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★URL http://japan.internet.com/busnews/20060608/12.html
▼2006年6月8日 14:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事
※記事より抜粋
Reporters Without Borders によると、中国の多くの都市では最近、(検閲対象外の) Google.com サイトにアクセスし難くなっていた。5月31日は、同国のどこからも Google.com サイトには全くアクセスできなかった。その後、アクセス遮断は『Google News』や『Google Mail』にも徐々に拡がったという。
以上※
つまり、中国のユーザーが Google サイトを使う場合、Google が今年1月に同国政府の検閲を受け入れる形で開設したサイト『Google.cn』にアクセス事しかできない様になっている。
確かに情報があふれかえっているインターネットの世界が脅威になることもある。
脅威と感じる事はとりもなおさず自身のなさを露呈しているとも言えないだろうか。
追記:
やっぱりこんなコメントも出ていた。
■URL
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060613/240713/
★Windows IT Pro, (C)2006. Penton Media, Inc. ▼2006年6月13日
※以下抜粋
「われわれは信条面で妥協したかもしれないとは思うが,最終的には中国の人々により多くの情報を提供し,サービスの効果を高め,違いを拡大できると感じている」と述べた。「こうした原則にもとづく取り組みが,もっと意味を持つようになるだろう」(同氏)。Brin氏は中国政府からの要求を「当社にとって居心地の悪い一連のルール」と呼んだ。
以上※
Googleが中国市場からの完全撤退を検討、という事も耳にする。
ここはどう考えますか?
今更?
それとも
1度味を覚えたら止められない?
消費者心理を考えたら…
大きな駆け引きが始まったら面白いな〜。
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