少数意見の尊重こそ、真の民主主義

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少数意見の尊重こそ、真の民主主義
日本では今、多数決=民主主義と信ぜられ、特に国会では、多数の横暴が横行し、多数を得るためには、地盤、看板、金庫番、マスコミ利用から公約破りも平気の平左、末世の状況です。
一方、かつては火あぶりの刑にまで処せられた「地動説」は今や常識。かつて逮捕、虐殺された平和主義は憲法に明記されました。
少数説が正しかったことは、しばしば起こります。子供の世界の「シカト」も、この多数決主義の悪しき例。少数意見の尊重こそ真の民主主義。多数決は独裁を防ぎ、一方、何時までも物事の決まらない時に用いる止むを得ない手法と理解しましょう。それに絡む諸問題を論じます。
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   “野田vs小沢”は目くらまし!
“米日財界言いなり派vs国民主権派”こそ,
       真の対立軸
  脱原発+反増税だけでは、騙される!
 高額所得者への増税等七つのチエックを!
  
 
 
 
 
 
★マスコミは、今度は野田vs小沢で持ちきりです。
 
 マスコミが、何かの話題で持ちきりになるときは、新たなだましの始まりです。
 
 確かに、野田氏対小沢氏の対決は一つの見せ場です。
 しかし、なぜ、野田氏は嘘つきの罵声を浴びながらも、“不退転の決意”で消費税増税を強行しようとするのでしょうか?
 
 それは、日米財界が後押ししているからです。
 
一方、小沢氏は、なぜ、離党をかけてまで抵抗するのでしょうか?
それは、国民の5割から6割が反対し、更に、7割以上が今国会での採決に反対しているからです。
 
★衆議員の採決では、75%の議員が増税に賛成しました。
国民主権派は負けたのです。
 
 なぜ負けたのか!
 日米財界派が、金と権力を使って押さえつけたからです。
参議院では、これを跳ね返さなければなりません。
 
 国民主権派には、金と権力はありません。
 あるのは投票権だけです。
 
 だから、オトスンジャーと、当選サセルンジャーの運動が決め手です。
 落選運動は、今、燎原の火のように広がっています。
この運動は、ますます広まるでしょう。
 
★今、必要なのは、当選サセルンジャーの運動です。
 
そこで、大阪の橋下氏その他の政治屋たちとマスコミがまたぞろ蠢きはじめました。
彼らのねらいは、所詮ガス抜きです。
一定程度騒いでもらって、橋下氏などの政治屋さんたちは、このところ落ち込んでいた支持率を回復すれば“もうけ”です。
脱原発も、消費税増税阻止も、本気でやる気はありません。
 
★そこで、国民主権派は、2本の柱にとどまらず。次の7本の柱に本気で取り組む候補者を発掘しなければなりません。
 
●【注1】
 
「国民共同戦線」の正式発足について【2012−5−1改定】
 
日本再生のための七つの柱
 
1. 普天間基地の海外移転を求めます。【普天間基地移設】
 
2. 脱原発、自然エネルギーの開発を強力に進めます。【脱原発】
 
3. TPP交渉より離脱し、自主貿易政策を進めます。【TPP離脱】
 
4. 消費税増税なき、財政再建、社会保障の充実、震災復興を強力に進めます。【反消費税増税】
 
5. 労働者・中小企業対策を強め、内需を拡大し、円高・デフレ不況を克服します。【円高・デフレ対策】
 
6. 小選挙区制を廃止し、民意を反映する選挙制度をめざし、抜本的改善を行います。【小選挙区制廃止】
 
7. 独裁政治を排除し、日本国憲法と、旧教育基本法の理念を守り、発展させます。【反フアシズム】
 
【注2】
 
【○○○○】は、各項目をわかりやすくするための、琵琶の試案です。
 
1.2.3は、すでにほぼ国民的合意は形成されました。
 
今は、4。を巡って、どちらが多数派となるかが争われています。
 
引き続き、5.6.7.の各柱が、これからの争点になります。
 
7本の柱、すべてに賛成してこそ、国民主権派です。
明日以降、詳細に論じてゆきます。
 
 
 
ナチスの国会乗っ取りの教訓に学べ!(その1)
   民・自・公の政策協議は、密室談合!
 
  原発再稼働、消費税増税での密室談合は、
      国会乗っ取りの一過程!
 
   民主党は、自民党のパシリになった!
 
 
昨日(6月12日)の衆院予算委の集中審議の国会中継を視聴して驚きました。前半は、どうせ自民党とのなれ合い質疑だからと、“ながら視聴”のつもりでした。ところが、途中から座り直しました。
 
 内容が、優れているからではありません。
 
 自民党の石破氏と、新防衛相の森本氏との質疑は、与党閣僚と、野党との丁々発止の質疑ではなく、元々自民党の政策ブレインとのやり取りを、野田氏始め、民主党閣僚に聞かせて教育する場に使われている印象がありありだからです。
 
 石破氏対森本氏のやり取りを、野田氏たちは大きくうなづきながら神妙に拝聴しています。
 
 背景には、国会審議と並行して進行している消費税増税の密室談合を、しゃにむに合意にこぎつけたいという思惑があります。
 
 野田氏は、今国会での、消費税増税法案の成立を繰り返し強調します。
 
 国会中継の合間の正午のニュースは、「総合こども園」の構想を、民主党が自・公に譲歩して取り下げると伝えます。
 
 自民党は、この機会に、かねての懸案の消費税増税を、民主党にやらせると同時に、丸ごと自民党のための使い走り(パシリ)になるために、更なる譲歩を求めます。
 
 この情勢を見ながら、名簿捏造問題などで、頭打ちの大阪維新の会が、新たな突破口を求めてうごめいています。
 
 大阪維新の会と、公明党との選挙協力体制は着々と具体化が進んでいます。
 
 私たちは、ナチスの国会乗っ取りの教訓に学びながら、この情勢をどう乗り越えて行くか、皆さんとともに、考えてゆきたいと思います。
 
 積極的なご意見をお待ちしております。
 
【注】●ナチスの国会乗っ取り(wikipedia
 
国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)によるドイツ国内における権力掌握の過程を記述する。この過程はドイツ語Machtergreifung ( listenヘルプ / リンク)(乗っ取り、権力掌握)と呼ばれており、世界的にもこの語が用いられる
 
193314日、ケルンの銀行家クルト・フォン・シュレーダー (de)男爵邸でヒトラーとパーペンは極秘会談を行った(de)。この会談でヒトラーとパーペンによる内閣の設立が合意された。

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             チャップリンの映画
             『独裁者』の名演説
        
     人間の憎悪は永遠ではない。
             独裁者は必ず死ぬ。
 
  大阪橋下市長の独裁政治が問題になっています。
市民の反撃に、支持率は下降に向かいましたが、息の根をとめるまで、独裁の芽は断ち切らなければなりません。
 
   ant*j*11*0(反フアシズムブロガー同盟)さんが、チャップリンの映画【独裁者】の中での大演説を再現していただきましたので、その第一節だけを紹介します。
 
  この機会に、全文をお読みいただくとともに、ぜひ転載して、各自の書庫に保存し、時折読み返してください。
 
 
 
転載元 ant*j*11*0(反フアシズムブロガー同盟)さん
この輝かしい未来は君のものだ。:
何年かぶりで、もーちゃんの部屋と言う人のブログへ
 
行ってみた。そこで、チャップリンの演説を読んで、
 
感動しました。早速転載させていただきました。
原文はこちらです。(英文付き)
 
《引用はここからです。》
 
私は皇帝になんかなりたくない。
そんなことは私のやりたいことではない。
私は人を支配したり征服したりするのは嫌いだ。
できれば人の手助けになりたい。
ユダヤ人であれ、キリスト教徒であれ、黒人であれ、白人であれ。
みんなお互い助け合いたい。
人間とはそういうものだ。
人の不幸によってではなく幸せによって生きたい。
お互い軽蔑したり憎しみあったりしたくない。
この世界はみんなのものだ。
地球はすべての人に豊かさを与える。
人生は本来自由で美しい。
しかし、われわれは道を誤った。(以下略―全文は、上記URLで)》
 
 
 
《この演説は、Charles Spencer Chaplin, Jr.(チャールズ・チャップリン)が映画“The Great Dictator(独裁者)のラスト・シーンで訴えかけたもの。

あらすじについてはここでは割愛するが、独裁者ヒンケルと容貌がそっくりな故に間違えられた二等兵チャーリー(共にチャップリン=一人二役)が、人類の壁を超えた、ヒューマニズムに満ちた感動的な演説を行ったのである。
(ちなみに、ハンナはチャーリーの恋人。)

1940
年に公開された映画であるが、この演説は時を越えて、現在我々が生きている世界にも訴えかけているように思えてならない。》
公開討論(行政)
 
強制(独裁)なき、迅速な、
庶民本位の行政サービスは可能か?
 
 
 二大政党制が行きづまり、閉塞感に覆われる中で、“決定する政治”を売り物に、“政治とは独裁”と叫ぶ人物が現れました。
 
 強制(独裁)なき、迅速な、庶民本位の行政サービスは可能か?
 
 手始めに、次の記事を、たたき台の資料として、お借りしました。
 
 次のルールのもとに、正々堂々の議論を行ってください。
 
独裁否定論者も、同肯定論者も、討論参加を認められます。
 
ただし、次の二点のマナーを厳守すること。
 
1.「礼に始まり、礼に終わる」をモットーとし、相手の人格、思想に敬意をもって接すること。
 
2.揶揄、中傷、誹謗、暴力肯定は、厳禁です。
 
 上記の各条項に反した場合は、琵琶ブログ道場規約に基づいて、即、退場を命ぜられます。
 
【資料】
 
転載元 Jinne Lou(半哲学的談笑)―個人>国家さん
すばらしきニッポンの教育
 
国歌斉唱「50デシベル未満」教員、校長がチェック
 大阪府立高校の卒業式で、国歌斉唱の際、教職員が規定以上の声量で歌っているかどうかを、校長が測定して確認していたことがわかった。大阪鰊の会が提案した国歌起立条例では50デシベル以上での斉唱が義務付けられており、教職員らは斉唱時にピンマイクを装着。音量計による計測で基準値に満たなかった場合は処分される。

 50デシベルに達していなかった教員のうち、1人が歌わなかったと認め、府教委が処分を検討している。鰊の会代表・木喬下市長は「服務規律を徹底するマネジメントの一例。数値によって明確に判断できるようになったことは素晴らしい」と自画自賛している(以下略)

20XX41日 嫁売新聞
 
おっと、まだ4月1日ではなかったか。
 
だが要するに、究極的に目指すべきはこういう姿に違いない。
斉唱が義務付けられているわけだから、口パクではなく実際に歌っていなければ義務に反する。
単に口の動きを確認するだけでは、本当に歌っているかどうかは分からない。
実際に声が出ているかを確認せねば、「服務規律を徹底するマネジメント」とは言えないだろう。
早くやればいいと思う。
 
え?馬鹿らしい?
では、口の動きを確認するのは馬鹿らしくなくて、声量を測定するのは馬鹿らしいと考える理由を教えてもらいたい。
 
国歌斉唱そっちのけで、教職員の口元を監視している校長や教頭。
そんな上司に監視されながら、内心に反して歌わされる先生たち。
 
そう、「何のための規律か」なんて小賢しい本質論は、この国では考えてはならない。
花壇の水やりが課せられていれば、たとえ土砂降りの日でも水をやらねばならない。
国歌斉唱が義務付けられていれば、内心アホくさいと思ってる歌でも歌うのが健全なニッポン人の姿だ。
この国において何より重要なのは、とにかく「規律に従って粛々と事が運んでいる」という表面的な事実だけなのだから。
 
これこそが、実質的な意味ではなく形式こそが至上のものとされる、わが国固有の伝統文化なのである。
生徒らに「国を愛する心」を教えるのに、これ以上スバラシイ教育環境はあるまい。
 
共産穀田氏、維新橋下氏、全面対決!
独裁手法の是非、貧困対策等を巡って
 
民・自・公、維新にすり寄り!
日テレ・「ウェークアップ!プラス」で、
 
小沢氏、元祖消費税、今反対の理由は?(明日)
 
 今日(2012年3月3日)午前8時~9時18分の日本テレビ系の「ウェークアップ!プラス」で、「4党&維新“橋下市長”」と題して、橋下氏と、民主大塚耕平氏、自民世耕弘一氏、公明石井啓介氏、共産穀田恵二氏の討論が行われました。
 
 ついで、11時30分~12時、東京テレビで、「週刊N新書、沈黙破り、小沢一郎氏生出演」の番組が放映されました。
 
 日本の支配層は、いよいよ、二大政党に見切りをつけ、橋下氏、小沢氏へシフトし始めたようです、以下詳報です。
 
ウエークアップでは
 
冒頭、橋下氏に今の政治の問題点を聞きました。
答えは、「決定できない政治」とのことでした。
 
★ついで4党代表に、
 
維新の会への注文を聞きました。
民・自・公からは、それぞれ法制局の対応(民)、年金積み立て制(自)、首相公選制(公)への意見が述べられましたが、
司会の辛坊氏より、
民主党大塚氏の主張は、むしろ維新の会に近く、
公明党は小選挙区応援の約束をただされる等、
自民を含め、すり寄りを指摘されるありさまでした。
 
一方、共産党の穀田氏からは
 
橋下氏の非民主的手法と、貧困対策の欠如があげられ、
厳しいやり取りになりました。
 
思想調査など
 
 憲法違反の疑いのある手法を厳しく批判された橋下氏は、自分は憲法違反だと思っていないと強弁し、さらに、これくらい厳しくやらないと是正できないと合理化しました。
 
 穀田氏は、府労委等の厳しい批判とともに、もし仮に、職員に問題点があったとしても、その是正は法に基づいて行うのが法治国家であると指摘し、
 
 橋下氏は司法判断が出れば、それに従うと述べざるをえませんでした。
 
貧困対策については、
 
 司会から、生活保護の不正受給に焦点を当てる、誘導内容にすり替えられましたが、確か橋下氏が、立候補当初強調していた、大阪の地盤沈下対策は、結局全く触れられずに終わってしまいました。
 
 消費税増税に対する橋下氏の意見も聞けずにおわりました。(すでに増税賛成の意見を述べています。)
 
「決められない政治」
 
 との意見に対して、穀田氏は、原発問題についての処理を民主大塚氏にただし、(政権政党が)やる気があれば、今でも克服可能であり、事実共産党員長尾氏の市長時代の、東大阪市などでは、長年放置されてきた乱脈な同和行政を一気に解決したことを示しました。
 
首相公選制、参議院の廃止、道州制の導入などは、
 
 直面する、貧困・景気対策、消費税増税問題等から目を逸らす、
煙幕の役目であることが明らかになりつつあります。

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