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ストックしておくと便利なのが冷凍アサリです。 バター一欠片、ハーブソルト少々、白ワイン大さじ3をふりかけてラップをし、アサリが七割開く程度まで5分程度電子レンジで加熱し、そのまま余熱で全てのアサリが開くのを待って完成です。 ちょっとした酒のつまみですが、子供達も好きですね。 |
牡蠣・カキ・アサリ
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もともと酒のつまみですが、子供達も美味しく食べてくれます。 残念なのはホタテのヒモが食べられないので、ホタテの貝柱を除いた10個分のヒモを私が全部食べたことでしょうか。 桜を見ながら散歩してもカロリー&コレストロールオーバーですね。 |
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液状のルーと、野菜炒め用のカット野菜を使うと、さっと煮込むだけで作れます。
最近はキノコたっぷりのカット野菜もあるので非常に便利ですね。
以前、玉ねぎの皮にはポリフェノールが含まれていると書いたのですが、今回はお茶パックに入れて一緒に煮込んでみました。
食感を損なうことがなく、ほんのりと茶色になるので良い感じです。
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市販の「だし茶漬けの素」はそれだけで十分美味しいのですが、釜揚げシラスときちんとフライパンで炒めた加熱用の牡蠣を入れ、すこしもみじおろしをのせると高級だし茶漬けにはや代わりです。
生食用の牡蠣をそのまま入れても美味しいと思いますが、私は加熱用の牡蠣の方が栄養価が高くて好きです。
きちんと中まで火を入れないと体を壊してしまうので、かならずフライパンで炒めるか別茹でしてください。
別茹でしただし汁で仕上げると更に美味しいですね。
見た目がグロテスクな牡蠣なので、娘は躊躇していましたが、美容に良いよと教えるとパクパク食べ始めました。
パンフレットから抜粋
カキに多く含まれる「亜鉛」は新陳代謝を活発にしてくれます。
新陳代謝が活発になるということは、肌の細胞の再生も早くなりますので、常にハリのあるキレイな肌を維持することができます。また、亜鉛には、シミの元となるメラニン色素の代謝を促す働きもありますのでシミ、そばかすの解消にも役立ちます。
更に、タウリンには硫黄が含まれているので、温泉に含まれている硫黄が、肌を洗浄して張りを持たせるのと同様、美肌効果に大変有効です。
カキは「海のミルク」と言われるほど栄養価が高い強壮食品です。カキには肝臓の働きを活発にするグリコーゲンが多く含まれており、このグリコーゲンは10月以降冬から春にかけて含有量が増えてきます。
カキの蛋白質に含まれるグルタミン酸、システィン、タウリンなどのアミノ酸は、体内の毒素を分解し、放出させる働きがあり、カキの粘液にあるタウリンはコレステロールを低下させる役目があります。
また、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という高度不飽和脂肪酸の含有率も高く、特に陸上の動植物にはほとんど含まれないEPAは、心筋梗塞や脳血栓などの血栓性疾患を予防します。 シラスはコラーゲンを多く含んでいるので、牡蠣と一緒に食べると相乗効果が期待できます。
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アサリとインゲンもトマトジュースパスタにするつもりで買ったのですが、カルボナーラが食べたいという息子のリクエストで変更しました。
作ってみてわかったのですが、アサリとインゲンはカルボナーラにあいません。インゲンの味が強すぎてクリームの味に勝ってしまい、美味しくないです。 一緒に作った「有頭海老のトマトジュースクリームパスタ(http://blogs.yahoo.co.jp/biyousyoku/27270634.html)」の方が数倍美味しかったですね。
アサリとインゲンはトマトソースとあわせないとダメですね。やっぱりカルボナーラは鮭かベーコンがあいます。 カルボナーラのソースは上手くできたので、失敗は失敗としてメモしておきます。 食べる時に卵黄を混ぜればよいので、ある程度作り置きができますよ。 材料(2人分)
スパゲティ(茹で時間 7〜8分タイプ) 160〜200g 牛乳 1カップ 水 1カップ オリーブオイル 大さじ1 ニンニクスパイス 小さじ1 アサリ 1パック(200〜250g程度) インゲン 1/2束(10本前後) 生クリーム 1カップ ピザ用チーズ 50g 卵黄 2個 黒コショウ 適量
1 インゲンは筋を取り、半分に切る。アサリは擦り洗いして砂を落とし、しっかり砂をはかせる。 2 フライパンに牛乳1カップ、水1カップ、オリーブオイル大さじ1、ニンニクスパイス小さじ1を入れ、中火で加熱する。沸騰したらスパゲティを入れ、蓋をする(鍋が小さい場合はスパゲティを半分に折る)。 5 水分がある程度なくなったらピザ用チーズと生クリームを入れて混ぜパスタを仕上げる。必要に応じて塩を足して味を調える。 6 皿にパスタを盛りつけ、アサリとインゲンを飾り、中央に卵黄を落とし、黒コショウを散らして完成。 |




