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あくまでもお気楽にー日本ブログ新党(仮称)の活動についてーその2
日本ブログ新党(仮称)メールマガジンHo.11
その1に続きます。
2.政治資金について
「議員歳費を半分に!政治資金の透明度は100%に!」との原案について、「大好調さん」から異見が出ています。政党助成金制度については、議論が多そうなので、敢えてマニフエスト原案から省いておいたのですが、政治にお金のかかりすぎるのは止めようとの意見は、圧倒的であるとの判断で、この原案にしたのですが、大好調さんのご意見も、言われてみれば、これも、けっこう、現実世界では、流布している意見でもあります。
どうしましょう?前半を除いて、「政治資金の透明度を100%に!」だけにしますか?
ひょっとして、これにも異見がありますかな?
事務局としては、すでに一旦、原案として公表していますので、とりあえず、原案はそのままにして、議論の推移を見守りたいと思います。
★[ 大好調 ]2009/2/11(水) 午前 11:59中学生、高校とともに学ぶ日本現代史(2)ー治安維持法及び国民共謀罪
議員歳費wを半減することには賛成できません。国家意義いには十分な活動費を支給して頑張ってもらわなくてはいけません。貧乏議員は十分な活動が出来ません。しっかりスタッフを雇い、勉強し、活発に活動していただきたい。そう思いませんか。金持ちしか議員になれず、十分な活動ができませんよ。貧乏であるとよからぬ誘惑に負けてしまいます。
★政党助成金制度について(ご意見をコメント欄にどうぞ) [ 大好調 ]2009/2/3(火) 午後 9:21
政党助成金は必要悪です。なければ政党は戦前の政党のように財閥の御用政党になります。視野の狭いことをいわないでください。これがあるからこそ政党に国民のための政治をやれと言えます。誰だって金をくれればその人に逆らえなくなります。共産党は正々堂々と政党助成金をもらいモット政策研究や立候補、シンクタンク設立をしたらいかがですか。共産党の経済政策で人間が生きていけますか。ソ連や中国、北朝鮮、等々での生活は御免蒙ります。政党助成金制度
★[ 道祖神 ]2009/2/3(火) 午後 7:34
民主党の政治資金なんて、政党助成金が80%以上だと聞きます。それなしでは成り立たない政党なんですね。こんな足腰の弱い政党がもし政権を取ったとしても、砂上の楼閣です。まして企業献金は否定していません。自民党とどこが違うのかといいたくなります。経費節減をいうなら「まずこれを廃止しなさい」は当然です。
★今まで政党助成金反対でしたが、この「継続すべき」の意見にけっこう説得力を感じました。ただ、深く考えたことはない、ということを申し上げておきます。 2009/2/12(木) 午後 9:39
★国民の自由意思の集まりである政党が、国民の税金で養われるなんて、どう考えてもおかしい。
自前の運動は、自前で稼いだお金で行うのだ。
そうでないと、どこかのひも付きになる。
企業からもらえば……
政党助成金もらうと、政権党と本当の対決ができない。
働く者から、血の出るようなカンパをもらうと、働く者のための政党にならざるを得ない。 2009/2/12(木) 午前 8:44 [ nakayamagoro
3.「マニフエスト」の拘束性について
ここまで来ると、党員資格について、「日本国憲法」と、会則に準ずるものとしての「琵琶ブログ道場規約」とともに「マニフエストを認めること」をあげておいたのですが、この最後の項は除いた方が良いかもしれませんね!
「マニフエスト」は、「綱領」や「規約」と違って、選挙のたびごとに改定されることはありうることですから・・・。
日本ブログ新党(仮称)申し合わせ(案)の原案としては、「マニフエストを認めること」を、加入資格から省くことを提案します。
このあたりは、「党議拘束」さらには「民主集中制の問題まで発展する可能性をもっていますが、そこまで発展すると、現時点では、論議が広がりすぎて止めどがなくなりますので、いずれ、その議論の場を設定しますから、今は、「マニフスト承認」を、入会資格に加えるか否かについて集中したご意見をいただきたいと思います。
「綱領」にあたるのは、「日本国憲法」、「規約」に当たるのは、「琵琶ブログ道場規約」、「法律」にあたるのが、「、申し合わせ事項」と理解しておいてください。
七、現実の政党支持との関係について
繰り返しますが、ここは、あくまでもバーチャル(仮想)空間ですから、現実世界において、何党を支持されようと自由です。議論の場で中立を装う必要はありません。現実世界において、なぜ、自分は、何党を支持するかを論拠を明らかにして大いに論ずることは、日本では、政治文化として根付いていません。それが、日本人の政治的民度を高めることを阻害しています。
ただし、いきりたったり、悪罵(あくば)を投げつけ合ったり、いわゆる、揶揄(やゆーからかうこと)、中傷(ちゅうしょうー事実にもとづかない非難)、誹謗(ひぼうー悪口をいう)は厳禁です。
自らの正しいと信じる意見を、堂々として主張し、いかに多数の人々を説得し、共感を得るかの訓練の場を提供するのかが、琵琶ブログ道場の理念であり、日本ブログ新党(仮称)にも順用されます。
ただしまた、各自のブログのなかで、政治や、社会の現状について、憂え、つい過激な表現にわたることはあり得ます。そこまでの管理権は、当然持っていません。
事務局である「琵琶」にも、その自由は保障していただかなければなりません。ただし、事務局である私には、混乱を避けるため、事務局としての発言は、このメールマガジン内で行い、現実世界での政治的発言と区別するように努めたいと思います。この自らに課したルールに違反したかに見える言動には、ご指摘ください。
八、その他「マンガ好き、末は首相と、息子云う(―凡人パパ))」―第一生命サラリーマン川柳より
いなっちもマンガ好きだから
総理になれますかねぇ 2009/2/12(木) 午後 0:07
【答え】私見ですが、「なれますよ!支持率は、麻生さんより高いのじゃないですか!」
ただし、日本ブログ新党(仮称)では、役員はおかず、すべて「同人」ですから、総裁にはなれません!
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