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端午の節句
五月晴れ、逝きし、長男(こども)の、歳(とし)数え―琵琶
きょうは、こどもの日であると同時に、端午の節句。
もともとは中国で始まり、邪気を払うためにヨモギを摘みに行ったり、ショウブを浸したお酒を飲んだりしていました。
ヨモギヤ、ショウブは強い香りを持ち、薬草であるため、邪気を払う力があると信じられていました。
平安時代に日本に伝わり、ヨモギやショウブを軒に差したり、ちまきを食べるようになったようです。
【しんぶん赤旗2010年5月5日天気欄より】
今夜、午前1時より、息子の急逝にあった、作家の柳田邦男氏が、NHKラジオ第一放送で、「息子の死と絵本から見えたこと」と題して語るそうです。
子どもの日は、子どもの成長を喜ぶ日であると同時に、病死は勿論のこと、災害、事故、等々で、子どもを失った親の嘆き・追憶の日でもあります。
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