「若いこだま」ー中・高・大学生向

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奥田愛基さんの近況

左派よりの歌でも、お笑いでも、映画でも、つまらないものはハッキリ言ってつまらないですよ。なんかいいことやってるからクオリティは関係ないってのが僕はあんまり好きではありません。UCDのアルバムでさえ、いろいろ文句言ってる人間なので。

A(O) bot@aki21st 33分33分前

奥田愛基 aka オークダーキ。
電話もメールも、あと1カ月ぐらいは基本連絡つきません。
すんません。

A(O)botさんがロック親父@LOVE&PEACEをリツイートしました
A(O) botさんが追加 

芸人の政治的思想はネタに反映されるはず。だから、ネタの面白さと完全に分けては考えられないと思う。右寄りの思想の芸人は、ネタを差別的や弱いものイジメになりがち。よって、見る側がリベラルな思想なら、つまらないと感じるのが当然だと思う。


転載元転載元: acaluliaのブログ

あべ政権には、「絶望(に近い思い)」と「怒り」しか抱けませんが、彼らの「お蔭で」、私たちは自分の頭で、民主主義の何たるかを考え、そのためにはどう動けばいいのかを想う力をつけることができた一年となりました。その動きを、多くの日本の人達にもたらすきっかけを作ったのは、この若者です。           by alf's mom

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それはSEALDsメンバー・明治学院大学4年、奥田愛基さん
 
〜2015/12/19朝日土曜版beより「デモを変え、社会を変える」(要約)

6月から、法案成立の9月19日の明け方まで、毎週金曜日の同じ時間、同じ路上で、仲間と声を上げた。激しい雨の中も、うだる暑さでも。若者の輪は回を重ねるごとに膨らんだ知識人を引き寄せ、高校生が繁華街を練り歩き、地方都市に波及した
政権へ異を唱えたいと思う人が増えてきた時、彼らが“着火剤”の役目を担った」と作家で明治学院大教授の高橋源一郎さんはいう。

奥田愛基さんのプロフィル
・1992年、北九州市で生まれ。中学で不登校になり、2年生の冬から、沖縄・鳩間島へ転校。
・2008年、島根県江津市のキリスト教愛真高校に入学。自然に囲まれた寮生活を送る。
・11年、明治学院大国際学部に入学。
・12年秋に休学。カナダなどへ留学。留学前に被災地の人らを撮影した5分間の短編映画「生きる312」が、13年、国際平和映像祭グランプリを受賞。
・同年12月、特定秘密保護法に反対する学生有志で「SASPL」を結成。14年2月、新宿で初の抗議デモ。費用は自分のバイト代で賄う。7月、集団的自衛権の行使容認の閣議決定を受けて活動本格化。
・15年5月3日、「SEALDs」(自由と民主主義のための学生緊急行動)創設。
・12月、市民のための政策提言シンクタンク「ReDEMOS」設立。

 
父親は、ホームレスの自立を支える活動で知られる牧師、その人たちを家族のように受け入れる母。
地元の中学でいじめに遭って不登校になり「自分が自分になるとは?」と独り悩んだ日々。親元を離れて様々な経験を積んだ若者は、SEALDsの仲間を得て、それまで政治に無関心だった「おとな」をも巻き込む、「冷静な」素晴らしい活動を展開していきます。

ヒップホップ音楽が流れる車の荷台に立ち、ラップ調に韻を踏むコールや、スマートフォンの画面を読み上げながらの演説など、従来にないスタイリッシュなデモを作り上げ、動画を交えてSNSで拡散、共感を広めた「彼ら」。

法案成立目前の9/15、参院特別委員会の中央公聴会。公述人席の一番端に、金髪を黒く染め直し、借り物のスーツを着て座った奥田さん。
寝ている人がたくさんおられるが、よろしければ話を聞いていただきたい」。
約15分間に及ぶ演説の冒頭、そう釘を刺すと、何人かの政治家たちは苦笑いして姿勢を正した。「何もない、誰も知らないところから、ひとりで考え、やってきた。
だから、あなたたちも個人として決断を」と思いをぶつけた。
覚悟の上で動く一人ひとりの個人が、社会を変えると信じている。 
 
     「絶望を抱きつつも、希望を語る」〜
インタビューより

――学生たちで抗議活動を始めたきっかけは?

 震災支援活動中、「自分たちはいつまで被災者と言われ続けるの?」と問われ、言葉を失いました。その後に原発再稼働反対のデモに行って、そんな簡単に反対と言えるのかと悩んだり…。考え続けて眠れなくなり、大学を休学して日本を脱出。

帰国後、同居の友人が言います「特定秘密保護法、ヤバくね?」。
普通に考えておかしいことはおかしいと、学者や政治家じゃなくても言っていいんだと。それで、所属やアイデンティティーを超え、ダメな自分の現状もひっくるめて、一学生として、自分の言葉で、やれる範囲でやってみようと決意したんです。

――全く新しい手法でデモを率いました。

 誰もやったことの無いデモを企画。スタイルも全て自分たちで考え、シュプレヒコールではなく、ライブみたいな掛け合いで、「民主主義ってなんだ?」「これだ!」って自分たちに問いかけようと。告知はフライヤーや動画を作り、ツイッターやフェイスブックなどで拡散。スピーチは事前に原稿を準備し、みんなで読み合わせ。

     ■生と死考える

――今の活動の原点は高校時代にあるそうですね。

 僕が高2の冬、授業で元BC級戦犯の飯田進さんの講演を聴きました。
飯田さんは「人を殺した」と震える声で罪を告白し、明日世界が滅びてもリンゴの木を植え続けるという話を紹介しました。その後、ものすごく長い手紙が学校に届いた。
僕らの感想文に対する返信、とっても嬉しかった。この人は絶対伝わらない戦争体験を、あきらめずに伝えようとしていると。
飯田さんの手紙を読み、絶望を抱えながらも希望を語る人がいる、僕は一人じゃないと思えました。

――この1年は各メディアに引っ張りだこでした。

 国会前での抗議を始めた6月以降、取材は積極的に受けようと決めた。特定秘密保護法の時のように、安保法案も可決の際にちょっと報道されて終わりかねないという危機感から。

ただ9月に僕が通う大学へ、家族も対象とする殺害予告が届いた時、記者にたびたび「どんな気持ちか?」と聞かれ、うんざりしました。
僕がどう思っているかは、そんなに重要ですか? それよりも、社会としてどう受け止めるのかをマスコミは語ってほしかった。SEALDsには批判も多くありますが、僕はしっかり耳を傾け、誠実に自分の言葉で説明することを心がけてきました。

――安保法案が通ったとき、取材に対し「悲壮感はない」と答えました。

むしろすごくポジティブだった。政治の主権者は僕たちで、やることは変わらない。この大きな流れは今後も続いていくと思う。


     ■新たな活動へ

――卒業間近ですね。

 今、政党政治をテーマに卒論を書きつつ、大学院に進むために勉強中です。
SEALDsは来年の参院選で解散予定。14日に政策を提言するためのシンクタンク「ReDEMOS(リデモス)」を弁護士や学者と設立しました。市民が参加し、安保法や特定秘密保護法の改正を求め、本当の立憲民主主義を実現する法の整備を与野党に働きかけます。

 
人間は皆ひとりで生きるしかなくて孤独だけど、ひとりじゃ生きられない。そんな自分やあなたが個人として認められ一緒に生きることを支える仕組みが、民主主義じゃないですか。
最近、母方の祖父が「やっと奥田愛基になったな」と言ったんです。悩んでいた中学生の僕に「奥田愛基になれ!」と繰り返したじいちゃんです。やっと認めてもらえたのかな。 


この一年、希望の光を放ち続けた若者のことを記録しておきたく、年末の作業に取り掛かる前に記事にしました。来年の自分の力とすべく。   ここまで alf's mom さん

まったく同感なんで、転載可でアップしました。奥田くんだけじゃなく、SEALDsのみんなが、日本のファシズムに対する抗議行動を牽引してくれました。適材適所で活躍し、大きな力を発揮しました。これからが勝負だと思います。       by acalulia

転載元転載元: 日本共産党野田市議会議員 おだ 真理のブログ

今日128日は太平洋戦争「開戦の日」。
18歳選挙権で、私たちの未来は、私たちが決める!

【琵琶の願い】
 当時私は、小学校6年生でした。
 朝起きたら戦争が始まっていたのです。
 中学校3年生からは、食料増産のため、泥水につかりながら、びわ湖干拓作業の毎日でした。
 一方、中学校3年生からは、背の高い順番に、特攻隊に志願させられます。
 2年間の訓練の後、片道のガソリンだけで、アメリカの軍艦に体当たりすることになります。
 つまり、当時の18歳は、長くてもあと23年で、戦死することになっていました。
 ところが幸いなことに、中学4(今の高校1)のお盆の当日、昭和20[1945]815日正午、突然戦争が終わります。
  前日まで、勝つと教えられていましたので、何が何だかわからず、9月から再開された学校も、9月半ばから不登校になりますが、翌年の4月、1年落第して復学し、それから猛然と勉強を始めました。
 なぜ、日本は間違った戦争に突っ込んでいったのか、戦争は防げなかったのか!
 その答えは、まだ十分解けていません。
 来年7月の参議院選挙以後18歳から選挙権が手に入ります。
 以下の資料をよく読んで、世界から戦争を無くするために頑張って下さい。

18歳選挙権鳥取−その1
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18歳選挙権鳥取−その2
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岡村 えいじさんが新しい写真2を追加しました

太平洋戦争開戦の日のきょう、若者に政治参加への意識を高めてもらおうと、日本共産党鳥取県西部地区委員会は高校生向けビラを配布しました。
通学で利用する各地のJR駅頭で、若い党員が作成した「私たちの未来は、私たちが決める 18歳選挙権」というビラを列車を乗り降りする高校生に手渡し。
戦争法や学費値下げ、ブラックバイトなど若者の関心事についての共産党の考えを訴えました。


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小村 勝洋さんが新しい写真3を追加しました
74年前の今日、中国への侵略を太平洋周辺全域に広げて無謀な戦争に突き進んだ歴史の反省は、平和憲法に実って今日に至ります。
その歩みが捻じ曲がるのではないかという危惧を多くの国民が感じる中で、その是非が問われるのが来年の参議院議員選挙です。
12.13島根集会
●ブラック企業、ブラックバイト

高校生銀座デモ
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下記は2年前のものです。
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高校生にビラを渡す人々
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...

今度の参院選は、18歳選挙権が初めて実施される選挙になります。
新しく選挙に参加する高校生に政治を身近に考えてもらう為、合区の選挙区で遠藤秀和さんを擁立して戦う鳥取と島根の両県の共産党が、地域内の高校の最寄り駅で今日いっせいに高校生向けのビラを配布することにしています。

ビラでは、安保法制のこと、世界で一番高い大学の学費と給付制奨学金のこと、ブラックバイトのこと、原発再稼動のこと、共産党が要請して鳥大と鳥取環境大学で実現することになった期日前投票所のことなど、私達共産党の政策と活動を紹介しています。
若い世代と力を合わせて、国民に寄り添う新しい政治を切り拓くため頑張りたいと思います。
 

転載元転載元: 飛鳥(あすか)のブログ


2015/12/06 に公開
アベの親衛隊と見られる右翼活動家らがSEALDs若者らが行う平和デモの最終地点の­東京駅付近にて街宣車をSEALDsサンドカーの前に乗り付けてSEALDsのサンド­カーの前に突っ込んで走行を妨害(動画の18秒)しました。右翼活動家は、爆音で何か­の曲を流し続けましたが、SEALDsによるコールがそのまま続行されて路上ライブ状­態になり、デモを問題なく終了させることができました。


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