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【写真上】当選から一夜明け、初登庁した市役所で花束を受け取る中川智子市長=20日午前8時39分、兵庫県宝塚市、伊藤恵里奈撮影―朝日新聞電子版
【写真中】市長室に入った中川智子市長。「いすには座らず、なるべく外を歩きたい」と語った=20日午前、兵庫県宝塚市、伊藤恵里奈撮影―朝日新聞電子版
【写真下】「こくたが駆(い)く」―宝塚市長選挙で中川ともこさんを応援。汚職と無縁の中川さんの勝利で誇りある街・宝塚を取り戻そう!―こくた氏ブログより
●中川・宝塚市長初登庁 市長のイスに、ふんぞり返らない―朝日新聞電子版2009年4月20日
汚職事件で前市長が辞職したのに伴う兵庫県宝塚市の出直し市長選から一夜明けた20日朝、初当選した中川智子市長(61)が初登庁した。職員や市民ら約280人に拍手で迎えられ、「ありがとう」「頑張ります」と応えて市政運営の一歩を踏み出した。
当選証書を受け取った後、市役所3階の市長室へ。「ここでふんぞり返らないのが一番大事。市内を走り回って多くの市民と話をし、一緒にクリーンな市政を実現したい」と意気込みを語った。
午前11時からは職員約200人を前に大会議室で訓示。2代続いた市長の汚職事件に触れ、「みなさんもつらい思いをしたのではないか。絶対に変わりますから。私一人では何もできない。一緒に手を取り合って乗り切っていきたい」と話し、感極まって涙を見せる場面もあった。
前市長がすでに辞職しているため、公職選挙法の規定で任期は選挙日の19日から。全国市長会によると、現職の女性市長は中川市長で14人目、累計では18人目
宝塚市長選挙で中川ともこさんを応援。汚職と無縁の中川さんの勝利で誇りある街・宝塚を取り戻そう!ー(日本共産党衆議院議員こくた恵二氏ブログより引用)
本日の夜、19日投票でおこなわれる宝塚市長選挙の応援に駆けつけました。
もちろん国会中ですので、午後5時・羽田発の飛行機で駆けつけ、終了後、午後8時20分発の飛行機で東京へとんぼ返りするという強行日程です。
今回の宝塚市長選挙は、収賄罪などで逮捕・起訴された阪上善秀・前市長の辞職に伴うを受けてのものです。宝塚市では渡部完・市長(当時)も汚職事件で逮捕されており、市のトップが2代続けて逮捕される異例の事態となっており「2度あることを3度させてはならない」と、元社民党・衆議院議員の中川ともこさんが、社民党を離党して無所属で立候補をしました。日本共産党は中川氏を支持し、応援をしています。
写真下、中川ともこ候補とそろい踏み。(この後、藤木洋子・元衆議院議員とも一緒にそろい踏みしたのですが、そちらは撮影に失敗しました・残念!)..
実は中川候補とは、彼女が現職衆議院議員の時に、いっしょに憲法を守る運動や、 藤木洋子衆議院議員(当時)と、小田実氏ら市民グループとともに、被災者生活再建支援法の運動で、超党派の運動を展開しました。 その意味では”共同”の仲間でもあります。
彼女の著書『びっくり』を献本して頂いたこともあるのですが、その本の中で「 『人の痛みを自らのものにできる人』が議員の最低条件なのだろうし、企業や団体から金をたんまりもらっている人は、 市民の側に立てない」と主張しています。
利権・汚職というのは政治をゆがめます。ムダな箱物をつくったり道路をつくったりということにばかり熱心にしていれば、市民の暮らし・福祉がないがしろにされるのは当然です。
今、国会でも、西松建設からの偽装献金問題で、同じ構図が大問題になっています。
私は演説の中で『2代続いた汚職・逮捕をうけた市長選挙で、政党として自浄能力を発揮できない政党に任せられるでしょうか?』と強調しました
●●●琵琶の独り言
久々の、共産・社民両党共闘の勝利です。引き続き、この両党がしっかりした共闘を組み、護憲・連帯の日本を目指せば、6割にも及ぶ無党派層をひきつけることが、可能となるでしょう。
両党の努力を期待致します。
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