3月11日・・・日本にとって忘れられない一日となりました。
東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方へ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興を願うばかりです。
余震や原発の爆発と油断できない状態ですが、これ以上被害が拡大しないことを祈ります。
テレビや新聞で被災地の悲惨な状況を間のあたりにし、もはや他人事ではありません。
そんな中、被災地で食べ物を分け合い、助け合う姿を見て、
日本人の資質が本当に素晴らしいものだと、改めて気づきました。
海外メディアでも賞賛されていて、日本の誇りです!
参考に下記の記事をごらん下さい。
「日本には人間の連帯が今も存在している」 タス通信東京支局長
ロシアの独立系紙ノーバヤ・ガゼータ(電子版)は13日までに、東日本大震災の甚大な被害にもかかわらず日本人が社会的秩序を失わず、互いに助け合う姿を「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在している」と称賛するゴロブニン・タス通信東京支局長の記事を掲載した。
ゴロブニン支局長は、震災を「第2次大戦直後の困難にも匹敵する」大災害だとしつつ、「重要なのは、ほかの国ならこうした状況下で簡単に起こり得る混乱や暴力、略奪などの報道がいまだに一件もないことだ」と指摘。
震災当日の11日、公共交通が止まってサラリーマンが帰宅の足を奪われた東京でも「人々は互いに助け合っていた。レストランや商店はペットボトル入りの飲料水を無料で提供し、トイレを開放した」と驚きをもって伝えた。(共同)
2011.3.13 20:25 (MSN産経ニュースより引用)
我が家の桜
急に暖かくなったので、ほぼ満開状態になりました 
少しでも皆さんの心が明るくなれば幸いです。
TVで見た、津波にさらわれた跡の景色は、戦後の日本のようだと思いました。
(戦後の日本は、写真でしか見たことがありませんが・・・)。
戦後は貧困で食料不足だったため、盗人が横行し、餓死する人も多かったと聞きます。
その戦後の復興を乗り越え、経済的にも資質的にも豊かな国になった日本。
現代の日本でこんな状況になっても秩序が保たれているのは、豊かな国になっているからですね。
ある程度の食料があり、他県や海外からも物資の支援がたくさんある!!
(私も力及ばずですが・・・募金という形で、ご協力させていただきます。)
人は食べることができれば、明日を生きる活力が沸きます!!
時間はかかるかもしれないけれど、きっと復興できると思います!!
今日は最後に、私が好きな言葉をご紹介します。
人生を山に例えた、前向きになれる言葉です!!
「緋の稜線」 (漫画家 佐伯かよのさん作品より抜粋)
人生とは 稜線のようなものだ
山があり 谷があり
時に険しく 時に緩やかに・・・
そこを歩く人間には 起伏の多い山道でも
遠く離れてみれば 緩やかな稜線に見える
時にそれが 暗闇であっても
恐れることはない
陽はまた昇る
闇の中から 太陽がそっと顔を出すその瞬間・・・
鮮やかに 美しく 尾根を染め
緋色に輝く その稜線
それが我々の人生
我々・・・二人で歩く道
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