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椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症のちがい。

*椎間板ヘルニアの場合は、前屈すると腰に痛みがくる。
*脊柱管狭窄の場合は、後屈すると腰に痛みがくる。  一般論

ぎっくり腰の放置は慢性腰痛の仲間入り、腰張・固まる、鈍痛、足のしびれを誘発する。腰コリが固まる<腰が詰まる<椎間板の圧縮はヘルニアの元。


***その他同様の脊椎狭窄症の方のしびれについて***
腰椎の生理的弯曲(へそ側にカーブ。前弯)では、間欠歩行(あまり歩けない)になる。よって 一度、3分ほど腰を曲げる(カートを引いて腰椎後弯姿勢で歩く、前かがみの自転車こぎの姿勢を取る)と楽に動ける。ならば初めから腰椎後弯の状態の姿勢を標準とすれば前よりは歩ける。

この方の場合腰椎後弯および側弯で固まっていました。⇒⇒改善中
・歩行距離が伸びた腰の張りが少なくなった。
・腰が前より伸ばせるようになった。
・猫背姿勢も前より良くなった。
*腰の45番はビス止め。

*当院の生活指導以外にテレビ情報により後屈ストレッチをして痛めたとか、
施術によって腰の調子が出たからと言って、必要以上に歩きすぎて腰の負担をかけ悪化させた時期があります。
 
ならば、脊柱管狭窄症の痛み取りとして
腰椎前弯を後弯にするストレッチを指導により一時は楽になる。
 
つまり、本来の生理的前弯をなくし腰椎ストレート又は後弯で固めることによって症状は消える(この方法を良しとする施術院もあります)。
 
普通の人が腰椎後弯の姿勢で歩かせた場合は、膝曲がり姿勢にならざるを得ない。
 
カートを引いた腰椎後弯の姿勢では膝曲がりのため歩ける距離が腰椎前弯姿勢と比べて少なくなってくる。
 
 
いつまでもごまかしはきかない。
腰及び下半身に不調が出る。
腰が、膝に内側が、足のしびれが出て、当院に駆け込んでこられます。
 
視診、触診において
腰椎ストレート又は後弯および側弯で固まっている。
その状態から本来あるべき位置に骨を直すようにもっていくのだから回数がかかる。
*腰椎前弯の状態で来院されれば少ない数で改善していく。しかし、
こじらしてからでは回数も増えるし改善速度の出足は悪い。
 
注目・・あくまで、腰椎前弯で脊椎狭窄症の症状が取れなくてはどこかおかしい。
改善、解消とは言えない。
 
*腰痛の処置として  骨格矯正が出来なければ
下腹部と臀部の指圧をすれば痛みが軽くなる。しかし、骨格のゆがみがそのままなので後日 腰痛を23度とする(くせになる?)。腰張りが出てくる。腰がすぐ疲れる。慢性腰痛の仲間入り。

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