|
スライスしたアボガドで、スライスした煮豚を挟んだだけ。 病みつきになる美味しさです。 ワインの減りがつい早くなります。 |
豚肉・羊肉
[ リスト | 詳細 ]
|
豚肉はロースカツ用のを市販の味噌ダレに漬け込んで焼くだけ。 鶏肉は胸肉を1cmくらいに削ぎ切りにして、ハーブソルトをまぶして焼き、マヨネーズと刻みピクルスを混ぜた手製タルタルソースを添えて完成。 簡単な料理ですが、味が濃いので野菜がたくさん食べられます。 たんぱく質と野菜を同量採れるとかなりバランスが良いです。 さて、昨日たまたま中学一年生をもつ職員が集まって受験の話になったのですが、千差万別で面白いですね。 一番多いのは家から自転車もしくは歩いていける公立高校に行かせる、という意見。うちの会社のガテン系職は縁故採用率が高いので、まあ高校さえでていれば採用するからでしょう。 普段行く受験産業の進学説明会だと県内トップ高に入るにはどういう努力をしないといけないか、こんな問題集が良いですよ、とかいろんなことを言われますが、考えたら県内の1/3近い高校は定員割れして二次募集していました。 大学や専門学校にお金を払うよりも、高卒で就職して会社のお金で専門学校に行く方が賢いですね。 正社員ですし。 |
|
最近は夜の七時半に帰ってきても、パパッと夕食を作り必ず八時前に食べ始めるようにしています。 もう少し早く帰れると夕食にも気合が入るのですが、15分で作るとなると温め直すか、さっと炒めるものしか作れないですね。 昨日の夕食の豚バラ大根は前日の夜に作っておきレンジで温めるだけにしました。 一晩おくと大根に味がしみていて、妻が美味しい美味しいとたくさん食べてくれました。 エースコックさんの市販のタレを使っただけの料理なので微妙な気分なのですが、一晩おいたからね、と説明しておきました。 |
|
基本的に夕食は出勤前に下ごしらえして、帰ってから温め直すことにしていますが、最近は下ごしらえがいらない食材が多いので帰ってから取り掛かっても短時間で調理できます。 豚の生姜焼きは、焼いて市販のタレと絡めるだけ。 烏賊のネギ塩焼きは下味がついた烏賊を炒めるだけ。 キャベツのうま煮も、キャベツを炒めて市販のタレと絡めるだけ。 便利になりましたね。 冷蔵庫のレイアウトをキッチリし、お皿やフライパンをすぐ使える状態にしておけば15分で完成です。 もっともその15分間はプロの調理場のように慌ただしいので、まとわりつく三女を足で離しながらの作業です。 片足で立った私がフライパンでキャベツを炒めながら、反対の足の靴下を脱がそうとする三女と戦う姿をみて、長男は大笑いしていました。 |
|
普通のカツレツよりもちょっと味が濃くてオシャレな感じに仕上がるのがミラノ風カツレツです。 味の決めては叩いて伸ばした柔らかい肉とチーズを混ぜたパン粉の風味、そして、とんかつソースの代わりにかけるトマトソースです。 ストレス解消になるので私はかなり好きです。 油は肉の2/3くらいの深さにしき、肉をいれた時に軽く表面にかかるくらいが調理しやすいです。 温度センサーがある場合は160度にセットすると中まで火が通っても表面が焦げずに仕上がります。 ソースは市販のトマトソースを使いました。時間がある場合はダイス上にカットしてあるトマトとコンソメ、みじん切りにしたタマネギをコトコト煮込みますが、平日にそこまでやるのは無理です(昨日は祝日でしたが)。 刻みキャベツを添える段階で日本人ですね。 イタリア人はそんなことはしません。 日本のキャベツは甘いからできる技です。 ミニトマトも添えてなんとなくおしゃれに仕上がりました。 |




