日本ブログ新党

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メールマガジン「日本ブログ新党(仮称)」改題「日本ブログ新党&ガラガラ世直し塾&ブログネットワーク」No.27(2009年4月12日発行)―毎週土曜日〜日曜日発行予定

攻める自民―園田氏? 守る民主―鳩山氏?どうなる選挙!


今日12日(日)のNHKの7時のニュースで、自民党の園田氏は、第二次補正予算をあげて、選挙だと!今ガチャンスだと見ているようだ。

一方、民主党の鳩山氏は、小沢氏が、国民の理解を得るため、全国行脚を!と。
この発言を見る限り、攻める自民、守る民主と受け止められる。

しかし、国民の側から見れば、ドッチモドッチ!果たして、両者の言い分はどう受け止められているだろうか?

片や自民党の15兆円の財政ばらまき。すでに、日本の国民の国債残高は、今年末553兆円に達し、国民一人当たり433万円となる。その付けは、3年後の消費税の大増税!あれこれの景気対策を聞いても心は決して弾まない!

片や、民主党の20兆円の財政投入!こちらは、消費税をあてにしたりなどせず、先ずは、埋蔵金をあてにする!と。しかし、いつまでも埋蔵金があるはずがない。

どちらも、互いに無責任だと批判する。
国民は、このどちらも無責任だとの言葉に共感しつつ、当面はWBCの余韻や、北朝鮮の飛翔体への対応で、心を紛らす。

すでに、日本の国債残高は、今年末553兆円に達し、国民一人当たり433万円となる。
国民総生産(GDP)に比較しても、米・英・独・仏・カナダは軒並み40%前後から、70%程度に収まっており、唯一100%を超えているのはイタリーの110%程度だけ!しかも、どの国も、比率は下がるか横ばいだ!

ところが、日本は1994年ころの80%弱から急上昇、遂に170%を超えている。
自民、民主の両党は、世界一の借金大国日本をさらにサラ金財政に陥れるだけ。
その付けは、3年後の消費税その他の大増税が必至だ。

この両党のどちらに任せても、財政再建は不可能だ。

さて、どうする皆さん!

私の老眼は限度に来た。

今日は、これまで、それぞれの答えは、コメント欄にどうぞ!

私の答えは、明日以降!ボチボチと!

メールマガジン「日本ブログ新党(仮称)」改題「日本ブログ新党&ガラガラ世直し塾&ブログネットワーク」No.26(2009年4月11日発行)―毎週土曜日〜日曜日発行予定

一、名称について
今回投票にかけた結果の一位の名称と、従来からの名称の併記をしばらくつづけるつもりだった。ところが当てがはずれた。何と1位の「ガラガラ世直し塾」はわずかに5票。2位の「ブログネットワーク」は3票、その他2票、「政治のご意見番」1票、計11票という惨憺たる有様だ。

他の投票が時として30票をこえることもあるのに比べれば、投票率は三分の一。でも考えてみればこれも当然か。第一次同人は7名に絞ったため、他の人は投票権がないと思われたのだろう。

いずれにしても、このままで締め切るのは、やや、乱暴だ。

そこで苦肉の策、当面「日本ブログ新党&ガラガラ世直し塾&ブログネットワーク」の三案併記を正式名称とすることにしたい。いずれも趣があって捨てがたい。事務局としては、当分三名称併記で行くが、各同人は三名称併記も、二名称併記も、単独使用も、その時の気分と、好みで自由とする。

あるときは○○、又あるときは、□□、と変身の術を存分に駆使されたい。

二、転載希望記事の紹介について
今回は、今のところ下記の2本だ。

★よこ八“国連に、武器税の創設をもとめる”「武器税(再)」この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/sitosiyoko8/10312131.html

★琵琶“軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら”『宇宙時代の安全保障(その1)―「北朝鮮に核兵器開発を終わらせる」(志位和夫氏の演説)に寄せて。』この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/14514708.html

転載希望は、事務局まで。もっとも、一々、事務局を通さなくとも各自相互の転載が自由であることは当然だ。

三、創立記念日と、同人新規加盟について
うさぎパンダさんより提唱があり、2ヵ月近い助走期間を経て、ようやく形が整った。2009年4月11日、本日をもって、創立記念日としたい。

新規加盟には、同人推薦か、事務局申込の二種類がある。加盟希望者は、琵琶ブログ書庫「日本ブログ新党」収納のメールマガジン{日本ブログ新党(仮称)Ho.22−1.及びNo.22−2を熟読玩味されたい。

推薦のあったのち、1〜2週間、全同人に公示して、誰からも、疑義の出なかった方のみ新規加入が認められる。

もっと、開かれた組織にしたいが、現状の日本ブログ界の現状は、一旦雑草にもぐり込まれれば、その後の除去は極めて困難という、現状に基づく。了とされたい。

いずれにしろ、推薦した同人もしくは事務局は、将来にわたって責任を持つ。

政治的見解の相違は問はないが、人格的信頼が根底である。

7人の侍ならぬ、7人の同人から始まったこの組織、当面は倍増の14人を目指そう!まあ、ボチボチと!

四、その他
時間の許す限り、同人のブログを訪問し、コメントを残し、交流を深められたい。人間的信頼をますために!

念のため、同人以外も、琵琶ブログ道場規約を守っていただき限り、投稿は自由だ。


メールマガジン「日本ブログ新党(仮称)」No25.(2009年3月28日発行)

ブログ友達の丸木寿人さんからのお勧めもあり、昨夜3月28日午前1時20分〜同4時20分のANN報道番組「朝まで生テレビ」を視聴しました。

以下は、私の視聴しての感想・意見です。ホットな話題ですので、この問題を、今週は、「日本ブログ新党(仮称)」の討議題として取り上げませんか。

「どうなる小沢民主党?大混迷政局の今後は・・・」を視聴してー琵琶の感想



一、主題についてー主として、「政治と金の問題」と、小沢氏が、民主党代表にとどまることに関する可 否について討論がすすめられました。
  しかし、国民の立場からすれば、「議会政治を定着させるため、政権交代を実現させたい。そのため に、代表継続を認めてほしい」との小沢氏の言葉の吟味がまず必要であったと思います。

1.同氏の発言には、二大政党制こそ議会民主主義であるとの前提があります。
  しかし、果たしてそうでしょうか?たとえば、アメリカの二大政党制が、changeをかかげつつも、新 政権発足100日前後で、所詮、軍事政策でも、経済政策でも、大差のないことが明らかになりつつあ り、失望の声が広がりつつあります。ここでは、すでに選挙期間中からあった、第3極への期待が、次 第に力を増してきています。

  しかも、不必要に、実態のない、違いが,強調され、いやがらせとしか受け止められないような共和 党の妨害で、オバマ氏の新政策に歯止めがかけられる事態が生じています。

  イギリスにおいても、二大政党間に政策の差がなくなり、政治的見解の多様化に対応できない状況が 生まれています。

  これらは、我が国でも、自民、民主両党の間に、違いが殆どないにもかかわらず、敢えて違いを演出 しようとして、党利党略の駆け引きが横行し、不必要な対立が演出された直後に、不可解な妥協が行わ れるなど、その弊害が明らかになっています。

  これに対して、たとえばスエーデンでは、完全比例代表制によって、多様な民意が国政に反映され、 政党間の政策協定により、安定した政権運営がなされています。

  小沢氏などの言う、小選挙区制によって、人為的に作り上げられた二大政党制と、比例代表制によ  る、政党連立制のいずれが、議会制民主主義に相応しいかが検討されなければなりません。

2.次に、小沢氏や、民主党の言う「政権交代」の中身が、どのようなものであるかが具体的に示され  ず、ただ官僚支配を断ち切る可能性があるとの願望のみから、政権交代の必要性が声高に叫ばれている だけです。

  むしろ、アメリカの大統領制と異なり、議員内閣制の日本では、政権交代のたびに行政の一貫性が失 われる危険性があるとの理由で、逆に官僚支配が強まる可能性すらあります。

  政治と金の問題にしろ、安全保障の問題にしろ、何をどう変えるのかも示されず、ただやみくもに  「政権交代」を叫んでいるのみであり、場合によっては、自民党以上に、反国民的性格をもつかもしれ ない場合も含みつつ、白紙委任をせまるものであると言わねばなりません。

3.司会の田原総一郎氏が、敢えて、深夜に、3時間余もかけて、討論を行うのであれば、この政権交代 の中身を、国民の前に明らかにする、責務がありました。

  それを抜きにした、司会運営は、佐高信氏などにより、田原氏は、体制側に寝返ったとの批判に根拠 を与えるものと言わねばなりません。



二、次に、政治と金の問題ですが、これはすでに、2005年に当時岡田氏が民主党代表だったころ、  「公共事業受注企業からの企業・団体献金は、全廃します」と掲げたマニフエストと、今度小沢氏が、 公共事業受注企業と、その他の企業を区別することは難しいので、やるのなら、「企業・団体献金は全 面禁止」とすべきだと述べた意見を、その通り実践することです。

 そうすれば、失われた民主党に対する信頼は回復し、古い集金システムに依存している、自民党を一挙に追い詰めることになるでしょう。

  なお、田原氏が、日米のジャーナリストの会合で、個人献金をしている人は?との問いかけに対し  て、アメリカ側が、全員手を挙げたのに対し、日本側はゼロだった実例をあげ、「個人献金は日本の政 治風土になじまない」などと言って、手をつけずに置くという風潮を改め、個人献金は、全額税額控除 の対象とするなどの措置を講じて、個人献金の促進をはかるべきだと述べた部分が、今回の討論の中  で、唯一、評価されるべき点ではなかったのかと思います。

  この点で、最後まで、抵抗したのは、自民党の片山寅之助氏と、山本一太氏でした。特に山本氏は、 自民党の若手代表を称していますが、自民党の古い集金システムを、最後まで主張していました。
  彼も 又、2世議員の典型であり、テレビ出演回数のみを誇っている人物であることは、周知の事実 です。し かも、金のかからない政治などと言って、民意を制限する、一院制と、定数削減をちらつか せるなど、 小泉氏などが唱えるすり替え論理をほのめかせています。



三、以上の点が、不十分な討論に終わったのに対して、小沢氏が、民主党代表にとどまるべきか否かとい う問題は、本来、民主党の党内問題であるにもかかわらず、ずいぶん時間をかけて討論されました。こ こでも、視聴率稼ぎの意図が見え見えです。

  しかも、結果は、事前の共同通の結果が、60数%辞任すべきだとしており、会場に参加した青年た ちも7対3程度で辞任すべきが上回ったにもかかわらず、視聴者のFAX、電話等の回答では、続投支 持が7割程度と逆転しました。これは、敢えて深夜視聴したのは、民主党に期待する人々が多かったこ とと、元検察畑出身であるとする、某氏が、今度の起訴を、一貫して批判したことが大きく影響したと 思われます。

  しかし、一般の国民の見る目は厳しく、民主党と小沢氏が、甘く見ると、思わぬ結果を引き起こす可 能性が大であると、言わねばなりません。



四、なお、今度の起訴と、小沢氏の続投で、民主党が大勝ちする可能性が消え、両者ともに勝者がなく、 互いにすねに傷もつ両者が、その傷をかばい合い、政局に、奇妙な静寂感をもたらし、更には、大連立 の大政翼賛会体制を狙った、官僚支配体制の永続化を狙った陰謀だとの説もあながちうがちすぎといえ ないとも思われます。



五、この、度重なる政治と金にまつわる不祥事を転じて、国民主権の政治体制へ移行するための方策は、 国民主権の原理に基づいた、企業・団体献金の全面禁止と、個人献金への移行を促進し、小沢氏のみな らず、献金の額にかかわらず受けとった政治家すべてと、麻生氏も、その政治責任をとって、即時辞任 し、一刻も早く総選挙を実施し、民意に基づいた政治を実現することです。

  合わせて、検察も、国民の国策捜査との疑惑を払拭するためにも、小沢氏側のみでなく、自民党側を 含め、徹底した捜査を行うことと、合わせて、多様な民意を反映する比例代表制に移行することを提案 したいと思います。



 以上、ごく大まかな感想、意見を記しました。
 これは、琵琶個人の単なる問題提起にすぎません。
 忌憚のない皆さんのご意見を、コメント欄に記していただければ幸いです。

  例によって、同組織の確認事項を守っていただく限りにおいて、思想・信条による差別は一切行いま せん。ただし、「礼に始まり礼に終わる」ことをモットーとしている本ブログの精神を理解しない、コ メント、トラックバックは、認めません。

  なお、「日本ブログ新党(仮称)」の同人未加盟のかたの参加も自由ですが、それらの方々の言動を 同人諸氏が、良く注視し、現在の同人の中から、新規加入を認める旨、推薦があり、他の同人より、異 議のない場合のみ正式加盟がみとめられます。



 考えられる討議題(%は前々回希望調査結果)

1.企業・団体献金の可否―46.7%
2.小選挙区・二大政党制の可否―20.0%
3.政党助成金の可否―13.3%
4.比例代表制の可否―13.3%
5.その他―学問の自由他―6.7%(自由に設定してください)

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<小沢代表続投>前原氏「本当に良い決断か」民主内から批判

3月25日0時11分配信 毎日新聞
 民主党の小沢一郎代表は「政権交代実現で国民主導の政治を実現させるという目標を党の皆さんに理解いただいた」として代表続投を決めた。

 しかし、続投を了承した役員会や常任幹事会では異論や苦言も相次ぎ、「続投容認」とはいっても暫定色は覆いようもなかった。

 小沢氏は今後、厳しい党運営を強いられることになる。
                      【白戸圭一、野口武則】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000004-mai-pol

 秘書は起訴されたが、小沢代表は続投するという。

 政権交代は目標ではない、国民主導の政治を実現させるということが、目標である。

 与党は、民主党の小沢代表が続投表明し、政治資金規正法違反事件に徹底抗戦する姿勢を示したのは重大な問題だとして、小沢氏への批判を強めた。

 ただ、西松建設の違法献金事件が自民党に飛び火する可能性も消えていない上、疑惑が晴れない小沢氏が代表にとどまった方が次期衆院選は戦いやすいとの声は多く、本格追及には及び腰だ。麻生政権に支持率回復の兆しも見えず、「敵失」を生かし切る状況に至っていない。
3月24日22時47分配信 読売新聞

 「自民党に飛び火する可能性も消えていない上、疑惑が晴れない小沢氏が代表にとどまった方が次期衆院選は戦いやすい」との声が多いという。

 自民党・民主党は五十歩百歩というところか。

 そんななかで、興味のある記事を見つけた。
 今回の小沢代表秘書逮捕劇が「自民党や霞が関の官僚たちが民主党に政権
を取られたり行革をされたりするのがいやだから、民主党に傷を付けた」などという単純なことでないのは間違いなさそうです。

 おそらく、これで、次の衆議院総選挙後には自民党と民主党の連立政権ができることになったのではないか、と思われます。
週刊アカシックレコード

 小沢秘書逮捕劇は、単純なものではないという。

 総選挙後は、自民党と民主党の連立政権ができることになったのではないかという予想である。

 この予想が当たってしまうと、まさに、戦争前の大政翼賛会もどきになってしまうような気がしてしまったのだ。

 一番怖いことは、自民党が勝つことでも、民主党が勝つことでもない。両者の連立政権ではないだろうか。

転載元転載元: 報恩感謝 ありがとうございます

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【写真上】小沢一郎氏【再掲】
【写真中】二階俊博氏【再掲】
【資料1】2005年総選挙の民主党「マニフェスト」では「公共事業受注企業からの政治献金を全面禁止します」と公約しています【再掲】
メールマガジン「日本ブログ新党(仮称)」No.24(2009年3月22日発行)
―毎週日曜日定期発行の予定―その他時折臨時増刊も!



さて、今日から、「日本ブログ新党(仮称)」としての本格的な議論を始めましょう。
とりあえず、事務局から提案の、討議の柱は次の5本です。
1.ソマリア沖への自衛艦派遣の可否をめぐって。(投票も実施中)
2.北朝鮮の人工衛星発射をめぐって。
3.企業・団体献金の禁止をめぐって。
4.雇用・不況対策をめぐって。
5.大企業役員の報酬・配当等について。
6.その他―討議してほしいテーマがあればお知らせください。



上記のテーマのうち、1〜4は、今朝のNHK、ANNその他で取り上げていました。

3.については、小沢氏が、企業・団体献金の全面禁止を言いだしていますが、その本気度が問題になっています。
 又、麻生氏ほか、自民党からは、企業も社会的存在であり、全面禁止するのはいかがなものかとの意見が出されています。
 民主党の元代表の前原氏も、全面禁止には消極的なようです。
 一方、共産党の志位氏は、小沢氏・民主党、麻生・二階氏・自民党に、一層の説明責任を求めています。
社民党の福島瑞穂氏は、小沢発言を一定評価する旨を表明しています。
 国民新の亀井静香氏は、小沢発言に懐疑的なようです。

5.については、若干付属資料を提出しておきます。例によって、赤旗からの引用資料ですが、私としては、インターネットで入手できる資料か、赤旗しかありませんので、客観資料として引用したものです。 今後、関連資料で、より詳細、正確な資料が入手できれば、そちらの資料を紹介しますので、お知らせください。
 その他については、あえて、事務局としては、資料は提供しませんので、自由闊達に議論を展開して下さい。


【資料2】2009年3月18日(水)「しんぶん赤旗」

米大統領、AIGを非難
「公的救済受けながら巨額ボーナス 理解できない」
________________________________________
 【ワシントン=西村央】オバマ米大統領は十六日、政府の管理下で経営再建中の大手保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、公的資金を受けながら高額のボーナスを支給していた問題について「正当化できない」と批判しました。
 
 AIGは同日、総額一億六千五百万ドル(約百六十億円)のボーナスを既に支給したことを明らかにしていました。
 米メディアによると、巨額損失を計上した複雑な金融商品取引を手掛けた部門などの幹部社員約四百人に支払われています。
 
 オバマ氏は、AIGが無謀な経営のために危機に陥り、国民の税金で破たんを免れていることをあげ、「その投機家たちに一億六千五百万ドルものボーナスを支払うことは理解できない」「彼らはこの非道を納税者にどう弁明するのか」と非難しました。

 その上でガイトナー財務長官に対し、支払い阻止に向けた法的手段を行使するよう指示しました。
 AIGに対し、米政府と連邦準備制度理事会(FRB)は今月三日、最大三百億ドルの資本注入などを発表。四度目となるこの救済策を含め、合計千七百億ドル超の公的支援が行われています。


【資料2】2009年3月22日(日)「しんぶん赤旗」

雇用切って、“配当”横行!
●内部留保の1.7%で40万人の正社員雇用可能
財務省の法人企業統計によると、大企業(資本金10億円以上)の08年3月末の全産業の内部留保は230兆円です。そのわずか0.9%で、40万人を正社員にできます。製造業だけでみても、内部留保120兆円の1.7%にすぎません。

●トヨタの名誉会長、同副社長の配当22億円―期間従業員の700人分
 トヨタの場合、創業家の豊田章一郎名誉会長と、次期社長の豊田章男副社長の二人だけで、1574万株を保有(08年3月末現在)。同社の07年度の年間配当は1株当たり140円でした。2人だけで22億円の配当になります。年収300万円の期間従業員7百人分をこえます。



『麻生氏はオバマ同様、厳しく、日本企業にあたれ!
なぜ、麻生氏は、オバマ氏ほど、大企業に厳しくないのか?
それは、マスコミや、国民世論が大企業に甘いからだ!』(琵琶の独り言)



●おしらせ
1.本ブログは、政治的見解の異なる者も、正々堂々の議論をし、最後はさわやかに再会を約して別れることをモットーにしています。
 これまでは、その規約の適用は、かなり大目に見てきましたが、特に、毎日曜日発行予定の「日本ブログ新党(仮称)」の誌面に関しては、厳しく適用し、執拗に回答をもとめたり、いささかでも、相手に不快感をあたえるような表現をとる者には、即退場をもとめます。

2.「日本ブログ新党(仮称)」の概観がほぼまとまってきましたので、改めて「加盟」意思の再確認をさせていただきます。―書庫より、No.21〜23を熟読の上、その内容をご承諾の上、下記に従って、再登録ください。

ア) これまでの経験から、特に1)に抵触する事例が後をたちませんので、URLに辿りつけない登録は一切お断りいたしたいと思います。

イ)なお、登録は、琵琶ブログの「ゲストブックー内緒機能」でお願します。

ウ)また、メンバーには、安心して討議に参加していただくため、メンバー一覧を、同機能にてお知らせすることと致したいと思います。

以上ア)〜ウ)は従来の方針と異なりますので、異論のある方は申し出てください。ただ、これまでの経験から、事務局として、ブログ管理上の必要に基づく提案であることを、ご理解ください。

3.小沢一郎民主党代表、二階俊博経産省の進退について。なお、漆間官房副長官の進退についても、コメント欄に!〜3月20日ー琵琶通信社 ーアンケート結果

小沢民主党代表、二階俊博経産相は、ともに辞任する必要はない。   2人   9.1%
小沢民主党代表は辞任すべきだが、二階俊博経産相は辞任の必要はない。0人   0.0%
二階俊博経産相は辞任すべきだが、小沢民主党代表は辞任する必要はない。2人   9.1%
小沢民主党代表、二階俊博経産相は、ともに辞任するべきだ。 15人  68.2%
その他(含む分からない)                  3人  13.6%



★コメント(20)―事務局の独断と偏見で編集しました。ecm2000sさんのコメントは、一つの典型例としてお借りしました。

1.漆間官房副長官も辞任するべきだ。                  11人
2、麻生総理の責任も明らかにするべきだ。辞任も含めて。         13人
3、早く解散総選挙をして、有権者にゆだねればよいと思う。
4.法律を変えようが、政治と金の問題、腐敗は無くならないと思います。
5.私としては政権交代してほしいのですが、国策捜査みたいだし・・・。わからないで6.献金を貰っていた政治家は全員辞任すればいい。             10人
7.民主党は、05年の総選挙のとき、立派な、企業・団体献金禁止のマニフエストを出しています。こ の立場で、筋を通せば、民主党の支持率が上がるでしょう。確かに国策捜査のにおいは強いのですが、 今民主党に求められていることは、企業・団体献金禁止の05年のマニフエストの立場に立ちきること です。
 リトマス試験紙で舐めたら黒 白と分かると良いですね。一度綺麗にしたいですね。
8.3人まとめて辞めてもらったほうがよい。事の発端はなんであれいくらザル法と言われても、それす らきちっと守れないようでは。立法府の人間がそんなことでいいのか。だから犯罪が減らないのではな いかと思うことしきりだ。
9.議員辞職も含めます。自信があれば洗礼を受けてもう一度国会へ来て下さい。副官房    
 長官は正直者。引き続き情報を漏らして欲しい。国民としては、です(笑)
10.麻生辞任という選択肢が無いのは理解できません。これでは、ブルジョア・マスコミと同じ世論操 作かと思います。
11.国策捜査の臭いもしますが、やはり辞めた方が良いと思います。やはり世代交代でしょう。
12.二人とも辞めたらどうでしょうか?というよりも、検察はもっと突っ込んで、沢山捕まえればい  い。でも、二人を見せしめにして終わりでしょうね。ここまできても企業団体献金を止めようと言い出 さない民主党にも腹が立ちます。―中略
  現在の選挙制度は大政党に有利ですから、やはり小選挙区制では自民と民主以外は議席がほとんどと れません。選挙制度に大いに問題ありです。第3軸がこれほど必要な時はないにもかかわらず、議席が 小選挙区ではほとんど取れないのは何とも悔しいです。 2009/3/17(火) 午後 3:57 [ ecm2000s
13.TOCKAさん、ご指摘ありがとうございます。言われればなるほどその通りですね。さらにYAMAJIさ んの言われる通り、名前の出た議員は全員辞職すべしというのが、多数の国民の声でしょうね!
 でも又、上記のアンケートでも、二人とも辞任の必要なしとの方もおられるわけで、その人たちの声を 封殺するようなアンケートでは、同じような意見の人たちだけの独りよがりのアンケートに終わってし まって、社会変革には力にならないとも思うのです。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。 2009/3/16  (月) 午後 8:21 [ 琵琶 ]
  TOCKAさん、YAMAJIさんのご意見を入れて、麻生総理の進退および、他の多数の献金受領者の進退に ついても、コメント欄にご記入ください。途中からの提起ですから、不正確さは、免れませんが、一定 の傾向はつかめると思います。
  なお、文頭の提起を修正しようと思いましたが、うまく行きません。どなたか修正方法を教えていた だけませんか? 2009/3/17(火) 午前 1:10 [ 琵琶 ]
  お友達の「丸木寿人&小牧寿人のひとり言」のアンケートも大変参考になります。
  2009/3/17(火) 午前 1:47 [ 琵琶 ]

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