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10月14日
奥飛騨温泉郷のひとつ、平湯温泉はちょっと濁っていて、いかにも温泉らしいお湯でした。
四国にはこんな温泉は無いので、有り難めを感じながら何度も入りましたです。
しかも、貸切状態。 幸せェー♪
今日は帰るだけ。
もう一遍 入って来ようっと。
こんな調子で、宿舎を出たのは10時前でしたッ。
今日もいい天気だぜィ。
高山市へ入った頃、Bob妻さんがおもむろに 「白川郷はここから近いんやナー」 と来たぁー。
やっぱり言い出したかあぁー。
このまま帰って、一生云われ続けるより・・・シンドイけど行った方がマシです(笑)。
ホントは明るいうちに帰りたかったんだよね。
愛車を富山方向へ走らすこと1時間あまり、世界遺産「白川郷」へ到着です。
道祖神が雰囲気を醸し出してますッ。
ちょっと小さ目ながら、「これが白川郷だッ」 みたいな萱葺き屋根の民家。
Bobさんが美少年時代には、ど根性村にだってこんな萱葺き屋根の民家が一杯有ったんだよねッ。
なので、そんなにカルチャーショックは有りませぬ。
今日はどぶろく祭りだそうで、氏神さんは賑わっておりましたッ。
よく見ると、観光客ばかりなんだよねッ。
それにしても大きなテント。
何処の家も、垂れ幕に提灯。
電柱・電線は見当たらないし、江戸時代にタイムスリップしたみたいです。
白川郷で二番目に大きいという合掌造りの和田家。
囲炉裏かぁー、懐かしいぜィ。
二階はこんな感じでしたッ。
その昔は、ここで蚕を飼っていたそうですよォー。
三階。
一階の囲炉裏で温まった空気が循環するように、一部分は床板が張られておりません。
生活の知恵だよねッ。
ひやぁー、天井は縄で縛っているのかぁー。
じつは、BSプレミアムで屋根替えの様子をみて知ってましたけど(笑)。
その番組によると、近くのお山に萱場が有るんだそうです。 萱の確保が大変だよねッ。
気が付けば、もう1時半。
まだ半分も見てません。
村全体が一望出来る展望台も有るらしいのですが、行く気は有りません(笑)。
さぁー、今度こそ、徳島へ、徳島へ。
北アルプスを巡る3泊4日の珍道中、これにて幕引きです。
四国のド田舎で育ったBobさんにも、3000メートル級の北アルプスの山々は魅力的でしたッ。
今度は、ドストライクの紅葉時分に来たいものですッ。
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展覧会・イベント
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10月13日
弥陀ヶ原の宿舎を6時過ぎに出発し、9時半に立山駅に下りてきました。
今日は、これも憧れの地、上高地に向かいます。
北アルプス周辺の観光地は出発地点まで帰って来なければいけないので、効率が非常に悪いです。
途中、新穂高ロープウェイへの標識が見えました。
今日、新穂高ロープウェイに行って、明日午前中に上高地っていう選択肢もあったんですけど・・・
後ろ髪を引かれながらも、上高地をチョイス。
Bob妻さんには内緒ですッ。
迂闊に云えば、「行け」 って云うのが見え見えですから(笑)。
でも、終着駅展望台から北アルプスの山々を拝んでみたかったです。
カミオカンデへの標識も有りました。
梶田先生がノーベル物理学賞を受賞したでしょ。 地元はそれに乗っかるべく盛り上がってる風でした。
凸凹コンビは色んな誘惑にかられながらも、今日の宿泊地 「平湯」 に到着。
3時間半くらい掛かったでしょうか。
宿泊先である 「KKR平湯たから荘」 に愛車を預け、専用バスで上高地に向かいます。
自家用車はシャットアウトなんだよねッ。
13時半に大正池バス停で下車。
ここから、梓川沿いに遊歩道を河童橋まで散策します。
大正池はもっと神秘的な湖かとイメージしてたんだけど・・・違ってた。
遊歩道はクマザサの中を進みます。
いい気分ですッ。
田代湖
上高地に来たら、これをみなきゃーねッ。
ウエストン碑です。
梓川沿いのカラマツ林?に心を動かされ、一応 撮ってみた(笑)。
河童橋。これも上高地の象徴だよねッ。
ここで記念写真撮らねば 何処で撮るんやねん?
穂高連峰。
「いつかは登ってやる」 と心の中でつぶやいてみたものの、無理でしょうねぇー(笑)。
もっと この雰囲気に浸っていたいけど、最終バスの時間が近付いてきました。
明日はまた9時間運転して帰らねば・・・。
今夜はゆっくり温泉に浸かって、英気を養っておくかぁー。
「まだ何処かへ行きたい」 なーんて、云い出さないことを祈ってます(笑)。
Bob妻さんの事ですッ。
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10月12日
前回記事は、ここまででしたねェー。
トンネルを抜けると、そこは黒部ダムでした。
あれ、何処かで聞いたフレーズに似てるぞォー(笑)。
先ずは誰でもするであろう行動、下を覗いてみました。
ひゃー、圧巻。
長野県側からです。
この雄大さ、写真からは絶対に伝わらないだろうナー。
こんな物、誰が作ろうって云い出したんやねん? そんな事がふと 口に出てくる雄大さなんです。
ダムの一角に犠牲者を追悼するモニュメントが有ります。
100名を越える犠牲者の氏名が刻まれていました。
破砕帯から滲み出てくる水が飲めるようになってます。
破砕帯、映画「黒部の太陽」でよく耳にした言葉ですッ。
Bob長女さんからリクエストの有った「ダムスタンプ」を押したり、次女さんファミリーへの土産を買ったりして
ここから今夜のお宿が有る弥陀ヶ原まで引き返します。
最終便になっちゃいましたぁー。
早く引き返して室堂付近を散策したかったんですけどねェー。
室堂では、この有様。
ガスっちゃって、しかも雪までも・・・ザンネン。
弥陀ヶ原のバス停で降りたら、目の前が今夜の宿舎「国民宿舎立山展望荘」でした。
「寒い、寒い。 写真どころじゃないぞォー」と云いつつ・・・パチリ。
早速、貸切状態のお風呂に入り、やっと一息ついたのでしたぁー。
食事の後、スモーキングの為に外に出ると、そこは満天の星空。
これには、ど根性村も完敗ですッ。
お山の天気は変わりやすいですねぇー。
明日は下山して上高地に向かいます。
このシリーズ、まだまだ引っ張ります(笑)。
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10月12日
今日もいい天気だッ。 いい旅になりそうな予感。
昨晩は、ここ宇奈月杉乃井ホテルに宿泊しましたッ。
部屋は広いし、部屋からの景観良し、温泉も良し、特筆すべきは晩飯でした。
バイキングスタイルだったんだけど、種類がメッチャ多くて、お味も良し。
感激のあまり写真撮るのを忘れちゃったんだよねッ(笑)。
宇奈月を出発し、1時間くらいでアルペンルートへの入口である立山駅に到着しました。
途中のサービスエリアで昼飯も買ってきましたです。
今日の予定は、立山駅→美女平→弥陀ヶ原→室堂→大観峰→黒部平→黒部ダム
そして、引き返してきて 弥陀ヶ原の国民宿舎で泊まろうと思ってます。
長野県側の扇沢まで愛車を回送してくれるサービスも有るみたいなんですけど、値段の事も考えて
引き返してくることにしました。
先ずは記念撮影。かなりの重装備です。
Bobさんの真後ろが駅舎になってます。
先ずはケーブルカーで美女平へ。
さぁー出発だぁー♪
美女平からは専用バスで 弥陀ヶ原→室堂 なんだけど、紅葉も中途半端だし、天候もイマイチ。
なので、写真は有りまへーん(笑)。
帰りにゆっくりと見ればイイやぁーという気も有ったんだよねッ。
凄い凄いと聞いていた黒部ダムを、先ずは見たいじゃないですかぁー。
室堂→大観峰はトンネル内をトロリーバスで移動します。
これがまたオドロキ。
トンネルぎりぎりの大きさのバスがスイスイと走っていきます。一直線ばかりじゃないんだよォー。
慣れとは恐ろしいものです。
大観峰から黒部平はロープウェイで下っていきます。
眼下に黒部ダムが見えてきましたです。
ここら辺では紅葉が楽しめました。
写真に室堂と書いてますが、大観峰の間違いです。スンマヘーン。
あそこからロープウェイで下って来たんですよねッ。 あんな所にトンネルを掘ろうという気になったものだわぁー
というのが正直な感想。
このトンネルをケーブルカーで下った所が黒部ダム。
と思いきや、下ろされたのはトンネルの中。
歩いて行くとトンネルが二手に分かれていて、一方はダムへ、もう一方はダム湖へと繋がっていました。
Bob妻さんのリクエストの通り、ダム湖遊覧船乗り場に向かいました。
遊覧船は30分待ち。
「それみろ、先にダムへ行った方が良かったじゃん」 などと言い争いなんぞはしまへーん。
その間に、昼飯(笑)。
富山へきたら、これを食べなきゃー話にならんでしょう。 半分こして食べましたです。
腹も起きたし、食後のニコチン補給も出来たし、さぁー乗船だぁー。
この雄大さには脱帽。
紅葉無しでも十分勝負できる景観です。
このトンネルを抜けると、いよいよ黒部ダムですッ。
いやー残念。
写真の容量オーバーですわい。
黒部ダムを目前にしてスンマヘーン。
続きはまた明日ということで・・・。
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11月5日
ソルトレーク五輪の銀メダルです。 もちろん、本物ですよッ。
裏側は、こんなデザインになってます。
持っているのは、Bobさんです。 百姓にしてはキレイなお手手してるでしょ(笑)。
この銀メダルの持ち主は、この方。
清水宏保さんです。
我がM市の文化祭に、講師として招かれてやってきました。
壇上に上がる清水選手を見ての第一印象は、「ナニ、あのお尻と太腿は・・・」
スーツを着てるんだけど、お尻と太腿が異様に大きくて・・・スーツが似合ってないんだよね。
約1時間半の講演でしたッ。
話がうまくて、聞き入ってしまいました。
物事を達成するためには
1) 目標設定
2) 改善
3) 危機感
3か月目が壁になってくる。
食事改善しようとしたら、全身の血液が生まれ変わるのに3か月掛かる。そうすると、変化が出始める。
とにかく、3か月はやってみる。
イメージすることが大事。
目を閉じて、レモンを丸かじりしているシーンを想像してみてください。
唾液が出てくるでしょ。 それはイメージしただけで身体が反応しているんですよ。
などなど、色んな興味深い話をされてました。
世界の頂点を極めた男の言う事は説得力があります。
YouTubeでも紹介されてますので、聞いて見ることをお勧めします。
この男の思考回路は、かなり緻密ですッ。
Bobさんも元会社では「緻密な男」と云われてましたが、この男の足元にも及びませんです。
ちゃっかり、握手もしてきたよォー(笑)。
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