少数意見の尊重こそ、真の民主主義

[ リスト | 詳細 ]

少数意見の尊重こそ、真の民主主義
日本では今、多数決=民主主義と信ぜられ、特に国会では、多数の横暴が横行し、多数を得るためには、地盤、看板、金庫番、マスコミ利用から公約破りも平気の平左、末世の状況です。
一方、かつては火あぶりの刑にまで処せられた「地動説」は今や常識。かつて逮捕、虐殺された平和主義は憲法に明記されました。
少数説が正しかったことは、しばしば起こります。子供の世界の「シカト」も、この多数決主義の悪しき例。少数意見の尊重こそ真の民主主義。多数決は独裁を防ぎ、一方、何時までも物事の決まらない時に用いる止むを得ない手法と理解しましょう。それに絡む諸問題を論じます。
記事検索
検索
だ〜か〜ら〜!!!!!
 
「多数決イコール民主主義」でないって、
 
何度言えばわかってくれるのかなぁ〜
 
 
 
   アナタの学校で、修学旅行の行き先を
 
   生徒自身で決めることになりました。
 
     Aコース : 京都2泊3日
 
     Bコース : ヨーロッパ一周10日間
 
   もちろん、「民主的」「挙手」の結果、
 
   「圧倒的多数」Bコースに決定。
 
   10日間、欧州の名所旧跡を観光し、
 
   写真を撮りまくり、おいしいものを食べ、
 
   お土産も買って、無事帰国。
 
   でも、アナタを待っていたのは、
 
   参加費用1人100万円」の請求書でした。
 
 
 
アナタはきっとこう言うでしょう。
 
「金がかかるなら、はよ言えや!」
 
でも、アナタの理屈に従うなら、
 
アナタに文句を言う権利はありません。
 
だって、「民主主義」の「多数決」で決めたことですから。
 
 
前にも書いたけど、正しくは、
 
「民主主義イコール手続き」
 
「多数決」はあくまで「手続きの一過程」。
 
しかも、「多数決」が成り立つのは、
 
「判断材料」となる「情報」がすべて与えられた
 
場合だけ。
 
 
    さきの修学旅行だって、事前に
 
    「1人100万円かかる」と知っていたら、
 
    きっと「多数決」の結果は変わっていたでしょう。
 
 
今度の「戦争法案」だって、
 
「情報」が全然足りないから、
 
多くの国民が「審議不十分」だと言ってるわけ。
 
わかる?
 
「情報不足」の時点で、
 
「多数決」の根拠は崩れているの。
 
それなのに、政府与党は、「丁寧に説明する」どころか、
 
とっとと質疑を打ち切っちゃった。
 
安倍珍三がトンチンカンで幼稚な例え話しか
 
持ち出せないように、細かく追及されると、
 
どんどんボロが出てくるからでしょ?
 
 
「集団的自衛権は、ちゃんと自民党のマニフェストに
 
明記されていた」と得意げに言うけど、
 
分厚い冊子の中の、たった数行でしょ?
 
ダイエット食品の箱の裏にちっちゃな文字で
 
「これは体験者の感想です。効果を証明するものでは
 
ありません」と書いてあるのといっしょ。
 
そんなのは、公正取引委員会に「行政指導」、
 
場合によっちゃ「営業停止処分」を受けるレベルの
 
与太話。
 
 
「ちゃんと書いてあるんだから、気づかないほうが悪い」
 
って? 「騙されるほうが悪い」と
 
OK、アナタは「特殊詐欺」グループの肩を持つわけね。
 
・・・・・・でしょうね。
 
 
百歩譲って、みんなが一応、その部分を読んだとする。
 
でも、「アベノミクスには賛成だけど、憲法改正は反対」
 
という人は、いったいどこに投票すればいいの?
 
「自民党に投票イコール集団的自衛権容認」とは
 
ならない。
 
反対に、
 
「集団的自衛権には大賛成だけど、経済政策には
 
反対」自民党に投票しなかった人の意見は
 
どうなっちゃうの?
 
またしてもお得意の「耳を塞いじゃう」わけ?
 
 
「戦争法案賛成派」の主張は、
 
どれも「論理破綻」しているの。
 
言えば言うほど墓穴を掘るだけ。
 
それも、自分の頭で考えた意見じゃなく、
 
シンボーとかタサキなんていう連中の発言を
 
ただ受け売りしてるだけじゃない。
 
アナタたちには、連中が自分より何倍も賢く、
 
それこそ後光が差して見えるんでしょうね。
 
だから、彼らの言葉を引用すれば、
 
全国民が反論できずに黙っちゃうと。
 
でも、残念なら、本当にIQの高い人間からしたら、
 
連中はただの阿呆にしか見えないのよ。
 
そもそも「論理」にすらなっていないんだから。
 
 
本当に「多数決」で決めたいなら、
 
「集団的自衛権」1点に絞って、
 
国民投票するしかない。
 
そんなに
 
「マニフェストに書いてあった。
 
   国民はそれを承知で投票した」
 
「マスゴミは反対派の偏向報道しかしない」
 
と言い張るなら、むしろ自分たちのほうから、
 
「安倍は法案を撤回し、
 
正々堂々と国民投票にかけるべきだ」
 
と言わなきゃおかしいんじゃないの?
 
「国民の多くはこの法案に賛同してくれる」
 
自信があるんでしょ?
 
 

 
現在、CSで放映中の米ドラマ『スコーピオン』がおもしろい。
 
IQ170以上の天才ばかりを集めた4人組(4人のトータルIQ700!〉
 
チーム〈スコーピオン〉が、世界の危機を救うアクションドラマ。
 
 
もし日本でも、民主主義を守るために
 
チーム〈スコーピオン〉を結成するなら、
 
(IさすがにQ170まではないけど)喜んでメンバーに加わります!
 
 

転載元転載元: 絶滅危惧種の『レッドデータブック』

NHKを市民包囲
アベチャンネルにするな
2015826()しんぶん赤旗
 
(写真)「政権べったりの報道はやめろ、戦争法案に加担するな」とNHKを包囲する人たち=25日、東京都渋谷区

イメージ 1
 
 戦争法案への怒りはNHKにも政府べったり報道をやめよと25日、東京・渋谷区のNHK放送センターを包囲する抗議行動が行われ、集まった約千人(午後7時時点)が声を響かせました。NHKに関心のある個人・団体がつくった実行委員会の主催です。
 
 参加者は3カ所の出入り口を中心にアベチャンネルにするな」などと書いたプラカードを掲げてアピール。合わせて「政府広報はやめろ」「戦争法案に加担するな」とコールしました。
 
 主催者の一人、醍醐聰元東大教授(NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ共同代表)は「番組を見て意見を言うのが基本ですが、NHKの対応はあまりにしゃくし定規。目に見える行動を、と企画したら大変な反響でした」と話しました。街頭での抗議行動に初めて参加したという会社員の女性(33)は「NHKは戦争法案反対の運動などをあまり放送していない」と批判しました。
 
 この日は広島、大阪、京都でも抗議行動がありました。事前に奈良(19日)、岐阜(22日)で申し入れやビラ配布が行われています。また行動に先立ち、視聴者団体が籾井会長らの罷免要求署名をNHKに届けました。累計約7万7千人分に上っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000537-san-ent

自民の報道圧力発言、日テレ社長「容認しがたい」

 自民党の若手議員の勉強会で、安全保障関連法案に批判的な報道機関に圧力をかけ、言論を封じようとする発言が出た問題について、日本テレビの大久保好男社長は29日の定例会見で、「新聞や番組で見た限りだが、言論や表現の自由という民主主義の根幹を否定するような言動については、やはり容認しがたい」と批判した。

 大久保社長は過去に読売新聞政治部記者として自民党などを取材し、政治部長も務めた。大久保社長は「自民党の中からこういった発言が出るというのは、私の長い政治記者歴の中でも信じられない。『自民はどうなっちゃったんだろうな』というのが率直な感想です」と述べた。


転載元転載元: ニュース、からみ隊


 ありとあらゆるメディア、識者、ジャーナリストが問題の本質をネグって、“朝日吊るし上げ”に熱狂する言論状況。そんな中、本サイトは逆に朝日を叩く側、読売新聞や産経新聞、週刊誌、そして安倍政権に対して、「おまえたちも同じアナのムジナだ!」と徹底批判を展開してきた。付和雷同、勝ち馬に乗ることしか考えていないこの国のメディアの中でこんな酔狂なまねをするのは自分たちくらいだろうと覚悟しつつ……。実際、いくら書いても孤立無援、本サイトの意見に同調してくれる新聞、テレビ、雑誌は皆無だった。


 ところがここにきて、意外な人物が本サイトと同様、メディアの“朝日叩き”への違和感を口にし始めた。その人物とは、朝日新聞の連載で朝日の報道姿勢を批判するコラムを書いて掲載を拒否された池上彰氏だ。

 この問題は朝日新聞による言論の封殺だとして読者から非常な不評を買い、朝日にとって「慰安婦問題」や「吉田調書」以上にダメ―ジになったと言われている。ところが、一方の当事者であるその池上氏が「週刊文春」(文藝春秋)9月25日号の連載コラム「池上彰のそこからですか!?」で、朝日を叩いている他のメディアも同じようなことをしていると指摘したのだ。

 まず、池上氏は冒頭で「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」という聖書の一節を引いた上で、こんな体験を語る。

「私は、かつて、ある新聞社の社内報(記事審査報)に連載コラムをもっていました。このコラムの中で、その新聞社の報道姿勢に注文(批判に近いもの)をつけた途端、担当者が私に会いに来て、『外部筆者に連載をお願いするシステムを止めることにしました』と通告されました」
「後で新聞社内から、『経営トップが池上の原稿を読んで激怒した』という情報が漏れてきました」

 ようするに、朝日新聞と同様の掲載拒否が別の新聞社でも起こっていたことを暴露したのだ。池上氏は「新聞業界全体の恥になると考え」この一件を封印してきたが、「歴史を知らない若い記者たちが、朝日新聞を批判する記事を書いているのを見て」敢えて過去の体験を明かすことにしたという。そして、冒頭で引用した聖書の一節を再び使ってこう指摘している。

「その新聞社の記者たちは『石を投げる』ことはできないと思うのですが」

 さらに池上氏は朝日新聞が自社の批判特集を掲載した週刊誌の広告掲載を拒否したことにも言及している。この件もまた、他の新聞が激しい批判を展開していたが、池上氏は皮肉まじりにこう書く。

「『そんなに朝日のことを批判できるのかなあ』と思った『週刊現代』の関係者もいるのではないでしょうか。かつて『週刊現代』の新聞広告が、新聞社から長期にわたって掲載を拒否されたことがあったからです。(略)この時期、『週刊現代』は、その新聞社の経営トップに関する記事を立て続けに掲載していました。まさかそれで広告掲載拒否になったなどということは、ありえないと思うのですが」

 実はこの件については、本サイトも全く同じことを指摘していた。池上氏は新聞社名を伏せているが、この新聞社とは読売新聞のことだ。「週刊現代」(講談社)が読売の渡辺恒雄会長への批判や読売巨人軍の不祥事を報道していたところ、ナベツネ会長のツルの一声で「週刊現代」の広告掲載拒否が決まったのである。

 また、本サイトは今回の問題を読売、産経が新聞拡販に利用し、本社販売部からの「朝日攻撃指令」などの指示が出ていることを暴露。結局、商売目的でしかないと批判したが、池上氏も同様の指摘をしている。

「朝日の検証報道をめぐり、朝日を批判し、自社の新聞を購買するように勧誘する他社のチラシが大量に配布されています。これを見て、批判は正しい報道を求めるためなのか、それとも商売のためなのか、と新聞業界全体に失望する読者を生み出すことを懸念します」

 池上の矛先はさらに古巣NHKにも及んでいる。それは1981年2月、当時の『ニュースセンター9時』を舞台にしたものだった。

「ロッキード事件から五年になるのに合わせて特集を組みました。このとき三木武夫元総理のインタビューが、当時の報道局長の指示で放送直前にカットされるという事件がありました」

 これに対し、政治部長も社会部長も各部のデスクも記者たちも激怒、その説明を求めたが、しかしインタビューは放送されることもなく、次の人事異動で政治部長、社会部長ともに地方へ異動になったという。そして、池上氏はそのNHKと比べるかたちで、「少なくとも朝日の幹部は判断の誤りを認め、謝罪するという態度をとった」として、評価する姿勢を見せている。

 池上氏の批判は、このコラムが掲載されている「週刊文春」をはじめとする週刊誌にも向けられている。

「一連の批判記事の中には本誌を筆頭に『売国』という文字まで登場しました。これには驚きました。『売国』とは日中戦争から太平洋戦争にかけて、政府の方針に批判的な人物に対して使われた言葉。問答無用の言論封殺の一環です。少なくとも言論報道機関の一員として、こんな用語を使わないようにするのが、せめてもの矜持ではないでしょうか」

 いかがだろうか。新聞社名を伏せるなど、池上サンらしい配慮とバランスを見せていることにはちょっと不満が残るが、おっしゃっていることはすべて正論。正直、この人がここまできちんとした言論の自由への意識、ジャーナリストとしての倫理観をもっているとは思っていなかった。こんな人物がポピュラリティをもってメディアで活躍できていることを素直に喜びたいと思う。

 だが、同時に暗澹とさせられるのが、この国のメディアでこうした意見をはっきりと口にしたのが、今のところ、池上サンただ1人しかいないという事実だ。新聞もテレビも雑誌もそんなことはおくびにもださず、安倍政権と世の中の空気に乗っかって朝日叩きに血道をあげているだけだ。

“朝日叩き”は売れるコンテンツらしいから、やるなとはいわないが、せめて、返す刀で安倍政権や自分たちも含めたメディア全体の責任を検証すべきではないか。

 それは袋だたきにあっている朝日も同様だ。朝日こそこうした反論と真相の暴露をするべきなのに、それをまったくすることができず、まるで食品不祥事を起こした企業のようにひたすら頭を下げてその場をやりすごそうとしている。

 この国で、メディアにジャーナリズムの使命感や矜持を求めるなんていうのはもはや、八百屋で魚を求めるようなものなのかもしれない。
(Business Journal )

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

朝日、ANN報道ステーションパッシングの異常!
遂に有能な一人のジャーナリストを、
自殺に追い込みました。
 
高市氏、稲田氏など、
極右政治家とオームのつながり!
 
 
 
イメージ 2
 
イメージ 1
枯山水さんがリツイート
報道機関を批判するのは勝手だが、首相が「日本の名誉を傷つけた」などという論理で報道機関を批判すれば、「報道機関は日本の名誉を傷つけるような報道はするな」というメッセージになる。/首相朝日新聞記事で日本の名誉傷ついた NHKニュース http://nhk.jp/N4FI668Y 
 
名誉を傷付けているのは、ネオナチ
 
●「世界中で失われた日本の名誉回復措置を講じていただきたい」 自民・稲田氏が朝日新聞に
2014.9.12 12:55
 自民党の稲田朋美政調会長は12日午前、朝日新聞が東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」と慰安婦報道に関する誤報を謝罪したことに対し、「世界中で失われた日本の名誉と信頼を回復するための措置を講じていただきたい」と述べ、朝日自らが国際社会に対し、信頼回復に向けた発信をするよう求めた。党本部で記者団に語った。
 
 
高市氏、稲田氏など、
極右政治家とオームのつながり!
 
イメージ 3
 
 
 
 

.
琵琶
琵琶
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事