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シチューだけでは寂しいので、特大ソーセージをボイル。 このソーセージだけでも生野菜を添えればおかずになりそうですが、温野菜を食べないとバランスが取れないので。 手羽元は骨からコラーゲンがたっぷり流れ出るので美容に効果があります。 髪の毛を食べても髪が生えないように、コラーゲンを食べても肌にコラーゲンは吸収されないのですが、何故かコラーゲンをたくさん食べると体内での生成が加速されるそうです。 そんなわけで、写真のシチューの中には鶏の骨がゴロゴロしています。 実は私はタンシチューのようなソースが少ない赤いシチューが好きなのですが、子供は白でないとダメみたいです。 なので、私がいない夕食に限ってホワイトシチューにしています。 特大ソーセージは中まで火が通っているので、食べる直前にちょっとグリルで炙るだけで美味しく食べられます。 その大きさにテンションが上がったこと間違いなしです。 ナイフを入れると汁がビシュッと飛び出るので多分キャーキャー言ったと思います。 それにしても、私がいない夕食はどうしても子供達の好物ばかりになってしまいます。 さて、クリスマスツリーですが、昨年買った大きめのファイバーツリーは階段の踊り場に飾りました。 白のツリーに、様々な色が浮かび上がりとても綺麗です。 ゴテゴテは嫌いなのですが、小学一年生の美感覚に多くを求めてはダメですね。 まずは失敗してから学ばないと。 失敗かどうかは、親の主観ですがね。 |
コラーゲン
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職場の若い子が妊娠4ヶ月ということで、参考として減塩レシピを作ってみました。
ただ減塩だけではつまらないので、コラーゲンとビタミンCが豊富で肌に優しいです。
減塩にするコツは、コショウを使って塩を使わないことと、食塩は食べる直前に自分の分だけ軽く振ることです。
この二つを守ることで、塩の消費量がグッと減ります。
手羽先は骨と骨の間に包丁を一本入れ、2分程度50度洗いをして臭みを抜きます。
ブロッコリーは小分けにした後に電子レンジの温野菜モードで加熱した後、冷凍庫で容器ごと冷やし色止めします。
この二つを守ることで臭みがないスープに仕上がります。
材料 4人分
手羽先 8本(骨と骨の間に包丁を一本入れ、2分程度50度洗いをして臭みを抜く)
ブロッコリー 1/2株程度(小分けにした後に電子レンジの温野菜モードで加熱した後、冷凍庫で容器ごと冷やし色止めする)
木綿豆腐 1丁(食べやすい大きさにちぎる)
コショウ 2ふり程度
紅塩 食べる直前に1カップに軽く一振り程度
減塩醤油 大さじ1
水 2カップ(手羽先がヒタヒタになる程度)
長ネギの青い部分 10cm程度
おろし生姜 大さじ1
作り方
1 下拵えした手羽先、長ネギ、おろし生姜、水を鍋に入れて中火で加熱し、沸騰したら2時間程度保温調理(90度前後)する。
2 保温調理後、下拵えしたブロッコリー、木綿豆腐、減塩醤油、コショウを入れて軽く混ぜ、容器に移して紅塩を軽く一振りして完成。
豚肉と厚揚げの味噌炒め、カジキマグロのステーキとあわせて、高タンパク低カロリーの夕食になりました。
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トマト煮はコンソメとトマトピューレなどで味付けすると本格的ですが、日本には「ハヤシライスの素」という素晴らしい味方があるので非常に簡単に作れます。
日勤の日は夕食を作る時間がほとんどないので、朝火にかけてそのまま保温調理しておくといい感じに仕上がっています。
玉ねぎの皮はポリフェノールが豊富なので捨てずにお茶パックに入れて一緒に煮込みます。
材料
手羽元 10本
大豆水煮 1パック
トマト缶(カットタイプ) 1缶
玉ねぎ 1個
人参 1個
ハヤシライスの素 5皿分
水 1カップ程度
作り方
1 玉ねぎをみじん切りにして電子レンジの温野菜モードで加熱する。玉ねぎの両端と皮はお茶パックに入れてとっておく。
2 加熱した玉ねぎと手羽元をフライパンで炒め、手羽元に焼き色が付いたら圧力鍋に入れる。
3 人参をいちょう切りにし、トマト缶の中身、大豆水煮、細かく刻んだハヤシライスの素を圧力鍋に入れ、ひたひたの水加減にする。最後に玉ねぎの皮を入れたお茶パックを載せる。
4 中火で加熱し、蒸気が出たら5分弱火で過熱し、火を止めてそのまま30分程度保温調理したら完成。
5 温めなおす時は、コンロにかけるのでなく、電子レンジを使った方が失敗がないです。
残ったらご飯と混ぜて煮てリゾットにしても、炒めてケチャップライスにしても美味しいです。
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お店だと醤油にこだわっていたり、新鮮なシラスを仕入れていたりと、それなりにお金をもらうだけの努力をしているのですが、我が家も負けていません。 一人分を作ると大根おろしも、刻み葱も、シラスも余ってしまって勿体無いのですが、六人家族の我が家でその心配は無用です。 作り方 暖かいご飯に、軽く水気を切った大根おろしをのせ、その頂点におろし生姜をのせる。大葉を敷き、その上にシラスをのせる。刻み小葱をそばに添え、鰹節を散らし、軽く醤油か麺つゆをかけて完成です。 |
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私はカレーを作るのが好きではないのですが、子供達はカレーが好きですね。 なぜ作るのが嫌いかというと、我が家は皆二日目のカレーが好きではないので残ったカレーの処分に苦労するからです。
カレーうどんにしても、カレーパンにしても、カレーピラフでも、所詮はカレーですから。
このカレーは、手羽元と手羽先を圧力鍋で煮込むことでコラーゲンをしっかり溶け出させています。
コラーゲンたっぷりのカレーの材料(10皿分)
カレールー 10皿分
水 カレールーに示された量
手羽元 1パック
手羽先 1パック
玉ねぎ 1個(串切り)
人参 1本(乱切り)
シメジ 1株(ばらばらにする)
ジャガイモ 3個(乱切り)
ピーマン 2個(4mm幅の輪切り)
茄子 2本(乱切り)
半熟玉子 5個
インスタントコーヒー 大さじ1(隠し味用)
ご飯 適量
生野菜 適量
作り方
1 下拵えした玉ねぎ、ジャガイモ、ピーマン、茄子(人参以外の野菜)をそれぞれラップで仕切って電子レンジの温野菜モードで加熱する(玉ねぎを一番上におく)。
2 手羽元と手羽先を水洗いし、フッ素加工のフライパンで表面に焼き色が付くまで炒める。鶏肉を圧力鍋にいれ、残った油で加熱した玉ねぎを炒める。
3 圧力鍋に炒めた玉ねぎ、下拵えした人参、シメジ、野菜を過熱した際に出た水分を入れ、ヒタヒタの水加減で蓋をし、5分程度加熱調理し、20分程度保温調理する。
4 カレールーに示された料理になるように残りの水を入れ、中火で煮込みながら細かく刻んだカレーを溶かし、全て溶けたら火を止めて10分程度保温調理する。保温調理することで味がなじみます。
5 隠し味にインスタントカレーを混ぜてルーの完成。
6 更にご飯、カレーをよそり、ジャガイモ、ピーマン、茄子、半熟トマトをのせる。生野菜を添えて完成。
子供用にはヨーグルト混ぜて辛さを抑えました。
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