「日本共産党」と私

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背景に憲法改悪の思惑
「衆参ダブル選」 山下書記局長が会見で指摘
2015121()しんぶん赤旗
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山下芳生書記局長 

 日本共産党の山下芳生書記局長は30日の記者会見で、自民党の幹部から来年夏の「衆参ダブル選」の可能性についての言及が相次いでいることについて、「そもそも衆議院と参議院の選挙を同時に行うということ自体、憲法と民主主義の原則からいって、とんでもないやり方だ」と批判しました。
 
 山下氏は、「背景には、衆議院と参議院で3分の2以上の多数を与党が一気に占めて、憲法改悪を進めたいという思惑があると思われる」と指摘。「しかし、戦争法の審議をめぐっても、憲法違反の戦争法反対・立憲主義を守れという国民多数の声が示されたように、そういう政府・与党幹部の思惑は決して許されるものではない。国民の世論によって包囲されるだろう」と語りました。
 
 山下氏は、政府がダブル選に打って出るか否かにかかわらず、「戦争法廃止の国民連合政府」をつくるという旗を高く掲げて、「国民の世論と運動を力に政党間の協議も進めていきたい」と述べました
 
【関連記事】

毎日新聞 121()80分配信

産経新聞 1130()2027分配信

産経新聞、最終更新:121()1044
 
【琵琶の独り言】

12月に入って、政局が動き始めました。
どうやら、民主、維新(本部派)、生活が“新党”を作る様子です。
これまでの民主党内でも、とても一つの党とは思えない考え方の人々が集まっていましたが、更にさまざまな考え方の人々が集まるようで、他人事とは言え、大丈夫かなと思ってしまいます。

まあ、今しばらく、日本の政界はごたつくようで、選ぶ方の国民がしっかりするより仕方がないようです。

我われ国民の側の判断基準はただ一つ、“独裁的か、民意に沿った政治を行うか”だけです。

間違った判断を下せば、その結果は国民生活に反映する!そういう政治を実現することです。
 
 「戦争法反対、野党は共闘を!」は、今や国民多数の民意です。
紆余曲折はありますが、政治の大道はこれに沿って動くでしょう!

なお、民意をきらい、独裁政治を目指す安倍政権は「民意に沿った政治」を阻止するため、衆参同時選挙も視野に入れているようですが、すでに目覚めた国民多数派は、それを乗りこえて進むでしょう!
自民党政治は最も危険な段階に
国民は新しい一歩を踏み出した
不破前議長「戦後70年」で講演 日本記者クラブ
20151125()しんぶん赤旗
 
(写真)日本記者クラブで講演する不破哲三前議長=24日、東京都千代田区
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  日本共産党の不破哲三前議長は24日、東京都内の日本記者クラブで「戦後70年 語る・問う」のゲストスピーカーとして講演しました。不破氏は、戦後続いた自民党政治の特質と現在の異常な状況を語り、「大局的に見れば、自民党は結党60年にして最も危険な段階に入りつつある」と指摘。戦争法に反対する国民の運動について「日本社会の質を変えるもの」と評価し、「自民党政治からそろそろ抜け出さないと日本に未来はない。国民はいよいよその足を踏み出した」と語りました。
 
 不破氏は自民党について、目先の財界・大企業の利益に奉仕治外法権をもった米軍基地を全国に置き、アメリカに「ノー」を言えない従属体質過去の日本の侵略戦争への根本的反省がないという「資本主義国の中でも異常な特質を持って発足した世界でも例外的な政党だ」と指摘しました。同時に、「以前の自民党は保守総連合的な性格を持ち、政策にも一定の幅を持っていた」として、田中角栄、福田赳夫内閣が不破氏の批判をある程度受け止める懐の深さがあったことを語りました。
 「ところが、現在の自民党はモノカラーの政党となった」と述べた不破氏は「安倍さんのもとで三つの特質の異常性がすべて極端化した」と強調。
過去の戦争の性格については曖昧な答弁から侵略戦争の積極的肯定へ
経済では大企業・財界の利潤の増大を直接、政府の公然の政策目標に
対外政策ではついに憲法を踏みにじって世界的規模での海外派兵というアメリカの要求に応じるところまできたことを挙げました。
 
 何が自民党をこの異常な状況に追い込んだのか。不破氏が第一に指摘したのが小選挙区制です。同党の得票は1972年総選挙の2456万票(47%)から2014年総選挙の1766万票(33%)へ、有権者比では34%から17%へと半減していますが、議席で多数を維持しているのは小選挙区制のおかげです。しかも、この小選挙区制で指導部が候補者の任命権を握ることになりました。一方、政党助成金目当てで政党の離合集散が日常化し、日本の政界を弱体化させたことも重大でした。
 
 第二は、日本軍「慰安婦」問題で謝罪した「河野談話」(93年)、過去の戦争を「侵略戦争」と明言した細川護熙(もりひろ)首相発言(同年)に危機感を抱き、自民党内でウルトラ右翼が結集したことです。この潮流の中で台頭し、総裁・首相となったのが安倍晋三氏でした。
 
 不破氏は今の自民党について「『1強』政治といわれるが、文字通りの少数独裁です。自民党自身にとっても危険な瀬戸際政策になっている。国民からも孤立している」と述べ、戦争法、沖縄の米軍新基地建設、環太平洋連携協定(TPP)の強行などを例に挙げ、「大局的に見れば、自民党は結党60年にして最も危険な段階に入りつつある」と強調しました。
 
 不破氏は、とくに自民党外交の対米従属の典型として日本への核持ち込みを認めた日米の核密約についてくわしく語りました。また、1999年からの日本共産党の野党外交の経験を語り、それとの対比で「アメリカに一度もノーといったことのない国は信用されない」と批判。「『価値観外交』というが、今の世界で一番大事なのは『異なる価値観、文明の共存』であり、それに熟達するのが外交の要だ。今の日本の立場・力量にふさわしい役割を国際的に果たすためにも、日本の政治の根本的な転換が必要だ」と力を込めました。
 
 最後に不破氏は、戦争法に反対する国民の運動に触れ、「この運動は日本に新しい政治を開く第一歩を踏み出したものだ。自民党政治の60年を振り返っても、そろそろこの狭いコースから抜け出さないと日本に未来はない。国民はいよいよその足を踏み出した」と強調しました。
 
 講演後、会場からの質問にも答えました。
 
琵琶のつぶやき 

  大阪ダブル選挙の結果、安倍氏と橋下氏が競いあって、より危険な独裁政治の方向へ、自民党を引っ張ってゆくでしょう!
 
 その結果、国民の反安倍、反橋下の勢いはますます増してゆくでしょう!
 フワシスト対国民主権派の闘いは、いよいよ激しさを増してゆきます!!
 
 主権者の国民の皆さん、しっかり手を結び、フワシズムを撃退しましょう!

 まずは、来年の参議院選挙で勝利することです。


主張

大阪のダブル選挙

「さよなら維新政治」共同広げ

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 大阪府知事選・市長選のダブル選挙は22日投票日を迎えます。「オール大阪」の共同の力で必勝をめざす、くりはら貴子知事候補、柳本あきら市長候補(ともに無所属)は、橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」の知事・市長両候補を激しく追い上げています。「反維新」の一点で共同する政党・団体・個人の陣営は、全国的意義をもつ今回のダブル選挙で、なんとしても「維新政治」に終止符を打とうと、最終盤の大激戦を勝ちぬくために全力をあげています。

「オール大阪」にこそ大義

 ダブル選挙の最大の焦点は、これまでと、まったく異質な政治を大阪にもたらし、民主主義も地方自治も暮らしも大本から破壊してきた「維新政治」を終わらせ、庶民のまちにふさわしい、まともな大阪の府政・市政をよみがえらせることにあります。
 「反維新」の共同の大義は明確です。自民党大阪府連はホームページで、ダブル選挙は「“橋下・維新政治”の是非が大きな争点」と明記し、「維新政治からの脱却」の「一点」で、「自民党と共産党は同じ方向」と表明しました。竹山修身堺市長や平松邦夫前大阪市長らが共同の先頭にたち、労働組合の分野でも文字通り垣根をこえた連携がすすんでいます。
 日本共産党も参加する「明るい民主大阪府政をつくる会」「大阪市をよくする会」が発行した「まるわかりパンフレット」や連日発行している機関紙「日刊オール大阪 さよなら維新」には、有権者から「橋下さんに投票して、悔いている。今度はまわりに広げます」などの反響が寄せられています。「明るい会」の機関紙配布協力を市民団体が申し出て、大規模な作戦を進める草の根の共同も加速しています。
 自らの生き残りをかけて必死の維新陣営は、まともな政策論戦を行わず、橋下市長を先頭に「自民党、民主党、共産党が手を組むのはおかしい」などの“野合攻撃”ばかりです。しかし、大阪市をなくす「都構想」をはじめ、独裁的手法で民主主義も地方自治も個人の思想信条の自由も破壊する「維新政治」に終止符を打つために、国政での立場の違いをのりこえて、一致して共同することは、“野合”などではなく、府民的大義にたったものであることは明瞭です。
 維新陣営は「過去に戻すか、前に進めるか」と繰り返しますが、「前に進める」を語れないのは、5月の住民投票で大阪市民から「ノー」をつきつけられて破綻した「都構想」にしがみつくしかない維新陣営の方です。橋下市長と維新が持ち込んだ、対立と分断をあおり、「制度いじり」に終始する「維新政治」を断ち切ることなしに、大阪の未来は開けません。

歴史的勝利の実現へ向け

 「明るい会」「よくする会」は最終盤、全有権者規模での宣伝・対話へむけ、総決起することを呼びかけています。これまで積み重ねてきた「反維新」の共同をさらに強めるとともに、政党・団体・個人がそれぞれ力を尽くすことが急務です。「大阪がかわれば、日本がかわる」―共同の力で「維新政治」に終わりを告げるならば、国の政治の流れに大きな影響を与えることは明らかです。歴史的勝利を必ず実現し、新しい政治の扉を開こうではありませんか。

転載元転載元: 世界と日本の政治

「国民連合政府」は脅威?
NHK「討論」 公明が共産党攻撃繰り返す
20151026()しんぶん赤旗
 
日本共産党の志位和夫委員長の「国民連合政府」の提案への世論の関心の高まりによほど脅威を感じたのか。25日のNHK「日曜討論」で公明党の石田祝稔(のりとし)政調会長が異常な共産党攻撃を繰り返しました。
 
 番組の終わり近く、「国民連合政府」の提案での「野党連携の可能性」を司会者から聞かれた日本共産党の小池晃政策委員長は「いま、意見の違いは脇において、安倍政権を倒すために野党は力を合わせるべきだと思っています。そのために選挙の協力もしようではないかと訴えたい。それが国民の今の声に応える野党の責任です」と語りました。
 
 すると、番組終了間際、石田氏が「ちょっと一言、私も」と声を上げ、「50年も60年も自衛隊は違憲だとか、日米安保廃棄と言っていたのを、それを脇において選挙で一緒にやりましょうというのはおかしい」とまくしたてました。
 
 小池氏は直ちに、「これだけ立憲主義、憲法を守らない(安倍)政権を倒すためには、緊急課題で団結するのが政党の責任だ」と反論しました。
 
 小池氏の発言中も石田氏が「いやいやそれはおかしい」と声を上げ続けたため、小池氏は「(自民党と野合する)公明党にそんなことを言われる筋合いはない。意見の違いは脇に置いて選挙協力もしようと訴えたい。それが国民の声に応える責任だ」と強調しました。
 
 意見の違いを脇に置いた野党協力を攻撃する前に、「平和の党」を看板にしながら自民党とともに戦争法を推進する自らの無責任さには思い至らない石田氏の滑稽さが浮き彫りになった場面でした。

神奈川新聞2日連続、「国民連合政府」特集
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「国民連合政府」パンフ、好評、発売中
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さんがリツイート
自分の意見は言わない」ことが常態化すると、「考えないこと」が普通の状態になります。「考えない習慣」が身につくと、誰かに何かを決めてもらわなければ、自分で選択し判断できない状態になります。「子どもの幸せ」と「自己肯定感」をつなぐもの



私は、国民連合政府という名前を使うかどうかは別として、共産党の提案に各野党は乗るべきだと思う者ですよ。他に方法があるならまだしも、んなもんはありそうにないからね。そう考えると、さすがに自民はその辺の決断力はあったね。社会党と連立したり公明と連立したり。本来はあり得ない話だからね。




共産党アレルギーというけど、そのよってきたる所を聞いてみると、戦前の政府や軍部から見た非合法共産党のイメージだったりするんだよね。そこまでいかなくても六全協以前のイメージの人が多い。となると、共産党アレルギーてものは現実に基づくものではなく、固定観念によるものだと言えるのかもね。

転載元転載元: あさりのブログ


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