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こんにちは、ゲストさん
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【6次下請けの作業員が言った言葉 「お・も・て・だ・け」 】
多重下請けという構造的な問題が手付かず。 東電の対策について、東京五輪に絡めて言い表したという。 「お・も・て・だ・け」・・・。 東京都が2020年の五輪開催地に決まった13年9月のこと。喜びに沸く周囲とは対照的に、五輪景気で作業員が東京に吸い寄せられる事態を心配した。
男性は公共職業安定所やインターネットによる求人、知人のつてなど、あらゆる手段で作業員を集めている。そうしないと到底足りない。 下請けの男性は「今までの付き合いで仕事を受けているが、給料が低く継続雇用の保証もない。(被ばくによる)健康不安もある。そんな職場で普通、働きたいとは思わない」と語る。 福島第1原発の日当は6000円〜1万5000円程度らしい。2次、3次と下請けが重なるにつれて中抜きされる額が増え、大きな差につながっている。 福島第1原発の現場では、3次どころか6次下請けもざらだという。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【神話の果てに 第12部・廃炉の現場(中)/困難な要員確保】 河北新報 2014年4月10日 ◎「中抜き」横行低賃金 <延べ1800万人必要> 「これでまた作業員の確保が難しくなる」 東京電力福島第1原発で事故処理作業に当たる福島県双葉郡の下請け業者の男性は、一気に暗い気持ちになった。 東京都が2020年の五輪開催地に決まった13年9月のこと。喜びに沸く周囲とは対照的に、五輪景気で作業員が東京に吸い寄せられる事態を心配した。 男性は公共職業安定所やインターネットによる求人、知人のつてなど、あらゆる手段で作業員を集めている。そうしないと到底足りない。 福島第1原発で必要な人員は1日3000〜4000人に上る。廃炉の完了は早くとも30〜40年後。仮に平均1日2000人、1年300日で30年だとすると、延べ1800万人の計算になる。 被ばくを伴う難しい作業なのに、これほど膨大な数の作業員を確保しなければならない。 <6次の下請けも> 作業員集めは既にかなり困難になっている。最大のネックが、厚生労働省が定める作業員の被ばく限度だ。 1年で最大50ミリシーベルト、5年で計100ミリシーベルトが上限と決められている。5年間継続して働くとすれば、年平均20ミリシーベルト以下に抑えなければならない。 下請けの男性は「今までの付き合いで仕事を受けているが、給料が低く継続雇用の保証もない。(被ばくによる)健康不安もある。そんな職場で普通、働きたいとは思わない」と語る。 複数の作業員によると、福島第1原発の日当は6000円〜1万5000円程度らしい。2次、3次と下請けが重なるにつれて中抜きされる額が増え、大きな差につながっている。 福島第1原発の現場では、3次どころか6次下請けもざらだという。 さらに福島第1原発で働けば、累積の線量が1年もたたず限度に近づく可能性がある。「そうなると他の原発でも働けなくなって、収入は伸びない。熟練作業員ほど福島を避ける」と現場監督の経験者が打ち明ける。 <日当の逆転現象> 原発構内の事故処理より、被ばく量が少ない周辺市町村での放射性物質除去の方が日当が高いという「逆転現象」も起きている。作業経験のある男性(東京都)は、除染に仕事を変えたら日当が1万1000円から1万5700円に増えた。 作業員の数を確保しようとするあまり、質の低下もささやかれている。「ナットの締め方すら分からなかったり、簡単な漢字が読めなかったりする人もいる」と現場を知る関係者は指摘する。 東電は13年12月以降発注の工事を対象に1日の人件費を1万円増やした。だが、上乗せ分が末端作業員まで届く保証はない。 下請けに入っている男性は、引き上げの効果を疑問視する。多重下請けという構造的な問題が手付かずのためだ。東電の対策について、東京五輪に絡めて言い表した。 「お・も・て・だ・け」・・・・。
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Uploaded on Oct 31, 2013
2020年 旗楽家 あやうし! 迫り来る「正社員ゼロ、残業代ゼロ、クビ切り自由」社会 第1話 ずっとハケンで低賃金なの? |
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3月15日に札幌で「ブラック企業・雇用問題を考えるシンポジウム」があり行ってきました。
森つねと道党生活相談室長が総合司会
ものすごく学ぶことができました。
4人のパネラーの熱さとまっしぐらさとユーモア
ブラック企業という言葉が、働くもの、とくに若い人たちの自己責任論を打ち破る上で大きな役割をはたしていることや構造的な問題であること
「人間、生きた労働の浪費者、血と肉の浪費者であるだけでなく、脳髄と神経の浪費者」の姿と
それとたたかうことが、
山崎館長がだっこしているシホちゃんたち
私たちの未来を守り、良くしていくことなんだということが実感できました。
たまたま調査に来ていた
大門みきしさんと吉良よし子さん
参加してくれたのはうれしいことでした。
ブラック企業規制法案の提案にあたってhttp://www.jcp.or.jp/web_policy/2013/10/post-546.html
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基本賃金20カ月連続減
1月の毎月勤労統計 賃金総額3カ月ぶり減
2014年3月19日(水)しんぶん赤旗
マスコミは、アベノミクスで、土地代金が上がった等、必死の宣伝!
然し、土地代が上がって、景気の良くなるのは不動産屋さんんだけ!
庶民は、家賃はあがる、税金はあがるで、実質賃金は下がる一方!
厚生労働省が18日発表した1月の毎月勤労統計調査(確報値)によると、基本賃金にあたる所定内給与は前年同月比0・2%減の23万8436円と20カ月連続で前年を下回りました。速報値では0・1%増としていました。
確報の段階では賃金が相対的に低いパートの割合が増えたことでマイナスに転じました。
労働者が受け取った現金給与総額は0・2%減の26万9203円と、3カ月ぶりに前年を下回りました。ボーナスに当たる「特別に支払われた給与」が9・6%減ったことが響きました。
所定内給与を業種ごとにみると、生活関連サービスや、教育・学習支援、医療・福祉が軒並み下がり、製造業や運輸・郵便は上昇しました。残業代にあたる所定外給与は1万9303円と4・8%増えました。
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