「日本共産党」と私

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今度は、都道府県共産党会議に他党来賓続々
11の当選区、32の統一区中心に!
山形県の場合を紹介
201727()しんぶん赤旗

1月15日より開かれた共産党大会には、安住氏(民進)、小沢氏(自由)、吉田氏(社民)、糸数氏(沖縄の風)の3党1会派の代表に加え、中野晃一氏(市民連合)、ミサオ、レッド、ウルフ氏(反原連)、総がかり実行委等の幅広い市民団体の代表が来賓挨拶され、開かれた共産党、市民と野党共闘を推進する共産党のイメージを印象付けましたが、今度はその党大会を受けて開かれている47都道府県党会議に、前回の参院選で統一候補が当選した、宮城、山形等は言うに及ばず、和歌山、山口等の当選にまではいたらなかった統一区、更には複数区に至るまで、この状況は益々広がっています。

以下、山形県の場合を赤旗の記事によって紹介いたします。

(以下赤旗記事本文)
 
共闘の流れ さらに
 共産党山形県党会議 
民進県連会長が連帯

 日本共産党山形県委員会の第78回県党会議が5日、寒河江(さがえ)市内で開かれ、県党史上初めて他党の代表が来賓として出席し連帯のあいさつをしました。壇上では、戦争法廃止の運動を進める市民団体代表や本間和也県委員長とともに手を掲げ大きな拍手を受けました。

 近藤洋介民進党県連会長・衆院議員は、昨年の参院選の野党共闘の取り組みについて「歴史的意義の深い年だった」と振り返り、「参院選で日本共産党山形県委員会の大きな決断があった。県内の野党と市民が共闘し、参院選で勝利できました。この流れを止めることはできません。共産党の県党会議の場で決意を述べたい。この連携を山形県で前に進めていきたい」と話しました。

 戦争法廃止を求める県民の会の小口裕之共同代表は「安倍政権の大企業本位の政治を止め、国民本位の政治を取り戻さなければならない」と述べました。安保関連法に反対するママの会やまがたの菊地若奈さんは「今度の総選挙は安倍政権を終わりにする選挙。市民と野党が共闘すれば必ず実現できると確信しています。共産党には本気の共闘を前進させるリーダーシップをとっていただきたい」と述べました。

 本間県委員長は、来賓各氏に感謝の意を表し、野党連合政権の実現めざす県党の方針を提起しました。

 吉村美栄子知事、戦争やんだ!おきたまの会の若林和彦共同代表、社民党山形県連合の吉泉秀男代表、新社会党県本部の中村平治委員長からメッセージが寄せられました。
正しいことを言っていても、
怒っているだけでの人たちに、
人はよってきません。

志位委員長は、市民と立憲野党の共闘を成功させるためには、他党を批判するだけではなく、共産党も変わらなければと言うことを事あるごとに強調されています。
 
その際、古くからのお付き合いのある友人たちのご意見だけでなく、最近お付き合いのはじまった、友人たちからご指摘に耳を傾ける必要があります。
 
 以下、今回初めて、共産党大会で来賓挨拶を頂いた、市民連合の中野晃一さん、反原連のミサヲ、レッド、ウルフさんのご挨拶の抜粋をお知らせします。
 

★中野晃一さん(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合、上智大学教授)

 

共闘の大事なところは、お互いの違いや良さをつぶして一つになることではなく、

違いを受け入れた上で同じ方向を向いているところで政治の破壊を止めにしていくことです。

 

今年こそそれができるとの思いで、皆さんと一緒に歩んで行きます。

 

やっていることが正しい、間違いないと確信していればいるほど、理解してもらうにはリスペクトの視点が必要です。

 

より広げるためにはユーモアもいります。

 

私たちは怒っています。

 

しかし怒って居るだけでの人たちに、人はよってきません。

 

(特に最後の5行は、我われ共産党支持者への忠告と受け止めました。)

 

ミサオ、レッド、ウルフさん。(首都圏反原発連合。)

 

市民運動はとっくに超党派の運動ができていました。

正直、政治が遅いとずっと思っていました。

−路上から声、これからも

(ここでは、共産党の動きも、市民運動に比べれば、遅いことをズバリ指摘されています。)

 

民進党の蓮肪代表、野田佳彦幹事長、
安住淳代表代行にリスペクトを!(1

歴史的な日本共産党第27回大会は、18日(水)、4日間の日程を終えました。
かってなく内外の注目を集め、前回の2.6倍のマスコミが詰めかけ、二階の記者席は溢れました。その最大の焦点は、野党共闘の成否です。
 
その点で、サプライズ参加の自由党小沢一郎氏を始め、社民党の吉田忠智氏、沖縄の風の糸数慶子氏の挨拶も感動をよびましたが、野党共闘の成否については、民進党の安住淳代表代行の挨拶が重要です。
 
ところが、その挨拶に関して、下記のようにネットの中で熱い論戦が始まっています。とりあえず解説抜きでその主な論点を紹介させていただきました。
皆さんの率直なご意見をお聞かせください。

イメージ 1


 
★安住淳氏の共産党大会での来賓挨拶(抜粋)
我が党と日本共産党の間には、今なお考え方に隔たりのある政策のあることは事実です。安全保障、エネルギー、社会保障と負担のあり方などです。完全に一致することは難しいかも知れませんが、一つひとつのテーマについて両党が真摯に話し合い、その考えを尊重しあえば、一定の幅のなかにこれらの政策を寄せ合うことは可能だと私は確信しています。
その先に、候補者の一本化など国民が納得する選挙協力の形が見えてくると思います。
私は本日、我が党を代表して日本共産党大会に参加させていただきました。この舞台に立っていることに歴史的使命を感じています。
 
西沢昭裕FBよりシエアさせていただきました。
民進党の野田佳彦幹事長は16日の記者会見で、安住淳代表代行の「野党共闘をすすめていく」という15日の日本共産党大会での挨拶について記者会見で次のように述べました。「執行委員会で、私と蓮舫代表に挨拶の中身は一任されており、原稿の内容は事前に目を通させてもらっている」と語り、さらに日本共産党と民進党は政策の一致点を探り協議を進めているとして「選挙が終わったら両党の関係はおしまいということではなくて、そこで合意したもの、一致点を見出したものは一緒に実現していく」と記者団に語りました。
 
関口 昌司 さんFBよりシエアさせていただきました。
(野田氏の)この発言は半分以上、腰が引けています。一致点があるのに、見出す気など無いのだから、見いだせなかったで終わることでしょう。
 
★志位和夫氏(日本共産党第27回大会中央委員会報告より)
相手をリスペクトし、その思いを聞き、思いにかみ合わせて応答し、力を合わせてともに前進する。私たちがこうしたリスペクトの姿勢を貫くことは、野党と市民の共闘を発展させるうえでも、(中略)党のあらゆる活動の発展にとって重要になっていることを強調したいと思います。リスペクト運動大いにやろうではありませんか。
 
水澤 聖子 さんの西沢昭裕FBへのコメントより

野田さん、卑怯なようだけど慎重だとも言えると思います。
民進党はたしかに内部に複数のグループがあるけどそれでも一つの政党です。
また共産党も一つの政党です。
 それぞれやはり一致しないところはあるんですから、いつでもなんでもどこでも共闘するなんて言えない、言わないんじゃないでしょうか?

 
琵琶玲玖西沢昭裕FBへのコメントより
  いずれににしても、双方、リスペクトを持って、譲り合い、協力する必要がありますね。問題は、自公維に、民進、共産、自由、社民の立憲野党が勝つ事です。
 
Michiko Itou氏の西沢昭裕FBへのコメントより
 蓮舫さんの発言を聴くと、疑心暗鬼になるのもありますが、やはり最後まで諦めないで、共闘を模索すべきと思います。
日本共産党第27回大会ユースミーテング
志位和夫委員長とのトーク交流会
 
15日より開かれていた日本共産党第27回大会は、4日間の全日程を終え、今日18日終了します。
 
今回の大会には、全国から825人の代議員が参加していますが、その中には10代、20代、30代の代議員が多数参加しています。
 
志位委員長は、中央委員会報告の中で、「21世紀の先々まで、日本の社会変革を促進する党をつくると言う点でも、今、党勢拡大を成功させ、特に世代的継承をはかることは死活的課題である。」とのべ、50年後にも、日本の政治に責任を持つ党作りをめざして、ユースミーテングが開かれました。
 
その時の模様を、桑原博さんのFBよりシエアさせていただきました。
イメージ 1

 

日本共産党第27回党大会にて。
20
代、30
代の青年、学生の代議員のみなさんと志位和夫委員長とのトーク交流会のもようです。


イメージ 2

●共産党は、大谷祥平とおなじ二刀流

全国革新懇 牧野富夫さん来賓挨拶

●野党共闘と、日本共産党の躍進

比例区15%の得票率と、小選挙必勝区の勝利

と二つの一体的追及(いわば四刀流)

志位委員長中央委員会報告

しんぶん赤旗1月17日付け

 

【注】「4刀流」の表現および本文段落は、ブログ管理者。

 

★国会討論やテレビ討論などで共産党の代表が国民の要求を踏まえて、理路整然と政策を主張する。

そして安部政権には鋭く批判する。

 

その姿は「二刀流」の大谷選手に似ていて、良くやってくれたと痛快です。

共産党フアンを増やしているだけでなく、日本の政治を面白くしています


 そういうこともあり、共産党が存在感を高めていると思います。

    全国革新懇 代表世話人 牧野富夫さん、来賓あいさつ。

 

★ここで強調したいのは、総選挙をたたかう基本姿勢として「二つの一体的追求」を揺るがずにつらぬくということです。

 

第一は、野党共闘の勝利と

日本共産党の躍進の一体的追求であります。

 

我が党が、野党共闘の成功のために誠実に力を尽くすことは安部政権を打倒して新しい政治をつくるうえで重要な貢献になるとともに我が党への国民の共感と信頼を広げることになります。

 

同時に日本共産党躍進のためには、そのための独自の活動に力を注がなくてはなりません。

 

第二に、日本共産党の躍進と言う点では、

 

「比例を軸に」比例代表で「850万票、(得票率)15%以上」をめざす取り組みと,

 

小選挙区必勝区での勝利の一体的追求をはかります。

 

比例代表予定候補34人、小選挙区予定候補265人(一部重複)勢ぞろい!

イメージ 1

 

Tadashi ShimizuFBよりシエアさせていただきました。


 野党+市民との共闘発展と日本共産党の躍進。来たる総選挙での私たちの大きな目標です。二大目標の達成は、プロ野球の大谷翔平選手の二刀流を極める心境にも似ているのではと、来賓の方からも期待の声が上がりました。日本共産党の第27回大会に参加しています。

 

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