立せず共闘の合意ができた際は協力してたたかう」表明しました。
【関連資料】
★1.4野党の共闘が成立した場合、与野党の得票数が逆転する可能性のある選挙区。(2014年総選挙資料より、日経試算)
★2.5区補選候補者池田まきさん関連資料
★3.共産党衆院小選挙区候補11氏紹介
★単純計算でも、2,3,4,7、9、10の6区で逆転します。
★かつての5区補選統一候補で、一時は逆転したとも言われる池田まきさんは下記の資料のように奮闘中です。
★共産党衆院北海道小選挙区候補11氏は下記の通りです。
なお、上記の資料では、4野党共闘が成立すれば、全国60選挙区で逆転するとも言われており、共闘を望む声は大きいのですが、共産党としては、参議院選のときのように、一方的に候補者を下すことはせず、①共通政策を豊かにする。②相互推薦相互支援を明確にして、本気の共闘を前提としていることを明言しています。
★小選挙区 北海道1区
森 つねと
もり 英士
(38)新
党北海道国政相談室長、道常任委員
★小選挙区 北海道2区
金倉 まさとし
かなくら 昌俊
(42)新
党北海道2区国政対策委員長、札幌東区地区委員長
★小選挙区 北海道3区
川部 竜二
かわべ りゅうじ
(45)新
党北海道3区国政対策委員長、
札幌白石・厚別地区委員長
★小選挙区 北海道4区
佐々木 あけみ
ささき 明美
(56)新
党北海道4区国政対策委員長、
党手稲区生活相談室長
★小選挙区 北海道6区
おぎう 和敏
荻生 かずとし
(66)新
党北海道6区国政相談室長、旭川地区副委員長
★小選挙区 北海道7区
石川 明美
いしかわ あけみ
(65)新
党北海道7区政策委員長、釧根地区副委員長
★小選挙区 北海道8区
本間 かつみ
ほんま 勝美
(48)新
党北海道8区国政対策委員長、函館地区副委員長
★小選挙区 北海道9区
松橋 ちはる
まつはし 千春
(34)新
苫小牧若者未来プロジェクトリーダー、
党苫小牧地区常任委員
★小選挙区 北海道10区
女鹿 武
めが たけし
(67)新
党北海道10区国政対策委員長、
北空知・留萌地区委員長
★小選挙区 北海道11区
佐々木 とし子
ささき としこ
(62)新
党北海道11区国政相談室長、
十勝地区常任委員
★小選挙区 北海道12区
菅原 まこと
すがわら 誠
(43)新
党北海道12区政策委員長、
北見地区委員長代行
★4野党共闘すれば、単純計算で与党は60議席減、更に相乗効果で、与党過半数割れも可能!
それには、市民団体を含む、本気の共闘が必要!
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