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●マスコミは批判するために存在するー浅野史郎氏
●「公私混同も甚だしい」−明治大学高木教授
■保険案内人・オサメの日記
以下は、楽天ブログに掲載された上記記事の転載、引用です。本ブログのURLは、ご本人にご迷惑のかかることをおそれて、公表致しません。信頼の得られる方には、ご本人の了解を得られた場合のみ、お知らせいたします。
●新聞記事によると
政府の有識者会議「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の座長を務める
トヨタ自動車の奥田碩相談役が、厚生労働省批判を強めるマスコミから
自社の広告引き上げをチラつかせ、波紋を広げている。
●とんだ「報復発言」は今後、尾を引きそうだ。
私はこの方は立派な方だと今まで思っていました。
ところが、今日の夕刊を見てびっくりしました。・・・(中略)・・・
●この内容を読んで
一気に失望しました。
また尊敬の念が消え去りました。
厚労省は年金問題、肝炎問題、医療費問題など
私達の生活に直結する重要なことで
犯罪に等しいと思われることなどで問題になっているのです。
それを国民に広く分かってもらうために
報道している方々に
不快感をあらわにされ
さらに報復という手段まで考えているのは
この方も
国民の目線ではなかったと思われます。
このような考えを持っている方が
政府の有識者会議の座長をされているということは
改革をする振りをするだけだと思われます。
どこが有識者なんだ!と怒りたいです。
●車を買っているのは国民であるということを分かっていないのでしょうか?
その国民の立場でないことが明白になったことで
国民からどう思われるか分かっていないのでしょうか?
おごり以外何もないと思われます。
腹立たしくてたまりませんね。
■以下は、同ブログにFAX掲載された2008年11月14日付けの新聞よりの抜粋・引用です。同新 聞名が公表されていませんので、当ブログでは現時点で確認されていません。
●マスコミは批判するために存在するー浅野史郎氏
懇談会委員の浅野史郎・前宮城県知事が「マスコミは批判するために存在している。事実に反すること を言われたらスポンサーを降りると言うのは言い過ぎ」ととりなしたが、奥田氏は「(マスコミの)編 集権に経営者は介入できないと言われているが、本当はやり方がある」と譲らなかった。
【注】特に、この後半部分は、言論統制を、謀略的手法で進めようとの趣旨にも受け取られ、民主主義社 会の経営者とは到底呼べない、同氏の体質を示すものであり、田母神発言にも、優るとも劣らない問題 発言だと言えます。
ところが、日本のマスコミは、ごく簡単に報ずるだけで、この記事の原典である新聞のFAX資料に も新聞名が、伏せられており、私も、現時点でこれを報じた新聞名を確認できません。
なお、このブログ記事を15日に再確認しようと思ったら、すでに、原ブログは移転されており、あ まりにも早いこの移転にも、奥田氏の“おどし“にネット媒体まで屈伏しつつあるのではないかとの懸 念が生じます。
懸念で終わればよいのですが・・・。
ブロガーの皆さんの情報をお待ちしています。
●「公私混同も甚だしい」−明治大学高木教授
奥田氏の報復発言について、明治大学政治経済学部の高木勝教授は「年金問題などで厚労省がたたか れるのは当然のこと。なのにトヨタの広告引き揚げを持ち出すのは、公私混同もはなはだしいし、おご りが過ぎる。テレビなどの背後には何千万人もの視聴者がいることことを忘れてはならない」と話して いる。
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