日本ブログ新党

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政党助成金制度についてのアンケート結果報告


●政党助成金制度について(ご意見をコメント欄にどうぞ)の結果報告(投票期間2月3日〜11日の9日間)

継続すべきだ1人(5.3%)廃止すべきだ17人(89.5%)、
どちらとも言えない1人(5.3%)分からない0人(0.0%)

★「継続するべきだ」の代表的意見

政党助成金は必要悪です。なければ政党は戦前の政党のように財閥の御用政党になります。視野の狭いことをいわないでください。これがあるからこそ政党に国民のための政治をやれと言えます。誰だって金をくれればその人に逆らえなくなります。共産党は正々堂々と政党助成金をもらいモット政策研究や立候補、シンクタンク設立をしたらいかがですか。共産党の経済政策で人間が生きていけますか。ソ連や中国、北朝鮮、等々での生活は御免蒙ります。

★「廃止するべきだ」の代表的意見

民主党の政治資金なんて、政党助成金が80%以上だと聞きます。それなしでは成り立たない政党なんですね。こんな足腰の弱い政党がもし政権を取ったとしても、砂上の楼閣です。まして企業献金は否定していません。自民党とどこが違うのかといいたくなります。経費節減をいうなら「まずこれを廃止しなさい」は当然です。

管理人より

ソ連や、北朝鮮の国家計画経済は完全に行き詰まりました。中国は、その失敗の経験に学んで、市場経済をとりいれましたが、急ぎすぎて、今、矛盾が噴き出しています。ただ、今度は逆に日本やアメリカの資本主義は、格差を拡大しすぎて、住むに家なく、食事にも事欠く人々を大量に生みだしてしまいました。

これからは、ソ連、北朝鮮型社会主義でもなく、アメリカ、日本の行きすぎた資本主義でもない、第三の道が求められているように思われますがいかがでしょう。なお、政党助成金は必要悪だという意見もアンケートの結果とは離れて、けっこうおられるようです。本音の議論が必要なところに来ていますね。
なお、政党助成金制度以外の意見もありましたが、知りたい方は、書庫「投票」欄からどうぞ。

次回は、もう少し、多くの方に投票に参加いただけることを、期待いたします。


●サラリーマン川柳(募集 第一生命)より。

「子供らにまた教えている 総理の名」(ゆきこ)

「投げ出すな!国とは違う 学業は」(真面目な親)

「マンガ好き 末は首相と 息子云う」(−凡人パパー)


2009年2月11日付け しんぶん赤旗 「潮流」欄より抜粋

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【上ロゴマーク】フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
【下完全活用ガイド】
ウィキペディアはオープンコンテントの百科事典です。基本方針に賛同していただけるなら、誰でも記事を編集したり新しく作成したりできます。詳しくはガイドブックをお読みください。
現在、ウィキペディア日本語版には約 561,780 本の記事があります。

さて、今日は、いよいよ実務面の整理です。


一、党名について

 これまで、ブロガー新党、日本ブロガー新党、日本ブログ党―いずれも仮称
 ―を名乗ってきましたが、皆さんのご意見で、そろそろ固定したいと思います。

 「ブロガー新党」は簡明で語呂もいいのですが、すでに、一旦使われており、解党したとはいえ、いくつかのブログ上に残っており、避けたいと思います。

 残りは、他の二つのいずれかと考えていますが、皆さんの投票で決めたいと思います。
記事トップの投票欄に、自由に投票してください。他に適当な名前があれば推薦してください。庶民に受けいれられる必要がありますので、投票資格は、党友か否かなど関係ありません。あくまでもお気楽に!


二、役員について



事務局以外は、百姓一揆にならって、

すべて対等平等の「同人」です。
事務局は当面、私が引き受けます。</font>


 今後の発展状況によって、自薦、他薦によって事務局の補充、改選を行います。
いざとなれば、お縄は、私がちょうだいいたします。


三、「同人」の権利・義務について


「日本国憲法」、「党則」(当面「琵琶ブログ道場規約」を準用します)を順守する以外、新たな、権利、義務は生じません。

 要するに、「礼に始まり、礼に終わる」(道場規約第一条)の精神で、現下のあらゆる問題
について、「正々堂々の意見をたたかわし、討論の終わった時は、双方の認識 が、一段と高まることをめざす」(道場規約第二条)ことが、権利、義務のすべてです。


四、入党資格について


 満13歳以上で、国籍、居住地(国)にかかわらず、日本語を解し、「日本国憲法」「党則」「マニフエスト」を承認し、同人に加わることを承認したものは、すべて入党資格があります。

 私のブログには、中学生、高校生のみならず、現在判明しているだけでも、中国、タイ、米国、英国の居住者や、日本国籍以外の方もおられます。

 ただ、この年齢条項、国籍条項については、今後の推移をみて見直すこともありえます。


五、「マニフエスト」について


  提示したのは、あくまでもたたき台です。今後大いに、議論して煮詰めましょう。


六、入党・離党、申込について


 入党を希望される方は、自薦、他薦いずれであれ、当面琵琶ブログの「コメント欄」「ゲストブック欄」「メッセージ欄」「トラックバック欄」のいずれかに、「ハンドルネーム」のみを登録ください。
URLに辿りつけるか否かを問いません。
 もし、直接連絡を希望する方は、URLをお知らせください。
 離党を希望される方は、自然退会とします。
 つまり、入党は、登録を申し込むことによって、成立し、退会は、ブログに参加されなくなったら、自然退会です。


六、マニフエスト(案)―2009年2月10日発表、
及び、党則(琵琶ブログ道場規約)

を下記に参考資料として提示しました。日常的には、琵琶ブログ書庫の「投票」「トップページ」に続いて「日本ブログ新党(仮称)」、「琵琶ブログ道場規約」書庫に収納してあります。

七、日本ブログ新党はバーチャル政党)
 遊び8分、本音2分程度のバーチャル(架空)政党です。堅苦しく考えず、のびのびと、しかし、正々堂々と、議論を楽しみましょう。


【資料1】『琵琶ブログ道場』規約(案))

■『琵琶ブログ道場』規約(案)―2008年11月25日公表
本規約案は、約1カ月の公示期間をおいて、2009年1月1日より発効する。
公示開始と同時に、本ブログの運営は、本規約案による。
ただし、公示期間中、同規約案に対する意見を募集し、道場主が必要と認めた場合は、改訂する。

『琵琶ブログ道場』規約(案)

前  文  人類は、言葉、文字、印刷術、電気通信システムを次々に開発し、遂に、70億に近い、各個々人が、自らの意見、意思を、個別に表明し、翻訳機能を駆使すれば、自分を除く、他の70億近い人々と直接対話を行うことが出来る、ブログと言う手段を手にいれました。
 ところが、現在の日本のブログでは、この手段を使って、逆に、他を差別し、悪罵を投げつける悪習が横行しています。
 更に、使用法を誤れば、宇宙戦争にも結びつきうる危険性をも持っています。
 人類は、今や、人種、民族、性別、宗教、思想・信条の違いを乗り越えて、一つになって、人類共通の敵である、自然災害、環境破壊、核兵器、戦争、テロ、飢餓、貧困、恐慌、金融危機等を乗り越えなければなりません。
 当規約は、このブログ界の現状を憂え、正しい「ブログ道」を普及するため作成されました。

第一条 本ブログに参加する時は、「礼に始まり、礼に終わる」
 【注1】本ブログは必要に応じ、翻訳機能により、全世界に流付されます。
     又、高校生、中学生、保護者の許可を得た小学生の参加も認められます。
     従って、討論に参加するものには、全世界に通用し、未成年者に見せても恥ずかしくない、内 容、表現が求められます。

第二条 討論に参加する時は、正々堂々の意見をたたかわし、討論の終わった時は、双方の認識 が、一段と高まることをめざします。

第三条 前二条の精神に基づき、揶揄(やゆ)、中傷(ちゅしょう)、誹謗(ひぼう)に類する表現は、厳禁します。

第四条 マスゴミ、反日、親日、右翼、左翼など、汚い言葉や、相手を一言のもとに切り捨てる表現も、これを厳禁します。
 【注2】意見は違っても、相手に敬意を持って接し、相手の意見にじっくり耳を傾ける者にのみ、当道場は解放されます。
 【注3】ユーモアに富むものや、親愛の情を表す場合、一言コメなど、簡略な表現は認められます。

第五条  トラックバック、コメントに当たって、猥雑(わいざつ)な内容、及びURLに辿りつけないものについては、即、削除されます。第二条、第三条に反するものも同様とします。

第六条 当ブログで、公開討論に付するテーマ、それに関するブログ名、公開討論期間は、道場主(管理者)の判断により、公表します。
 道場主(管理者)の指定しないテーマについて、討論を希望する時は、テーマ名、それに関するブログ本文を添えて、ゲストブックより事前の許可を必要とします。
【注4】討論テーマに直接関係なくても、本ブログの基本方針に沿った、「平和」「やさしさ」を表現する、俳句、詩、短歌、感想コメント等は、自由に投稿下さい。

第七条  トラックバック、コメント等において執拗にその回答を求める態度は禁ぜられます。
 【注5】あまり、厳格な“きまり”は言論の自由に反するとの反論が予測されますが、今の社会は、各ブロガーは、各自が自由に、自分の意見を表明する場所が確保されており、他人のブログで、その管理者の迷惑をも顧みず、議論を展開することは、逆に言論の自由を阻害する要因となります。
 【注6】トラックバックは、そのブログ管理者の屋内に、コメントは、その中庭に、自由に入り込み、談笑し、演説し、時には高歌放吟(こうかほうぎん)する事を意味します。
 他家の屋内、もしくは中庭に入るにあたっては、それ相応の礼儀があってしかるべきです。ましてや、コメントに対する返事を早く寄こせと迫るなどは、家人(管理者)が取り込み中であったり、寝込んでいるかも知れないなどの理由を無視して、返答を迫る行為であり、断じて認められるべきではありません。
 現在のブログのルール(マナー)は、誰でも、自由に入り込む自由を認めている代わりに、管理者が、その意思によって、無視乃至は削除する権限を認めていると解すべきです。(道義的には、可能な限り、削除しない方が望ましいとは思いますが、この点については、大いに、論議の必要があります。)

第八条 本ブログに投稿された、トラックバックや、コメントを、道場主(管理者)以外のも のが、無断で削除することは、厳禁します。                                                  以上。


【資料2】日本ブログ新党(仮称)マニフエスト(案)―2009年2月10日公表


1.議員歳費を半分に! 政治資金の透明度は100%に!
2.基礎年金制度の新設!企業団体献金の禁止!
3.完全雇用の実現!
4.殺すな!殺させるな!
5.餓えるな!飢えさせるな!
6.人種的・思想的差別を、するな!させるな!


 思いつくままに、いや、いや、それなりに考えて、上記の案を提案いたします。皆さんの忌憚のないご意見をお待ちしております。

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【写真上】治安維持法反対集会
【写真中】小林多喜二ー小説「蟹工船」草稿
【写真下】小林多喜二ー小説「蟹工船」


中学生、高校とともに学ぶ日本現代史(2)
治安維持法及び国民共謀罪
思想差別をするな!許すな!


差別の問題を触れるときに、人種的差別とともに、もう一つふれなければならないのは、思想差別です。


治安維持法の歴史


1.1920(大正8)年より、政府は治安警察法に代わる治安立法の制定に着手しました。
 1917(大正5)年のロシア革命による共産主義思想の拡大を脅威(きょうい)と見て企図されたといわれます。

2.1923(大正11)年に関東大震災後の混乱を受けて公布された緊急(きんきゅう)勅令(ちょくれい) 「治安(ちあん)維持(いじ)ノ為ニスル罰則ニ関スル件(大正12年勅令第403号)」も前身の一つです。
「勅令」とは、天皇の名で出される法律です。

3.1925(大正13)年4月22日に公布され、同年5月12日に施行[1]。普通選挙法とほぼ同時に制定され たことから飴(あめ)と鞭(むち)の関係にもなぞらえられ、普通選挙実施による政治運動の活発化を抑制 する意図など治安維持を理由として制定されたものと見られています。

  治安維持法は即時に効力を持ったが、普通選挙実施は1928(昭和3)年まで延期されました。
 つまり、世界金融大恐慌の前年まで、日本の国民は、選挙権もなく、やっと部分的に手に入れた選挙権 も、国民を監視する法律の強化と引き換えでした。
 特に、「国体(こくたい)変革(へんかく)」つまり今では当たり前の「国民主権」を主張したものは、最高刑死刑になりました。

4.1928年(昭和3年)に緊急勅令「治安維持法中改正ノ件」(昭和3年6月29日勅令第129号)により、ま
 た太平洋戦争を目前にした1941年3月10日にはこれまでの全7条のものを全65条とする全面改正(昭和16年3月10日法律第54号)が行われた。
 ここでは、「国民主権」を主張する団体の「準備行為」を行ったとされるものは、誰でも逮捕(たいほ)できることになり、さらに「宣伝」も罰せられることになり、さらには、弁護人も自分で選べないことになりました。

 5.その結果、共産主義者は勿論のこと、キリスト教、大本教、創価学会の創始者をはじめ、生活に密着した綴り方運動などを進めていた教師たちも大量に逮捕、拷問(ごうもん)を受け、教職を追放されました。
  この綴り方運動に関する部分については、三浦綾子さんの「銃口」で取り上げられています。

6.1933(昭和8)年2月20日、スパイの手引きで街頭において治安維持法違反容疑で逮捕され、 東京・築地警察署に留置されるが、転向(てんこう=思想的政治的立場・信念を変えること。
 特に、社会主義者・共産主義者が弾圧によってその立場を放棄し、他の立場に転換すること)を拒否したため、特高警察の拷問でその日のうちに虐殺(ぎゃくさつ=むごい方法で殺すこと)され、29歳と4カ月という短い生涯を終えました。

7.1945年の敗戦後も法律は生き続け、同年9月26日に哲学者三木清が獄死(ごくし)し、ようやく10月15日に廃止されました。


「共謀(きょうぼう)罪(ざい)」って、どんな犯罪なんですか?


1. 法務省は2004年7月30日、「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑  法等の一部を改正する法律案」を国会に提出して、共謀罪の新設を求めました。

2. その内容は、簡単に言えば、約560種類もの犯罪(新資料では619種類)について、実行を「合意」し   た段階で処罰するというもの。「合意」を犯罪とするということですから、その「合意」が実際に 「実行」に移される必要はありません。

3. 例えば、誰かが友だちに、「あいつムカつくから殴っちゃおうぜ」と言い、その友だちが「うんわ かった」と答えると、それだけで犯罪を犯したことになるわけです。

4.最近の犯罪の状況からして、必要だとの意見もありますが、治安維持法の歴史をみてもわかるとお  り、最初は、単なる「治安維持」のためと言っていたのが、そのごどんどん、範囲が広められ、ついに は、少しでも政府に批判的な意見は、厳しく取り締まられ、言論の自由が奪われてゆきました。

5.現在、賛否両論の意見が戦わされていますが、戦前の過ちを繰り返さないためにも、思想差別には、厳しく批判の目をむけなければなりません。
以上で、「日本ブロガー新党(仮称)」のマニフエスト(案)についての提案理由をおわります。


今一度、マニフエスト案の六つの柱を、まとめて、示しておきます。

1.議員歳費を半分に! 政治資金の透明度は100%に!
2.基礎年金制度の新設!企業団体献金の禁止!
3.完全雇用の実現!
4.殺すな!殺させるな!
5.餓えるな!飢えさせるな!
6.人種的・思想的差別を、するな!させるな!


 思いつくままに、いや、いや、それなりに考えて、上記の案を提案いたします。皆さんの忌憚のないご意見をお待ちしております。

 明日は、いよいよ、日本ブログ新党(仮称)の党員資格、その他実務的な事にふれて、当面の提案を終わる予定です。

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【写真上】関東大震災の時、中層階で折れた浅草名所の「十二階」を表した切手
【写真下】(兵庫県篠山市で発見された映像。篠山市教育委員会)「東京関東地方大震災惨害実況」
萱原白洞「東都大震災過眼録(1924)
 後ろ手に縛られて連行される白衣のチョゴリを着た人々が描かれている。
この絵巻は、阪神淡路大震災で大きな被害を受けた神戸市内の家屋から発見された。


人種的・思想的差別をするな!
させるな!
−日本ブログ新党(仮称)マニフエスト(6)


私は、Yahooブログに参入して、6か月。憲法の条文に従って、「一切の差別を行わない」ことを前提として、出発しました。

アメリカでは、オバマ自身が就任演説でふれていたように、60年前には、喫茶店にも入れてもらえなかったアフリカ系移民の子供が、大統領になりました。
1994年の南アフリカの黒人隔離政策(アパルトヘイト)の撤廃に次ぐ大きな出来事です。まだまだ、人種差別意識は根深いものがあるとは言え、21世紀は、人類が、人種差別意識を乗り越えて、地球人として生きる時代を迎えているのではないでしょうか。


日本国憲法前文第2節より
「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」

第十四条【法の下の平等、貴族制度の否認、栄典の限界】
1  すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。



中学生、高校生とともに学ぶ日本現史(1)


私のブログには、中学生や、高校生も参加しておられることは、これまでも、幾度か指摘してきました。従って、表現も、中学生にも分かる表現を志しています。

そこで、日本の人種差別事件にふれようとすると、どうしても避けて通れない事件として、関東大震災の時の朝鮮人虐殺事件に触れないわけにはゆきません。

それを、調べはじめたら、知ってるつもりだった私にとって、知らないことだらけということに気が付きました。

時あたかも、100年に一度と言われる、1929年(昭和4年)に起こった、世界金融大恐慌が日本と世界を襲っています。

大人の皆さんも、中学生、高校生の皆さんとともに、日本の現代史を学びなおしてみませんか?

早速講座を始めます.


1923年の日本人による朝鮮人虐殺は
歴史の汚点


以下、Wikikipediaの資料から、抜粋させていただきます。


(1)関東大震災


1923年(大正11年)9月1日正午前、神奈川県沖相模湾海底でのプレートの動きを原因とする大地震が発生しました。

家屋11万戸が倒壊全壊し、東京ではその後各所で大火災が発生して21万戸が焼失、特に、本所の被服廠(ひふくしょう)跡地に避難していて焼死全滅した3万2千人をふくめ死者行方不明10万5千人を出す大災害となりました。

9月1日が防災記念日とされるのはそのためです。

帝都東京が壊滅し大混乱におちいった9月1日の夜から、東京周辺では奇妙なうわさがささやかれはじめます。

その中で、各所で「朝鮮人狩り」が始まり、警察・軍隊によるもののほか、民間の自警団によって合計約6000人の朝鮮人が捕らえられ、殺されました。

(2)阪神淡路大震災

 (時は移って)1995年1月17日未明、阪神地方六甲山地南側の断層のずれから起こった地震は、阪急電車や阪神高速道路の高架を横倒しにし、数多くの建物を壊滅させました。また、昼までに神戸市内では多くの火災が発生し、大きな被害をもたらしました。
圧死・焼死あわせて死者は6400人にのぼります。

このときは、避難所となった東神戸朝鮮初中級学校では、日本人・朝鮮人が協力しあい、分け合い、助け合って、互いの生命を守ったのです。

70年前とは違う新しい可能性がそこに生まれたのです。

人類は、確実に進歩し、前進しています。

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【写真】沈みゆくタイタニック号


党名―ブロガー新党(仮称)の変更について
新党名は、「日本ブロガー新党(仮称)


 これまで、「ブロガー新党(仮称)」を、党名として使ってきましたが、同党は、今は、解党されたとわいえ、一時現実政党を目指す方向で運動が進められ、今もユナイト・ゼロ(ブロガー新党)として、各所に同党名が記載されていますので、(仮称)とは言え、新党名に変えたいと思います。

 当面新党名は、「日本ブロガー新党(仮称)」とし、同人が10名を超えた時点あたりで正式党名を決めたいと思います。ふさわしい名前があれば、積極的にご推薦下さい。


日本ブロガー新党(仮称)はバーチャル政党


 先行の「ブロガー新党」は、現実政党として、機能しようとされたようです。
しかし、今提案している「日本ブロガー新党(仮称)は、遊び8分、本音2分程度のバーチャル政党です。

 現実の政治の世界では、個々の支持政党の自由を認められるのは当然です。
記事の投稿にあたっては、日本ブロガー新党(仮称)に関する記事か、現実政党支持の記事かは、区別して投稿いただいた方が、まぎらわしくなくていいと思いますが、あまり厳しくすると、遊びの精神が失われます。気楽にゆきましょう。

 第四次元政党くらいの位置づけではいかがでしょう。かえって辛口の批評が出来ると思いますが・・・。


役員はおかず、対等平等の「同人」のみ


 農民一揆等の教訓に学んで、役員は、下記の事務局以外、一切おかず、すべて「同人」として、対等、平等で行きましょう。

「事務局」は、当面「琵琶」が担当し、必要に応じて増員してゆきましょう。
自薦、他薦の事務局歓迎です。


名簿管理は、自薦、他薦をうけた「同人」のところで


 と考えていますが、当面、事務局の「琵琶」までご連絡ください。増えるに従って、無理のない方式を考えましょう。


名言集の募集、選考


 すでに、前の記事に記載の通り、「名言集」の公募と推薦を行います。今後、運動の中で、様々な運用、提案をお願いします。


ブログマナーは、当面「琵琶ブログ道場」(案)を援用


 最近ブログマナーが問題になっています。当面「琵琶ブログ道場」(案)を援用します。
「書庫」に提示されているので、ご活用下さい。

●●●琵琶の独り言

 今日はストレスがたまってきたので、3日ぶりに、琵琶の独り言を!

 7日(土)夜のNHKスペシャル「日本の雇用」
一体あれはなんですか?前半の「ルポ」の部分はかなり迫力があり、労働者たちの、解雇を言い渡された時の作り笑いが痛々しい。

 ところが後半の討論会に移った途端に白けました。
大村某厚生労働副大臣の長々とした自己宣伝。

 古賀連合事務局長は、雇用も、賃上げもと主張するが、所詮正社員中心の労使協調路線の前提にたっての発言で迫力なし。

 湯浅誠「もやい事務局長」もやりにくそう。

 結局は、世論と運動が決める。ブロガーの皆さんの奮闘を!

●自薦、他薦ブログ及び名言集、ご推薦下さい。〆切8日夜11時まで!

 今日は、二日続きの、投稿期限切れの教訓を反省して、早朝5時半より入力開始。6時半には、第1版投稿完了。とりあえずサイドページに。

 本日(8日)午後11時30分まで、今日の、自薦・他薦ブログと、今日の名言集を収録して、午前零時を期して、トップページに移動予定。

 その他ニュースも追加する可能性あり。では、では・・・。

●日本ブロガー新党(仮称)選定(自薦・他薦)、今日(2月9日)のお勧め記事および名言集

★亜州新国民運動体 【両翼】 日本合衆国建設宣言渡部喜美氏たちはサムライなのか? 否! では誰がサムライなのか? (転載可)2009/1/18(日) 午前 5:11
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/gkfxq141/8280441.html
【名言集】《渡部氏たちは『サムライ』ではない。
日本の改革、日本革命(維新)の原動力ではない。
『派遣村』に集った、湯浅氏やその仲間、村民である元派遣労働者たちこそが、『サムライ』である。
この人達こそが、日本の改革、日本革命(維新)の原動力である。》

★TOCKAロシア・CIS・チェチェン政治討論集会「参議院選挙後の政局はどうなる」開催のお知らせ 2007/9/13(木) 午後 11:36
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/51330246.html
【名言集】「呼びかけ人の私たちは、この選挙での投票対象は、民主党、共産党、社民党、9条ネット、無所属とさまざまである。このさまざまな立場から発言しあい、討論することが大切なのではないであろうか。そこにこそ、分立する政党・党派やグループ相互の理解と信頼を創りだす通路がある。」
―【琵琶注】今に生きる言葉です。いや、今や、これまでの自公支持者の方たちも迷っています。その人たちも討論参加の資格ありと考えますが・・・?

★風太郎風太郎の労働相談奮闘記酷い派遣切りの実態(志位質問を観る) 2009/2/7(土) 午後 7:45この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/56546981.html
観る価値のある質問でした。YouTubeで観られます。今日で3日目ですが9000人以上が観ています。すごい反響です。志位委員長の予算委員会での質問→http://www.youtube.com/watch?v=LeSStg6F3cA

★kuroneko怒りの時評予算委員会で志位さんが、大企業の派遣切りを追及する
2009/2/5(木) 午前 9:39この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kuronekosanta815/23238423.html【名言集】麻生総理は、にたにた薄笑いしながらよそ見をしていた。その態度は腹立たしかった。そして志位さんに感想を求められると、麻生総理は「一般的にいって3年以上は違反になる」というだけで、それ以上はいわない。いわないばかりかその後もマツダの例をだして意見を求めるが、麻生総理は「個別の案件には感想を述べない」と。

★ham*cha*_6浜田よしゆきの Rock on Web(ろっく・おん・うぇぶ)
いすず、マツダ、パナソニックなど大企業による派遣法違反を、志位委員長が徹底追及!
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/hamachan_6/48091337.html

★堀端勤ユナイト・ゼロ 政治・社会刷新共同体公式ブログ派遣法から派遣労働者保護法へ(話題呼ぶ国会での志位質問) 2008/2/24(日) 午前 1:00この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/naga0141jp/52113936.html
パソコンでビデオを観ることができる方は、下をクリックすると観られますから是非ご覧ください。しかし、不可解なのはマスコミがあまりとりあげなかったことです。
志位質問ビデオ→http://jp.youtube.com/watch?v=6I_NTfz3RNs
【名言集】正にコイズムとは似非帝国主義の推進何者でも無かったわけです。そうした悪夢を是正するためには、我々ブロガーが正しい情報を発信し続けることなのです。

★丸木寿人&小牧寿人のひとり言「いったい何なんだ」首相発言に自民・園田氏が怒り爆発(讀賣新聞社) 2009/2/8(日) 午後 8:12
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/yujiromie/9873242.html
【名言集】以前、永田町では米国では「オバマ」日本は「オバカ」と揶揄されていましたが、私は今、失礼ですが英国では過去に「ブレア首相」日本は「ブレタ首相」と命名しました。一刻も早くに「過去の人」になっていただきたいと希望しています。

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