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生鮭が美味しい季節です。 お刺身にしても、ムニエルにしても、塩焼きにしても美味しいです。 軽くハーブソルトをまぶした後、スライスチーズを載せてグリルで焼くだけで、本格的な西洋料理の完成です。 |
鮭
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思い出すと私も小学校の頃はよく貧血で倒れて保健室にいた気がします。 大学から体を鍛えたので其れなりに生活していますが、体の弱さは遺伝するのかもしれません。 入試当日に熱があっても余裕で合格するぐらいの学力をつけとかないとダメですね。 私も毎回熱を出していて、大人になっても管理職登用試験の中日に帯状疱疹で38度9分の熱を出し、試験中に救急車で病院に搬送されました。 受かりましたけど、今でも語り草です。 さて、昨日の夕食はシチューで残った手羽元を照り焼きにし、秋鮭の尻尾の部分を焼いてとろけるチーズを載せました。 野菜不足は定番のカボチャと小豆のレンジ煮です。 出勤前に作っておいて、妻に温めてもらったのですが、照り焼きもチーズ焼きも味後濃いので多少冷たくても美味しく食べられます。 |
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副菜はホワイトシチュー。 結果としてシチューは人数分あったのですが、足りなかった時に備えて麻婆那須と焼鳥を作りました。 サーモンハラスはちょっと塩味が効いていたのですが、生鮭の感覚で塩胡椒したので、非常にご飯がすすむ感じでした。 自家製タルタルソースなしでも十分な味でした。 三女はタルタルソースだけ先に舐めてから鮭を食べていました。 ソースを美味しいと言ってくれると作った方も嬉しいです。 なんとなく、メインが決まった後は私のお酒のつまみを作っている気がします。 三日に一度は休肝日を設けて、ビール風リキュール500ccか赤ワイン180ccに抑えているのですが、最近ちょっと飲み過ぎですね。 手羽元の肉を削ぎ落とした焼鳥は、かさがあって食べやすいので好評でした。 全部食べやすい大きさに切って三女に提供したので、何もこぼさずに食べていると、次女が「一つも零さないなんて、明日は大雨だよ」と驚いていました。 油断しているとやらかすのが三女なのですが、シチューを飲もうと器を持ち上げてバランスを崩し、一部は床の上に。 「やっぱり明日は晴れだわ」と次女はため息をついていました。 |
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クラムチャウダーの鮭版といったらわかりやすいでしょうか。 市販のホワイトスープで、鮭、鱈、海老、キャベツ、玉ねぎ、人参、ジャガイモなどを煮込みました。
洋風スープの具にすることはないのですが、子供達が好きなので餅きんちゃくと海老団子も入っています。
手羽先のコショウ焼きと、鳥モモ肉のバジル焼きとあわせて、栄養バランスはよい感じです。
鶏の手羽先も一緒に煮込もうかなと思ったのですが、オカズが一品増えるので別にしました。
さて父がなくなり49日となったので、法要をし遺骨をお墓に納めました。
モダンな墓へのしまい方を初めて知ってへぇと思いました。
結構寂しい場所ですね。
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バジルソース添えは普通に両面焼きそのまま皿に並べ、パスタ用のバジルソースを少し添えて完成。パスタ用ソースは味が濃いので、細く紐上に塗れば十分です。 バター焼きは、片面を焼いた後、バター大さじ1、白ワイン大さじ1を入れて蓋をし、一分間中火、弱火に落として二分間焼いて皿に並べます。濡れ雑巾にフライパンを置いて冷やし、少しバターが固まったところでトラウトサーモンにかけて完成です。 写真はないのですが、タルタルソースを添えても美味しいです。 |




