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「煮込みチキンステーキのソース」というソースがあり、鶏肉と一緒に野菜を煮込むと出来上がりという便利な品物です。
鶏モモ肉で作るのが基本ですが、ちょっとソースが余ったのでカジキマグロも煮込んでみました。
マスタードと生クリームで作った濃厚なソースなのですが、カジキマグロといい感じで合いました。
これで、我が家も一品追加です。
もっとも子供達の受けが良いのは当然鶏モモ肉ですがね。
白ワイン、赤ワインともに進んでしまいました。
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カジキマグロ
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夏休みはなんとなくドタバタして忙しいです。 朝五時に起きて出勤する早出の時も、夕食の下拵え・昼食の準備をするのでいつもよりも30分早起きしないといけないです。 帰ってから朝・昼の食器を洗うのはキツイので、食器洗いの中を空っぽにしてから出勤しないといけないですし。 空であれば誰かがしかけて洗って置いてくれます。 そんな忙しい朝も体臭を抑えるためにシャワーは欠かせないです。 元々臭いはほとんどしないのですが、デオドラント系のシャンプーとボディソープで、寝ている間に排出され毛穴に詰まった老廃物を流しておかないと、加齢臭の元になりますし、大人の背中ニキビができてしまいます。 そんな風に気を配って出勤しているのですが、「今」私の左右に座っているサラリーマンが汗だくで強いタバコ臭とオヤジ臭がするのが許せないです。 臭いがするのは罪ではないのでじっと我慢していたのですが、右に座った方がウチワでシャツの中に風を送っているのに我慢できず、汗臭いので私の方に向かって仰がないでください、というとびっくりしてうちわを左手に持ち替えてくれました。 こんな時、ひげを蓄えた厳つい顔は得ですね。ただの兼業主夫ですが。 朝から不機嫌な思いをさせて、悪いことをしたかなと思っていたのですが、その方がウチワを持ち替えて左手をあげた時の脇の悪臭に、注意したことを後悔、黙ってマスクをつけました。 自分の口臭予防で持ち歩いているマスクですが、役に立ちます。 さて、今のエピソードはこれまでにして、一昨日の夕食です。 疲れた時はネバネバしたものが良いのでネバネバ丼にしました。 マグロ、ハマチはネバネバしていませんが、山芋の皮ごとすりおろし、さっと湯通ししたナメコ、電子レンジで加熱したオクラ、温泉玉子又はうずらの卵など、ネバネバした物が疲れた身体を優しく癒してくれます。 出勤前に全て下拵えしておき、帰ったらラップを外すだけで良いのが最大のポイントかもしれません。 子供達は温泉玉子で私だけ生のうずらの卵だったのですが、息子からうずらの卵で温泉玉子作れる?と聞かれました。 温度管理が難しすぎて無理ですね。 さて、このナメコですが、小学生の間でゆるキャラが流行っているそうです。 世の中、何が流行るのかさっぱりわかりませんね。 |
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昨日はビデオの編集をしたり、うずらの餌を調合したり、部屋の掃除をしたりと、ドタバタした週末の休みだったのでした。 夕食は誕生日ケーキがあったので、カロリー控えめ、タンパク質と食物繊維多めということで、マグロ丼と海藻味噌汁にしました。 ちょっと時間があれば山芋を摩り下ろして、刻んだオクラと納豆を添えて、ネバネバ丼にするのですが、今回はぶつ切りマグロとすき身、小ネギだけです。 と言ってもマグロ丼は私、妻、長女だけで、下の娘と長男はポテトと唐揚げです。 三女は昼寝をしなかったので、かなり眠たそうでしたが、口に食べ物が入ると目が覚めて面白いです。 と言ってもかなり限界な目つきですね。 |
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我が家は漁港に近いので、マグロの尾びれとか、ほほ肉、胃袋、目玉などが普通に売っています。しかも値段が安いです。
マグロは部位によって、含まれる栄養素が異なり、赤身にはタンパク質と鉄、血合いには鉄、ビタミンE、タウリンが多く含まれています。
マグロに含まれるタンパク質は良質です。食品中に不足しやすいアミノ酸のメチオニンを多く含むので、脂肪肝を防ぐ効果が期待されます。
また必須微量元素のセレンも含み、脂肪の酸化を防ぐ一方、ビタミンEと共同で過酸化脂質を分解する働きがあります。
そんなマグロのほほ肉と尾びれをステーキに仕上げました。
通販では「ほほ肉は1匹から2枚しか取れない貴重品」とか「市場から出ない貴重品」とか書かれていますが、全然貴重品ではありません。単に流通に載らないだけです。
ただ、ほほ肉が美味しいことは確かです。
尾びれは、厳密に言うと尾びれではなく、尾びれの付け根です。
マグロは尾びれを切り落とし、その切り口の品質でマグロを評価するのですが、出荷後あまったのが尾ひれです。
これも貴重品ではないのですが、骨の周りのお肉が美味しいことは確かです。
材料
ほほ肉 1枚
尾びれスライス 1枚
作り方
軽く塩コショウして両面を焼き、醤油をたらして焼き色をつけたら完成
あまり手を加えずに、素材の持ち味を生かすのがコツです。
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カジキマグロの塩コショウは控えめに。
材料 カジキマグロ 1パック(3〜4切れ) 小松菜 1把(200g) 玉ねぎ 1個 オイスターソース 大さじ2 醤油 大さじ1 酒 大さじ1 塩 コショウ 少々 小麦粉 大さじ1 サラダ油 大さじ1 作り方 1 玉ねぎを串切りにし、電子レンジの温野菜モードで加熱する。 2 小松菜を軽く水洗いし、半分に切る。 3 カジキマグロを2cm幅に切り、塩コショウし、小麦粉をまぶす。 4 小鉢にオイスターソース、醤油、酒を入れてよく混ぜる。 5 フライパンにサラダ油をしき、中火でカジキマグロを炒め、両面がパリッとしたら小松菜と加熱した玉ねぎを入れて更に炒める。小松菜がしんなりしたら小鉢の調味料を加え、手早くいため合わせて完成。 |




