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毎年書いていますが、日本のボジョレーは高すぎます。 今年飲んだハーフボトル380円が妥当な味と価格ですね。 不味くはないけど好みではないガメイ種なので、まあ千円以上払う人の気持ちがわからないです。 古樹のボジョレーも美味しいけど高すぎると感じる私は根っからのケチかも。 まあ、一年に一回の話なのでハーフボトル380円のボジョレーを飲むのは悪くないかも。 明日、職場で飲んだ?と聞かれて飲んだよ、って答えられますから。 そのためだけに買ったようなものです。 サッパリとしたライトボディで買って損した気にはならないワインですから、それなりにオススメです。 さて、午後はまた中学校の説明会に行ってきました。 海が見える素敵な環境にありますが、イマイチ積極的な対応が感じられなかった印象を受けました。 学校説明会行き過ぎかな? |
ワイン・ACブルゴーニュ
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Pierre Oliver
Bourgogne Blanc
Chardonnay 2008
ピエール・オリヴィエ
ブルゴーニュ 白 シャルドネ種 2008年
2008年のブルゴーニュ白は美味しいです。
4年前にマコン・ヌーヴォを飲んだときにも思ったのですが、ブルゴーニュのシャルドネはまず失敗がないですね。
今年ももうすぐブーヴォ解禁ですが、赤ガメイ種を無視してシャルドネを飲もうかな。
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簡単な料理をどんどん作ると何となく心が落ち着いて来ます。 中華鍋をカンカン叩きながら作る炒飯も気が晴れますが、数品を同時に仕上げる自分に一人酔うのも良かったりします。 イオンで980円のシャブリを見つけたので、子供の意向を無視してワインに合う独りよがりの料理を作りました。 ・電子レンジで温めるだけのムール貝のバター炒め ・フライパンで炒めるだけのイカの塩だれ炒め ・パックを開けるだけのスモークサーモン ・グリルで焼くだけのマイワシの粕漬け 玄関を開けて30分後にすべて食卓に並んだので、義父の葬儀の手伝い(子供達の世話)に来ていた母に褒められました。 全て予め下拵えしてある食材ですが、それなりに台所が片付いていないとできないですから。 ムール貝なんて大人しか食べないと思っていたのですが、恐る恐る食べた子供達は濃厚な味が気に入ったのかバクバク食べていました。 将来呑み助になりそうで心配です。 |
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DOMAINE DE ROCHEBIN BOURGOGNE BLANC VIEILLES VIGNES
AC Macon Aze
ドメ-ヌ・ロシュバン
石灰質土壌由来のミネラル感と、きれいな酸が特徴で、ピュアで新鮮な果実味とほどよい樽香が心地よいワインです。
ステンレスタンクと樽で発酵しており、香りが高いにもかかわらず爽やかです。マロラクティック発酵は好みが分かれるところでしょうか。 非常に美味しいので、箱で買ってもすぐに消費してしまいそうです。
2000円以下のワインとしては、最高の味わいなので非常にオススメです。
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パンフレットより ドメ-ヌ・ロシュバン
国: フランス
地域: マコネー
所在地: マコン
●1921年から続く、家族経営のドメーヌ。
マコンにある、ドメーヌ ロシュバンは1921年から続く家族経営のドメーヌです。現在でも現役でドメーヌを取り仕切るジョン・ピエール・マリリエール(父)が、5haから現在の35haと畑を拡大してきました。
うちわけはピノ・ノワール6ha、ガメイ11ha、シャルドネ13haです。マコン地区の中心、Aze村にある畑は標高250〜350mのなだらかな南東向きの丘一面に広がっています。土壌は粘泥土(赤)、粘土石灰質(白)。抜群の水はけと太陽の恵みを一身に受ける好条件の畑です。
●樹齢50年の古木からうまれるブルゴーニュルージュ。
密植率 8000本/ha、平均樹齢 30年、平均収量 45hl/haのドメーヌ ロシュバンの畑は、栽培法はレゾネ(減農薬)、剪定は単式 ギュイヨ(赤)、マコン式弓形剪定(白)です。
ブルゴーニュルージュは、樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)。収穫量は45hl/haで、すべて手摘みによる収穫です。
醸造はセメントタンクと樽で半分づつ、その後ピジャージュによる抽出を行います。空気圧プレスを使用し、葡萄のピュアさを最大限に引き出します。 アルコール発酵が完全に終わらないうちに、セメントタンクで発酵した分も樽へ移して、12ヶ月の樽熟成(1年〜5年樽)に入ります。
●現代的でスタイリッシュなワイナリーへ。
1994年、醸造学を学び、ドメーヌに戻ってきた息子ミカエルの影響で、このワイナリーのスタイルはモダン化しました。
更に、2004年オノローグ兼クルティエであるパトリック・パヴロブスキが共同経営者と加わってから、ワインのクオリティー、特にピュアな果実味の表現により一層、磨きがかかりました。
■ ブルゴーニュ・マコネー
ブルゴーニュ地方はボルドー地方と並び、フランスのワイン産地の中で最も有名なもののひとつ。
マコネーはブルゴーニュ地方のマコンを中心とする地区。白の銘醸品(グラン・ヴァン)、赤の上級品、コクのあるフルーティなテーブルワインなどを産出する。
■ 葡萄品種-シャルドネ
白ワイン用の代表的な葡萄品種。フランス中部から東北部にかけて広く栽培されている。これで作ったワインは薄い黄緑色から黄金色まであり、芳香に富み、フランスの辛口白ワインで有名なシャブリや発泡ワインのシャンバンには欠かせない品種。
■ クラス-ACブルゴーニュ
フランス>ブルゴーニュ地方のAOC(原産地統制名称)ワイン。
■ ヴィエイユ・ヴィーニュ
ヴィエイユ・ヴィーニュとは樹齢の古い樹を意味し、樹齢の古い樹は樹齢の若い樹よりも深み、複雑さのある果実を実らせることから、区別してこのような表記をつける。
■ マロラクティック発酵
酸味を減少させ味を丸くさせるため、ワインに含まれるリンゴ酸を乳酸菌によって乳酸と炭酸ガスに分解させる発酵。 |
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解禁日にボジョレーを買ったのは10年ぶりかもしれません。
それよりも、自分のお金で買ったボージョレヌーボーは、これが2本目な気がします。
毎年なんとなく貰うんです。
ガメイ種好きじゃないんですけど。
貰って嬉しいものなので素直に喜んでいるんですが、実は他のブルゴーニュの方が良いのになぁ、とか思った時もあります。
このワインの感想としては、「これで十分」です。
美味しく、楽しく飲めます。
880円のワインに多くを求めるのは酷ですし、それ以前の問題としてボージョレ・ヌーボーの製法が私の好みでないので。
やっぱりワインはじっくり発酵させた方が美味しいでしょう。
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