琵琶の独り言

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67回目の、敗戦記念日特集
 
 皆さんの、この日にちなんだ記事をコメント欄、メッセージ等でお知らせください。
 
 順次、タイトルとURLを紹介させていただきます。(〆切8月31日)
 
元日本人捕虜と米兵の絆《TBS系(JNN
終戦記念日とは言いません《北海道は素敵です》
『聞きそびれた玉音放送《琵琶》
 
【リンク先記事】8月15日8時6分現在
 
終戦67年、元日本人捕虜と米兵の絆
TBS系(JNN 815()130分配信
 あすの8月15日で終戦から67年。あの戦争を知らない人は4人に3人となりました。この春、日本国籍を取得した日本文学者のドナルド・キーンさん。戦争中はアメリカ海軍の一員として日本人捕虜の尋問にあたりました。この時の捕虜との交流がキーンさんのその後の人生を決定づけたといいます。敵対した国の2人がなぜ絆を築くことができたのか、この夏、再会した2人を取材しました。

 恩地豊さん、100歳、陸軍の軍医でした。ドナルド・キーンさん、90歳、アメリカ海軍の青年将校でした。かつて敵だった2人は、戦争がめぐりあわせた絆で結ばれています。以下略―全文は、下記で
 
yuu*a2*miki**(北海道は素敵です)さん
815. 終戦記念日とは言いません、『終戦、敗戦の日』記念日はいりません。
 
琵琶
『聞きそびれた玉音放送琵琶の自叙伝その2』
 
順次付け加えさせていただきます。


【転載推奨】共産党志位委員長のオバマ大統領への書簡と、琵琶の独り言
志位和夫、バラク・オバマ、不破哲三に張り合って、琵琶玲玖ここにありとの意地をみせたくて、この記事を独立してアップ!
同書簡の入口としてもご活用を!


●●●琵琶の独り言
見よ!この堂々たる態度を!
称賛すべきは、称賛し、批判すべきは批判する!
その上で、対等平等の交流を求める!
まさに、一国の総理の態度ではないか!

それに比べて、麻生総理の、世界初のオバマ首脳会談とのおだてにのって、のこのこと!
国内問題山積の中、わずか一時間のお目通りに、片道12時間をかけていそいそと!
中身は、グアム基地建設への3兆円に及ぼうという支出と、アフガン、ソマリアの派兵を含めて、普通の国になることを約束させられただけ!

世界最初の被爆国、世界にさきがけ、戦争放棄を宣言し、
宇宙時代の、21世紀の世界秩序の在り方を、自ら示した、我が国の!
アイデンテイテイを放り投げ!
普通の国になり下がって何とする!

ところで、今度は、お隣の中国へ!いそいそと!3度目の首脳会談と、胸を張る!
しかし、どうせ長くはないと見透かされ!
インフルエンザ対策など、電話会談ですむ話!

それに先立って、延べ4日間、不破前共産党議長が招かれて、主要幹部と胸襟開いた話し合い!
金融危機の中、ただひとり、プラス成長を続ける中国も、内情は諸事多端!
資本主義国で、存在感を示す、日本共産党の理論政策を学んだのが実情の様子!
すでに、その内容の一端は、赤旗で報道済み!
いずれパンフなどで示されよう!

オバマ氏のプラハにおける核兵器廃絶演説は、アメリカの独立宣言に匹敵する、名演説との呼び声が高い!その重みは、大統領就任演説を上回る!
一方、志位和夫氏のオバマ宛て書簡は、第二の共産党宣言にも匹敵する歴史的文書となるだろう!

いずれ、発表される不破哲三氏の中国との理論交流報告と合わせれば、聖徳太子の対中国文書にも匹敵する歴史的文書となるだろう!

日本の国の次の総理に誰がふさわしいって?
なに、小泉?桝添?麻生?小沢?
かんじんな人を忘れてやいませんかね〜〜〜!

そう、志位和夫を!

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【写真上】岩見 隆夫(いわみ・たかお)
 毎日新聞東京本社編集局顧問(政治担当)1935年旧満州大連に生まれる。58年京都大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社。論説委員、サンデー毎日編集長、編集局次長を歴任。
【バナー】政治に,何が起きているか。

「名伯楽」はいないのか=岩見隆夫
メールマガジン「琵琶の独り言」No13.2009年3月30日発行


●●●琵琶の独り言A
今日は、まじめな私のブログの読者からは、お叱りを受けそうだが、一人のジャーナリストの、やや言いたい放題に近い、選挙予測をご紹介しよう。

岩見隆夫のコラム
近聞遠見:「名伯楽」はいないのか=岩見隆夫

 衆院選が近い。結果の事前予測は週刊誌の独壇場で、新聞は最終盤まで控えている。早々に当落の判定ができるはずがないからだが、予測はそれなりに面白い。

 年初から各週刊誌が民主党の大勝を伝えるなかで、「サンデー毎日」3月8日号の予測は少し違っていた。獲得議席が自民198、公明29で与党計227、民主222、共産10、社民6、国民新3、新党大地、新党日本各1、無所属10で野党計253、という数字だ。

 割合いい線をいっている、と思われる。それに近い結果になった場合、参院と同様、民主党は第1党になるが、単独過半数(241議席以上)には届かない。野党勢力では過半数を制するが、共産党も加えた野党連立政権がすんなりできる状況ではない。

 では、その時、何が起きるか。だれもが政界再編を予感するが、だれも再編の形を正確にイメージできない。かつて経験したことのない大型政治劇場の始まりだ。

 いま、ポスト麻生の話題がにぎやかだが、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎についで4人目の<選挙用の顔>を作ろうとすることに、世間は完全にシラケている。4人目が登場し目先を変えたところで、自民党の戦況にはほとんど変化がないだろう。

 だが、衆院選後の新しい<日本の顔>には当然、重大な関心がある。政治、経済、社会の蘇生が新首相の腕にかかっているからだ。

 先日、小泉純一郎元首相が麻生首相を批判した時、民主党の菅直人代表代行は、

 「小泉政権で次の首相候補として浮上してきた1人が麻生さんだ。『笑ってしまう』と言うが、まずは自分の眼力のなさを笑うべきじゃないか」

 と皮肉った。痛いところを突いている。過去半世紀余、時々のキングメーカーがそれなりの眼力を発揮したが、しょせん自民党というコップのなかのたらい回しだった。

 しかし、今年、新しい<日本の顔>を担ぐ舞台は党派を超えて幅広く、複雑さを伴う。これまでと違った鋭敏で豊かな眼力が求められるのだ。ー後略


●●●琵琶の独り言B

う〜〜ん、残念!自民、民主は痛み分け!共産微増!社民、国民新、公明微減という予測だ。

たかが、選挙予測、されど選挙予測だ!

私は日本共産党の後援会員だ。共産党には大躍進してもらいたいと願っている。

しかし冷厳な現実から目をそむけてはなるまい。私を含め、共産党の後援会員は、蟹工船ブームに過大な、期待をすることなく、日本の共産党を目指しているのは、従来の世界の共産主義のイメージと異なり、将来にわたって、複数政党制を維持し、真に平和で民主的な社会の実現を目指しているという、現在の綱領路線を、もっと大胆に自信を持って広めよう。

ソビエト共産党が崩壊したとき、スターリン時代の共産党は、共産主義とは無縁のもだと喝破し、もろ手を上げてその崩壊を歓迎し、北朝鮮労働党の拉致問題等の無法にも、他の政党に先駆けて指摘し、批判し、その解決への道筋を示してきた、自主独立路線に自信を持とう。

中国の毛沢東が、文化大革命で、権力を握り、日本の自民党をはじめ、日本共産党をのぞくすべての政党が、毛沢東礼賛を強めていた時、これは民主的手続きを経ない権力の簒奪だと指摘し、当時北京の赤旗駐在員であった緒方氏(現日本共産党副委員長)が、北京空港で、紅衛兵から、殴るけるの暴行を受けて、ろっ骨骨折の重傷を負って帰国した事実を伝えよう。

その後中国共産党より、謝罪の申し入れがあり、和解したが、その後も言うべきことは言うとのスタンスをとり、現にチベット問題でも、他党と異なり堂々と、二度にわたり、ダライラマ側との対話の必要性を申し入れている事実を国民の皆さんに知らせよう。

他国の共産党のみならず、チュニジア等のイスラム圏を含め、あらゆる他国の政党と友好を深め、平和と民主主義を広める野党外交を展開していることを知らせよう。

アメリカの裏庭と言われた中南米で、新自由主義を否定し、中には、選挙に基づく21世紀型の社会主義を目指すと宣言する国々を含め、左派政権が過半数に達し、アメリカの指図で、長年にわたって、キューバを排除してきたのが、逆にアメリカを締め出した地域国際会議を開くなど、重要な変化がおきていることをしらせよう。

核兵器の分野では、一貫して、日本共産党が主張してきた、核兵器の全面廃絶の世論が、世界に広まり、非核平和宣言地帯が、東南アジア、アフリカ、オセアニア、南米、モンゴル、中央アジアへと広がり、かつて核武装推進勢力だった、キッシンジャーなどの核保有国の元高官たちを含め、一部の核保有国を除く、国際世論になっていることをしらせよう。

社民党の支持者の皆さんも、今ほど強く、第3極の求められている時代はなかったことを受け止め、大奮闘し、平和、護憲、民主、金権政治反対で、大同団結して闘う勢力として、確固たる、地歩を占められることを期待したい。

自民党、民主党、公明党、国民新党、日本新党の支持者の皆さんに申し上げたい。

皆さんは、日本の民主主義社会を作り上げる上での戦友だ!

支持政党は違え、今のように、金権政治がはびこり、派遣工が無慈悲に首を切られる社会を良しとされる方はおられまい。いやひょっとして、おられたとしても、ごく少数だろう。

敗戦後、60有余年、我々日本人は、営々として日本の再建を目指して、骨身惜しまず働いてきた。

その結果が、毎年3万人余の自殺者を出す社会を目指したはずなどではある筈がない。

老々介護、孤独死、不登校、いじめ、病院たらい回し、ホームレスの激増の社会を目指したはずがない。

敗戦直後の、物はなくとも、互いに連帯し、平和で民主的な社会を実現しようとの、あの熱い連帯の思いを、呼び戻そう。

その時代を知る者は、その時代を知らない人たちに、その思いを伝えよう。

今や、5割に達した無党派層の方々に申し上げたい。

皆さんの中に、重く、深く広がっている政治不信の思いは、残念ながら、とりあえず支持政党を決めている人々と共通のものだ。

さあ、勇気を奮い、展望を見出し、連帯の心を生かし、今一度、日本の再生を目指そうではないか!

腐敗した政治を一掃し、名伯楽を、国民の手で探し出そう!

1929(昭和4)年の第一次世界金融恐慌の時、蟹工船をあらわし、働く人々に進むべき道を示した小林多喜二の心を、今の世に再現したいと願っている、我々日本共産党後援会員は、日本の再生を目指すすべての良心的な人々に、心よりの連帯を呼びかける!

手を携えて、ともに進もうと!

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【写真】大量の市場外株式売却が発覚し、会見の終わりで一礼する平田耕一副財務相=東京・霞が関の財務省で2009年3月26日午後8時7分、内藤絵美撮影
無保険失業者の比率77% 日本、先進国で最悪
メールマガジン「琵琶の独り言」No10.2009年3月26日発行


田中宇の国際ニュース解説 2009年3月24日 http://tanakanews.com/世界はどう動いているか
 フリーの国際情勢解説者、田中 宇(たなか・さかい)が、独自の視点で世界を斬る時事問題の分析記事。より引用



■戦争を誘発する軍事費削減
 財政難の影響で、米政府は軍事費の削減を計画しているが、これも逆に事態を「戦争」へと導きかねない。軍事産業が、政府に軍事費の削減を思いとどまらせる最強の方法は、世界のどこかで戦争を誘発することだからである。過去40年間、米国の軍事産業にとって最大の知恵袋はイスラエル右派だったので、戦争が誘発されるとしたら、イランとイスラエルの戦争に米国が巻き込まれる形になる可能性が最も高い。

 ロシアの英語版「プラウダ」は「米国が財政破綻し、ドルが崩壊する可能性はすでに高い。米政府は、財政破綻を宣言せずにすませようと思ったら、戦争を誘発するしかないだろう」と書いている。―中略



●琵琶の独り言
米国経済は、世界のどこかで戦争が起こっていないと持たない状況まで来てしまっています。
イスラエルが、イランと戦争を起こしてくれることを期待するか、アフガンでの戦争を激化させるか、日本、中国、台湾、北朝鮮、韓国などをあおり立てて、双方に武器を購入させるかということが、目論まれているのです。



■米国には軍産イスラエル複合体の息がかかっている政治家が多く、軍事費の削減は簡単ではない。軍事産業の工場は全米各州に分散しており、軍事費削減は各州の失業増になる。軍産複合体からの献金で生きている議員たちは、軍事費削減への反対は「民意」だと叫べる。

 しかし、米政府は急速に資金不足になっている。しかも、史上最高額の開発物であるミサイル防衛システムなど巨額ハイテク兵器の多くは、実際には使いものにならないことが暴露されてきている。開発を長引かせ、予算を予定外に拡大するために、意図的に使いものにならない開発が展開されてきたのだが、その構図自体が問題にされつつある。軍事費削減はやむを得ない話になってきている。



●琵琶の独り言
ミサイル防衛システムがつかいものにならないことは、米国では周知の事実になっているのです。
例の田母神氏なども、そのことを指摘しており、しかも、そのシステムの中心部分は、Intelや、W
indows と同じく、極秘事項で、同盟国日本にも明かさず、独占し続けているとぼやいています。
「知らぬは日本国民ばかりなり」の構図といえそうです。



●今日(3月26日―木)は何の日
★平田副財務相:辞任 保有株の大量売却で「大臣規範」抵触
★不当解雇:取材で証言理由に 派遣添乗員、撤回訴える
▲「新古今和歌集」完成(1205)
▲フランス軍、南ベトナム撤退(1956)

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私は、何教?何主義?

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【写真】彦根城天守閣(私の学んだ彦根中学校ー現彦根東高校は、このほとりにある)


メールマガジン「琵琶の独り言」No.8(2009年3月19日発行)



今日は、午前中、浄土真宗本願寺派のお寺にお彼岸のお参りに行って、帰宅後WBCのキューバ戦を見て、そのご、しばらくpcのコメントをいただいていた方にお返事のコメントをして、相撲を見て、又pcに向かっています。



今日のテーマは・・・私は、何教?何主義?

明日は、彼岸の中日だ!住職の都合で、1日繰り上げて、今日寺で法要があり、家内と出かけた。私の家は、古くから浄土真宗、本願寺派にぞくしている。住職に声を合せ正信偈(しょうしんげ)を唱え、住職のお説教を聞いて帰ってきた。


ところで、私は、学生時代、人並みに、人生に疑問を持った。宇宙の神秘に思いをいたした。そして誘われるままに、日本キリスト教団に属する教会で洗礼を受けた。

日曜学校も手伝った。就職後も、かなり熱心に教会に通った。従って、たまに、キリスト教式の結婚式が行われても、違和感なく、賛美歌に声を合わせる。

そう言えば、もはや遠い昔の家内との結婚式も教会だった。聖書のいくつかの部分はそらんじている。
いつのころからか、次第に疎遠になっていった。新任の牧師から、今も籍があるので是非ご参加をと誘われた。

そのうちにと、お義理でなく答えたが、いまだ、その約束は果たしていない。



私は、中学4年、今で言えば高校1年の時敗戦を迎えた。当時の旧制中学は5年制だった。一応それなりに難関と言われる中学で、入学試験があった。

しかし、小学校6年の12月始まったアメリカなどとの戦争は、次第に激しさをまし、学校にゆくよりは、勤労動員に駆り出されることが多くなった。中学3年からは、連日だ。

教室に行くのは1年に何日あったか・・・。
そして、中学4年生の8月15日、突然戦争は終わった。



私は、価値観の急転換と、教師の急変ぶりについて行けず、登校拒否に陥った。

半年の不登校期間をへて、1年留年して中学に複学したころ、田舎の村にも、共産党の人たちが演説会にやってきた。
私は、あの戦争一色の戦時中に、戦争に反対した人たちがいたことを知って、びっくりした。

そして、零細在村地主の二男坊の私は、地主・小作制度が、農村の発展を阻害しているとの話に納得し、親父や、兄貴に悪いが、少し興味を引かれた。

学生時代、中国から帰ってきた野坂参三を迎えての演説会があり、聞きに行った。そのころ、総選挙があり、下宿の親父さんなども、今度は共産党だと、張り切って、私たち学生にも熱心に投票をよびかけ、共産党は、大躍進35議席を占めた。



ところが、間もなく、朝鮮戦争が始まり、共産党は全員追放された。中国に亡命した徳田球一や、野坂参三に遠隔指導された、共産党は、毛沢東の言いなりで、火炎瓶闘争を指導し、学生の一部は、大真面目にラムネ瓶などで火炎瓶などを作っていたようだ。

そんなばかげた方針について行けるはずがなく、急速に社会主義運動に興味を失った。キリスト教に接近したのはそのころだったろうか・・・。

再び、共産党への接近が始まるのは、日本の共産党が、スターリンの独裁や、毛沢東の武力革命方針からきっぱり手を切り、議会政治を通じて、変革を図るといういわゆる自主独立の方針を明確にしてからだ。

教会への足が遠のくのはそのころだったかも知れない。
学生時代、赤岩栄というキリスト教の牧師がいた。彼は、牧師で、共産党員だと言われていた。共産主義は宗教を否定している。どうやって、両立させているのか、彼の本も読んだが、そこのところは、理解不能だった。

しかし、今は、牧師や、僧侶で党員は珍しくないらしい。
今、東京で、共産党のビラを配布したと言って、逮捕され、地裁では、無罪となり、高裁では有罪で、最高裁で争っている荒川庸生さんも、そう言えば浄土真宗本願寺派の僧侶だ。

「人はパンのみによりて生くるにあらず」しかし「パンなくして生きられない」のも事実だ。



すでに、今年の8月には満80歳に達する私のこの後の生活の糧を、どの宗教が、いやどの政党が一番より良く保障してくれるかが問題だ。過去は関係ない。未来も、長くても20年を見通して、考える。

外国の政党で、名前が同じだから、良く似ているからも関係ない。自分の国の政党のなかから選べば良い。

ブログをはじめて、未だ8カ月。私のブログによるお付き合いは100名を超えた。今年高校に入学するお嬢ちゃんもいれば、80を超えた先輩もいる。

若い人々は、私のように考えるわけにはゆくまい。今50歳の人は、私の年齢にたっするには30年ある。今の政党が30年の間にどう変質するかは、当然気になるだろう。

しかし、それはそのとき、自分の望む方向と違ってくれば支持を止めれば良い。

私は、戦時中の反米教育が未だに底辺にあるのか、あまりアメリカが好きになれない。そのアメリカで生まれたプラグマチズムも、少々胡散臭い感じで受け止めている。

そのくせ、政党選択はプラグマテイズムだ。いや本来政党選択はイズムの問題、つまり頭の問題ではなく、胃袋の問題だと割り切っている。



昔、ドイツ語のテキストで学んだ、ゲーテだったか、ヘッセだったかの小説に、老人が、湖のほとりで追憶にふける一節があった。
私にもそんな時期がやってくることがあるのだろうかと、その時ふと思ったのを思いだした。

しかし、すでにその年齢をはるかに過ぎている。

そろそろ、送りびとを、キリスト教方式で行くか、仏教方式で行くか、無宗教で行くかぐらいは、決めておかねばなるまいと考えるが、それはその時、どうせその時には自分は関係ないのだからなどと無責任な考えで、先へと繰り越している。



ともあれ、私の若かったころは、言葉の違いこそが、文化の違いを産み、戦争への最大の要因とも考えられた。今は、インターネットで、その壁を乗り越えられる時代に入ってきた。

まして、同じ日本語を使う者同士、年齢、性別、職業、思想・信条を超えて、相互理解の場を提供したいと言うのが私のブログに関する信条だ。

−これがなかなか難しいということが、今、感じつつある“問題”だ!



おっと、忘れていた!お説教で住職は、浄土真宗の「他力本願」というのは、「一切衆生を救うということだ」と言っていた。キリスト教も、キリストは、「全人類を救うために自ら死んだ(後に復活するが)」という教義のはずだ。共産主義は、いずれ、国家は死滅して、無階級社会になると説く。つまり全員救済だ。とすると、この三者は共通点があることになる。牧師や、僧侶に共産党員がいても矛盾はないわけだ!

おっと、また深入りしすぎた。死後のことや、おそらく数世代、後のことなど考える必要はない。
とりあえず、私の生きている間に、高齢者の医療や介護に手厚い対策を講じてくれる政党はどこか?政治腐敗解消にどの政党がもっとも熱心か?雇用や不景気対策にもっとも熱心なのはどこか?等々、もっぱら胃袋中心に考えれば良い!

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