「日本共産党」と私

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次期衆院選の愛媛1〜4区の

日本共産党公認の候補者を発表しました。
しんぶん赤旗2016年12月3日
紀子さんFBよりシエアさせていただきました。

(写真左から)
1
区ー石本憲一・党県書記長
2
区ー一色一正・党東予地区委員長
3
区ー国田むつみ・党県委員、東予地区常任委員
4
区ー西井直人・党南予地区委員長

会場の党事務所会議室は取材の記者らで埋め尽くされました。
ありがとうございます。

野党と市民の共闘の発展・勝利と四国比例での議席獲得をはじめとした日本共産党の躍進の2つの大目標実現めざし、がんばります。
ご支援、よろしくお願いします。



 
11月 新入党員1051人迎える
「赤旗」読者3カ月連続増
2016122()しんぶん赤旗
 
 日本共産党は11月、第27回党大会決議案の全党討議を力に「党勢拡大の大運動」のとりくみを広げ、1051人の新入党員を迎えました。「しんぶん赤旗」読者拡大は、43都道府県と230地区が日刊紙、日曜版とも増勢、9月、10月より増勢幅を広げ、3カ月連続で「赤旗」読者を前進させました。
 
 
 日本共産党が、野党と市民の共闘を広げ、安倍政権の暴走に正面から立ち向かうなかで、党支部が主催する「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」や各地の演説会には多くの人が参加し、党大会決議案と綱領に注目と期待が集まっています。
 
 綱領パンフレット『JCPマニフェスト』を活用し、結びつきを生かして視野を広げて入党をよびかけ、学生や労働者が相次いで入党しました。
 
 「赤旗」読者拡大は、国会論戦に呼応して、南スーダンへの自衛隊派兵やTPP(環太平洋連携協定)などの問題で紙面の役割、魅力を語り、「大運動」で自ら掲げた目標をやり遂げようという努力が広がりました。

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日本共産党第27回大会決議案
2016年11月16日

第1章 新しい政治対決の構図と野党連合政権
第2章 世界の新しい動きと日本共産党の立場
第3章 安倍・自民党政権を打倒し、新しい日本を
第4章 国政選挙と地方選挙――野党と市民の共闘の前進、日本共産党の躍進を
第5章 新しい統一戦線を推進する質量ともに強大な党建設を

第6章 95年の歴史に立ち、党創立100周年を展望する

(32)党創立100周年をめざして――野党連合政権に挑戦を
安倍暴走政治に正面対決 臨時国会開会
党国会議員団総会 志位委員長があいさつ
野党と市民の共闘を発展させよう
2016927()しんぶん赤旗

(写真)日本共産党国会議員団総会であいさつする志位和夫委員長=26日、国会内
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 第192臨時国会が26日、召集されました。会期は11月30日までの66日間。開会にあたって日本共産党国会議員団総会で志位和夫委員長があいさつし、参院選を受けて初めての本格論戦にどういう構えでのぞむかについて述べました。

 
 志位氏は「あらゆる分野で安倍暴走政治とのたたかいが重大局面を迎えます。暴走政治と正面から対決し、政治の『チェンジ』を求める論陣を張っていきたい」と表明。安保法制=戦争法、「アベノミクス」、環太平洋連携協定(TPP)、原発、沖縄、憲法改定の各分野で暴走の矛盾や破綻が深刻となり、日本共産党が掲げる抜本的な対案で転換をはかろうと訴えました。
 
 野党の役割として志位氏は、「反対するなら対案を出せ」という安倍晋三首相に対して、「わが党はどの分野でも国民の立場にたった抜本的対案を明らかにしています」と述べると同時に、「間違った政治に正面から反対することは、それ自体が、野党の大事な仕事です」と強調。「『暴走政治にきっぱり対決、国民の立場で対案を示し、野党と国民と共同してたたかう』。この立場を堅持して頑張り抜こう」と呼びかけました。
 
 野党と市民の共闘を発展させていく国会にするため、志位氏は、23日の4野党・1会派の党首会談などで、「安保法制の廃止、立憲主義の回復」をはじめ安倍政権と対決する四つの政治的内容や、総選挙における「できる限りの協力」の具体化のための真剣な協議の開始といった重要な確認と合意を交わしたことを強調しました。
 
 当面する国会対応でも、TPPについて「絶対に拙速な審議、強行採決は許さない」という確認をふまえて協力するとともに、改憲でも「自民党改憲案」を許さないという一点での協力は可能だと強調しました。
 
 国会論戦の中身での連携を強化し、与党による国会運営における数の暴挙を許さず、野党が共同提出した法案の実現をはかるなど、「さまざまな面で野党間の国会共闘を発展させて、国会外での共闘発展、総選挙での選挙協力を実現していく。そういう国会にするために知恵と力を尽くそう」と訴えました。
 
 最後に志位氏は、第6回中央委員会総会での幹部会報告で呼びかけた「第27回党大会成功をめざす党勢拡大大運動」の成功に国会議員団も貢献しようと呼びかけました。「何よりも『日本共産党国会議員団ここにあり』という、わが党ならではの論戦を展開して、多くの国民のみなさんに『共産党を伸ばしてよかった。もっと伸ばそう』と評価していただける奮闘をしていきたい。それが『大運動』成功の何よりもの貢献になります」と力を込めました。さらに、国会議員団が党勢拡大運動の先頭に立って、「国政選挙を1回たたかう以上」の構えで「大運動」の成功に力を尽くそうと訴えると、大きな拍手が起こりました。
 
日曜版28日号
新シリーズ  安倍改憲を問う

「命救われた」無料低額診療制度の紹介

2016826()しんぶん赤旗
 
憲法「改正」に乗り出そうとしている安倍晋三首相。安倍改憲を問う新シリーズを始めます。第1回は憲法学者の長谷部恭男・早稲田大学教授。改憲に国民は信任を与えていない、とズバリ語ります。

                       日曜版28日号
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 「命救われた」無料低額診療制度の紹介
 
「日曜版の記事で命を救われました」。高熱が続く身でアパートを追い出された60代の夫婦。「死んでもいいや」と思った時、「無料低額診療」を紹介した日曜版記事が窮地を救いました。制度の紹介をあわせ「お役立ちトク報」でお届けします。
 
 「この人に聞きたい」は女優の渡辺美佐子さん。原爆朗読劇の裏には、初恋の男の子の悲劇が
 
 ヘリパッド建設など安倍政権の暴走に沖縄から怒りの声があがっています。
 
 国連総会での核兵器禁止条約交渉の本格的な議論に道を開きました。
 
 カラーワイドはリオ五輪特集。絆のバトンで見事銀メダルに輝いた日本陸上男子400メートルリレーなどを現地からリポートします。
 
 解散したシールズ。「日本版の新しいデモの形」を示し、野党共闘実現の大きな力となった活動をメンバーらが語ります。
 
 神奈川県相模原市「やまゆり園」の障害者殺傷事件から1カ月。同園に36年勤めた元職員が訴えたいことは
 
 「ひと」は女優の根岸季衣さん。
 
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執行部も、引退したリーダーさえも、共産党は本気だ。
歴史観や教養の かけらもない アベさまの言葉など、
残り少ない人生をかけた前共産党指導者の演説の
前には色あせて見える。


「野党共闘は対ヒトラーのレジスタンスだ」
【山梨選挙区】 共産党・不破前議長 
民進党候補の応援に入る田中龍作ジャーナル

不破前議長は自民党の改憲草案をかざしながら、安倍政権による憲法改正の危険性を説いた。

 共産党の不破哲三前議長がきょう、甲府駅北口で街頭演説に立った。民進党の宮沢ゆか候補の応援に入ったのである。野党共闘なかりせば、考えられない光景である。

 宮沢候補は他地域で活動中だったため、不破前議長への感謝のメッセージがよみ上げられた。

 御年86歳。党の公職を降りて10年、共産党きっての理論家である不破前議長は年齢を ものともせず 30分間にわたって熱弁をふるった。

 「野合というが、統一戦線は当たり前だ。ナチスに対するレジスタンスでは、『神を信じる者も信じない者も一緒にやろう』と。当面の大義のために一緒にやる。これが世界で試された統一戦線の大原則だ。今、私達は大義に立った共闘をやっている」

 「今度の選挙は日本の運命がかかった選挙だ。野党と市民、国民の大連合ができつつある。これが発展すれば日本に新しい流れができる」。

 自分の在任中に憲法改正すると言いながら、選挙では棚上げする安倍首相。不破前議長は「国民に対する騙し討ちだ」と強く警鐘を鳴らし、自民党憲法改正草案を批判した。

記者団に囲まれる不破前議長。受け答えには深みとキレがあった。鋭い眼光は凄みを感じさせた。

 演説会終了後のぶら下がりで、田中は緊急事態条項と共産党非合法化について尋ねた。

 「(共産党非合法化は)あとから来るだろうね。緊急事態条項というのは戦前憲法の天皇の緊急勅令の翻訳なんですよ。それまでの治安維持法を死刑法にする。(治安維持法には)死刑がなかったんですよ。それを緊急勅令で死刑法にしちゃって、そういうことやって来ます。ありうるよね。今すぐのプログラムにはないでしょうが」

 「緊急事態条項というのは非常に大事なんですよ。憲法は最高法規とあるが、その最高法規の一番上に基本的人権が永久の権利だというのがある。それを削って、同じ場所に緊急事態条項を入れるんだからね。本当にひどい話だ」。

 マスコミ報道によると不破前議長は昨年7月テレビ番組に出演した際、自民党政権を倒すため、他の野党との連合戦線を作るべきだと語ったという。

 これが戦争法可決直後、志位和夫委員長が訴えた「国民連合政府」提案のきっかけなったのではないか。全国1人区での野党統一候補擁立は、共産党の苦渋の決断なしには成し得なかった。ほとんどの選挙区で自らの候補を降ろしたのだから。

 共産党は戦前の弾圧の過酷さを知っている。戦前は軍国少年だったという不破氏は戦後すぐ入党しており、先人の経験を直接引き継ぐ世代だ。

 執行部も、引退したリーダーさえも、共産党は本気だ。歴史観や教養の かけらもない アベさまの言葉など、残り少ない人生をかけた前共産党指導者の演説の前には色あせて見える。
(田中龍作ジャーナル)
   〜終わり〜


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