宇宙時代の安全保障

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主張「敬老の日」
平和であってこその長寿社会
2015921()しんぶん赤旗
 
きょうは「敬老の日」です。人生を重ねてきた高齢者の方々に心から感謝し、お祝いを申し上げます。アジア・太平洋戦争終結から70年となった今年、100歳以上が初めて6万人を超えました。平均寿命も男性80・50歳、女性86・83歳へと高水準記録を伸ばしました。世界に誇るべき長寿社会を築けたのは、戦後、日本国憲法の下で国民が積み重ねてきた努力のたまものです。「人生80年」時代のいま、すべての高齢者がそれぞれの個性を輝かせ、人生をまっとうできる、平和で安心・安全な社会にしていくことが重要です。

「戦争だけは二度と

 今年ほど、高齢者が怒りに震えながら「敬老の日」を迎えたことはないのではないでしょうか。
 国内外におびただしい犠牲を出した侵略戦争に日本が敗北して70年。肉親はじめ親しい人たちを奪われ、自らも言葉に尽くせないような悲惨な体験をしてきた多くの高齢者は、「戦争だけは二度と繰り返してはならない」との誓いをあらたにした節目でした。
 
 この不戦・平和への願いに、真っ向から逆らったのが安倍晋三政権の戦争法の強行です。日本を再び「戦争できる国」につくりかえ、戦後の平和の歩みを逆転させる暴挙に、「黙ってはいられない」と幅広い高齢者が、若者とともに声をあげ、立ち上がりました。直接行動できなかった人もそれぞれの方法で自分の思いを発信しました。「殺し、殺される」戦争の真実を、身をもって知る人たちの痛切な訴えは、国民の心にしみわたり、全国各地で戦争法反対の世論と運動を広げるうえで、大きな役割を果たしました。
 
 元海軍飛行予科練習生だった86歳男性からの投書「学生デモ 特攻の無念重ね涙」が新聞に掲載され、それを街頭で読み上げたSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の若者が「じいちゃんやばあちゃんたちは、あの戦争をどう生きていたのか考えてしまう」と涙まじりに語った後、戦争法案反対のコールを繰り返したことが深い感動を呼びました。戦争体験者の痛恨の思いは、若い世代に確実に引き継がれていることは明らかです。
 
 戦争体験者の証言は、侵略戦争への深い反省と不戦の誓いが刻まれた憲法9条の精神を体現するものとして社会に根をおろし、戦争の危機にブレーキをかけるかけがえのない存在にもなっています。
 
 敗戦直後の平均寿命が男女とも50歳程度だったことは、平和こそ長寿社会の基礎であることを浮き彫りにしています。戦後の国民の平和への努力を台無しにする戦争法を一刻も早く廃止するために、世代を超えた幅広い共同をさらに広げようではありませんか。

生存と尊厳の保障こそ

 安倍政権が、医療・介護の負担増や年金切り下げを容赦なく続けるもとで高齢者の暮らしはいよいよ深刻です。「下流老人」「老後破産」などの言葉まで飛び交う事態です。長年必死に働いてきた人が、老後になってまともに暮らすことができず、場合によっては「孤独死」「孤立死」に至る社会をこれ以上放置することは許されません。
 
 高齢者を冷たく扱う国に、未来はありません。高齢者の生存と尊厳を脅かす安倍政治を根本から変えるため、すべての世代が力を合わせることがいよいよ重要です。

参考資料
安保法反対 医師 日野原さん 104歳の訴え
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来月7日 防衛局聴聞
沖縄・辺野古埋め立て取り消し 翁長知事が会見
2015929()しんぶん赤旗
 
(写真)会見する翁長知事=28日、沖縄県庁

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 沖縄県の翁長雄志知事は28日、県庁で臨時会見を開き、同県名護市辺野古の米軍新基地建設の根拠となっている前知事の埋め立て承認の取り消しに向けて、事業者である防衛省沖縄防衛局に対し「聴聞」手続きを実施すると発表しました。県は同日付で、10月7日を「聴聞」の実施日とする通知書を防衛局に送りました。
 
 菅義偉官房長官は28日午後の記者会見で「わが国は法治国家なので、法律に基づいて行われたことについては、政府は基本的な考え方を述べる」と述べ、聴聞に応じる意向を示しました。
 
 県は取り消し処分にあたって国側の主張を聞くため、28日を期日として「意見聴取」の場を設定しました。しかし、国側は行政手続法による「聴聞」によらなければ「手続きに応じられない」と主張し、この日の「意見聴取」に対して出頭も書類提出もせず、県の申し出を拒否しました。
 
 これを受け、翁長知事は会見で、「国が意見を述べないまま手続きが進む状況は県としても本意ではない」と説明し、手続きを丁寧に進める考えを強調。「(国との)裁判を予測しても必ず勝訴したいという思いもあり、丁寧な取り扱いになる」とも述べ、今後の法廷闘争もにらんだ上での措置として県民に理解を求めました。
 
 翁長知事は取り消しが10月7日以降になるとの考えを示した上で、国側が本体工事を強行するなどの事態が生じた場合の対応は「私が判断させていただきたい」と、政治判断による処分時期の前倒しも示唆しました。

解説  法廷闘争視野に強い決意

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  沖縄県名護市辺野古の埋め立て承認の取り消しに向けた手続きで、行政手続法に基づく「聴聞」を実施するかどうかをめぐって、県と国の立場が異なるのは、両者が取り消し処分後の対抗措置や法廷闘争を見据えているからです。
 
 同法は、行政機関による処分で何らかの不利益を被る団体・個人の権利を保護することが趣旨。聴聞は、処分の対象になる団体・個人から意見を聞く制度です。ただし、同法4条1項で国の行為は適用除外になっているため、本来は沖縄防衛局に対する聴聞は実施されません。
 
 それでも聴聞を要求する狙いは何か。それは、聴聞を受け入れさせることで、国の行為を団体・個人など「私人」と同様のものと認めさせることが考えられます。
 
 「私人」であれば、行政不服審査法に基づく「審査請求」を所管大臣(国土交通相)に対して行い、国交相が審査請求に基づいて取り消し処分の「一時停止」を指示し、無力化することができます。
 
 このため、県側は、行政手続法に基づく「聴聞」ではなく「意見聴取」を提起しました。
 
 知事は、防衛局が意見聴取を拒否した時点で取り消し処分を取ることが可能です。しかし、「国が意見を述べないまま手続きが進む状況は、県としても本意ではない」として、「聴聞」手続きを実施することとしました。法廷闘争に入った場合、国側が「入り口論」で突っぱねる危険があるからです。
 
 同時に、知事は防衛局に対する28日付「聴聞通知書」で、県としては行政手続法に基づく手続きは「不要」との見解を明記しています。
 
 本来、国が「審査請求」という脱法的な手法で沖縄県の取り消し処分を無力化すること自体、許されることではありません。そのような世論を広げ、「辺野古に新基地を造らせない」とのゆるぎない立場を表明している翁長知事を支えていくことが求められます。(竹下岳)
最近、家の近所に「与党」なる料亭が誕生。
 
外観はキンキンピカピカで、何だか高級そう。
 
アナタは、試しに子どもを連れて、
 
家族で出かけてみることにしました。
 
 
ところが、入ったところ、内装は古く、やたらカビ臭い。
 
しかも、従業員は皆、態度が悪く、客を見下した態度。
 
メニューには「料理長のお任せコース」しかありません。
 
仕方なくそれを注文したら、
 
何だか得体の知れない料理が出てきました。
 
アナタ「これは何の料理ですか?」
 
従業員「健康にいいものです」
 
アナタ「何が入ってるんですか?」
 
従業員「とにかく健康にいいものです」
 
らちが明かないので、料理長を呼んでもらい、
 
アナタ「これは、いったい何の料理なんですか?」
 
舌足らずの料理長は薄気味悪い笑みを浮かべ、
 
料理長「安心してください。万病に効くものです」
 
 
さあ、アナタならどうしますか?
 
まともなら人間なら、ゼッタイそんな料理は口に入れないでしょう。
 
 
前にも書いたとおり、
 
「よくわからない食べ物には手をつけてはいけない」
 
もしかしたら、ヘビとかカエルとかトカゲかもしれないし、
 
虫(それも夜な夜な台所に現れる〈ミスターG〉)かも。
 
「料理屋だから、少なくとも体に害のあるもんじゃないだろう」
 
でも、アナタの子どもが重度のアレルギーを起こす
 
原因物質が大量に入っているおそれもあるのです。
 
 
 
「安保法制がよくわからない」という方々に言いたい。
 
「よくわからないなら、とりあえず反対するのが賢明」
 
だと。
 
ちゃんと理解して、納得してから、賛成すればよろしい。
 
それからでも十分間に合います。
 
でも、理解できていないのなら、
 
まずは反対するのが「親の務め」じゃないでしょうか?
 
 
わからないのに賛成するのは、
 
アレルギーの原因物質が入っているかもしれない食べ物を、
 
子どもの口に無理やり押し込むのと同じこと。
 
 
だいたい、アナタはよくわからないかもしれないけれど、
 
大学教授、知識人、文化人といった
 
「よくわかっている人たち」の圧倒的多数が反対しているのです。
 
それだけでも、かなりうさん臭い「料理」
 
なのが推測つくはず。
 
 
まずは反対して、じっくり勉強してから態度を決めるべきじゃ
 
ないでしょうか?
 
 

 
政治家は国民の声を聞かず、
 
公務員は私腹を肥やすことに夢中、
 
警官は罪を犯しても逮捕されず、
 
弱者がさらに弱者を傷つけて金品や命を奪う・・・
 
 
これが「美しい国」の
 
実態ですか?
 
こんな国を愛せと、本気で
 
おっしゃるのですか?
 
 
ボクは日本が大好きだし、
 
日本人に生まれたことを誇らしく思います。
 
だからこそ、この国を
 
「愛するに値する国」にしたいのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: 絶滅危惧種の『レッドデータブック』

高校生の自衛隊体験入隊
財界の辺(へ)にこそ死なめ♪、返り見はせじ♪

イメージ 1
 
 
敗戦当時、中4(今の高1)だった私は、この写真を見ていたら、当時の軍事教練の風景を思いおこし、同時に、当時ラジオで日本軍の戦死者の名前が発表される時流されていた、“海ゆかば”の歌詞とメロデイが、頭の中で流れて行きました。−琵琶
 

海行かば、水づく屍(かばね)♪、山行かば、草むす屍♪、
財界の辺(へ)にこそ死なめ♪、返り見はせじ♪
【元歌⇒天皇(おおぎみ)の辺(へ)にこそ死なめ♪】


 高3男子のTくんが最近の状況について報告を書きました。自衛隊での体験入隊を義務付けられているパナソニックに就活して内定した学生たちの写真はオリジナルにはありません。
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『安保関連法案が参議院で可決されてから、私の身の回りに大小様々な変化がありました。そのことについて幾つか書きます。...[について]
私の同級生には"ネトウヨ"が多いです。ツイッター等でみる同級生はほとんどは"ネトウヨ"と言ってもいいくらいです。しかし、俗にいうネトウヨのイメージとは少し違います。彼らは経済的にも不自由なく、勉強もできます。なので、自らの立場を肯定する為に人々に対して差別的な発言をしているわけではありません。では、なぜ差別的発言をするのか。それは、両親がある程度の財産を持っており、生活が比較的安定している、その安定を守りたいがゆえに変化を恐れているからだと思います。彼らの主な差別対象は、安保関連法案に反対する人達、デモに参加している人達です。そういった人々が力を結集させることによって起こる変化が怖いのだと思います。安保関連法案に賛成している以前に、ただデモ等について文句を言い、自分が上の立場であることを確認しているのではないでしょうか。

また、世代間の断絶にもそれが現れています。自分の親や高齢者に対しての反発ツイートが非常に多いです。おそらく、自分が今いる立場を作ったのが嫌いな親であり、自分が未だ自律できていないというコンプレックスを抱いているからだと思います。その親世代やそのまた親世代に反発することによって、自分の正当性と自律を主張したいのではないでしょか。これは単なる反抗期かもしれませんが、親世代との関係を修復する手立てがなく、続く可能性が高いと思います。
人間は保守的な人とリベラルな人の二つに分かれ、その8割方は遺伝で決まるという調査があるようです。私は"ネトウヨ"の発言の真意が全くわかりません。その人自身の根底にある最も大事なものが違うのかもしれません。その場合、両者の意見を統合し、まとめ上げるのは難しいです。大事なことは、まとめあげる前にお互いの意見について深く議論することに尽きると思います。SNSでは議論が深まりません。お互いの意見がただ飛び交うだけになりがちです。便利だからという点で議論がなされなくなる要因の一つにSNSやインターネットが挙げられると思います。会って話すことに勝るコミュニケーションはないです。今の人々はそのコミュニケーションを苦手としているので、議論がなされず、意見の対立が激しくなっているのではないでしょうか。(自戒を込めて)

[教師について]
世代間の断絶を図る生徒に対して、教師は自分の古い価値観を押し付けている点もあります。しかし、安保関連法案が可決して以来、政治的な話がHRや授業中に話題に上がることが多くなりました。おそらく相当危機感を持っているだと思います。受験勉強に専念するあまり、社会情勢に目隠ししている生徒を危惧しているようです。

[ファミレスにて]
某ファミレスで、お客さんが安定法案に対して話をしているのを何度か耳にしました。参議院で可決される前ではなかったことです。楽しい場面で政治の話しをするのは場違いだというような雰囲気が蔓延していた以前に比べ、ある意味政治について考えるいいきっかけになったとも言えるのではないでしょうか。』

 
松本 さんが内海 信彦 さんの投稿をシェアしました。

川上麻里江さんが内海 信彦 さんの投稿をシェアしました。

「両親がある程度の財産を持っており、生活が比較的安定している、その安定を守りたいがゆえに変化を恐れている」
「安保関連法案に賛成している以前に、ただデモ等について文句を言い、自分が上の立場であることを確認している」
なるほどと思った。...
それなら、自分が上の立場かどうかなんて気にしなくてもいいように、
「みんな、幸せになっていい」憲法13条の心を届けたい。
私も、昔は自己責任論者だった。
貧乏な町の、ヤンキーが威張っている学校で、
ちょっとお勉強ができるということだけを拠り所にして生きていた私は、
成績も生活態度も最悪なくせに大きな顔をしている奴らに逆らうために、
本当は自分が上の立場であることを肯定したくて、
貧困とか家庭とか関係ない、努力できない奴はクズだ、と、
自己責任論を信じていた。
今は、下手に中学受験とかしないで(する環境もなかったのだけど)、
地元の学校に行ってよかったと思っている。
無理していい中学なんて行かなくても人生何とかなるとわかったし、
何より、「いろんな人がいるのが当たり前」ということを、
社会に出るまで憶えていられた。
やっぱり、知憲に始まって知憲に終わるな。

 
共感いたします。ネトウヨの屈折した心情もそうですし、面とむかって対話することの重要性についてはまったく同意します。「ファミレス」での出来事についても、政治的なことがらに関する世の中の雰囲気がちょっと変わったように私も感じます。
こんな採決があるか。
数ある強行採決の中でも一番ひどいものだ!

●安保法案委員会採決2015年9月17日午後時半頃
田村 貴昭さんFBよりシエアさせていただきました。


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こんな採決があるか。「数ある強行採決の中でも一番ひどいものだ」と井上哲士参院幹事長。鴻池委員長を与党議員がガードして姿は見えず、何を言っているのか全く聞こえない。起立している与党議員もなんで立っているのかわからない。

昨日の地方公聴会は単なる通過儀礼か。志位委員長が「審議を委員会に差し戻すべきだ」と議長に申し入れることを表明。共産党は、国会内外の力を結集して廃案に全力上げることを、両院議員が集って確認した。
写真/NHKニュースより


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