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11月28日
ど根性村は今、地籍調査の真っ最中。
平地部の宅地・田畑は終了し、山林の調査に移行してます。
Bobさん所有の山林にも調査が入りました。
所有者の立ち合いが基本です。
4方向のうち、2方向の境界は知ってるけど・・・後2方向は「この辺りかなッ」くらいしか知りませんです。
立ち会えっていうから、行ってみるかぁー(笑)。
もう何十年振りでしょうか?
手前付近は竹を取りに出入りするけど、上の方は美少年以来ですかねぇー。
凄い事になってます。
私 : 確か、この上に岩場が有って、そこから更に上が境って聞いているんやけど・・・。
調査員 : Bobさん、岩場が有りました。あれですかぁー?
私 : もうちょっと上かなぁー?
私 : もう、この辺にしとかんでェー。お隣さん、それでエエかいなぁー?
お隣さん : 分からんもんなぁー、そこにしとかんでェー。
お山の境界線なんぞは、こんなもんですッ。
その昔は山林価値が有ったし、山仕事にも来ていたので、お互いに境界を認識していたんですけど、
今や、その価値も無く・・・おまけに、各家の代も変わってしまってる。
「ワシは行っても分からん。勝手に決めといてくれ」 って云うのが多いみたいです。
余談ですが、
ど根性村も戦後の一時代に植林された所が多いのですが、大半の杉・檜はシカに樹皮を食べられて
悲惨な状態になっているようです。 樹皮を剥かれた部分は枯れちゃうんだよねッ。
(一本の木に生きた部分と死んだ部分が共存し、木材としての価値が無くなる)
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地域情報
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11月10日
いつもお世話になってるアドバイザーさん夫婦を連れて、
県内屈指の紅葉スポット 「釜ヶ谷峡谷」 へ行ってきましたッ。
昨年は剣山へ行ってきたんですけど、ドンピシャのタイミングでした。
今年はどうだろッ。
ど根性村からは 穴○川をさかのぼり、川井、土須という標高1000メートル級の峠を
二つ超えなければなりません。
走行距離70キロの道のりです。
一応は国道なんですけど、山岳道路ですから神経使います。
二つ目の峠にある雲早トンネルを抜けて 暫く下ると、そこは見事な巨岩と紅葉の世界。
今年もドンピシャのタイミング。
良かったぁー。
更に下ると、山育ちのBobさんもビックリの光景が・・・。
(何度か行ってるからビックリはしないんだけど、そのくらい凄いという意味合い)
初めてのアドバイザーさん夫婦は、感激〜感激〜感激〜♪
峡谷を覗き込むと、そこは大釜の滝。
この辺りの紅葉は 赤よりも黄が強かったけど、それでも見事な眺めです。
峡谷沿いの道路を、前述の巨岩と紅葉を横目に見ながら下っていくと、
大轟の滝。
バッチシの紅葉に酔いしれながら、四季美谷温泉で山菜蕎麦を食べて帰路につきました。
(同じ道を引き返します)
帰路の途中で横道に逸れ、剣山スーパー林道を7キロばかり走ってみました。
周りのお山のTOP付近は霧氷で真っ白でした。
吐く息も真っ白というのはオーバーだけど、それでも相当寒かったッス。
ど根性村に帰ったのは、日もどっぷり暮れた18時。
疲れたけど、いいアドバイザーさん孝行が出来たかなッ。
いつもお世話になってるからナー。
来年は何処にしますぅ?
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9月8日
ど根性農園も、やっと梅雨が明けましたぁー。
どれだけ、この日を待ち焦がれていたことか。
こんな清々しい青空を見るのは、ホントに久し振りだぜィ。
暑い夏の幕開けだぜィ。
と思いきや、もう9月。
あのカンカン照りの夏は何処へ行ってしまったのでしょうか?
連日の雨で流されちゃったのかなぁー?
半端なく降り続いたもんナー。
気が付けば、今日は中秋の名月。
いやぁー、もう秋だよォー。
待ち構えていたら、出ましたぁー。
7時20分頃だったかなッ、東の裏山からひょっこりと・・・。
こんなお月さんでしたッ。
バカチョンカメラを最大限にズームアップし、三脚も使わず・・・。
やった人は分かると思うけど、中々、真ん中に納まらないのよォー。
この写真、ノートリミングですから。
これはねッ、次の日の十五夜お月さん。
鱗雲みたいなのが薄く広がっていて、風情が有るかも・・・って思ってたら、
段々と雲が濃くなって、お月さんが見え隠れする始末でした。
また、ズームアップ。
20年来のスーパームーンで、お月さんが大きく見えるっていうんだけど・・・
その違い、分かんないナー。
そんな日の晩飯は、「インド人によるインド人の日本人のためのカレー」。
(いいねぇー、このキャッチコピー/ホントにインド人が作ってます)
買い出しに出て来たついでに、食べて帰ります。
キーマカレー。
ナンが美味しいんだよォー。
カレーを除いて、ナン・サラダ・ご飯等が、ビュッフェスタイルで食べ放題。
農作業が色々と立て込んでるんだよォー。
(梅雨明けしなかったからねッ)
キレイなお月さんを見たし、美味しい物も食べたし、
明日から頑張らなくっちゃーです。
<本日の付録>
これ、何の花でしょう?
わかんねぇーだろうナー、分かるかなッ。
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1月22日
ウォーキングが大好きなBobさんですが、同じ所ばかりでは飽きてしまいます。
東京に居た頃は、皇居一周をホームグランドにしてて、飽きたときには地下鉄有楽町線の駅を基点として浅草に行ったり、銀座に行ったり、神宮外苑に行ったり・・・。
岡山時代は、もっぱら後楽園周辺をホームグランドにしてたなぁ。
蒜山高原をウォーキングした後、湯原温泉の混浴に入って帰ったこともシバシバでしたぁ。吉備路も随分と歩きました。
定年退職後は、町内にある四国88箇所○○番のお寺を目指して歩いてます。往復で5〜6キロというところでしょうか。これも飽きてくるんですよねぇ〜そんなときは城山周辺や森林公園に行くんですけど・・・。
それでも飽きてくるんです(笑)。
今日は四国88箇所の最初の寺、霊山寺(りょうぜんじ)にやってきました。
境内に車を置いて、大谷焼を目指して歩いてみようと思います〜もちろん、相棒も一緒です。
新道を避けて旧道を歩きます。
こんな街並みを歩いていると、楽しくなるんだよなぁー。
やっと、到着〜
焼物の町って、雰囲気あるよねぇー。
デカーい。
大谷焼は元来、こんな大亀が専門だったんです。
でも、近年はこんなものも・・・。
目指していた窯元にやってきました。
ここは○○年前、Bobさんが写真に狂っていたときに何回か撮影させてもらったところです。
その頃には大皿や壷ばかりだったけど、新境地を開拓したみたいです。
コレは実用品というよりも、日本庭園なんかに飾るのでしょうかねぇ〜綺麗ですッ。
そっと壷の中をみると、40万円の値札が底に落ちてましたぁ〜ブロ友さん、どう???
雰囲気のあるモニュメント?ですッ。
窯元の矢野欽一さんと瀬戸内寂聴さんですねぇ。
撮影させていただいたときには黒髪がフサフサしてましたけど、お互いに年を取ったものですゥゥゥ。
裏に回れば、こんなものも沢山おいてありました。
原料となる土ですかねぇ〜もっと粘土質かと思っていたけど、小石が沢山混じってます。
矢野陶苑を後にしてウロウロしていると、古い登り窯に出くわしました。
現役なのか退役したものか、よく分かりませんけど、雰囲気が有ります。写真心をくすぐられまする。
随分と歩きましたぁ〜Bob妻さんが降参しかけてます(笑)。
コレを飲ませて、さらに歩かせます。
いつの間にやら、日が暮れてしまいましたぁ〜。
昼間は暖かかったけど、この時間になると冷え込みます。
スタート地点の霊山寺に帰ってきた時には、真っ暗でBobさんの車だけが広い駐車場にポツンと・・・。
今日は随分歩いたなぁ〜10kmくらい歩いた感じですッ。
早く帰って、風呂に入ろうぜぃ。
ところで、晩飯の段取りは、どうなってるのォー。
ちゃんと準備してるって、さすがぁーBob妻さんだぁ〜。
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1月18日
以前から行ってみたかった 『 大塚国際美術館 』
Bob妻さんがおもむろに無料入場券を出してきたぁ
どうも、長女さんからもらったものらしい
早速、行ってみることに・・・
でもォー、何か変な感じが・・・
あっちゃー
折角、高速を使い、遠い所をでてきたのにィィィ
作戦変更ですッ
只今、考え中〜考え中〜
ここは瀬戸内海国立公園の一角で、風光明媚な所なんですッ
ちょっぴり寒いんですけど、ウォーキングすることに・・・
(歩いた経路順に番号をふってますが、分かるでしょうかぁ〜往路:赤 / 復路:青)
網干駐車場に車を止め、ココがスタート地点ですッ
小高い山を越して先端の 『孫崎灯台』 を目指します
こんな感じの遊歩道が整備されてます
中間の展望台〜うっすら見える島は淡路島なんですよッ
大塚国際美術館の最上階が見えます
この美術館は山に同化したように建設されてます(山を繰り抜いたような・・・)
大鳴門橋が見えてきましたよォー
今日は中汐の満ち潮途中ですねぇ〜右から左へ流れているもの(紀伊水道側から瀬戸内海へ)
風も無く、穏やかな天気ですッ
橋のたもとに近づいてきましたぁ〜
千畳敷展望所
観光客は、ここから眺めるのが一般的かなッ
やっと、到着ゥゥゥ
大毛島の先端 『孫崎灯台』 ですッ
青空が綺麗だぁ〜
復路はBob妻さんも無言〜〜〜
距離は短いものの、アップダウンが激しいので疲れまする
スタート地点に帰ってきましたぁ〜
鴨が群を成してます。川や沼にいるものと思っていたけど、海にも居るんやー
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