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数年前ゴールドラッシュ、グラビス、ミエルコーン、ピクニックコーンなど、「生食トウモロコシ」が話題になって、生で食べても甘いトウモロコシを良く食べたのですが、最近のトウモロコシはどれも甘く生で食べても美味しいです。
昔のトウモロコシはデンプンが主成分だったのですが、最近のトウモロコシはショ糖という糖分を多く含んでいるのが特徴です。
お店も甘くないと売れないので収穫から店頭に並ぶまでの時間を短縮し、完熟の1〜2日前の日の出前に収穫して販売するそうです。
美味しいトウモロコシですが、皮の緑色が濃くてずっしりと重く、粒が揃っているものがおいしいです。
ヒゲは濃い茶色だと、よく熟していますが、水っぽくなっていると先の方が痛んでいることが多いので注意です。
とうもろこしのヒゲと粒の列は同じ数で、ヒゲと粒はつながっていてヒゲ1本1本につき粒が1個ずつ実るので、ヒゲが多くてふさふさしている方が実もびっしりとついた良品です。
そんな美味しいトウモロコシは、ゆっくり加熱することで更に甘くなります。
以前は、ラップで包んで電子レンジで加熱していたのですが、水から茹でる方が美味しいです。
甘さは変わらないのですが、茹でている間にトウモロコシが水分を吸収するので、粒がパンパンに膨らみ、食べるとプッシューと汁が弾けます。ちなみに沸騰したお湯で3分茹でる方法だとシャキシャキに仕上がります。まあ、好みですね。
いずれにしても茹で過ぎると歯ごたえがなくなるので、茹で時間は3分くらいがベストです。
茹で立てをそのまま食べるのが一番ですが、子供達は焼きトウモロコシが好きなので、そのあとフライパンで炙ります。
作り方
1 鍋にとうもろこしを入れて、水から茹でる。沸騰したら3分そのまま茹でてすぐにザルにとって水をしっかり切る。
2 トウモロコシを半分に切る。フライパンに醤油、砂糖、みりんを入れ、混ぜながら中火で加熱し、沸騰したらトウモロコシを入れて表面に刷り込む。ある程度固まったら完成。
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とうもろこし
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私は塩をすり込んで蒸したトウモロコシが好きなのですが、子供達が好きなのは香ばしい香りがする燒きトウモロコシです。 バーベキューなら別に構わないのですが、グリルの掃除が面倒なのでできれば避けたいオヤツの一つではあります。 材料 トウモロコシ 3本 醤油 大さじ2 きび砂糖 大さじ1 みりん 大さじ1 作り方 トウモロコシにきつくラップを巻き、電子レンジで6分加熱する。 小鉢にきび砂糖、醤油、みりんを入れて混ぜ合わせる。 グリルを強火で1〜2分程度から燒きして網を加熱する。 加熱が終わったトウモロコシにタレを塗る。 グリルで1分程度燒き、90度向きを変えてタレを塗り、更に1分程度焼いて完成。 表面のタレが軽く焦げる程度まで焼くのが美味しいです。 |
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ちょっとしっかりしたクリームコロッケ |
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予想外に簡単なコーンクリームコロッケ |
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