まほろば日記

全然更新できなくてごめんなさい。今はIGやってます。

名画

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今日は、久しぶりに名画を更新しますよ〜
 
いつものごとく、興味のない方はスルーしてくださいね。
 
 
≪ヴィーナスの誕生≫ サンドロ・ボッティチェリ 作
 
 神話画の代表作とも言える名作ですね〜。知らない方はおられないと思います。
 
 縦 172.5cm、幅 278.5cm の大作で、現在、フィレンツェのウフィッツィ美術館が所蔵し、展示しています。
 
 この絵は、ギリシア神話で語られている通り、女神ヴィーナスが、成熟した大人の女性として、
 海より誕生し出現した様が描かれています。
 
 下記の写真は、大塚美術館で購入した「陶板名画」のミニ版です。
 ウチの家の壁に飾ってあります。
 
イメージ 1
 
 ルネサンス期に活躍した15世紀フィレンツェ派を代表する巨匠ボッティチェリ随一の傑作『ビーナスの誕生』。
 主題は古代アペレスの失われた名画≪海から上がるヴィーナス≫を復元したもので、本作は同じく
 ボッティチェリの代表作『春(プリマベーラ)』の対画として、画面メディチ家より発注され、制作された
 作品とされている。
 
 画面中央で貝殻に乗り海から誕生した裸体の美の女神ヴィーナスは、一般的に『天上のヴィーナス』を
 表現したものとされている。
 (『春(プリマベーラ)』に描かれている着衣のヴィーナスが『世俗のヴィーナス』だと解釈される)。
 
 画面左部分には風に乗り、花を蒔きながら美の女神ヴィーナスの誕生を祝福する西風の神ゼフロスと
 その妻、花の女神フローラが配され(ローマ神話のファウォニウスと同一視されるゼフロスは、
 ボレアス(北風)とノトス(南風)が兄弟とされている)、画面右部分には産まれたばかりのヴィーナスに
 絹の布を掛けようとする、時の女神ホーラが配された(時の女神ホーラは≪時≫又は≪永劫≫が
 擬人化した女神として、紀元前5世紀頃から各地で信仰されるようになった)。
 なお本作は1987年に修復作業がおこなわれた。
さてさて、今日は名画の更新でもしましょうか〜
 
今日紹介する名画は。。。
 
 
≪叫び≫ エドヴァルド・ムンク 作
 
ムンクは、19世紀〜20世紀のノルウェー出身の画家。「叫び」の作者として有名。
生と死の問題、そして、人間存在の根幹に存在する、孤独、嫉妬、不安などを見つめ、人物画に表現した、
表現主義的な作風の画家として知られています。
 
ムンクの「叫び」と言うと、誰でも知ってますよね。
でも、この絵が持つ意味をご存知でしたでしょうか?
私はギャラリートークでお話を聞くまで、全く知りませんでした。
 
血のような空の色、フィヨルドの不気味な形、極度にデフォルメされた人物などが印象的な作品ですね。
そのため、構図をまねたパロディが制作されたり、ビニール製の『叫び』人形が売り出されるなど、
美術愛好家以外にも広く知られる作品です。
 
この絵については、ある日、ムンクがフィヨルドの近くを歩いている時に、
「自然をつらぬく、けたたましい、終わりのない叫びを聞いた」と言っており、
その経験を絵画化したものなのだそうです。
また、「橋の上の男が叫んでいる」のではなく、
「橋の上の男が叫びに耐えかねて耳を押さえている」
様子を描いた絵であり、環境破壊を表しています。
 
絵画トークで聞いた話によると、
こういう名画に触れさせるのは、小学校4年生くらいがちょうど良いのだとか。
遠足で大塚国際美術館に来た小学4年生の子供が、ムンクの「叫び」を見てトークを聞いた後、
エコに興味を持ち、「パパ、信号待ちの時はエンジン切らなきゃ〜」とか言い出したらしいですよ。
 
 
【ムンクの叫び】・・・橋の上の男が叫びに耐えかねて耳を押さえている
 
イメージ 1
 
皆さん、こんばんは〜(*^∀^)つ゚.:。+゚・коηβαηΗα☆
 
先週はずっと旅行ネタが続いていたので、久々に名画の更新です
 
興味ないわ〜って方はスルーしてください。
 
今日のご紹介名画は。。。
 
≪ゲルニカ≫ パブロ・ピカソ 作
 
 ピカソは20世紀の画家ですが、近代絵画を語る上ではずせない画家です。
 「知っている有名な画家は?」と聞かれたら。。。
 多くの人が「ピカソかゴッホ」と答えるくらい有名な画家ですよね?
 そして、上手なのか下手なのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか?(笑)
 
 そんなピカソの代表作の1つ
 「ゲルニカ」という作品は。。。
 
 白、黒、グレーだけで描かれているモノクロの作品で”反戦の象徴”と言われている絵。
 
 これは、1937年にドイツ軍がピカソの故郷スペインを攻撃したことに対する抗議として描かれた作品です。
 たて3.5m横が7.8mもある巨大な絵画で、恐怖や暗黒、人の残酷さが描かれています。
 死んだ子を抱き泣き叫ぶ母親、天に救いを求める人、狂ったようにいななく馬などが戦争の悲惨さを
 訴えている。全体の構成はキリストの磔図をイメージさせる。人間の目をした牛の顔や窓から
 室内に首を突き出す人物など奇妙な像もあり、さまざまに解釈されている。
 
 1937年4月、故国スペインの内戦で、反乱軍を支持するドイツ空軍が古都・ゲルニカを爆撃、
 2500人以上もの住民が殺されたことに衝撃を受けたピカソは、怒りを込めてゲルニカを制作した。
 以来この絵は反戦・平和のシンボルとなったのです。
 この巨大な絵画をピカソは、攻撃のニュースを聞いてから20日程度で完成させました。
 現在はスペインの首都マドリードにある国立ソフィア王妃記念芸術センターで見ることができます。
 
 また、こんな話もあります。(絵画トークより)
 2003年2月5日、国連安保理でコリン・パウエル氏が演説を行った直前、米国の求めによって、
 国連職員が安保理議場の入り口にかけられていたピカソのゲルニカを布で覆ったのだそうです。
 TVの背景として、反戦を訴えるこの壁画は、国務長官のイラク戦争演説と対立するものだったのですね。
 
 
 この写真は大塚国際美術館で撮影したものです
 原寸大なので、迫力がありますよ〜。
 やっぱり絵画トークを聞きながらギャラリーを回ったほうが面白いです。
 
イメージ 1
 
 
皆さん、こんばんは〜(*^∀^)つ゚.:。+゚・коηβαηΗα☆
 
気分が乗ってるうちに、頑張って更新しちゃいますね
 
香川旅行の続きですが。。。最後に徳島県の「大塚国際美術館」に行ってきたので、
 
ぼちぼち名画の紹介をしていきます。
 
この「大塚国際美術館」には去年の10月末に行っていて、実は2度目なんですが、
 
なぜ短期間に2回も? 理由はこちら↓↓↓
 
 
美術館の概要などは、上記過去記事に書いてあるので、興味のある方は読んで下さいませね
 
美術に興味がない方はスルーしてくださってかまいませんので。。。
 
 
今回はお昼すぎに到着したので、まずはギャラリートークを聞きながら館内を回ろうかということになりました。
 
「人気絵画ベスト10」の絵が飾ってある場所に移動しながら、説明してもらえるんです。(約1時間)
 
ベスト10の順番は忘れてしまいましたが、説明を受けた名画のいくつかをご紹介します
 
説明を受けながら・・・内容を知ってじっくり見ると面白いもんなんだな〜と思いますよ。
 
私も名画には全く興味がなかった人なんですが、イタリアの美術館を見てから、興味を持ったんです。
 
※「イタリア旅行の思い出」フォルダもよかったらあわせてお読みください。
 
ということで、今日のご紹介名画は。。。
 
≪最後の晩餐≫ レオナルド・ダ・ヴィンチ 作
映画「ダ・ヴィンチ・コード」でも話題になった作品。ご存知のかたも多いと思います。
イタリア・ミラノの『サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)』の食堂の壁面に
描かれているルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作です。

この場面はキリスト教の新約聖書に記載されいる出来事の一つで、死を悟ったイエス・キリストが
処刑前夜に、決別のため12人の弟子(12使徒)と共に摂った夕食を表わしています。
彼はこの壁画を「テンペラ画」の手法で描きました。
テンペラ画はいつでも何度でも塗り重ねができるため、重厚感や深みのある色彩表現が可能。
緻密な描写を得意とするレオナルドには理想的な描画方法でした。
ただ、フレスコ画ほど安定感がありません。

食堂という湿気の多い部屋である事もあり、絵の具の剥落が、早い時点から始まったのです。
それに加え、第二次大戦での建物全壊(奇跡的に壁画は無傷)などが重なったことによって、
壁画として保存状態が悪かった期間が長かった為、修復作業が始まりました。
そして今までに6度も修復を重ね、現在の公開に至っています。
 
また、この絵には「一点透視図法」が用いられ、「左から右に〜」「右から左に〜」・・・と
進んでいくと絵に遠近感が出ます。おもしろ〜い!!
本物しか無理なのかと思ってたら、ここでも遠近感出てました〜
前回来た時は、遠近感なかったような気がしたんだけど。
 
まずは左から・・・パチリ
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右に向かってぼちぼち歩いていきます 真ん中あたりでパチリ
あれ〜?後ろの壁の角度が変わったよ〜
イメージ 2
 
もっと右へ歩いていきます。端っこまで・・・
すごいですね。一点透視図法〜
イメージ 3
 
この絵について紹介すると、宗教的なことがわんさか出てくるのでこのへんで今日は終わりにします。
実は私もあまり理解していないんですよ〜 いろんな解釈があるので難しいですよね〜?
詳しく知りたい方は「ダ・ヴィンチ・コード」の本をじっくり読み、映画も見て下さいね〜
 

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無事、讃岐うどんめぐりを終えた私達は、次の目的地へ向かいました。
”津田の松原SA”で小休憩し、車はひたすら走ります。
次の目的地は「大塚国際美術館」。最後は「たこせんべいの里」→17:00に閉まります。
この時は、まだ「たこせんべいの里」に何とか間に合うだろうと思っていたのです。
美術館を見て回るのに、30分もかからないだろうと・・・全員思っていました。

ところが、美術館に入ると。。。
B3Fから2Fまであります。フロアも結構広く、驚き!!
「世界初の陶板名画美術館」で、1000余点原寸大で展示されているのですから、
見て回るのにどのくらい時間がかかるのかお察ししていただけると思います。
この美術館の面白いところは、普通に「絵画」が飾られているだけでなく、
古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごとそのまま再現されていて、
その場所に行った気分を味わえる不思議な美術館です。
たいして美術に詳しくない私達でも、かなり楽しめました。
いや、時間が足りなくて、ポイント以外はサーッと流して見た感じです。
着いたのが3時半を回っていましたから、1時間半ほどしか見ていません。
B3FとB2Fは結構見れましたが、B1Fより上はあまり見れなかったので、
今度またゆっくり見に行きたいと思っています。
入館料は¥3,150ですが、これだけ見ごたえがあれば十分です!
入り口付近にはショップがあって、名画グッズが購入できるので、次回は何か買いたいなぁ。

では、簡単に美術館の中をご紹介♪
触っても怒られないし、写真を撮るのも自由です。
残念だったのは、デジカメを忘れたこと(汗)
今回、撮影は全部、携帯のカメラで撮りました。
ですので、画像が見づらいと思いますがご了承下さいネ。

B3Fから順に上に上がっていくのですが。。。
★B3Fの展示品★
 【古代】ギリシアの壷絵、ポンペイの壁画、モザイク画など
 【中世】イコン、聖堂の壁画など

その中でも「システィーナ礼拝堂の天井画及び壁画(ミケランジェロ)」は圧巻です。【写真1】
本物はイタリア旅行に行った時にヴァチカンで見ているのですが、本当にすごいですね!

スクロヴェーニ礼拝堂壁画(ジョット)も、とてもキレイです。【写真2】

「鳥占い師の墓」というのがありましたが、探検気分で暗い場所に入っていくので
ちょっと面白かったです。

★B2Fの展示品★
 【ルネサンス】ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエッロなど
 【バロック】 レンブラント、べラスケスなど

この階には有名な絵画がたくさんありますが、
見どころは、やっぱり「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の「最後の晩餐」でしょう。
「修復前」と「修復後」が向かい合わせに展示されています。
あまりキレイに撮れませんでしたが、修復前を撮影しました。【写真3】
さすがに左から見ても右から見ても、遠近感は変わりませんでした。
本物ではないですからねぇ。。。(笑)

「受胎告知」は、色々な画家の方が書かれているようで、たくさんありましたが。。。
「受胎告知(レオナルド・ダ・ヴィンチ)」【写真4】
「モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)」【写真5】
「アテネの学堂(ラファエッロ)」【写真6】
「ヴィーナスの誕生(ボッティチェッリ)」【写真7】

あとモネの「大睡蓮」は、外に池が作ってあって、壁画のように書かれています。
周りにテラスが作ってあり、お茶したりできるみたいです。


★B1Fの展示品★
 【バロック】ゴヤ 約10点
 【近代】 ターナ、ミレー、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、ムンクなど

この階では薄気味悪い絵が多かったので、あまりじっくり見ていないのですが、
有名どころで「落ち穂拾い(ミレー)」を撮影しました。【写真8】

そして1Fと2Fは時間切れでほとんど見れなかったので、次回にするとします。
半日くらいかけて、じっくり見るのもいいかもしれませんねぇ★



【あとがき】
たにっくトラベルツアーの添乗員?”たにっくさん”、お疲れ様でした〜♪
日帰りのハードな旅でしたが、食と美を満喫できた旅でした。
また次のツアー企画を楽しみにしています。

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