|
ゴールデンウィーク明けの頃からぐっと値が下がり始める釜揚げシラスですが、毎年この時期にしか食べられない春物が大好きです。 秋のシラスも美味しいのですが、やはり春にはかなわない気がします。 冷凍でない釜揚げシラスは、噛み絞めると口の中で海の旨味がフワッと広がります。 生タラコと大根下ろしを添えましたが、そのまま何もつけずに食べるのが一番かもしれません。 |
白身魚(真タラ、銀ムツなど)
[ リスト | 詳細 ]
|
ダイソーさんで白ワインを販売していましたので試しに買ってみました。 一本300円か400円で100均ではないのですが、値段の割には美味しいし、デイリーワインならこれで十分です。 辛口なのが私の好みと一致しました。 全部飲んでも良いのですが、早速これで真鱈のポワレとムニエルを作ってみました。 バターと白ワインを魚の煮汁とまぜてでソースを作ります。 日の出前の早出と比べて辛いのが花粉です。 昨日今日とポカポカ日和で花粉がこれでもかという感じで飛んでいます。 朝は比較的穏やかなのですが、昼過ぎはダメですね。 マスクを二重にしてウエットティッシュを挟み、サングラスをつけ、耳栓をして出勤です。 おでこはこまめに拭くしかないです。 早くGWが終わって過ごしやすい季節になって欲しいものです。 コンビニは入れますが、銀行はちょっとダメみたいな怪しさですから。 マスクをとった方が怪しいんですけどね。 |
|
今日は長女がいないので寄せ鍋にしました。
別に神経質なわけではないのですが、皆で一つの鍋をつつくのを長女は嫌います。
私としては楽なので毎週のように作りたいのですが、どうしてもポトフとか個別の皿によそる料理にするしかありません。
食事の時間と妻の仕事が終わる時間が重なっているので、妻の鍋はミルクパンで作りました。
私と子供達が締めのオジヤに入るところで帰ってくるので、妻だけはお鍋を食べながらオジヤも食べられます。
ご飯2膳分の白米をお鍋にドンと入れて煮込みます。
水分をお米が吸ったところで溶き玉子2個を流しいれて、いっきに混ぜ合わせたら完成。
味付けは「アジポン」と鍋の出しで良い感じです。
|
|
オリーブオイルを敷いたフライパンを中火で加熱し、軽く塩コショウしうた銀ムツの片面を焼いた後、ひっくり返て白ワイン大さじ1を入れて蓋をし、弱火で3分程度蒸し焼きにして銀ムツのポワレの完成。
赤海老は鉄串に刺してヒゲと足をハサミで切り落とし、魚焼グリルに並べてから塩コショウし、オートメニューで焼き上げて完成。
お皿に盛り付けた後、釜茹でシラスと釜茹で桜海老を散らしておしゃれに仕上げました。
シラスと桜海老は、カルシウムもコラーゲンも豊富なので、週に1度は食べるようにしています。
シラスのうんちく
シラス干しとチリメンジャコはおなじカタクチイワシなどの稚魚ですが、水分含有量の違いで区別されています。
釜揚げ:茹で上げ後水きり程度で製品となるもの、85%前後の水分含有量
シラス干し(関西では太白):50 - 60%程度に乾燥されたもの
チリメンジャコ:25 - 35%程度まで乾燥させたもの
|
|
大トロも昔は捨てていたそうですから。 このアブラカレイはカラスカレイと同じく、回転寿司の「エンガワ」の食材として流通するのが主体で、残った本体が安く店頭に並びます。 エンガワが二本で300円なのに、それを取り除いた本体が250円でした。 舌平目と同じようにムニエルにするのが定番ですが、鶏の唐揚げ用の粉を使って唐揚げにしてみました。 噛むとカレイの味が閉じ込められた脂がジュッと出てきて非常に美味しいです。 |




