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カジキマグロのハーブ焼きですが、そばにパプリカを添えるだけで彩りが豊かになります。 一個100円のパプリカですが、ミネストローネの具になったり、サラダになったりと大活躍です。 |
ピーマン・パプリカ
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最近知った話ですが、ピーマンやカボチャの種にも栄養があり、玉ねぎの皮と同様捨ててしまうのはもったいないそうです。
当然といえば当然ですね。
ということで、お茶パックに入れて蒸し出すように栄養を取り出しました。
材料
茄子 2本(乱切り)
人参 2本(乱切り)
ズッキーニ 1本(乱切り)
ピーマン 3個(種を取って輪切り)
玉ねぎ 2個(串切りにして電子レンジの温野菜モードで加熱)
カボチャ 1/4個(大き目の一口大)
ジャガイモ 3個(大き目の一口大)
セロリ 1本(2cm幅に切る)
豚細切れ 300g
オクラ 適量(電子レンジの温野菜モードで加熱して冷蔵庫で冷やし色止めする)
缶詰のパイナップル 適量
カレールー 8皿分
ピーマンの種・かぼちゃの種・玉ねぎの皮 お茶パックに入る分
作り方
1 カボチャ、ピーマン、ズッキーニ、茄子、加熱した玉ねぎを中華なべで炒め、圧力鍋に入れる。セロリをその上にのせる。
2 豚細切れを炒め、圧力鍋に入れる。
3 お茶パックに入れたかぼちゃの種、ピーマンの種、玉ねぎの皮を乗せる。
4 水2カップを入れて蓋をし、蒸気が出るまで強火で加熱、蒸気が出たら弱火で5分、そのまま20分間保温調理する。
5 圧力が下がったらカレールーを入れて味を調える。
6 ご飯と一緒にルーをよそり、色止めしたオクラ、缶詰のパイナップルを添えて完成。
ピーマンはビタミン豊富な野菜です。
1個におよそ80mgのビタミンCが含まれています。
ビタミンCはメラニン色素を分解する働きがあるので、夏の日焼け対策に十分摂りたい栄養です。
加熱に弱いビタミンCですが、ピーマンに含まれているビタミンCは熱にも強いそうです。
これはビタミンPが一緒に含まれているからで、PはCを熱や酸化から守ってくれます。
そのため炒めたりしても十分ビタミンCが摂れます。
また、ピーマンに含まれるビタミンAは、油で調理することで吸収率がアップします。
ピーマンの肉詰めや、炒め物など、肉料理によく使われるのは、美味しいだけじゃなくて栄養価が高まる調理法でもあります。
ビタミンAは体の粘膜部分を強化し、抵抗力をつけてくれます。風邪の予防にも効果大です。
ピーマンの緑色のもとである葉緑素(クロロフィル)はコレステロールが血管に付着するのを防ぎ、体外に排出するのを助ける働きがあります。
また、ビタミンPが毛細血管の壁を丈夫にしてくれるので、高血圧、動脈硬化などこわ〜い病気の予防にもなります。 |
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ゴーヤを切る時に輪切りにするのと同じように、ピーマンも輪切りにすると独特の臭みが抑えられます。
下手の部分にウィスキーのキャップを入れて回し、種を除いた後、5mm幅の輪切りにし、残った種を洗い流します。 後は切れ目を入れてボイル済みのソーセージと一緒に塩コショウしながら強火で炒めるだけです。 弱火でじっくり加熱するとピーマンから臭みと一緒に栄養も流れ出るので、強火でさっと炒めるのがコツです。 予めソーセージを茹でてあるので、ピーマンに火が通ったら食べられます。 |
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カラフルピーマンのピラフ詰め |

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