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書庫の新設に伴い、全体の動きをつかんでいただくために「お知らせ」書庫を造りました。どんな“お知らせ”記事が必要か、どしどしご意見を。
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 [軍事費削って、貧困克服、医療、福祉、教育の充実を求める国際署名」日・英・中・露・韓国語版素

案を発表しました。

 Yahoo,Googleのお任せ翻訳機能を使っていますので、かなりの部分、日本語のままというお粗末なも

のです。

 今後、一年位をかけて、各国語に堪能な方の協力を得て、精緻なものに仕上げて行きたいと思っていま

す。ご本人は勿論のこと、お知り合いの方で協力いただける方がおられましたら、ご連絡ください。


 仏、独、西、ヒンズー語、アラビア語、その他なに語でも大歓迎。ただし一切無償ボランテイア、見返

りなしをご理解ください。

今日は、久し振りに散髪に行き、新規に訪問いただいた方の答礼訪問をし、明日は、デイサービスに行

くので、今日のうちに、ミサイル防衛に関する続きの文章を入力しようとしていたら、その直前の久し振

りの秩父雲竜さんのところで、反貧困運動の一つの柱である「もやい」がピンチだとのニュースに、出く

わしました。

これは大変と、あちらこちら、知らせてまわっている間に、時間がたち、疲れてしまいました。

詳しくは、私のブログの「緊急転載記事」をお読み下さい。

と、言うわけで、ミサイル問題の続きはお休みです。結局口実ですが。


それにしても、金融不安は、最も弱い人々を直撃します。しかも、投機筋は、最安値で買い、手頃なと

ころで売り、ちゃんと儲けます。

そんな、投機などに手を出す余裕などある筈もなく、残業で泊まるところもなく、取りあえず泊まった

ところで焼け死に、明日の仕事はあるかと不安にとりつかれて、眠れない人々が増えています。

不景気になればなるほど、大公共産業である軍需産業はますます栄え、アメリカの軍産複合体の顔であ

る、ブッシュ、チエイニー、ラムズフェルドなどなどは高笑い。


日本の軍需産業はそのおこぼれをねらう。


不法移民の青年たちは、市民権が得られるとの餌につられ、大学進学の学資を得たい青年や、住宅ロー

ンの返済の一部にと、州兵に応募した女性兵士たちは、まさかのイラクに送られ、恐怖に駆られてつい、

少年や、女性を殺す。


貧困格差率で1位、2位を争う日本とアメリカには、果たして北朝鮮を云々する資格はあるのでしょう

か。



 「軍需産業栄えて、民滅ぶ」は、すでに79年前の1929年の世界同時不況で経験ずみ。


  
 世界のブロガーが、「軍事費削って、貧困克服、医療、福祉、教育の充実を!」の声を一斉にあげるこ

とを望みます。

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これまで「書庫」のあることは知っていましたが、その使い方がわからず、これまで活用しないできま

した。しかし、投稿をはじめて3カ月、投稿本数も100本に近くなり、“あれ、あの原稿はどこに”と

探し回ることが多くなりました。そこで、昨日思い切って大研究(笑)を行って、やっと、新設にこぎつ

けました。以下は、各書庫の中身の説明です。今後も必要に応じて書庫を新設してゆきます。ご意見があ

れば、ご遠慮なく、ご指摘ください。

■お知らせ

 書庫の新設に伴い、全体の動きをつかんでいただくために「お知らせ」書庫を造りました。どんな“お

知らせ”記事が必要か、どしどしご意見を。

■民主主義に不可欠―少数意見の尊重を

 日本では今、多数決=民主主義と信ぜられ、特に国会では、多数の横暴が横行し、多数を得るために

は、地盤、看板、金庫番、マスコミ利用から公約破りも平気の平左、末世の状況です。

 一方、かつては火あぶりの刑にまで処せられた「地動説」は今や常識。かつて逮捕、虐殺された平和主

義は憲法に明記されました。

 少数説が正しかったことは、しばしば起こります。子供の世界の「シカト」も、この多数決主義の悪し

き例。少数意見の尊重は、民主主義の実現に不可欠。多数決は独裁を防ぐとともに、何時までも物事の決

まらない時に用いる止むを得ない手法と理解しましょう。それに絡む諸問題を論じます。

■日本と世界の軍事情勢

 世界では、1年で、1兆1、580億ドルの軍事費が使われ、1秒あたり367万円、1分あたり2億

2031万円が費消されていうとのことです。(1ドル100円換算、2006年ストックホルム平和研

究所による)

 各国の猜疑心は留まるところを知らず。矛(ほこ)が強化されれば、盾(たて)が、盾が強化されれ

ば、矛が、強化され、ミサイル=矛、が強化されれば、盾=ミサイル防御装置、が強化され、ミサイル防

御装置(盾)が強化されれば、ミサイル(矛)が強化されます。その矛盾の結果、ひとり、軍需産業のみ

が栄え、民衆の飢えと貧困が進み、医療、福祉、教育などは圧迫されます。その軍事情勢をリアルに伝

え、防止策を考えます。

■「軍事費削って!・・・」国際署名

 これまでは、私自身、以前に作った署名用紙をウロウロと探し回らなければならない状態でした。今

度、この書庫をつくりましたので、ここをクリックしていただければ、早く署名用紙に到達します。ただ

 いま、日本語、英語、ロシア語、中国語版を公表しています。ただしいずれもまだ(案)の状態ですの

で、友人、知人などに進めつつ、手直しの意見があれば、積極的にご意見をお寄せ下さい。特に、翻訳版

は、いずれも、Yahoo,Googleの「お任せ翻訳版」ですので、各国語に堪能な方のご協力をお待ちして

います。従って、署名の集約などは行っておりません。

▲今年の7月1日にこのブログを開設して3カ月がたちました。

 ようやく、あたりを少しばかり眺める余裕が出てきました。

 そこで昨日は、一日かけて、「訪問者履歴」のなかから、私の「お気に入りブログ」に登録させていた

だいた方々79名、全員の方々を、次の二つのブログを手土産にして、お伺いしました。

 多数決=民主主義ではなく、少数意見の尊重こそ真の民主主義
 http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/1693168.html

 「軍事費削って・・・」新署名ー中国語版(案)の発表にあたって
 http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/1628587.html


 実は、ブログ生活一カ月ころから、ブロガーのなかには、それぞれの専門分野で、実にすばらしい知識

と卓見を備えた方が多数おられることに気づきました。

 しかし、ゆっくりと、それを拝見する余裕がありません。そこで、取りあえず、「お気に入りブログ」

に登録しておいて、後で改めてお邪魔するという方法を思いつきました。
 
 それを始めた時には、すでに1カ月半が経っていました。ところが、今度は、訪問者履歴は20名が限

度で、20名を超えれば、先の方から順次消されてゆくことに気がつきました。そうすると、私の拙いブ

ログに立ち寄っていただい方は、それでも1日20名よりは超えていましたので、私が気が付かなかった

方も結構おられることになります。


 そこで今度は、新しく訪問してくださったかた全員を、よほどのことがない限り、一方的に「お気に入

り」に登録させていただくことにしました。


 この方式を取り入れるようになったのは、ごく最近です。


 そこで、私のブログとは、何らの接点がなく、ただ、たまたま立ち寄っただけという方もごく少数おら

れましたが、「袖触れ合うも、他生の縁」「お付き合いしていれば、そのうちに接点が見つかるかもしれ

ません」と強引に、手土産だけ置かせていただきました。


 そんな方の中から、後刻、好意的なコメントを寄せていただいた方もおられます。


 ▲ お気に入りブログ登録者訪問の中でわかったこと。

 そんな形で始まった今度の訪問ですが、お二人ほど、すでに空家同然という方をのぞいて、他は全員の

お宅にお伺いできました。その結果、わかったことは、次の二つです。


 その一つは大変な政治不信であり、二つ目は国連不信です。


 最初の日本国内の政治不信は次のような状況です。


 元々は、「軍事費削って!」という私の主張は、「国会では、共産党と社民党の二党だけ」とのこと

で、「圧倒的少数派だ」との他のブロガーのご意見を確認するのが、最初の動機でした。

 ところが、それを確認して行くと、今や、解散・総選挙目前、政党支持率調査に匹敵するような感触を

受けたことがしばしばです。とは言っても、リアルタイムで、言葉のやりとりをするのでなく、あくまで

も、ブログに表現された文章を通じての感触です。


 *自民党支持の方は、それとなくわかりますが、先ずもって、自民党支持をはっきりとはされません。

むしろ反自民党的な言葉を連ねておられるような場合すら見受けられ、最後にでもやっぱり自民党支持な

んだとわかる場合が殆どです。


 *これに対して民主党支持の方は、かなり意気が上がっているようで、盛んに、「政権交代」をうちあ

げられます。しかし、そもそも元自民党剛腕幹事長の小沢氏と、日教組や自治労の委員長が一緒に「がん

ばろう」とやっているのが、理解出来ないとする方や、本気で、アメリカや、財界に物が申せるのか、元

代表の前原氏との意見の食い違いは、などとなってくると、急にトーンが落ちてきます。

 ともかく、「一度は政権交代」が結論になります。


 *公明党の支持者の方は、ブログの世界では、殆ど姿が見えません。そもそも、ブログなどには、公明

党の方は見向きもしないのか。それとも、与党支持者として、自民党支持者と区別がつかないのか。

公明党に詳しい方にご意見を伺いたいと思っています。


 *共産党支持者の方は、旗幟鮮明にされる方が多いようです。自民党も、民主党もばっさりと切ってす

てられます。ただ、あまり切り捨てられ方が見事で、他党支持と共産党支持との間で、迷っておられる方

との接点が希薄です。


 *社民党支持の方はファジーの一語につきます。以前よりは、かなり旗幟鮮明にされつつありますが、

民主党、共産党の双方と区別の付けがたい方が多いように見うけられます。

 自信を持って、支持を打ち出すことが必要かとおもわれます。


 *国民新党、日本新党などの政党支持については省略させていただきます。私の年来の主張である、

「少数意見の尊重」とは、食い違っているのはお許し下さい。正直に言って、ブログの世界では、そこま

でつかめません。


 それにしても、迷いに迷っていると言うのが大多数の空気です。そして、テレビの茶化し8分のバラエ

テイ番組よろしく、茶化し倒そうと言うのが一般的な風潮です。


 とは言うものの、茶化しながらも、「このままではいけない」、「本当に国民本位の政治を実現するに

はどうすれば良いか」という真剣な模索が国民の間に広がっているのを感じます。


 ブロガーはその先頭に立ちましょう。ブログ新党の存在意義ここにあり。と頼もしく思いました。



 二番目は国連不信です。

 
 アメリカを中心とした、イラク、アフガニスタン戦争の出口は依然見えず、おまけに、オリンピックと

同時にグルジア紛争が火を噴く始末です。民族、宗教紛争の火種は、世界各地に広がり、国連は無力で

す。

 軍事費削って!の主張が有効になるためには、国連をはじめとした国際組織の有効化が不可欠で、この

点は、改めて別の機会に論じたいと思います。


 さて、最後に軍事費削って!の声の支持率です。


 国会のなかで、それを主張している政党は、共産党と、社民党であることは確認されました。そうする

と、国会議席のせいぜい5%止まりかと言うとそうでもないと思います。


 全廃と言うことではなく、「行政の無駄を省け」との声は、軍事費も聖域ではなく、守屋、秋山逮捕に

よる、政治利権の存在が明らかになるにつれ、また、いわゆる「思いやり予算」の実態が明らかになるに

つれ、次第に着実に広がりつつあります。


 イージス艦の漁船沈没事件や、米兵犯罪の繰り返しがそれに拍車をかけています。


 さらに、漠然とした、軍事費増大への違和感は、着実に広まりつつあるようです。

 
 ブログ論調に限れば、3割から4割の間とみたのは、ひいき目でしょうか。


 今後の議論に待ちたいと思います。

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