モリケンのブログ

健康に関して情報を発信します

腰痛

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

     ムチウチ、腰痛編集

ストレッチ運動は整体にあらず!  
ストレッチをしても骨格までは整いません!
 
ストレッチ法は一瞬で症状が出たり消えたりできますか。
転倒,事故でむち打ち(一瞬)の症状が出現します。
交通事故によるむち打ち症状の軽減、可動域の改善・・・矯正により症状消失/これが整体です!
  ムチウチによる症状として、重度の寝違え、頭痛、目の疲れ、肩こり、肩痛、腰痛などが出ます。
 
ストレッチ運動・体操で、筋肉・関節の柔軟性を一時的に高めることはできますが、骨格まで整えるとはでしょう言えない。
筋肉の柔軟性の持続性においては同じ結果が出せない。

65歳の整体師 
イメージ 1
 

膝が曲がっている写真→下腿の後ろの筋肉が緩むことによって上半身が伸びた写真。




この場合を検証。
 下腿の後ろの筋肉が緩ませる方法として
自力ストレッチ、他人にしてもらうストレッチ。リハビリ的スト(骨折後のリハ、年配者)で筋肉、関節が緩む。
ストレッチで筋肉を伸ばしても、背骨の歪みまでは整いません!
ストレッチ150回目と整体10回目終了後、
共に5日目でのコリ、柔軟性の比較評価はどのように出るのでしょうか。同じ結果になりますか。あえて答えは書きません。
 
・・
ストレッチは根本療法と考えるところの常套文句として
「腰痛予防のためとか、健康維持のため良くなってからも? 毎日、ストレッチを続けなさい」
 
前よりストレッチの時間を増やさないと楽になってこなくなった。
頻繁にストレッチをするようになった。
これって改善してきているの。  と疑問に思った。
それでも
「腰痛予防のためとか、健康維持のため良くなってからも? 毎日、ストレッチを続けなさい」と言われた。
もう、行くのをやめた。
 
背骨がある程度整えば、コリの少ない身体、痛みが再発しない普通の体になる。
20歳の時、1日に何回もストレッチをしていましたか。  答え

64歳整体師
イメージ 2イメージ 3イメージ 4

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

その1  正しい整体師の選び方に掲載されている真向法について
その2  腰痛体操としてのマッケンジ体操と真向法の共通点
 
その1  正しい整体師の選び方(H13年)に掲載されている真向法について
 ①下半身のストレッチ(主)+②背中中央のストレッチ(従)が含まれています。
下記の筋肉は神経に支配されてます
-1大腿内転筋(神経支配 腰2〜仙骨1/開脚前屈 
-2大腿四頭筋(腰2から4、太もも前側)、腸腰筋(腰1から4/腰の後屈
-3ハムストリング、下腿三頭筋(腰5〜仙2、下肢裏側)/腰の前屈
②脊柱起立筋(首1から腰5 背骨の周りの筋肉)/腰の前屈
 
効率の良い筋肉とは、普段柔らかい筋肉です。凝った、張った筋肉では本来の働きはできません。
症状(凝ったり、張ったり)のある時よりもないときにストをした方が、筋肉がよく伸び効果も長持ちします。
『普段からこり、はりなどの症状がある人は背骨を整えてから、ストをすると効果的に筋肉が緩みます』/結論
ストは、ケガの予防だけではなくスポーツ後の疲労の回復を早めたり疲れにくい体にします。
 
その2  腰痛体操としてのマッケンジ体操と真向法の共通点
腰痛時のマッケンジ体操について
共通点
①腰の後屈スト/ 大腿四頭筋、腸腰筋のストレッチ
②腰の前屈スト/ ハムストリング、下腿三頭筋、脊柱起立筋
*前屈ストで腰に痛みが出たらストを中止という但し書あり
 
考え方の違い
1、真向法は健康増進(筋肉の柔軟性の維持)、ある種のスポーツ(パホマンス)のために行う。
2、『マッケンジ法(腰の後屈、前屈スト)+殿筋のストは腰痛改善法として整形で行うが、コリの原因を直さないから筋ゆる効果は短時間しか持たない』と思う。
3、その他、スキージャンプ選手の葛西(かさい)の本(H29)の中で下半身のストレッチ3+下半身と体幹トレで老いない身体づくり

モリケン整体 HP 「だまされるな・ごまかされるな」

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

腰痛の体験談

当院で施術した方の体験談です。
特にひどくなってから来院された方です。


整体でヘルニアの手術を回避


ヘルニアを整体で回避できることもあった一例です。体験談の詳細はこちらです。


すべり症


日常的に困っていたすべり症の手術を15年間先送りできた一例です。体験談の詳細はこちらです。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

腰が重い、腰が痛いなどの症状が出た時にストレッチや柔軟体操をしがちですが、骨のゆがみやずれからくる腰痛には、それがかえって回復を遅らせてしまっていることがあることをご存知でしょうか?

モリケン整体では、骨のゆがみ・ズレからくる腰痛の場合は、マッサージやストレッチは、ひかえていただいています。

まず最初は
施術で骨を一つ一つ丁寧に整えます。

次に

施術後2日間は、ストレッチをしない状態で前屈などの検査をすれば改善・効果の持続性が検証されます。

重要事項
施術後に(頻繁に)ストレッチをしていれば、腰痛(鈍痛)時の改善・効果の持続性(筋肉の柔軟性)のチェックが正確にできないのです!

そして背骨のズレが整い定着してたら
ここで初めてストレッチをしましょう!

すると体の動きが格段に良くなります。筋肉が緊張した状態で伸ばすより、緩んだ状態で伸ばす方が良く伸びるものなのです。

腰痛(鈍痛)においてはお尻の筋肉及び太ももの前面・側面・後面の硬さふくらはぎも影響します。(腰2から5、仙骨1.2の神経支配)
整体では一瞬の矯正で可動域や痛みの激変することが多いので、あえてその後、日々のストレッチ、前屈・後屈運動はしないようにしていただいています。

*整った骨をお持ちの方とシニアの筋トレ(軽い運動)+ストレッチは大いにお勧めします。日頃から良い姿勢と柔軟な筋肉を保つことに心がけましょう




開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

腰痛持ち必見ストレッチ  期間は無限大

椎間板ヘルニアになったら、腰を後屈、または腹ばいになって腰を後屈する運動ストレッチ。
15分。日に何度か。2か月(1クール)すれば腰の痛みは消える場合が多い。取れなければもう1クール行う。
下記の前屈、後屈テストを行い記録を取ると改善速度が分かるゆえぜひ行ってください。
整体ビジネスの家庭指導要綱。腰痛を放置していても取れた可能性あり。
 
 
整体なら期間短縮。2週間ぐらいで痛みなどを何とかできる場合が多い。
前屈テスト、後屈テストを施術前と後で記録することによって、腰椎のズレ直し直後(および次回施術開始前)による改善の目安とする。・・・必須
 
 
 
腰椎のずれがその人の限界点を超えた時に、腰に痛みが出ます。
整体師の実務において瞬間圧でずれた骨を直すと症状が消える、激変します。
腰椎のずれの原因として転倒、交通事故による背骨への衝撃、持続性のコリ、不自然な姿勢の習慣などがあります。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事