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『はだしのゲン』の売上げ、昨年の12倍に!

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 著者である中沢啓治が、広島への原爆投下と被爆した人々の苦闘を自らの体験をもとに描いた『はだしのゲン』。電子書籍ストアのeBookJapanは同作品の売上が昨年同時期に比べて12倍になったと発表した。

関連情報を含む記事はこちら

 同社によると、毎年、終戦記念日の8月15日頃に販売が集中するが、
今年は松江市立の小中学校の図書館で、閲覧制限が
かかっていた問題で話題となったことから、その動きが顕著に。終戦記念日1週間(8月15〜22日)の
『はだしのゲン』の売上げが大幅に伸びたという。

 また、電子書籍だけでなく、紙の書籍も増刷がかかるほど大きな話題になっている。

 eBookJapanでは、『はだしのゲン』電子版の全14巻を各315円(税込)で販売中だ。


(ダ・ヴィンチ電子ナビより)
 
 
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「はだしのゲン」作者の中沢さん夫妻
 
 
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奥さんが、中沢さんがゲンを書いている時のエピソードをNHKに語りました。
 
「もうすごい面白いわ わくわくしちゃうから 次よみたくなっちゃうわって素直に言ったら・・・」
 
 
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転載元転載元: 涼のブログ

意見
読売新聞にもいい記事がありました。
是非読まないといけませんね。
 
 
 
 
以下転載記事

外国学生「逃げ出したくなった」…広島原爆資料

読売新聞 8月19日(月)16時1分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20130819-00000782-yom-000-3-thumb.jpg
広島平和記念資料館で展示資料に触れる外国人観光客
 全世界で月2億人が見るとされる米国の旅行者向け口コミサイト「トリップアドバイザー(TA)」で、原爆の資料を集めた広島平和記念資料館(広島市中区)が、「外国人に人気の日本の観光スポット」として2年連続1位になった。

 被爆者の遺品や写真など、当時のすさまじさを物語る展示資料に心を揺さぶられる人が多いようだ。

 「地球上の全ての人が見るべきだ」「悲しみを誘うが、有益で必見」「日本旅行のハイライトになった」。TAの資料館のページに書き込まれた口コミだ。

 TAの運営会社によると、ランキングは前年4月からの1年間、日本語以外の20言語の口コミを対象に5段階評価の平均値や、コメント数などから集計されている。資料館は2012、13年と連続でトップ。13年の2位は伏見稲荷大社(京都市)、3位は東大寺(奈良市)だった。

 理由の一つには1996年12月、原爆ドームが世界遺産に登録され、「ヒロシマ」への関心が高まったことがある。資料館によると、外国人の入館者数は96年度以降、増加傾向が強まっている。

 一方、原爆の被害が日本以外でほとんど知られていなかったことも要因とみられる。資料館の志賀賢治館長は「一般的に外国人が知っているのは非常に多数の人が亡くなったことだと思う。黒こげの弁当箱やボロボロの衣服を見て、被爆者一人一人の生と死に直面し、深い衝撃を受ける人が多いのではないか」と推測する。

 オーストリアの男子大学生のトビアス・イーダーさん(25)は「これほどの被害とは思っておらず、全てにショックを受けた。途中で逃げ出したくなった」と語った。

 資料館では日本語だけの展示内容の説明文について多言語化を進める計画だ。
最終更新:8月19日(月)16時1分
 

転載元転載元: ゲンゴ録

毎日新聞 8月16日(金)19時22分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggdnJxD0M3vPd6glwEiH5BZg---x140-y200-q90/amd/20130816-00000054-mai-000-9-view.jpg
コンビニ版「はだしのゲン」2巻の表紙=集英社提供
 漫画家の故中沢啓治さんが自らの被爆体験を基に描いた漫画「はだしのゲン」について、「描写が過激だ」として松江市教委が昨年12月、市内の全小中学校に教師の許可なく自由に閲覧できない閉架措置を求め、全校が応じていたことが分かった。児童生徒への貸し出し禁止も要請していた。出版している汐文社(ちょうぶんしゃ)(東京都)によると、学校現場でのこうした措置は聞いたことがないという。

【どう思いますか?】写真で見る「はだしのゲン」の原画

 ゲンは1973年に連載が始まり、87年に第1部が完結。原爆被害を伝える作品として教育現場で広く活用され、約20カ国語に翻訳されている。

 松江市では昨年8月、市民の一部から「間違った歴史認識を植え付ける」として学校図書室から撤去を求める陳情が市議会に出された。同12月、不採択とされたが市教委が内容を改めて確認。「首を切ったり女性への性的な乱暴シーンが小中学生には過激」と判断し、その月の校長会でゲンを閉架措置とし、できるだけ貸し出さないよう口頭で求めた。

 現在、市内の小中学校49校のうち39校がゲン全10巻を保有しているが全て閉架措置が取られている。古川康徳・副教育長は「平和教育として非常に重要な教材。教員の指導で読んだり授業で使うのは問題ないが、過激なシーンを判断の付かない小中学生が自由に持ち出して見るのは不適切と判断した」と話す。

 これに対し、汐文社の政門(まさかど)一芳社長は「原爆の悲惨さを子供に知ってもらいたいと描かれた作品。閉架で風化しないか心配だ。こんな悲しいことはない」と訴えている。

 「ゲン」を研究する京都精華大マンガ学部の吉村和真教授の話 作品が海外から注目されている中で市教委の判断は逆行している。ゲンは図書館や学校で初めて手にした人が多い。機会が失われる影響を考えてほしい。代わりにどんな方法で戦争や原爆の記憶を継承していくというのか。

 教育評論家の尾木直樹さんの話 ネット社会の子供たちはもっと多くの過激な情報に触れており、市教委の判断は時代錯誤。「過激なシーン」の影響を心配するなら、作品とは関係なく、情報を読み解く能力を教えるべきだ。ゲンは世界に発信され、戦争や平和、原爆について考えさせる作品として、残虐な場面も含め国際的な評価が定着している。

【宮川佐知子、山田奈緒】

転載元転載元: 天の川

 
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↑by 宮武 嶺さま↓
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殺されたのは 
私たちの 血を分けた同胞です
 
 
 
 
警告無し原爆使用決定▼トルーマン
▼なぜ広島に原爆が落とされたのか
 
 
英、広島での原爆使用に同意 
投下1カ月前、米側へ公式表明▼
廿億ドルの予算と十二万の人員で
▼史上最大の科学的冒険で勝利を得た
▼トルーマン声明▼
 
 
 

「原爆の父」英博士が米国批判 放射線被害、過小評価と

東京新聞は ↑の見出しで
2013年8月10日
 
 
「【ロンドン共同】
英国の核開発を主導し
「原爆の父」と呼ばれ、米国の原爆開発にも関与した
ウィリアム・ペニー博士(1991年死去)が
 
日本への原爆投下から約4カ月後、
「米国は放射線被害を(政治的な目的で)過小評価している」
と強く批判していた
 
ことが10日までに、
英公文書館に保管されていた文書で分かった。
 
 
博士は独自に「殺傷要因」を特定するため、
英科学者を米国の核実験に派遣する必要性を訴えていた。
 
 米国は当時、
放射線による悲惨な被害実態が
世界に知られることを警戒、厳しい報道規制を敷いていた。
 
 
文書は、
米国が最重要同盟国の英国に対しても
核兵器の本質を隠していたことを示している。」
 
という内容の記事を配信しました。
 
 
 
 
 
同じく東京新聞より引用します
引用開始
2013年8月9日

核不使用声明 日本賛同せず 「なぜだ」鬼気迫る市長

 
首相の目の前で、痛烈な政府批判を展開した。九日の長崎市の平和祈念式典で田上市長は、「核兵器の非人道性に関する共同声明」への不賛同やインドとの原子力協定を挙げ、国への疑念を表明。心中にはスイスで感じた政府へのいら立ちがあった

■納得できない

 「なぜ賛同できないのか。
   その理由をお聞かせいただきたい」
 四月二十四日、スイス・ジュネーブ。
国連欧州本部の応接スペースで
田上市長は天野万利(まり)・軍縮会議政府代表部大使に詰め寄った。
 
この日、核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会は
共同声明を七十カ国超の賛同で採択したが、
日本は賛同せず。
 
 
田上市長と松井一実(かずみ)・広島市長を前に、大使はこう釈明した。
 
 「『いかなる状況下でも核兵器を使用してはならない』
という部分が、日本の安全保障政策と合致しない。
全ての賛同国に理解を得るには時間切れだった」
 
 
 「それは違う。
いかなる状況でも核兵器を使用しないことが
人類の利益であることは、被爆地としては当然だ。
説明は納得できない」。
 
即座に切り返した田上市長は、
その後も三十分以上、政府の姿勢を問いただす。
 
同席した市幹部は、
普段は冷静でにこやかな市長の鬼気迫る表情に驚いた。
 
 
 田上市長はこの二日前、
大使に声明への賛同の可能性を尋ねていた。
 
昨年も同様の声明が提案されたが、
日本政府には直前まで声がかからず
「検討する時間がなかった」として賛同を見送ったためだ。
 
 
今年は事前に説明を受けている。
大使はこの時「まだ最終結論に至っていない」と述べたが、
市長は
「今回こそは」と期待していた。
 
それだけに不賛同を知り
「がっかりした。と同時に、問いたださなくてはと思った」
と振り返る

■一致した思い

 政府に真意を聞くため上京したが、徒労に終わった。
 
長崎平和宣言の起草委員を長年務め、長崎の平和運動の理論的支柱でもある土山(つちやま)秀夫・元長崎大学長(88)は
「外務省に『考え方の違いだ』と言われ、
冷たくあしらわれたと感じたのだろう」と語る。
 
 七月、土山氏は市長にこう進言した。
 
「せっかく首相が長崎に来る。良い機会ですよ。
被爆地の思いを聞き取ってもらいましょう」
 
 平和宣言で「原点に返れ」と繰り返した田上市長。
 
「被爆地は政府とともに行動したい。
核兵器のない世界の模索こそ、
被爆国が取るべきリーダーシップ。
主体性を持ってほしい」
 
との思いを込めた。
 
土山氏は
「これほど強いトーンで政府に注文を付けた宣言は初めて。
被爆者と市長の思いが一致した結果だ」
と強調した。

転載元転載元: 模型飛機

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013080902000230.html?ref=rank

「長崎平和宣言」を読み上げる田上富久長崎市長=9日午前11時7分、長崎市の平和公園で(内山田正夫撮影)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2013080902100132_size0.jpg


首相の目の前で、痛烈な政府批判を展開した。九日の長崎市の平和祈念式典で田上市長は、「核兵器の非人道性に関する共同声明」への不賛同やインドとの原子力協定を挙げ、国への疑念を表明。心中にはスイスで感じた政府へのいら立ちがあった。

■納得できない

 「なぜ賛同できないのか。その理由をお聞かせいただきたい」

 四月二十四日、スイス・ジュネーブ。国連欧州本部の応接スペースで田上市長は天野万利(まり)・軍縮会議政府代表部大使に詰め寄った。この日、核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会は共同声明を七十カ国超の賛同で採択したが、日本は賛同せず。田上市長と松井一実(かずみ)・広島市長を前に、大使はこう釈明した。

 「『いかなる状況下でも核兵器を使用してはならない』という部分が、日本の安全保障政策と合致しない。全ての賛同国に理解を得るには時間切れだった」

 「それは違う。いかなる状況でも核兵器を使用しないことが人類の利益であることは、被爆地としては当然だ。説明は納得できない」。即座に切り返した田上市長は、その後も三十分以上、政府の姿勢を問いただす。同席した市幹部は、普段は冷静でにこやかな市長の鬼気迫る表情に驚いた。

 田上市長はこの二日前、大使に声明への賛同の可能性を尋ねていた。昨年も同様の声明が提案されたが、日本政府には直前まで声がかからず「検討する時間がなかった」として賛同を見送ったためだ。今年は事前に説明を受けている。大使はこの時「まだ最終結論に至っていない」と述べたが、市長は「今回こそは」と期待していた。それだけに不賛同を知り「がっかりした。と同時に、問いたださなくてはと思った」と振り返る。

■一致した思い

 政府に真意を聞くため上京したが、徒労に終わった。長崎平和宣言の起草委員を長年務め、長崎の平和運動の理論的支柱でもある土山(つちやま)秀夫・元長崎大学長(88)は「外務省に『考え方の違いだ』と言われ、冷たくあしらわれたと感じたのだろう」と語る。
 七月、土山氏は市長にこう進言した。「せっかく首相が長崎に来る。良い機会ですよ。被爆地の思いを聞き取ってもらいましょう」

 平和宣言で「原点に返れ」と繰り返した田上市長。「被爆地は政府とともに行動したい。核兵器のない世界の模索こそ、被爆国が取るべきリーダーシップ。主体性を持ってほしい」との思いを込めた。土山氏は「これほど強いトーンで政府に注文を付けた宣言は初めて。被爆者と市長の思いが一致した結果だ」と強調した。


転載元転載元: ニュース、からみ隊


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