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どこにでも居るようなロクマル乗りのブログ
ロクマルって、いいですよね~♪

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深夜徘徊。。。

深夜。


翌日も仕事なのに、インターネッツ!で深夜徘徊をしていると



某氏のブログより懐かしい画像を発見w

あぁ、やっぱり逆付けがイイなぁ。。。
イメージ 1

昔乗ってたHJ61V。
最初に自分で買って登録までして乗った車。

初めての構造変更。
逆付け公認と3ナンバー化をしました。
ホントに、このロクマルにはどれだけ感謝しても足りないくらいに、色々な勉強をさせてもらいました!

現在、放置プレイの真っ最中w
また乗ろうと思いながら。。。

早く造ろっと♪


ついでに、ストローク量はあったけど、硬すぎて走破性は低かった頃のBJの画像もw

イメージ 2


鬼反り4インチアップリーフは煮ても焼いても食えない逸品でしたw
峠の下りはサイコーだったけどねぇw


それでは!

おやすみなさいw

デモカー作製 その4

デモカー作製記。

久しぶりの更新ですw
てか、ブログ更新自体が久しぶりな感じですw


さて、逝ってみよ〜


えっと、前回のを観ると。。。


あ、ブレーキの件を予告してるねw


ってことで、ブレーキ編♪

ミーゴの62Vのブレーキシステムは、フロントパッドが社外の効きがよくなる物に交換のみで基本的にはノーマルです。

62Vは軽いから、きちんと整備しておけば特に部品を制動力を向上させる物に交換する必要がない程に、充分に効くと思います。

でね。
リフトアップするのに、なんでこの話題かって言うと。


リフトアップすると、標準のブレーキホースの長さじゃ足りなくなっちゃうのね。


フレームとアクスルハウジングの距離が延びるんだから、当然だわなー。

で。
ブレーキホースってやつが、純正は耐圧ゴム製です。
ゴムなんで、高い圧力がかかると多少なりともホースが膨らみます。

膨らんじゃうとなにが不都合って、ホースが膨らんでるってことは

そこで圧力が逃げてる

ってことになりますよね。

力が逃げてるってことは、その分キャリパーやホイールシリンダがブレーキパッドやライニングを押しつける力が弱くなってしまうわけだ・・・。

ついでにいうと、そのせいで微妙なペダルワークをしたい場面では膨張分、曖昧になるってこと。

それを解消しようってのが、ブレーキチューンの代名詞でよくある

メッシュホース

ホース自体が、圧力によって膨らまない材質で出来ています。
全部が全部じゃないみたいなんだけどね。
見た目だけや損傷防止のメッシュホースもあるみたいです。

なので、ホースの膨張という形で逃げていた力がなくなり、

伝達ロスがなくなります。

また、当然ペダルワークに対してリニアな作動が出来るようになります!


それがメッシュホースのメリットね。

んじゃ、メッシュホースに交換すりゃイイじゃん♪

って思うんだけど。。。

メッシュホースのデメリット。。。

それは!


高価!!


いくら昔に比べれば安価になったとはいえ、高いw
ゴムホースに比べれば。。。の話しね。

今回は、予算の都合がありますからw


なので今回は、ロングタイプのゴムホースを使います。

ゴムの部分が増えるってことは、膨張する面積が増えるってことだから単純に考えて

その分、力が逃げやすくなる

ってことですよね。

仕方ないんです!
高価なメッシュホースは買えないんですから!!w

でも。

ソレヤダー(-_-)


ってことで。。。

まぁ、都市伝説みたいな方法も含め対処法は諸々あるようですが・・・


今回はこれを使いました!(ココマデナガカッター

イメージ 1

アラ不思議!
ペダルタッチがよくなっちゃうブレーキフルード!!

ペダルタッチがよくなるってことは、ブレーキもその分ロスが減るんでしょ?

と、とっても簡単な発想w

テストも兼ねて、使用してみました!

まぁ、ちょっとホースが長くなったくらいじゃ、62Vのブレーキ容量じゃトヨタ純正でも十分なんだけどね!
実際問題w


快適な車にするためには、よい乗り心地や操縦安定性とかだけじゃなくて

安心して止まれる

ってことも重要でしょ♪


以上!
ブレーキ編でした。


ウンチクはまだまだ垂れることが出来ると感じた34歳!


次回はどうしようか考え中w

そろそろ最終回かな?

それとも、もっとウンチク垂れるかな?


乞うご期待♪


(笑)


頼まれ物作製

結構以前!(日本語変ダネ


Y郎さんから、HJ61V用のバンプストッパー延長用の下駄の作製を承っておりました。

大きなギャップのある道路を走ると、リヤのフェンダーだかどっかタイヤが擦るんだと。


で、新年早々完成(笑)


形はこんな感じ

イメージ 1


溶接が汚いのは、ご愛嬌(笑)

4インチリーフを組んだロクマルに組む下駄は、約4インチ(笑)

シャックルも交換されてるから、ノーマルよりはストローク量はとれる計算になります。

バンプストロークは、シャックル純正で2インチリーフ組んだくらいかな。

下駄の長さは、過去の経験と勘で決めました。

おじさんの以前乗ってたHJ61Vと同じリーフが組まれているY郎号。
けどね、おじさんのロクマルはウインチとかなーんにも付けてなかったけど、Y郎号は、ウインチもルーフキャリアもキャンパーキットも付いてて、かなり重いからね。

さて、Y郎さんがどういう判定を出すかな!

デモカー作製 その3

イメージ 1

さて。
ずいぶんと間が開いてしまいましたが^^;

我ら、田吾作ガレィヂデモカー作製の続きのはじまりはじまり〜

今回は

「リフトアップってバネ交換すりゃいいんじゃねぇの?」

編です。



そんな感じで始まりました、ミーゴの62Vのリフトアップ!

普通は、部品を交換して終わるんですけどね。
田吾作ガレィヂは、古いランドクルーザーに関しては豊富な情報やノウハウがあるワケです!


なぜなら!!!


どいつもこいつもポンコツな上に貧乏だったからw

実際は大したノウハウも知識もないことは内緒だ!w


永く!楽しく!気持ちよく!

このスローガンの通りに古いランドクルーザーをリフトアップして乗ろうと思ったら、少なからず補正レベルでのメンテナンスや予防整備が必要になります。


なので、今回はリフトアップの作業と同時にこんな所も整備しました。

イメージ 2


前後のプロペラシャフトと

ステアリングリレーロッド&タイロッド

のオーバーホール。
イメージ 4


イメージ 3


長年、ほぼどノーマルの状態で生き延びてきたミーゴの62V。
日頃のお手入れおかげで、ノーマルで乗る分のはまったく不具合なく走りました。

が!

車高を上げれば、部品によってはそれまで使っていなかった領域で作動するようになります。

特にプロペラシャフトは、純正の足回りでは考えられなかったような角度で廻り続けるようになります。

もちろん、プロペラシャフトをそのままにして組んだからといって、すぐに壊れてしまうようなことはありませんが…

問題は、スパイダージョイントの動き。

リフトアップすれば、プロペラシャフトの角度は地面に対して直角になる方向に変化してきます。
そうする、ジョイントはいままでとはまったく違う角度で回転しなければいけなくなります。

長年ノーマル車高状態で使用されてきたプロペラシャフトは、ノーマル車高以上の角度の領域は使われなかったために固着しかけているケースがあります。

ですから、リフトアップした際に。
スムーズにジョイントが動かなければ、それは走行中の振動となって運転者に不具合を伝えてくるのです。

嫌だよね〜、走行中にブルブル振動する車とかさ〜

長くなりましたが、そんな理由でOHしました(笑)

ホントは、どうせなので全部新品に交換しちゃいたいところですが…

今回は予算の都合で、可能な限りバラして洗浄して給油しました。
もちろん必要に応じて、交換が必要な部分に関しては交換してあります。


次にリレーロッド&タイロッド。
ステアリング関係の部品に関しては、タイロッドのブーツが切れていたことと、リレーロッドをバラしたのは、やはりリフトアップしたことによる負担を考慮しての作業です。

少なからず、中にはサビが発生してました。
そんなにひどくなかったのと、やはり予算の都合で今回は、バラして清掃・給油しました。

ロクマル系は、リレーロッド周りのトラブルをよく聞きますからね。
転ばぬ先の杖?

出来れば交換してあげてください。

最後は、こんなになっちゃいますんでご注意くださいw
  ↓  ↓  ↓  ↓
イメージ 5


こんな感じに、夫婦生活に破綻をきたし、離婚してしまいます!

これが正常ねw
  ↓  ↓  ↓
イメージ 6

この場合は、中に入っているスプリングが折れてしまっていました。
金属疲労なんでしょうね。
こうなるまでに、無理なオフロード走行込みの約15万キロ。

みなさん、こうなる前にどうにかしましょう!


そんな感じで。
そろそろ書くのに疲れてきたので。。。

続く。
イメージ 7

次回は、ほんの少し。
ブレーキ編でも書こうかな♪

デモカー作製 その2

さて。

久しぶりのデモカー作製の続き〜

リフトアップしてあっても快適に走れるロクマルの作製。

簡単なようで、実は奥が深いこのテーマ。

乗り心地や操縦安定性だけじゃなく、フィーリングだって重要です。


今回は大きな改造等はせずに、市販品の組み合わせのみでいってみたいと思います。

今回、変更するところは…

・リーフスプリング&シャックル
・ショックアブソーバー
・スタビライザーリンク
・ステアリングスタビライザー
・ブレーキホース

こんなところです♪

今回の要望は

約4インチアップして欲しい

だそうです。

オーナーである、ミーゴはオフロードには行かない人。
なので、オフロード走破性はもしもの為にある程度あればOK

目的が絞られた方が、部品の選定は楽になります。
とくにオフロード性能を気にしなくていいとなればw

あとは予算ね。
お金次第じゃいくらでもいい部品使えるけど、限られた予算内でどれだけイイ車に仕上げられるか…ってのも大事だと思います。


今回使用した各部品は。。。

・スプリング…ウィンズワークスオリジナル
・シャックル…ZEAL130㎜
・ショック…プロコンプES9000
・ブッシュ…トヨタ純正
・スタビリンク…ウィンズワークス
・ブレーキホース…ウィンズワークスゴム製(フレーム〜アクスル間用の2本)
・ステダン…4×4エンジニアリングビックカントリー
・ブレーキフルード…ビリオン

ミーゴの集めてあったスプリングに合わせて、
また、予算に合わせて、

快適に走れるロクマルを目指して、部品のチョイスをしてみました。

一応、各部品には選んだ理由があります。
それは、自分の経験とウィンズワークスのN島さんからのアドバイスから。

部品の選択には
要望やフィーリング、乗り易さはもちろんのこと耐久性までも考慮して選定したつもりです!

好きな人は、部品をとっかえひっかえしながら楽しめばイイんだけど
一般的には、そういう人って少数派だからね〜^^;


続く。


イメージ 1

さて、部品選択に関しての能書きはここまで。
いや、次回もあるかも?w

ってことで。
次回は作業を開始しま〜す。
イメージ 2


乞うご期待?

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