核兵器廃絶

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【写真上】アメリカへ出発する志位和夫委員長(右から2人目)、緒方靖夫副委員長(その左)、笠井亮衆院議員(右端)、井上哲士参院議員(左端)=30日午前、成田空港
【写真下】記者会見するNPT再検討会議議長就任予定のカバクチュラン・フィリピン国連大使=29日、ニューヨーク(行沢寛史撮影)

NPT会議へ、志位委員長出発
―「核兵器のない世界」へ
ー被爆国の声 世界に届けたい
ー志位委員長、訪米に出発

―2010年5月1日(土)「しんぶん赤旗」

●●●琵琶の一言
本来なら、鳩山首相他、各党、党首が挙げて出席し、被爆国の首相が、会議をリードするべきだが・・・。
そうすれば、日本の国際的地位は一気に高まる!

志位さんには、日本の首相に代わっての役割を期待しましょう!

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★3日からニューヨークの国連本部で開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議と同会議に向けた諸行動に参加するため、志位和夫幹部会委員長・衆院議員を団長とする日本共産党の米国訪問団が30日、成田空港を出発しました。日本共産党の党首の訪米は初めてです。

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★志位氏は空港で記者会見し、訪米にあたっての決意を「唯一の被爆国の政党の代表として『核兵器のない世界』という日本国民の悲願を国連の場で大いに訴えていきたい」と表明。「今度の会議は、『核兵器のない世界』への流れが国際的に大きく広がる中での歴史的チャンスの会議です。国連や各国の関係者と大いに会談して、核兵器廃絶のための国際交渉をすみやかに開始することが重要だと訴えたい」と述べました。


★訪問団は、2日に再検討会議のリブラン・カバクチュラン議長(フィリピン国連大使)、4月30日にドゥアルテ国連軍縮担当上級代表と会談、5月3日の再検討会議に出席するとともに、各国代表団と会談し、再検討会議が「核兵器のない世界」に向けて新たな前進をおさめるよう要請と意見交換を行います。

★4日には、バーモント州議会を訪問し、核兵器廃絶の国際交渉を求める決議をあげた同州議会の議員と交流します。
 また、NPT再検討会議開会前日の2日に、世界の草の根の反核・平和運動組織が取り組む「核兵器のない世界」のための国際行動に参加、ともにパレードを行います。

★6日、7日はワシントンで活動します。
 記者団から沖縄県の米軍普天間基地問題についての行動を問われた志位氏は「ワシントンでは、適切な機会に、日本の基地、沖縄の基地の問題、普天間基地の問題がどういう問題なのか、9万人の沖縄県民が集会に集まり、基地反対のたたかいにたちあがったのは、どこに根源があるのかなどについて、話してきたい。沖縄県民の総意は県内新基地ノーであり、無条件の撤去しか解決の道はないと話したい」と述べました。

★7日の最終日にはワシントンで、全米法律家協会のワシントン支部の人々などの主催で「21世紀の日米関係のあるべき未来」とのテーマで講演することを明らかにしました。

★ 訪問団は、志位氏のほか、
  副団長の緒方靖夫(幹部会副委員長・国際委員会責任者)
  団員の笠井亮(常任幹部会委員・国際委員会副責任者・衆院議員)
  森原公敏(幹部会委員・国際委員会事務局長)
  井上哲士(中央委員・参院議員)
  川田忠明(中央委員・平和運動局長)の各氏。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-05-01/2010050101_01_1.html

【関連記事】
●NPT議長 核廃絶条約を重視
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-05-01/2010050101_03_1.html

●NPT再検討会議 開幕目前―反核 大集合―ニューヨークへ世界から
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-04-30/2010043001_01_1.html

●京都・核廃絶アピールー瀬戸内寂聴・益川敏英さんら呼びかけー賛同が広がる
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-04-30/2010043004_02_1.html


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★核兵器のない世界へー核兵器廃絶国際署名―NPT会議へ勢い加速―“1200万達成し世界に発信”―日本原水協事務局長 高草木さん訴え
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-26/2010032605_01_0.html
★米ロ新核軍縮条約合意へー両首脳 近日中に電話会談―NPT再検討会議へ 機運高まる
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-26/2010032607_01_1.html

 
【ワシントン=小林俊哉】昨年12月に失効した米ロ間の第1次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約の合意が間近になりました。現存する核兵器のうち95%を保有する両国間の新核軍縮条約締結は「核兵器のない世界」をめざす国際的潮流の前進となるものです。


●●●琵琶の予言
すでに、「核の傘」は、核に対する、抑止力ではなく、逆に、
核による、落雷を呼び込む、役目を果たす事が、世界の共通認識となりつつある。

この点でも、鳩山内閣は、自公政権と同じ、冷戦時代の思考停止から抜け出せない!

原爆を許すまじ


作詞 浅田石ニ
作曲 木下航ニ

哀調を帯びたこの歌、高校生の時に初めて聞いて私は鳥肌がたった。
静かな中に、核を絶対許さないという強い祈りが込められているようだ。

転載元転載元: 新・魔法の国は愛の園

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【写真】核廃絶について話し合う国際フォーラム参加者たち=27日、静岡市駿河区

●●●琵琶の先読み
イランの核兵器開発疑惑に対する日本政府の協力をえるため4月に鳩山・オバマ会談を開きたいと、アメリカから申しいれてきた。
そのイラン議長、長崎の原爆資料館を訪ね、核兵器は、「人類全体の脅威だ」と。

人類共通の敵は、世界中に戦争を仕掛け、大量の核兵器を保有しているアメリカの軍産複合体ではないのか!
沖縄県民と、日本国民の断固たる姿勢に、これまで会わないといってきたアメリカが、向こう側から会いたいと云ってきたのではないのか!

岡田、北沢、下地などのアメリカ屈従、弱腰外交が試される。
日本の平和運動は、今や、世界をリードしている。

2010年2月28日(日)「しんぶん赤旗」

「3・1ビキニデー」始まるー核廃絶へ圧倒的世論をー国際交流フォーラム開く

原水爆禁止日本協議会(日本原水協)など、核兵器廃絶運動に取り組む市民団体が主催する「3・1ビキニデー」が27日、静岡市内で始まりました。日程は、1日まで3日間の予定です。この日の「国際交流フォーラム」には140人が参加。5月にニューヨークで開かれる「NPT(核不拡散条約)再検討会議」に向けて、海外の平和運動団体と議論を交わしました。

 NPTは、5年ごとに「再検討会議」を開き、条約の運用状況について議論するよう定めています。また、核保有国に対し、核軍縮交渉を行う義務を課しています。―中略

________________________________________
 
「3・1ビキニデー」 日本の核廃絶運動の原点ともいえる運動です。1954年3月1日、米国がマーシャル諸島ビキニ環礁で行った水爆実験で、日本の「第五福竜丸」をはじめとする漁船の船員、島民らが多数被ばくする事件が起こりました。これを契機に、日本国内の反核運動が高まり、毎年、集会が行われてきました。


【関連記事】
★日米首脳4月に会談、イラン核で協調確認
2月28日3時2分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000078-yom-pol
★イラン議長、原爆資料館を訪問=核は「全人類の脅威」−長崎
2月27日12時42分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100227-00000065-jij-soci

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【写真上】ノーベル平和賞受賞者を決定するノルウェー議会
【写真下】ノーベル賞の賞状とメダルを記者団に公開する佐藤栄作元首相と寛子夫人(1974年12月19日、羽田空港で)
 
オバマ氏授賞に賛否
―核密約の佐藤栄作元首相も平和賞受賞
―賞金額は?


【琵琶通信社社告】
政治・経済・労働・時事問題アラカルト欄新設(昨日より)
今度、琵琶通信社では、「政治・経済・労働・時事問題アラカルト欄」を新設し、可能な限り、地方紙や、政党機関紙、お勧めブログ記事等,記者クラブに属さない情報源のニュースを、これも可能な限り、朝、昼、夕に追加しておしらせしてゆきます。
【2009年10月10日付10時―No2.第1版投稿】
今日のアラカルト記事第1版は、オバマのノーベル平和賞受賞記事で決まりです。


●●●琵琶の独り言
オバマのノーベル賞受賞に関しては、一夜あけて、一般マスコミや、他のブログでも、さんざん取り上げていますので、ここはひとつ斜に構えて、辛口記事を!

ついでに、今核兵器持ち込み密約が問題になっている折から、その密約に絡んでいる、佐藤栄作元首相が、何と日本人初のノーベル平和賞受賞者だったとのお話を!

 
オバマ氏授賞に賛否
=世界各地で元受賞者ら
−ノーベル平和賞

10月9日21時17分配信 時事通信

AFP通信によると、2006年の受賞者でバングラデシュの経済学者ムハマド・ユヌス氏は「核問題でもイラク和平でも、オバマ大統領は世界を正しい道に引き戻した。平和賞は(これらに対する)力強いメッセージだ」と評価した。

これに対し、1983年の受賞者ワレサ元ポーランド大統領は「ちょっと早過ぎないか」と驚いた様子。「オバマ大統領はまだ提案をしている段階なのに」と首をひねった。しかし「平和賞授賞で(オバマ氏を)支えたいとノーベル賞委員会は考えたのだろう」と推測した。

「イラクもアフガニスタンでもまだ何も変わっていないのに…」(バグダッドの労働者)と嘆息混じりの反応も。

ロイター通信によれば、イスラム過激派からは「地球上で最多の核兵器を持ち、配下の兵士がイラクやアフガンで罪もない市民を殺害し続けているのに、なぜ平和賞なのか」と露骨な批判が出た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000205-jij-int
 
★<ノーベル平和賞>オバマ氏「深く謙虚に受け止め」と声明

10月10日1時14分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000006-mai-int
 

★ノーベル賞 オバマ氏の受賞理由発表全文 非核化や環境「世界を先導」

10月9日21時26分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000598-san-int
 
★佐藤栄作元首相が、
日本人として初めてノーベル平和賞を受賞した。
―1974年(昭和49年)


 核持ち込みや沖縄返還にからむ、日米間の「密約」問題がクローズアップされている。元外務次官が密約の存在を証言。民主党も総選挙前から「隠しているものはすべて出す」と、政府側を追及し、政権獲得後は外務省内に「調査チーム」を発足させた。

 戦後最長の7年8か月間、総理大臣の座にあった老練な政治家。密約を最も身近に知っていたはずの一人である佐藤栄作元首相に対し、ノーベル平和賞が贈られた。引退から約2年後の1974年10月8日、ノルウェーのノーベル賞委員会は平和賞の授与を決定したのだ。授賞の理由は「日本の核武装に反対し、首相在任中に核拡散防止条約に調印したこと」など。佐藤元首相の非核政策を高く評価するということである。

 平和賞は日本初。しかし、列島全体は喜びいっぱいどころではなかった。「どうして、佐藤さんが?」というのが、正直な反応だった。(敦)以下詳しくは下記↓

http://otona.yomiuri.co.jp/history/anohi091008.htm

★賞金額は1,000万クローネ1 クローネ(スエーデン)= 12.8円 
オバマ米大統領はノーベル平和賞の賞金1000万スウェーデンクローナ(約1億2800万円)を慈善団体に寄付することを決めた。ギブズ大統領報道官が9日、大統領の意向 .。..
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★なぜ平和賞だけスエーデンではなく、ノルウェーか?
理由は下記↓

ノーベル平和賞http://www.norway.or.jp/policy/peace/prize/prize.htm

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