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政治考
海外メディア注目
共産党躍進 取材相次ぐ
「米国人には想像できない。驚きだ。面白い」
(2020年東京五輪の前に数度の国政選挙
7年後、政権は国民主権政権に移っているかも!)
2013年9月8日(日)しんぶん赤旗抜粋
(写真)「共産党のカムバック」などと報じる「クリスチャン・サイエンス・モニター」のインターネット版の記事
7月の参院選で躍進した日本共産党が海外メディアから注目されています。共産党がどんな政党かに言及するメディアもあります。選挙後も、焦点の政治課題をめぐって共産党の見解を求める取材が相次いでいます。(酒井慎太郎)
「共産党のカムバック ただし日本で」との見出しで報じたのは、インターネット版の米国の日刊紙「クリスチャン・サイエンス・モニター」(8月5日付)。
「ネットを活用」
記事は米国内の大手サイトにも転載され、「すごい」などと2日間で約2万3000件の反響がありました。
記事を書いたのは、来日して16年になるフリージャーナリストのギャビン・ブレアさん(42)。なぜ共産党に注目したのか?
本紙の取材に、「この21世紀に共産党がうまくいくなんて、普通の米国人には想像できない。
驚きだ。面白い」。ブレア氏の企画提案に、同紙も即決しました。
吉良氏、聞いていただき、ありがとうございます。
「共産党が政権をとったら経済体制はどうなるのか?」。
ブレア氏にとって「一番大切な質問」をしたときでした。
記事はこの吉良氏のコメントで記事を締めました。
《ブレア氏は、この言葉に、日本の他党の政治家にない、謙虚さと、自信を読み取ったようです。》
中・韓でも自共対決が注目されています。
韓国の放送局・MBCは8月20日、井上哲士参院議員に「日本の右傾化」のテーマで共産党の見解を取材しました。
井上氏は5月の参院予算委員会で、閣僚の靖国神社参拝と日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)の「慰安婦は必要」発言を追及。
この質疑の映像が韓国内で何度も放映され、今回の取材につながりました。
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スポーツ
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2020年東京五輪決定! 56年ぶり2回目開催スポーツナビ 9月8日(日)5時21分配信
2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)の第125次総会が7日(現地時間)、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれ、東京での開催が決まった。日本で夏季五輪が行われるのは1964年以来56年ぶり2回目。冬季五輪の72年札幌、98年長野を含めると、22年ぶり4回目の日本開催となる。前回の16年五輪で落選した東京は2度目の挑戦で開催権を勝ち取った。
IOC委員による投票では、立候補した3都市のいずれも過半数を獲得することができず、1回での決定とはならなかった。イスタンブール(トルコ)とマドリード(スペイン)が同票で並んだため再投票が行われ、最少得票数のマドリードが落選。その後、東京とイスタンブールの決選投票が行われ、東京が開催都市に選ばれた。 投票前に行われた最終プレゼンテーションでは、東京は安倍晋三首相、猪瀬直樹・東京都知事、フェンシング男子の太田雄貴選手(森永製菓)らが熱弁をふるい、東京開催をアピールした。また、プレゼン冒頭には、高円宮妃久子さまが東日本大震災の復興支援への謝意を述べた。 東京からたった250kmほどしか離れていない福島県では原発事故の影響がいまもなお拡大し、海洋に汚染水が垂れ流しになるという重大なニュースも入っています。
本来、こういう事故が発生したなら日本は世界に謝罪のメッセージを発信し、五輪招致から手を引くべきだったのです。
それどころか出場予定選手や、あろうことか皇室まで巻き込んで東京があたかも安全であるかのような詭弁を並べ立てて強引に招致に引きずり込む有様です。
そもそも五輪の意義はなんでしょう?
スポーツを通じて国際交流を深めるものであり、世界各国で親睦を深めるためのものです。
しかし、日本の意中はそんなところにはなく、五輪をてこに不要不急の公共事業を進め、我々国民からの血税を湯水のごとく垂れ流しにしています。
第一、わが国は原発事故が収束もしていませんし、五輪どころではないはずです。
五輪よりやるべきことはたくさんあるはずです。
ところで、自民党政権は本当に国民をだます連中だと思ってきました。
1986年の総選挙で中曽根康弘首相が「消費税増税はやらない」と公言して304議席も掠め取り、3年後に導入。
2005年の郵政民営化では小泉純一郎首相が「バラ色」とまで言い放ち大勝するも郵便局が減少して不便になる始末。
今度は「東京は治安がよく安全だ」などと世界をだましてマドリードやイスタンブールを押しのけて強引に招致にこぎつけました。
僕は一日本人として今回の招致は少しも喜べません。
国内に山積している課題そっちのけでうつつを抜かしている安倍晋三首相や猪瀬直樹都知事らのこういうやり口は納得できないし、いまからでも撤回してもらいたいくらいです。
そして、五輪よりも原発事故の一日も早い収束を願います。
再稼働は断固反対です
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紳士でないのかなぁ? 巨人の選手。
正々堂々とやれよ。
●転載元 土佐文旦さん:
《テレビで見ていた限りでは、ボールは当たっていないように見えました。
相撲もテレビ判断を導入しています。
近代スポーツの野球が、どうして導入しないのか、不思議です。》
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オリンピックアラカルト:
柔道・水泳・陸上・瓦礫バッチ等
《日本の国民は、野田氏の淡い期待を裏切って、オリンピックと、政治変革への思いを、バランスよく、両立させています。
以下、私のブログとしては初めて、オリンピックの話題を取り上げました。》
『武道』
どなたかオミナの方が嘆いていました。「日本の柔道」五輪ピックに入ったら、スポーッになってしまったと。私も中学1年間だけ、剣道学びましたが、それこそ「礼に始まり、礼に終わる」。
見ていると、「礼」ではなく頭動かすだけ、視線はあらぬところ。嘆かわしい、柔道は良く知らないけれども「勝つだけが目的」のような気がする。綺麗な業のきまり、見たことなし。
国内的にはNHKが乱している、番組の終わり、注視してください。ただし礼は19時はの気象予報士」のみ。それもスイッチャーが半端に切り替えたり。
NHK「小笠原流」でもいいから、新番組つくり視聴者と共に、自らも学ぶべきです。いままで「そうした番組がなかったことが不思議と思われませんか! 《お願い&お知らせ》
私のブログには、誰もがアクセスできるURLの明らかな記事しか紹介しません。今回は親友Peterpanさんのたってのお願いですので、特例として認めました。今後は、ご注意ください。
●釧路の社民党さん
金メダルがゼロに終わった男子柔道に思う。(-_-;)(=_=)(/_;)
日本水泳チーム有終の美を飾る♪
●sekiya(営業せきやんの憂鬱ブログ)さん
オリンピンピックは、疑似戦争体験みたいなものなのかもしれないー
●道祖神さん
選手がつけた福島の瓦礫製のバッジ ”放射能がれき持ち込みを問題視した英BBCが生放送し、強制退場”
ロンドンオリンピック10日目(8月5日)の結果
競泳最後のメドレーリレー男子銀、女子銅 アッパレアッパレ
やっぱり、早い男よのう ボルト
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一足お先に、アメリカより独立宣言
プロ野球選手会
この問題、フアンとしては、少々がっかりという気分は確かにあります。
然し、情けない経営陣に比較して、選手会の堂々たる態度に拍手を送りたいと思います。
と思っていたら、私の愛読紙赤旗のコラム潮流にこんな記事を見つけましたので、紹介させていただきます。
きょうの潮流
きょうは大暑です。暦の上では、大暑から立秋までが夏の最後の16日間。折りしもプロ野球は、オールスター戦を終え、今週から熱い後半戦に入ります
▼そんなとき、プロ野球選手会の新井貴浩会長が「苦渋の選択」を語りました。今のままでは来年3月予定の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加しない、と。1回目、2回目とも日本代表が優勝しているのに、なぜ?
▼不公平への抗議です。大会のスポンサー収入の7割を日本の会社がもたらしているのに、収入はすべて米メジャーリーグと同選手会がつくる会社に入る。利益が出ると、3分の2がアメリカ側に、日本には13%しか配分されない…
▼もともとWBCは、米チームの試合でもアメリカの人が審判をつとめるなど、不公平が目立ちました。国際大会にふさわしい公平さを求めるプロ野球選手会の決断は、日本を平等な存在として認めるようアメリカ側に迫ります
▼「我々の世代が、安易な妥協のもと参加することは、将来の日本の野球に負の遺産を相続するという、禍根を残すことになりかねない」。選手会の決議です。“日本野球のもつ価値をアメリカに永遠に奪われてはならない”との考えも明かしています。わが国の政権を担当する人たちにも聞かせたい言葉です
▼危険きわまる米軍機オスプレイの配備一つにも、異議を唱えられない野田政権。日本の平和国家としての独り立ちをみずから拒み、「安易な妥協」を重ね「負の遺産」を積み上げています。
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