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「Winny」 どんなに純粋な思いで開発されたものでも、使い方1つでその姿は大きく変貌する。 科学や技術が進歩するその裏には必ずと言って良いほど悲しい現実が待ち受けている。 アインシュタインだって爆弾を作るために研究したわけではなかったのに・・・。 進歩の激しい今の時代で求められるのは、「使い方」なのかも知れない。 そんな思いから、「Winny 関連ページ&記事」をまとめてみました。 マイクロソフトが公開したWinnyの解説ページ 詳しくはこちら… http://www.microsoft.com/japan/athome/security/online/p2pdisclose.mspx マイクロソフトの悪意のあるソフトウェアの削除ツール 詳しくはこちら… http://www.microsoft.com/japan/security/malwareremove/default.mspx 北海道武蔵女子短期大、合否情報1000人分が流出 詳しくはこちら… http://it.nikkei.co.jp/security/special/winny.aspx?i=2006040402910cw Winnyウィニーなしでも情報流出「不審なメールも開けないで」ネット画像閲覧 命取り!? (2006年4月4日 読売 新聞詳しくはこちら… ) http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20060404nt07.htm (引用) ウィニーを使っていなくてもパソコン内の情報を全世界に向けてさらけ出す新型ウイルスも猛威を振るっており、情報セキュリティー専門家は「不審なファイルはクリックしないで」と呼びかけている。 (中略) IPAの加賀谷研究員は「ウィニーを使っていないから安心と考えないで欲しい。不審なサイト上でのクリックをやめ、不審なメールは開かないことが大切」と呼びかけている。 (以上) '''情報漏えい多発の影響か、 ファイル共有ソフトユーザーの65%が「危険を感じて利用中止」''' 詳しくはこちら… http://japan.internet.com/research/20060328/1.html 興味本位でのWinnyの利用は慎むべき」IPAがウイルス被害を警告 (引用) 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)では、ファイル交換ソフト「Winny」では公開フォルダに置かれたファイルは全てのユーザーに公開されるという危険性を理解できないのであれば、Winnyを利用すべきではないと警告。情報漏洩を引き起こすウイルスは、感染するとユーザーのファイルを勝手に公開フォルダにコピーするもので、3月にはPC内のほとんどのファイルをWinnyネットワークに公開してしまう新種のウイルス「Exponny」も発見されているとして、注意を促した。 (中略) Winnyを利用していないPCからも情報漏洩を引き起こすウイルスがあると指摘。 (以上) http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/05/11529.html 注)リンクについて
2006年4月7日午前中現在でのリンク確認となっています。 リンク先の状況によりリンクが切れてしまう事があります。 リンク切れがありましたらコメントを残していただけると助かります。 |

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