新BNW通信No35−3東京・中部地方特集【2011-10-21】
政党助成金
2011/10/20(木) 午前 11:13
政党助成金制度が導入されて一貫して拒否している政党は日本共産党だけです。しかし、その拒否した分は他の政党が山分けしています。日本共産党も政党助成金を貰って、そのお金を政党法でも認められている、寄付をすればいいと思います。決して国民は批判はしないと思います。その位の柔軟性が必要ではありませんか。多分、友だちの琵琶さんには一蹴されるかな。
【コメント】−1
他の政党に「山分け」されるようでは最悪です!!
共産党の分はしっかりと受け取って、大震災の被災地に寄付すれば、必ず国民の支持が得られるでしょう。
そのぐらいの柔軟性は必要です。傑作!
2011/10/20(木) 午後 0:28 [ yajimatakehiro2007 ]
【コメント】−2
矢嶋さん、残念ながら日本共産党も琵琶さんも、それは『政党助成金』を認めることになると頑なに拒否しています。誰も批判などしないと思いますが。残念なことです。
2011/10/20(木) 午後 0:59 [ 新ブルちゃん ]
【コメント】−3
だから、共産党は“頭が固くて”駄目なのです。でも、私は「しんぶん赤旗」日曜版の購読を始めますが(笑)
それぐらいの事をやった上で、「政党助成金の廃止」を訴えれば良いのです。そうすれば国民の納得・支持も得られ、マスコミも無視できないでしょう。他の醜悪な政党も困ると思いますが・・・
先ほど、琵琶さんにも率直に意見を言いました。レーニンの方がはるかに柔軟ですよ(笑)
共産党は「自己満足」に陥っていますね。
2011/10/20(木) 午後 8:58 [ yajimatakehiro2007 ]
【コメント】−4
私も同じ考えです。
以前、私も自分のブログに同じことを書きましたが、現役の党員の方から「憲法違反だから受け取ることはできない」と言われました。
政党助成金の問題よりも、企業・団体献金の禁止の方が先に実行されるでしょう。
そうすれば、共産党以外の政党は政治資金が減るので、ますます政党助成金廃止は難しくなります。
なによりも政党助成金問題では、共産党だけがカヤの外ですからね。
しかも選挙制度が小選挙区が多いので共産党は議席がとれない。
議席が少ないから政党助成金廃止を言ってもほとんど無視される。
私は政党助成金の廃止につては、はほとんど絶望的だと思っています。
2011/10/21(金) 午前 0:45 [ ecm2000s
【コメント】−5
は!は!は!
みなさん、昨日から、くしゃみが出っぱなしで風邪を引いたかなと思っていました。
原因は、こちらにあったのですね!
★第二次世界大戦のとき、政党としては共産党だけが反対しました。
もっと柔軟に、と言った人たちは戦争協力者に変質して行きました。
敗戦後、加藤周一さんは、共産党の主張が、日本国民の道徳的権威を守ってくれたといいました。
*今から17年まえ、猫も杓子も小選挙区二大政党制こそ、民主主義だととなえました。共産党はもっと柔軟に言われながら反対を貫きました。今、民主・自民の執行部以外は、各政党も、評論家も、マスコミも、中曽根さんや、石原都知事まで、公然とその弊害を述べたてます。
*哲学者の鶴見俊介さんは、共産党は北斗七星のようで、そこからのずれで、他の政党は、自らのずれ具合を判定すると言っています。
ご忠告はありがたいのですが、北斗七星が移動したら、旅人は迷ってしまうので、場所を変えるわけにゆきません。
2011/10/21(金) 午前 1:53 [ 琵琶
★政党助成金の問題点(wikipedia)より
『9 の 大 罪―新BNW討論テーマー選挙制度改革(その11)』
《明日は、世界各国の政党助成金はどうなっているかをお知らせします。》
【コメント】−6
国会で共産党が過半数を取らない限り、政党助成法は改正されないと思いますが、いかがでしょうか。
仕事などで夜の永田町界隈を歩くと、私が若かった頃不夜城だった自民党本部も、今は森閑としています。
政治家・政党を腐らせたのは、政党助成金と小選挙区制度でしょうね。
政党活動も政治家(屋)も、死んでいるとしか思えません。
選挙戦も小選挙区導入で、まったく政治家(屋)の動きが見えません。
これでは、官僚が思いのままの政治が、脈々と続くのでしょうね・・・
2011/10/20(木) 午後 9:47【Yasushi】さん。
《やあ、面白くなってきました。賛否両論、中立も含めて、どしどし投稿を、お願いいたします。》