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こんにちは、ゲストさん
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ナチスの国会乗っ取りの教訓に学べ!(その1)
民・自・公の政策協議は、密室談合!
原発再稼働、消費税増税での密室談合は、
国会乗っ取りの一過程!
民主党は、自民党のパシリになった!
★昨日(6月12日)の衆院予算委の集中審議の国会中継を視聴して驚きました。前半は、どうせ自民党とのなれ合い質疑だからと、“ながら視聴”のつもりでした。ところが、途中から座り直しました。
内容が、優れているからではありません。
自民党の石破氏と、新防衛相の森本氏との質疑は、与党閣僚と、野党との丁々発止の質疑ではなく、元々自民党の政策ブレインとのやり取りを、野田氏始め、民主党閣僚に聞かせて教育する場に使われている印象がありありだからです。
石破氏対森本氏のやり取りを、野田氏たちは大きくうなづきながら神妙に拝聴しています。
背景には、国会審議と並行して進行している消費税増税の密室談合を、しゃにむに合意にこぎつけたいという思惑があります。
野田氏は、今国会での、消費税増税法案の成立を繰り返し強調します。
国会中継の合間の正午のニュースは、「総合こども園」の構想を、民主党が自・公に譲歩して取り下げると伝えます。
自民党は、この機会に、かねての懸案の消費税増税を、民主党にやらせると同時に、丸ごと自民党のための使い走り(パシリ)になるために、更なる譲歩を求めます。
この情勢を見ながら、名簿捏造問題などで、頭打ちの大阪維新の会が、新たな突破口を求めてうごめいています。
大阪維新の会と、公明党との選挙協力体制は着々と具体化が進んでいます。
私たちは、ナチスの国会乗っ取りの教訓に学びながら、この情勢をどう乗り越えて行くか、皆さんとともに、考えてゆきたいと思います。
積極的なご意見をお待ちしております。
【注】●ナチスの国会乗っ取り(wikipedia)
★国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)によるドイツ国内における権力掌握の過程を記述する。この過程はドイツ語でMachtergreifung ( listen(ヘルプ / リンク))(乗っ取り、権力掌握)と呼ばれており、世界的にもこの語が用いられる
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チャップリンの映画
『独裁者』の名演説
人間の憎悪は永遠ではない。
独裁者は必ず死ぬ。 大阪橋下市長の独裁政治が問題になっています。
市民の反撃に、支持率は下降に向かいましたが、息の根をとめるまで、独裁の芽は断ち切らなければなりません。
ant*j*11*0(反フアシズムブロガー同盟)さんが、チャップリンの映画【独裁者】の中での大演説を再現していただきましたので、その第一節だけを紹介します。
この機会に、全文をお読みいただくとともに、ぜひ転載して、各自の書庫に保存し、時折読み返してください。
この輝かしい未来は君のものだ。:
何年かぶりで、もーちゃんの部屋と言う人のブログへ
行ってみた。そこで、チャップリンの演説を読んで、
感動しました。早速転載させていただきました。
原文はこちらです。(英文付き)
《引用はここからです。》
私は皇帝になんかなりたくない。
そんなことは私のやりたいことではない。 私は人を支配したり征服したりするのは嫌いだ。 できれば人の手助けになりたい。 ユダヤ人であれ、キリスト教徒であれ、黒人であれ、白人であれ。 みんなお互い助け合いたい。 人間とはそういうものだ。 人の不幸によってではなく幸せによって生きたい。 お互い軽蔑したり憎しみあったりしたくない。 この世界はみんなのものだ。 地球はすべての人に豊かさを与える。 人生は本来自由で美しい。 しかし、われわれは道を誤った。(以下略―全文は、上記URLで)》 《この演説は、Charles Spencer Chaplin, Jr.(チャールズ・チャップリン)が映画“The Great Dictator(独裁者)”のラスト・シーンで訴えかけたもの。
あらすじについてはここでは割愛するが、独裁者ヒンケルと容貌がそっくりな故に間違えられた二等兵チャーリー(共にチャップリン=一人二役)が、人類の壁を超えた、ヒューマニズムに満ちた感動的な演説を行ったのである。 (ちなみに、ハンナはチャーリーの恋人。) 1940年に公開された映画であるが、この演説は時を越えて、現在我々が生きている世界にも訴えかけているように思えてならない。》 |
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公開討論(行政)
強制(独裁)なき、迅速な、
庶民本位の行政サービスは可能か?
二大政党制が行きづまり、閉塞感に覆われる中で、“決定する政治”を売り物に、“政治とは独裁”と叫ぶ人物が現れました。
強制(独裁)なき、迅速な、庶民本位の行政サービスは可能か?
手始めに、次の記事を、たたき台の資料として、お借りしました。
次のルールのもとに、正々堂々の議論を行ってください。
★独裁否定論者も、同肯定論者も、討論参加を認められます。
ただし、次の二点のマナーを厳守すること。
1.「礼に始まり、礼に終わる」をモットーとし、相手の人格、思想に敬意をもって接すること。
2.揶揄、中傷、誹謗、暴力肯定は、厳禁です。
上記の各条項に反した場合は、琵琶ブログ道場規約に基づいて、即、退場を命ぜられます。
【資料】
すばらしきニッポンの教育
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共産穀田氏、維新橋下氏、全面対決!
独裁手法の是非、貧困対策等を巡って
民・自・公、維新にすり寄り!
日テレ・「ウェークアップ!プラス」で、
小沢氏、元祖消費税、今反対の理由は?(明日)
今日(2012年3月3日)午前8時~9時18分の日本テレビ系の「ウェークアップ!プラス」で、「4党&維新“橋下市長”」と題して、橋下氏と、民主大塚耕平氏、自民世耕弘一氏、公明石井啓介氏、共産穀田恵二氏の討論が行われました。
ついで、11時30分~12時、東京テレビで、「週刊N新書、沈黙破り、小沢一郎氏生出演」の番組が放映されました。
日本の支配層は、いよいよ、二大政党に見切りをつけ、橋下氏、小沢氏へシフトし始めたようです、以下詳報です。
●ウエークアップでは、
冒頭、橋下氏に今の政治の問題点を聞きました。
答えは、「決定できない政治」とのことでした。
★ついで4党代表に、
維新の会への注文を聞きました。
民・自・公からは、それぞれ法制局の対応(民)、年金積み立て制(自)、首相公選制(公)への意見が述べられましたが、
司会の辛坊氏より、
民主党大塚氏の主張は、むしろ維新の会に近く、
公明党は小選挙区応援の約束をただされる等、
自民を含め、すり寄りを指摘されるありさまでした。
★一方、共産党の穀田氏からは、
橋下氏の非民主的手法と、貧困対策の欠如があげられ、
厳しいやり取りになりました。
★思想調査など、
憲法違反の疑いのある手法を厳しく批判された橋下氏は、自分は憲法違反だと思っていないと強弁し、さらに、これくらい厳しくやらないと是正できないと合理化しました。
穀田氏は、府労委等の厳しい批判とともに、もし仮に、職員に問題点があったとしても、その是正は法に基づいて行うのが法治国家であると指摘し、
橋下氏は司法判断が出れば、それに従うと述べざるをえませんでした。
★貧困対策については、
司会から、生活保護の不正受給に焦点を当てる、誘導内容にすり替えられましたが、確か橋下氏が、立候補当初強調していた、大阪の地盤沈下対策は、結局全く触れられずに終わってしまいました。
消費税増税に対する橋下氏の意見も聞けずにおわりました。(すでに増税賛成の意見を述べています。)
★「決められない政治」
との意見に対して、穀田氏は、原発問題についての処理を民主大塚氏にただし、(政権政党が)やる気があれば、今でも克服可能であり、事実共産党員長尾氏の市長時代の、東大阪市などでは、長年放置されてきた乱脈な同和行政を一気に解決したことを示しました。
★首相公選制、参議院の廃止、道州制の導入などは、
直面する、貧困・景気対策、消費税増税問題等から目を逸らす、
煙幕の役目であることが明らかになりつつあります。
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