戦争法案阻止へ 空前の国民的たたかいを
日本共産党創立93周年記念講演会
志位委員長が講演
「自然成立」はない、
廃案へ世論と運動で採決不能に追い込もう!
2015年7月19日(日)しんぶん赤旗
(写真)志位和夫委員長の講演を聞く
日本共産党創立93周年記念講演会参加者=18日、党本部
日本共産党は18日、党本部の大会議場で党創立93周年記念講演会を開きました。安倍政権が進める戦争法案との激しいたたかいのもと、志位和夫委員長が「戦争法案阻止へ―空前の国民的たたかいを」と題して講演。戦争法案の危険性を浮き彫りにし、推進勢力が持ち出す「根拠」を総崩れにした党の国会論戦の到達点、憲法に刻まれた国民主権の原則が国民のたたかいのなかで大きな力を発揮している情勢と展望を語り、「憲法違反の戦争法案を必ず葬り去ろうではありませんか。戦後最悪の安倍政権を打ち倒そうではありませんか」と呼びかけると、会場から割れんばかりの拍手がおきました。
開かれた共産党
憲法学者の小林節さん、作家・僧侶の瀬戸内寂聴さんが、日本共産党への期待のビデオメッセージを寄せました。
参加者は第2会場まで入り、講演会はインターネットでも全国に中継。674カ所で視聴会が行われ、ユーチューブなどで2万2722回再生されました。
「制服向上委員会」のアイドル5人、前から五列目、一般参加者で!
木梨夏菜さん(16)―「(平和の問題では)、共産党の皆さんと同じことを考えていると感じました。」
斎藤優里彩さん(18)−政党の講演を始めて視聴。「学校の授業よりも長かったけれど、比べものにンらないくらい勉強になった。これからは、より感情を乗せて歌うことができそうです」。とはきはきと感想をのべました。
共産党本部の会議室での講演会に、一般人が参加され、講演も全国でリアルタイムで視聴できるなど、「開かれた共産党」の面目躍如です。
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