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ああ!。涙が出る!。 苦節16年!。
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2015年一斉地方選
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道府県議選挙各党得票数。
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道府県議・政令市議改選時比、自民−50、共産+60
共産党47都道府県すべてで議席獲得!
共産党政令市議選で野党第一党に!
維新、大阪で過半数獲得ならず!
知事選は、10中8が相乗り!
北海道で、沖縄型知事選の展望開く!
一斉地方選の前半戦が終わりました。
マスコミは、一斉に、40道府県で自民第一党、大阪では維新が第一党、知事選自民完勝と、繰り返します。
しかし、冷静に分析すると、全く違った風景が浮かび上がってきます。
★1.改選時比に比較すると、自民党は、50議席【道府県議-43、政令市議-7】の激減、共産党はそれを上回る60議席【道府県議+31、政令市議+29】の激増です。
自民の第一党は、民主の壊滅的後退の結果に過ぎません。
★2.政令市議選では、民主党は126議席にとどまり、共産党は136議席に躍進して、野党第一党になりました。
★3.マスコミは維新が大阪以外でも議席を得たことは報じますが、共産党が47都道府県すべてで議席を得たことは黙殺です。
共産党はもはや革新県、保守県の区別を乗り越え、全国すべての地域で自民党に対抗する勢力になりつつある事を意味します。
★4.維新は、大阪で第一党になったとはいえ、過半数を確保できませんでした。
大阪都構想の是非は、5月17日の市民投票に持ち越されました。
★5.知事選も、10中8が、相乗りの勝利です。
特に北海道における共産党の対応が、沖縄に続く安倍自民対国民多数派の展望を切り開きつつあります。
引き続き後半戦に全力を挙げましょう!
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共産 41道府県議会すべてで議席獲得
政令市議選では、民主党を抜いて
野党第一党に!
4月13日 4時11分 共産党は今回の選挙で、41の道府県議会のすべてで議席を確保し、選挙前の75議席から36議席増やして111議席を獲得しました。 このうち選挙前は議席がなかった神奈川で6議席を獲得したほか、秋田、栃木、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、福岡の各県議会でも新たに議席を確保しました。
また政令指定都市の市議会議員選挙では、選挙前より30議席以上増やし、民主党を抜いて、野党第一党になりました。
詳報は、明日お知らせします。
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前回地方選、二けた台で、当落分ける!
100票以内の僅差で当選―8名
100票以内の僅差で落選―7名
最後の最後まで、気を抜かないで!
●僅差で当選―8名
渡辺有子さん ―新潟市議江南区 8票差
加川義光さん ―さいたま市議緑区 27票差
村岡正嗣さん ―さいたま県議南2区 57票差
富樫 豊さん ―京都市議左京区 58票差
馬場こう平さん ―京都府議伏見区 71票差
近松里子さん ー広島市議中区 73票差
樋口英明さん -京都市議左京区 76票差
西 理 さん ―神戸市議東灘区 95票差
●僅差で落選 ―7名
鳥海敏行さん ーさいたま市議浦和区 6票差
節木三千代さんー滋賀県議大津市区 7票差
萩原量吉さん ー三重県議四日市区 14票差
渋谷明治さん ―新潟県議新潟東区 38票差
岡井 勤さん ―堺市議北区 72票差
山田耕司さん ―京都市議右京区 73票差
山岡美美さん ―愛媛県議新居浜市区 88票差
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