『はだしのゲン』の売上げ、昨年の12倍に!ダ・ヴィンチ電子ナビ 8月28日(水)
著者である中沢啓治が、広島への原爆投下と被爆した人々の苦闘を自らの体験をもとに描いた『はだしのゲン』。電子書籍ストアのeBookJapanは同作品の売上が昨年同時期に比べて12倍になったと発表した。
関連情報を含む記事はこちら 同社によると、毎年、終戦記念日の8月15日頃に販売が集中するが、 今年は松江市立の小中学校の図書館で、閲覧制限が
かかっていた問題で話題となったことから、その動きが顕著に。終戦記念日1週間(8月15〜22日)の
『はだしのゲン』の売上げが大幅に伸びたという。
また、電子書籍だけでなく、紙の書籍も増刷がかかるほど大きな話題になっている。 eBookJapanでは、『はだしのゲン』電子版の全14巻を各315円(税込)で販売中だ。 (ダ・ヴィンチ電子ナビより) 「はだしのゲン」作者の中沢さん夫妻
奥さんが、中沢さんがゲンを書いている時のエピソードをNHKに語りました。
「もうすごい面白いわ わくわくしちゃうから 次よみたくなっちゃうわって素直に言ったら・・・」 【関連記事】
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