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高校生数千人パレード 愛知
公私格差の是正を
2014年11月4日(火)しんぶん赤旗
高校生数千人が公私間格差の是正をもとめて名古屋市内をパレード―。愛知県高校生フェスティバルが3日、愛知県体育館で開かれ生徒や教職員、保護者が集いました。震災復興と自由に私立公立高校が選べる社会への思いを1000人が群舞で表現しました。
実行委員長(岡崎城西高3年)が訴え。「私たちは苦しむ仲間を救いたくて行動しています。そのために社会を変えたい。1回の群舞で変わるわけではないけれど、見る人の心に届き、社会が変わるかもしれない可能性にかけています。1000人を超える仲間が集まってうれしい」
集い後、名古屋市内をパレード。ダンスや楽器を鳴らしながら「高校生はあきらめない。たたかうぞ」「公私間格差をなくして」と市民に呼びかけました。
参加した男性(高2)は「震災復興とか私学助成って何となく暗いイメージがあるけれど、そういう世の中だからこそ高校生の僕らが訴えて明るくしたい」と笑顔でこたえました。
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生き生き「教育」
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学生が安心して使える奨学金に
奨学金返済への不安と負担を軽減するために
2014年10月7日 日本共産党(政策集より)
日本共産党の小池晃副委員長(政策委員長)が7日の記者会見で発表した政策「学生が安心して使える奨学金に――奨学金返済への不安と負担を軽減するために」は次の通りです。
中見出し
“奨学金という借金”が若者の未来を押しつぶす。
奨学金の本来の役割にふさわしい改革を
教育の機会均等を保障し、国際水準の高等教育に
最新の「赤旗写真ニュース」です。
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学生が安心できる奨学金に
共産党が政策発表 返済への不安と負担軽く
小池副委員長が記者会見
千葉学生生活大調査
2014年10月8日(水)しんぶん赤旗
日本共産党は7日、政策「学生が安心して使える奨学金に――奨学金返済への不安と負担を軽くするために」を発表しました。国会内で小池晃副委員長(政策委員長)が記者会見し、「学生のなかで卒業後、奨学金をどう返済するかが大きな不安と悩みになっています。文部科学省も何らかの手だてが必要だと検討をはじめています。そこで緊急に国がなすべきことを政策にまとめました」と語りました。会見には宮本岳志衆院議員、田村智子参院議員が同席しました。
★学生が安心して使える奨学金に
――奨学金返済への不安と負担を軽減するために
2014年10月7日 日本共産党
●千葉学生生活大調査
寺尾 さとしさんが新しい写真を2枚追加しました。
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8日付けの赤旗です。これはホントに実現したい。
日本共産党が政策「学生が安心して使える奨学金に」を発表しました。(政策全文は日本共産党のウェブサイトで見られます)
「世界一高い学費」のもとで奨学金利用者は増え続け、いまや学生の2人に1人が利用しています。しかし、はっきりいって日本の奨学金は「奨学金」じゃありません。貸与額の75%は有利子奨学金で最大年利3%の利子負担がつく。返済が滞れば容赦なく延滞金が課され、3ヶ月以上延滞が続けば金融機関の「ブラックリスト」にも載せられます。実態は「ローン」なのに「奨学金」として学生に貸すことで重い負担を強いていることが余計に問題です。
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学生生活を守ろう
ブラックバイト禁止を!
労働法を賢く使って学生生活を守ろう!
夜10時以降は時給が25%増しに!
シフト押し付けは契約違反!
「辞めさせない」、「ミスは弁償」は、すべてNG!
ただ働きは違法、賃金は1分単位で!
バイトにも休みを取る権利あり!
ひとり、ひとり、バラバラだと、力が出ない!
大学や地域も巻き込んで!
ユニオンにも相談して!
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奨学金延滞者に、自衛官斡旋!?
学生の経済支援あり方検討会(5・26)
財界委員が発言
「戦争する国づくり」に奨学金発言
貧困層を狙う、経済的徴兵制
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