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小林としはる候補(64)で県政転換
栃木知事選 20日投開票
笠井衆院議員らが応援
共産党・社民党・新社会党推薦、緑の党支持。
2016年11月13日(日)しんぶん赤旗
栃木県知事選(20日投票)で、日本共産党の笠井亮衆院議員は12日、「みんなで県民の知事をつくる会」(みんなの会)の小林としはる候補(64)=無所属新、共産党、社民党、新社会党推薦、緑の党支持=の応援に駆けつけ、JR宇都宮駅西口で訴えました。
街頭演説には、小林知事候補、社民党県連合の宇賀神文雄幹事長、新社会党県本部の柿沼久夫委員長、緑の党グリーンズジャパン地域代表協議会委員の出井昌子さん、みんなの会の天谷静雄代表らが並びました。
笠井氏は、TPP(環太平洋連携協定)の承認案・関連法案を衆院で強行採決し、15日に自衛隊への「駆け付け警護」の任務付与を狙う安倍内閣を厳しく批判し、自民党政治と直結した県政の具体的問題にも言及しました。
宇都宮市のLRT(次世代型路面電車)事業は莫大(ばくだい)な税金の無駄遣いであると述べ、「放射性指定廃棄物処分場建設」の候補地選定問題では、東電と国の責任で解決するという「視点」が必要だと強調。いずれも県民の声を無視した行政運営だと指摘し、小林氏が掲げる基本政策「人とくらしに温かい栃木県に」でこそ県政転換できると述べ「この栃木から新しい政治をつくろう」と呼びかけました。
マイクを握った小林候補は「自民党中心の冷たい県政をチェンジするために全力を挙げます」と決意を述べました。
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2014年総選挙
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共産党、衆院小選挙区候補21氏
(北海道7氏、埼玉1氏、福岡10氏、熊本3氏) 都議候補2氏、11日一挙発表(3) 共産党は、15日(火)、16日(水)に開催予定の第26回大会期第7回中央委員会総会を目前に控え、衆院選小選挙区候補の選定を急いでいますが、11日(金)、各地の都道県委員会で、一挙に21氏を発表しました。あわせて来夏の都議候補の決定も急いでいます。
以下熊本県第一次分3氏、都議候補2氏を紹介します。 ★熊本県(1次分3氏、全5区中) ◇2区=益田牧子氏(66)新
熊本県天草市生まれ。
鹿児島大学医学部付属保婦学校卒。
熊本市議などを経て、現在、党熊本地区副委員長。
熊本市生健会会長。
◇4区=上野哲夫氏(62)新
熊本市生まれ。
九州学院高等学校。
熊本子ども劇場県連絡協議会事務局長などを経て現在
党県委員、党宇城地区委員長。
◇5区=橋田芳昭氏(61)新
長崎市生まれ。
熊本大学大学院卒。
原水爆禁止熊本県協議会事務局長などを経て現在、
党県常任委員、党南部地区委員長。
★東京都議選2氏。 ◇文京区(定数2)=福手ゆう子氏(39)新
名古屋外国語大学卒。
東京保健生活協同組合などを経て、
2014年から党文教地区委勤務。
15年4月、区議会議員当選。
なお現職の小竹ひろ子都議は、今期で勇退します。
◇墨田区(定数3)=伊藤大気氏(38)新
阿佐ヶ谷美術専門学校卒。
民青同盟東京都委員会専従を経て、共産党都委員会に勤務。
墨田区の「放射能から子どもを守る会」代表など、
子育て世代の市民運動にもかかわる。
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共産党、衆院小選挙区候補21氏
(北海道7氏、埼玉1氏、福岡10氏、熊本3氏) 都議候補2氏、11日一挙発表(2)
共産党は、15日(火)、16日(水)に開催予定の第26回大会期第7回中央委員会総会を目前に控え、衆院選小選挙区候補の選定を急いでいますが、11日(金)、各地の都道県委員会で、一挙に21氏を発表しました。
以下福岡県第一次分10氏候補者を紹介します。
最上段向かって左から=立川、松尾、山口、新留、
中段=田中、小林、江口、北野、最下段=真島、田村各氏
★福岡県(第1次分10氏)
◇1区=立川孝彦氏(65)新
東京写真大学工学部卒。
党県委員、党福岡東博多地区委員長。
◇2区=松尾律子氏(44)新
西九州大学食物栄養学科卒。
党福岡中央南地区常任委員。
◇3区=山口湧人氏(27)新
福岡教育大学中退。
3区若者しごと相談室長。
◇4区=新留清隆氏(61)新
鹿児島水産高校卒。
党県委員、党宗像粕谷地区委委員長。
◇5区=田中陽二氏(60)新
九州大学文学部卒。
党准県委員、党県市民中小企業対策部長、同農林漁業部長。
◇6区=小林解子氏(36)新
福岡大学人文学部卒。
党県委員、党筑後地区委員長。
◇7区=江口学氏(42)新
吉備国際大学社会学部卒。
党大牟田地区副委員長。
◇8区=北野雄一郎氏(51)新
北九州大学商学部卒。
党嘉飯地区常任委員。
◇9区=真島省三氏(53)現、比例重複。
九州工業大学工学部中退。
衆院議員。
◇10区=田村貴昭氏(56)現、比例重複。
北九州大学法学部卒。
衆院議員。
衆議院福岡10区立候補にあたって―田村貴昭
平和も暮らしも脅かす安倍政権の暴走政治を終らせるために、勝利をかちとる決意です。
夏の参院選挙で野党の選挙協力が実現し、大きな成果を得ました。この経験をさらに広げて、次の総選挙では、本格的な共闘が実現するよう、日本共産党も私自身も全力をつくします。
私は、2005年に福岡10区から立候補したことがありますが、その後3回の総選挙は、比例代表候補としてたたかってきました。名前と顔を覚えてもらう活動を一からはじめ、多くの有権者の方に、政策を訴えてゆきます。がんばります!
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共産党、衆院小選挙区候補21氏
(北海道7氏、埼玉1氏、福岡10氏、熊本3氏)
都議候補2氏、11日一挙発表(1)
共産党は、15日(火)、16日(水)に開催予定の第26回大会期第7回中央委員会総会を目前に控え、衆院選小選挙区候補の選定を急いでいますが、11日(金)、各地の道県委員会で、一挙に21氏を発表しました。
以下各地の候補者を紹介します。
★北海道(第1次分7氏)
◇2区=金倉昌俊氏[42]新
党准中央委員、道常任委員、党札幌東地区委員長。
党2区国政対策委員長。
◇3区=かわべ龍二氏(45)新
党道委員、党札幌白石厚別地区委員長。
党道3区国政対策委員長。
◇6区=おぎう和俊氏(66)新
党旭川地区副委員長。
◇8区=本間勝美氏(48)新
党道委員、党函館地区副委員長。
党道8区国政対策委員長。
◇9区=松橋千春氏(34)新
党苫小牧地区常任委員、
党若者未来プロジェクトチームリーダー。
◇11区=佐々木とし子氏(62)新
党十勝地区常任委員。
党十勝地区くらし福祉運動委員会責任者。
◇12区=菅原誠氏(43)新
党道委員。党北見地区委員長代行。
★埼玉(3次分1氏)
◇13区=赤岸雅治氏(55)新
立命館大学卒。
会社員を経て現在党県委員、東部北地区副委員長。
03年、05年衆院埼玉13区に立候補
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4野党選挙協力が、再確認される中
共産党衆院小選挙区候補
広島2〜4区、群馬4区発表
★衆院広島2〜4区候補者発表
日本共産党広島県委員会は10日、次期衆院選の小選挙区候補4氏を発表しました。2016年11月11日付しんぶん赤旗
◇2区=藤本さとし(62)新
東京農工大学農学部卒。
広島県農協中央会、広島中央保健生協、福島生協病院の勤務を経て、2000年から党専従。
党県委員、党広島市西地区副委員長。
◇3区=清水てい子(69)新
広島商科大学商学部卒。
段原中学校臨時教員、広島女子商業高校講師、生協ひろしま職員などに勤務。
党県委員、党安佐北区委員長。
◇4区=中石ひとし(53)新
広島県立音戸高校卒。
広島電鉄勤務を経て、1995年から党専従。
民青同盟広島地区委員長を歴任。
党県委員、広島市東地区常任委員。
◇5区==尾崎ひかる氏(64)新
愛媛県立壬生川【丹生川】工業高校(当時)中退。
協栄制作所などに勤務し、04年から府中町議1期を経て党専従。
党専従、党中部地区委員長。
★衆院群馬4区の候補者発表
日本共産党群馬県委員会は10日、群馬県庁で会見し、衆院小選挙区候補(3次分)1氏を発表しました。
2016年11月11日付しんぶん赤旗
◇4区=萩原貞夫(67)新
党群馬4区国政対策責任者。
党西毛地区常任委員
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