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すき焼きの具材は意外に余るみたいで、エリンギ、エノキ、ニンジン、ピーマン、牛肩ロースを炒めてすき焼きの割り下で味付けしたら一品できました。 片方の中華鍋で炒め物を作り、片方のフライパンで鶏胸肉のバジルソテーを作ると同時に仕上がり時間が節約できます。 魚焼きグリルを使えばもう一品ですが、母がカレイの煮付けをくれたので省略。 あらかじめ下ごしらえしておいて、帰ってからさっと仕上げたのですが、15分で食卓に並びました。 東京の夜景を子供達に見せびらかしたのですが、パパはちゃんと家事をしながら遊んでいるので良いのです。 家のイルミネーションも少しずつ仕上げていますしね。 写真は新しく買ったファイバーツリーです。 青みがかった色合いが気に入っています。 今のところスッキリしていて良い感じなので子供達にいたずらして欲しくないな、と思っています。 |
キノコ主体
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「サムゲタン(蔘鷄湯、삼계탕)」のスープが美味しいので、ご飯を入れずにキノコをたっぷり入れて、サムゲタン風のキノコスープを作りました。 お菓子用のミックスナッツでマツの実、クコの実、カボチャの種などが塩味なしであったのでそれも一緒に煮ました。
きのこにはミネラルのカリウムが多いため、塩分の過剰摂取を抑制することが期待できますので、極力塩を足さずに素材の美味しさを追求しました。栄養たっぷりで美味しいです。
私は油分も一緒にいただきますが、カロリーを気にする方は一度覚まして上に浮いた脂を取り除いてください。
サムゲタンのスープ 1パック
鶏手羽元 1パック
鶏胸肉 1パック
エリンギ、舞茸、シメジ、エノキだけ、白きくらげ 各1株、生椎茸5枚(好みの量でかまいません)
製菓用ミックスナッツ(塩分無添加) 1/2パック
塩分無添加のコンソメ 小さじ2
水 2カップ(ヒタヒタの水加減)
どうしても塩気が欲しい場合、ハーブソルト 少々
作り方
1 キノコを軽く水洗いし、土付きを取り除き、食べやすい大きさにちぎって圧力鍋に入れる。
2 鶏手羽元を水洗いし、圧力鍋に入れる。
3 サムゲタンのスープを入れ、ヒタヒタの水加減になるように水を足し、水1カップに対し小さじ1の割合で塩分無添加のコンソメを入れる。その上に大きめに切った鶏胸肉を入れる。
4 製菓用のミックスナッツを散らし、蓋を閉めて、中火で加熱。蒸気が出たら弱火で5分加熱。火を止めて20分程度余熱調理して完成。どうしても塩気が欲しい場合は、食べる分にだけハーブソルトを振ってください。
コラーゲン・ゼラチンたっぷりです。
最初に書きましたが、カロリーが気になる場合は、1時間程度覚まし、写真のように上に白く浮いて固まった脂を取り除けばばっちりカロリーダウンです。
〜パンフレットより〜
食物繊維が豊富で、コレステロールの吸収を抑制
きのこ類の一般成分は野菜類に似ていますが、食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD2、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んだ低カロリー食品といえます。
なんといっても食物繊維が豊富なきのこ。便秘予防に効果を発揮するほか、動脈硬化の予防・改善にも有効。
きのこの食物繊維に含まれるβ-グルカンという成分は、免疫力を高めて生活習慣病の予防や、腫瘍の抑制に効果的です。
カリウムも豊富に含まれており、余分なナトリウムを排出し、血圧の降下に作用します。
ビタミンB1、「美容のビタミン」ともいわれるビタミンB2、ビタミンDのもとになるプロビタミンD(エルゴステリン)などもきのこの栄養成分として挙げられます。
ビタミンB群は高脂血症のほか、糖尿病や動脈硬化の予防・改善する栄養成分。
食用きのこ類の多くはビタミンD2の元になる物質エルゴステロールを含み、日光をあてるとエルゴステロールはビタミンD2に変わります。
特に、白きくらげに含まれるプロビタミンDは、紫外線に当たるとビタミンDに変わる物質で、がん細胞に栄養を送る新生血管を抑えて、がんを縮小させます。
しいたけに含まれる特有の成分エリタデニンは、血中のコレステロールや中性脂肪を減らしたり、動脈硬化の改善、血圧降下、脳血管性痴呆症を抑制します。干ししいたけに豊富に含まれています。
まいたけ特有の成分、X-フラクションはインスリンを正常に保って、糖尿病の予防と治療に効果が期待されています。
きのこの栄養を効率よく摂るために
きのこはカルシウムの豊富な食品と一緒に摂ると、プロビタミンDがカルシウムの吸収を助けて骨に蓄積させるはたらきをします。
さらに、油を少量でもかまわないのでプラスすることでビタミンDの吸収も促進されます。
また、たんぱく質食品と一緒に食べれば、きのこに含まれるビタミンB2との相乗効果により、美肌効果が絶大!肌を美しく保ちたいならおすすめの組み合わせです。 |
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前に「有頭海老のトマトジュースクリームパスタ(http://blogs.yahoo.co.jp/biyousyoku/27270634.html)」を紹介しましたが、これも同様に中華なべ型のフライパン一つで作る賄いレシピです。 そのまま25cm角のグラタン皿に入れて焼けば良いのですが、人様に出すのでなく自分で食べるものなので最後に強火でぎゅっとオコゲを作っておしまいです。皿に盛るとオコゲが上になります。 我が家は減塩レシピなので、食べる直前に塩コショウしますが、煮込んだ最後に味を調える方が美味しいです。 材料(4人分) 好みのキノコ(300〜400g程度) エリンギ 小1パック(約100g)(食べやすい大きさに切る) シメジ 1株(石突を切り落とし、食べやすい大きさにほぐす) エノキだけ 1株(石突を切り落とし、半分に切る) ベーコン 20〜50g 玉ねぎ 1/2〜1個(みじん切り) スパゲティ 120g程度 牛乳 1カップ バター 大さじ1(13g) マヨネーズ 大さじ1 ピザ用チーズ 1カップ(100g程度) 小麦粉 大さじ3 塩分無添加コンソメ 5g 水 2カップ 塩コショウ 好みで パセリスパイス 適量 粉チーズ 適量 1 エリンギ、シメジ、エノキだけなど好みのキノコを食べやすい大きさに切る。ベーコンを1cm幅程度に切る。玉ねぎのみじん切りを電子レンジの温野菜モードで加熱する。 木べらなどフライパンを傷つけないものですくい、おこげを上にして皿によそると美味しいです。
我が家では個人の皿の上で塩コショウして味を調えます。
今回は入れなかったのですが、ビタミンDの含有量が多い椎茸、βグルカン、MD・MXフラクションを多く含む舞茸もお勧めです。
最近咳がするので、咳止めの効果があるシメジを使いました。シメジには胃腸の働きを整える効果も期待できます。 エリンギにはきのこ糖といわれるトレハロース含有量が多く保湿作用があるので、美容にオススメです。 エノキ茸には食物繊維が多く、善玉バクテリアの餌となりやすいため、がんの発生率を低減させます。 長野県農村工業研究所小田功医学博士が「エノキ茸と健康に関する疫学調査結果」を日本ガン学会、日本農村医学会などで発表し、「エノキ茸にガン予防効果がある」として全国的に注目を集めました。 昭和62年に行われた「エノキ茸食と健康についての第2次疫学調査」の際には、初めの調査と同様、エノキ栽培家庭のガン死亡率は長野県のそれと比べて極めて低く、特に消化器系ガン死亡率が低いことが確認されています。 エノキ茸は、ビタミンCとビタミンB2を多く含みますが、このビタミンB2は脂質がエネルギーにかわる時に必要なビタミンで、十分に摂ることで脂肪の代謝率を高め脂肪が肝臓にたまる脂肪肝になるのをふせぎます。 またナイアシンの含有量も多く、ナイアシンは消化器官の正常化、胃腸障害の解消、健康な肌をつくる、血管を拡張して血液循環を良くし高血圧を防ぐ、コレステロールを減らすなど、多くの働きがあります。 |
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発酵食品である味噌の代表「味噌汁」に、おなじく発酵食品のヨーグルトを入れると美容に良いという話でした。
玉ねぎと舞茸の味噌汁で試してみたのですが、味噌汁1カップに対して、プレーンヨーグルト小さじ1であれば、ヨーグルトの風味が気にならないです。
小さじ2だとちょっと鼻につき、大さじ1だと子供にばれます。
材料(4杯分)
マイタケ 1株
玉ねぎ 1個
お湯 800cc
味噌 大さじ4
プレーンヨーグルト(当然無糖) 小さじ4
作り方
1 沸騰したお湯に、石突を取り、小さく捌いたマイタケと串切りに切った玉ねぎを入れ、軽く煮た後、火を止めて味噌を溶かす。
2 器に取った味噌汁に、プレーンヨーグルト小さじ1を入れてかき混ぜて完成
マイタケは、食物繊維が豊富なだけでなく、マイタケにしか含まれていないMXフラクションという成分には、血液中に含まれる脂肪を大幅に減少する効果があるそうです。また、MXフラクションには、腸の蠕動運動を活発にすることで、余分な脂肪の吸収を抑制する効果も期待できるそうです。(そのため、糖尿病や動脈硬化の予防に効果的といわれています)
マイタケはサルノコシカケ科で唯一食べても美味しいきのこなのですが、このサルノコシカケ科は免疫力を高めるβグルカンを含んでいるのが特徴で、MDフラクションといわれる抗腫瘍性でも有名です。(4番目に確認された(D)と、マイタケの(M)からきています)
同一食品ばかり食べると体のバランスを壊すので、マイタケの味噌汁だけを薦めることはしないのですが、和食が基本の食生活に小さじ1杯のヨーグルトは良い気がします。
ちなみに我が家は毎日ヨーグルト50gを摂取しているので、厚生労働省の指標によればちょっと取りすぎです。
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エリンギはちょっと淡白なので、バターで風味付したり、醤油で味付けしたり、松茸の素で香りをつけたりしてたべますが、美味しい椎茸は塩だけでいただきます。 薄く油をしいて、中火で焦げないように加熱し、粗塩をふり、弱火に落として蓋をして1分程度蒸し焼きにし、火を止めて更に1分程度待ったら完成です。 椎茸の旨味が蒸気になって塩を溶かし、椎茸の旨味が更に増します。 蒸し焼きにした後、蒸気が冷めるまでちょっと待つのがポイントです。 追加
奥に見えるのは大根と鮭のサラダです。刻んだ大根と焼き鮭をほぐし、マヨネーズであえています。
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