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カツオと昆布で取っただし汁と一緒に、鯛の切り身を一緒に炊いて作った鯛めしです。
鯛の味わいがご飯に染みてとても美味しいです。
刻んだ小葱パラパラと散らすと風味が増します。
個人的には鯛茶漬けの方が好きですが、鯛飯も美味しいですね。
鯵の塩焼き、シラスのせ茹で豆腐、肉豆腐、鶏胸肉と野菜のオイスター炒め、豆腐の味噌汁となんとなく和食に仕上げてみました。
カロリー控えめですが、満足感があります。
基本我が家は大皿に盛り付け、ワンプレートで取り分けているのですが、写真のように小鉢に盛り付けるとちょっと豪華な感じになります。
小鉢によそると三女はひっくり返すのでワンプレートですが、これは仕方がないですね。
洗物が少なくて楽ですし。
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鯛
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写真は2杯目だったのでタレが少ないのですが、もっとたっぷり漬けた方が美味しいです。
材料
鯛のお刺身(の端っこ) 4枚程度
ご飯 茶碗1杯
スリゴマ 大さじ2
刺身用醤油 大さじ1
煎茶 適量
刻み葱・三つ葉など あれば適量
作り方
1 ゴマを細かくすり、醤油と絡めてタレを作る。
2 茶碗にご飯をよそり、タレに絡めた鯛をのせ、更に上からタレをかける。
3 鯛にかからないように煎茶を注ぎ、あれば刻み葱などを散らして完成。
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関東ではなじみの薄いイトヨリですが、九州・関西では結構食べます。
佐世保に出張に行った際の夕食でイトヨリが出されるとちょっと奮発しているなと思ってしまいます。
そんなイトヨリの冷凍物が手に入ったので洋食に仕上げました。(養殖だけに)
耐熱皿は大きなものが楽ですが、グラタン皿でも大丈夫です。
材料(1人分)
イトヨリ 1匹分(2切れ)
ハーブソルト 適量(小さじ1程度)
白胡椒 適量(小さじ1程度)
小麦粉 適量(大さじ1程度)
オリーブオイル 大さじ1
白ワイン 大さじ1
卵黄 1個
粒マスタード 小さじ1
マヨネーズ 大さじ2
添え野菜(適当に切って電子レンジの温野菜モードで加熱)
作り方
1 イトヨリにハーブソルトをふり、水気が出たらふき取り、白胡椒をふり、薄く小麦粉をまぶす。(水気と一緒に魚の臭みを抜きます)
2 フライパンを中火で加熱し、イトヨリを入れて片面を焼き、焼き色がついたら裏返し、白ワインを入れて蓋をし、弱火に落として2分程度蒸し焼きにする。
3 小鉢に、卵黄、粒マスタード、マヨネーズを入れて混ぜあわせる。
4 耐熱皿にイトヨリをのせ、混ぜたマスタードソースをかけ、グリル(オーブントースター) で表面が軽く色づくまで炙る(4分程度)。
5 添え野菜を添えて完成。
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真鯛のアクアパッツァと、意外に簡単な真鯛のおろし方
漁協が近いので真鯛を一匹買っても900円以下です。
その代わり、同じ真鯛でも3枚におろしてあると、2000円近いです。うろこを落としたり、水洗いしたりと、手間賃を考慮したら当然ですね。 というわけで、自己流ですが一匹おろしてみました。 ヨットでクルージング中にイナダやメバチマグロ、アジが釣れたら基本的に私が捌くのですが、なかなかタイを捌く機会はないですね。 従兄弟が板前だったので、クルージングに行く前は毎年魚の捌き方を教えてもらっていたのですが、その従兄弟も他界してしまったので今は師匠不在で自己流です。 私的鯛の捌き方
2 うろこを落としたら、肛門から頭にかけて包丁を入れて開き、内臓を取り出す。 7 刺身にする場合は、3枚に捌い後、皮の部分を下にして、包丁で皮を挟み、まな板に押し付けるようにして皮を引くように包丁を走らせて皮をはぐ。 真鯛 半身(4等分する)とあら
好みの野菜(調理用トマト、玉ねぎ、エリンギ、パプリカ、ブラックオリーブ) 白ワイン 1カップ 水 1カップ オリーブオイル 大さじ1 ハーブソルト 少々 作り方 1 真鯛を捌き、皮がついた状態で半身を4等分する。 2 ダッチオーブンに真鯛の頭と背骨などのあらをしき、ハーブソルトをふった後にオリーブオイルをかける。 4 20分間加熱し、火を止めて20分間保温調理して完成。 ダッチオーブンでなくて普通のフライパンでもできます。その場合、沸騰したら弱火で30分間蒸し焼きにしてください。 |
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材料(2人前) 真鯛 半身(4等分) バター 10g 白ワイン 50CC レモン汁 大さじ1 塩・白胡椒 作り方 1 真鯛の表面に塩胡椒する。 2 フライパンにオリーブオイルをしき、強火で熱してから上になる部分を下して、30秒程度焼いて焼き目をつける。バターをおとしてから裏返し、白ワインとレモン汁を振りかけ、蓋して弱火に落とす。 3 弱火のまま1分程度蒸し焼きにしたら、皿に移す。好みの野菜を添え、フライパンに残ったソースをかけて完成。 加熱し過ぎると、ソースが焦げて不味くなります。新鮮な真鯛は生でも食べれるので、軽く火を通して旨味を引き出すつもりぐらいが良いです。 |




