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日本ブログ新党(仮称)メールマガジン13号(2009年2月16日発行)
今日(2月15日―日―晴れ)は何の日
今日から、上記のタイトルで入力することとする。
「日記風web記事」の原点に帰ろうというわけだ。
アップは、ほぼ、翌日まわしになるから、記事を読んでいただく方にとっては、昨日は何の日ということになる。
昨夜は、午前2時半に投稿して、3時に寝たが、7時には、もう目が覚めて、早速pcを開く。
例によって、Mさんが、早速、記事を転載していただいていることを知り。励まされる。
終日、日本ブログ新党(仮称)の宣伝を、お友達の皆さんに伝えて歩く。
一種の宣伝だから、気がひけるが、どうやら、私のブログ友達の皆さんは、毎度のことだからあきらめて受け入れていてくださるようだ。
それに甘えず、慎重にお友達、おひとり、おひとりのブログを読み込みながら、コメントを残してゆく。それぞれ、個性的なブログで、大変、勉強になる。
9時からは、NHKの日曜討論を視聴。
麻生氏の「郵政民営化の担当大臣ではなかった」との発言に対する、小泉氏の「笑っちゃう」、「定額給付金は、3分の2の再可決を使ってまでしなければならないか」との逆切れ発言をめぐり、「郵政民営化の見直し」と、「定額給付金支給の見直し」「総選挙の時期」をめぐって議論は進む。
自民石原氏と、公明高木氏の必死の守りに対して、民主前原、共産小池、社民保坂、国民新亀井各氏の、自民の足並みの乱れを突いた攻めの討議が進む。
共産、社民、国民新の明快な論旨に対し、民主前原氏の含みをもたした発言が気になる。
政治改革と称して、小選挙区制を導入し、少数政党不利の体制を作ったのが誤りであったことが示されている。
スエーデンはじめ、西欧、北欧には、比例代表制の国が多い。
小選挙区二大政党制の典型は、英米のみと言ってもよく、民主主義に反する制度であることを、もっと知らせなければと思う。
中国在住のI氏のくじ加味比例代表制も、ユニークだ。
10時からは、ANNのサンデープロジェクト視聴。
大阪府橋下知事の単独インタビュー。一年で財政赤字を黒字に転化したと田原氏が盛んにヨイショ。
ブログ友達の中でも、彼を支持する声と、庶民の要求を切り捨てた上の黒字との厳しい批判の声が拮抗している。
宮崎県の東国原知事を含め、マスコミに乗って知事の座を射止めた知事たちの功罪は、慎重に検討しなければならない。
終日、お友達のブログ訪問をやって疲れた。
夕刻から、ゴロゴロしていて、午前零時直前から、入力を始める。
【過去の出来事】1877年 西郷隆盛が挙兵(西南の役)の日だそうだ。。
歴史的検証は、今にいたるも、西郷隆盛個人にのみ、光があてられたり、せいぜい武士階級の最後の抵抗戦争とするところまでであり、庶民にとっての意義は深められていない。今後の課題だ。
(2009年2月16日午前2時入力終了)
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