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日本ブログ新党(仮称)メールマガジン14号(2009年2月17日発行)
中川泥酔大臣よ、国会議員を辞職せよ!!!
●今日(2月16日―月―晴れ)は、何の日
★アメリカの新国務長官、ヒラリークリントンが日本にやってきました。
★北朝鮮の金正日総書記の67歳の誕生日だそうです。
★日本のGDP(国内総生産)が、−12.7%も落ち込んだことが明らかになりました。
★麻生内閣の支持率がついに10%を切りました。(日本テレビ)
★自民、民主の両党議員とともに、田母上氏と、日本共産党の山下議員が、タケシの番組で直接対決をしました。
▲西行法師、大往生。73歳(1190)
★天気図記念日、所得税確定申告(〜3/16)
■琵琶の血糖値が高く、ブログを少し手控えて、運動するように言われました。
どれも大事な問題で、大いに議論しなければならない問題ですが、やはり、今日は、中川泥酔大臣の話で決まりです。
中川財務相、泥酔疑惑を否定 G7後の記者会見で不審な言動
早速AFP通信記事の紹介です。
【2月16日 AFP】中川昭一(Shoichi Nakagawa)財務相(55)は16日午前、記者団に対し、イタリア・ローマ(Rome)で開かれた先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後の記者会見の際に眠たそうに見えたのは風邪薬を服用していたためで、酒に酔っていたのではないと述べた。
中川財務相は14日、白川方明(Masaaki Shirakawa)日銀総裁と臨んだ共同記者会見で眠たそうな様子をみせ、ろれつも回っていなかった。白川総裁への質問を自分への質問と勘違いする場面もあった。
日本のメディアはこのニュースを大きく伝えた。テレビでは、世界経済はもちろん酒豪として知られる中川氏の健康も心配だ、などといったコメントが放送された。
河村建夫(Takeo Kawamura)官房長官は16日午前の記者会見で、ローマでの出来事は非常に遺憾だと述べるとともに、中川財務相が電話で謝罪したことを明らかにした。民主党(Democratic Party of Japan、DPJ)の鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)幹事長は同日、中川財務相は即時罷免に値するとの考えを明らかにした。(c)AFP
★あれが、風邪薬の影響だってか?
誰が見たっても、泥酔状態は、一目瞭然!
共産党の小池晃政策委員長(ドクター)は、風邪薬で、あんな状態になることは絶対にないと言っている。
次いで、ロイターオンライン調査
2月17日午前8時現在
★G7後の会見で、記者とのやり取りがちぐはぐだった中川財務・金融相。帰国後、「風邪薬を多めに飲んでしまった」と釈明した。あなたはどう思う?
体調だから仕方ない。辞める必要はない。 (218票, 15%)
いまは政策を実行すべき。辞める必要はない。 (361票, 25%)
釈明は納得できない。辞めるべき。 (362票, 25%)
辞任の上、任命権者である麻生首相の責任も問うべき。 (520票, 36%)
★次いで、町の声を紹介している。
「『トヨタ自動車や日産自動車などが大規模な人員削減をしている時期
日本の厳しい経済状況を考えれば、眠ってなどいられないはずだ』と
皮肉ったとか?
全く、日本人としてもそう思いますけど」
日本人より、アメリカの記者の方が、日本のことを心配してくれている。
驚いた、辞任要求が61%なのは当然だが、「辞める必要がない」が41%もいることだ。
これは、NHKの、あたかも、「風邪薬の影響」弁明を容認したと見られる報道が大きく影響していると思われる。
かつて、NHKは、安倍、中川コンビに慰安婦問題で、偏向報道と指摘され、番組内容を組み替えた前科がある。
中川の脅しが、まだちらついている。
イギリスのBBCならば、断乎、厳しい指摘をするだろう!
同じ、公共放送でも、両者の姿勢の違いは歴然だ。だから、国民の信頼度の違いも歴然だ!
日本の恥、世界の恥
日本の恥であることは、論を待たない!
しかし、世界の恥だ!
世界は、今、アメリカ発のバクチ経済、強欲資本主義の影響で、貧困家庭が急増し、餓えで命を落とす子もまた、急増している。
そのアメリカに加担した、G7が集まって、対策を協議している場での出来事だ!
世界60数億の今日、明日の、生活に直結する場での出来事だ!
世界の歴史書は、今次の金融恐慌の歴史とともに、経済大国第2位を誇る国の、財政担当大臣の、この醜態を、永遠に記録し続けるだろう!
人間の愚かさの象徴として!
問われているのは、日本人の倫理感だ!
聞けば、彼の選挙区では、国元の個人演説会で、しばしばろれつの回らない演説で、顰蹙(ひんしゅく)をかっていたとか!すでに彼がアル中であることは、選挙区では、周知の事実だという。
ならば、なぜ、そんな、人間失格者を、毎回の選挙のたびに、楽勝させてきたのか・・・。
弱者には、自己責任論をいいたてて、イジメ抜きながら、強者には甘い、へつらい!
それは、子供の世界のイジメの構造とそっくりだ。
すでに、これまでも、国内の記者会見で、幾度も、酒臭い息を吐き、記者にたしなめられる場面があったとか。某週刊誌の前号掲載だ!
なぜ、記者が、ローマで、注意しなかったのかと、したり顔のコメンテーターは言う。
出来る筈がない、記者クラブシステムに守られている、政治家(屋)と、大手マスコミはずぶずぶの関係だ。
すでに、これまでも、大臣室の長椅子に、酔っ払って寝込んでいる「大臣」に官僚たちは、困惑していたという。
まさに、税金泥棒だ!
官僚たたきで、国民の目をそらさせようと、躍起の、政治屋とマスコミにごまかされるな。
その点では、渡辺2世や、江田某の新集団とやらの狙いもおんなじだ!
一院制、比例代表定数削減の小泉発言も狙いは同じ
国民の政治不信を逆手にとり、2世、3世、4世の世襲議員と、マスコミ便乗議員をはびこらせ、良心的な政治家を締め出そうという策謀だ!
中川氏も、小選挙区になって、楽勝を繰り返した。
政治屋たちが、「改革」を唱えるとき、それは、庶民にとっての「改悪」だ!
良心的なブロガーよ立ち上がれ
組合たたきに忙しく、
彼を、安倍とともに、道徳教育の先導者と持ち上げていた、似非道徳教育主義者よ、この事実を何とする!
良心的な小説家や、歴史家を、
自虐史観と切ってすて、安倍、麻生、中川らを、愛国主義者の旗手と位置付けてきた、民族主義者を名乗る、似非ブロガー達よ、この事実を何とする。
これでは、北朝鮮に侮られても仕方がない!
世界に恥をさらした彼こそ、非国民と言わねばなるまい!
日ごろ、道徳教育を声高に唱えてきた中川氏よ、自らの犯した罪の重大性をしり、大臣の席は言うまでもなく、議員を辞して、謹慎せよ!
良心的なブロガー達よ、立ち上がれ!
正しい世論を、日本と世界に広め、強欲資本主義を正し、腐敗した大手マスコミや、似非ブロガーのふりまく「世論」?を乗り越え、平和を願い、貧困を克服し、差別を禁ずる、日本と、世界の実現を目指そうではないか!
日本国民の皆さん、目前に迫った総選挙で、似非政治家(屋)たちを追放し、真に庶民の立場にたつ、我々の代表を選出しようではないか!
平和と、連帯と、民主と、進歩を願う、世界の民衆と合流しよう!!!
昨夜、11時半まで、各報道番組をチエックして、その後入力に取り掛かり、午前3時までかかって、やっと仕上げ、いざ投稿と言う時に指が滑り、あっと言う間に記事が消滅、諦めて不貞寝して、8時ころ起き出して、新しい情報を付け足して、やっと、投稿にこぎつけた次第!(2月17日午前11時投稿)
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